ギターの種類・エレキギター編

2018.02.21 Wednesday 16:33
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    先日はアコースティックギターの話しをしましたが、

    今日はエレキギターの種類について書いて見ます。

     

    きっと、若い頃にバンドに憧れを持った方で

    ギターを手に入れるならエレキギターが欲しいと思う事でしょう。

    なんたってカッコ良いしアンプを通せば爆音も出せるし

    音色だってエフェクターとかアンプの種類によって変幻自在、

    ただ問題なのはエレキギターの場合、ギターだけで音が出ない事ですよね。

    昔は今のように進化した機材は無かったので、

    どうしてもギターアンプを買わなければ練習も出来ない状況でしたし、

    今のようにコンパクトなアンプって殆どなかったんですよね。

    なので練習はアンプを通さない生音でやってスタジオかどっかで練習するしかありませんでした。

    自分の場合は元々電気工作が好きだったから自作のアンプで音だけは大きく出せましたが

    やっぱりハードロックをやるには歪みをだせるアンプとかリバーブも欲しい所ですよね。

    働く様になってからは職場にバンドがあって、

    会社の倉庫が練習場所だったので恵まれていたんですが、

    でも、他の仲間の方との音楽ジャンルの好みの違いで長続きはしませんでした。(^-^;

    自分はハードロックが好きだったけど、先輩たちはビートルズとかのポップ路線が好きだったので

    自然と消滅・・・

    札幌に戻ってからは部屋で楽器が弾ける環境じゃなくなったのでギター自体止めましたけど

    今なら小型の機材とパソコンで一人でも十分に楽しめます。(^-^)

     

    話しはずれましたが、エレキギターの形による種類は

    テレキャスター

     

     

    音を拾うピックアップは基本2つでボディーとネックがボルトオンになってます。

    (違うものもありますが)

    後から説明しますが、エレキの場合はボディー形状よりもピックアップの種類とアンプで

    かなり音が変わりますが、これの基本形はシングルコイルピックアップで

    音質的には高音のキャンキャンした感じの音かな〜

    どっちかと言うと、カッティング奏法とかバッキングに向いてるかも・・

     

    で、テレキャスの進化系が、

    現代でも最も一般的な基本エレキギターのストラトキャスターになります。

     

    写真のタイプはピックアップがシングルコイルの3ピックアップですが

    現在は取り換え可能でノイズに強いハムバッカーとか

    プリアンプ内臓のアクティブピックアップの機種もあります。

    このタイプにはトレモロアーム付きのブリッジもありますが

    種類によっては調整が難しいものもありますから

    選ぶ場合はギターやってる方に相談した方が無難かも・・

     

     

    で、次がギブソン社の有名ブランドギターでレスポールです。

    (噂によると倒産危機だそうです・・)

     

    著名なギターリストが好んで使っていたので

    このギターに憧れを持つ人も多いかも知れません。

    が・・

    私も一時廉価品を使っていた事がありますが、

    次に初回する後継機種のSGタイプと共にかなりギター自体が重い(;´Д`)

    座って弾いていても膝にズッシリ重さが来ますし

    立って弾いてると肩腰にかなり利きます・・

     

     

    人によっては、このズッシリくる重さが音の良さを引き出すと言う方もいますが

    私の場合、廉価品と言うのもあるしアンプ自体、あまり良いものじゃないから

    そこまでの違いは全く分かりませんでした(^-^;

     

    で、このレスポールの後継機種として出されたSG(ソリッドギターの略)

    昔はカシオペアの野呂さんが好んで使っていましたが、

    最近のコンサートの時のMCで、やっぱりSGは重すぎて疲れるから

    軽いものを作ってもらってると言う話をしてました。

     

    まあ、野呂さん位のギターリストならカスタムで幾らでも作れますからね(^^ゞ

     

    さて、次は、上のオーソドックスなギター分類に入らない変形ギターです。

    多分、現代のロック系ギターリストの方は自分でデザインしたギターを使ったり

    メーカーでも色んな種類のギターを出してますので

    今では、こっちの方が主流になりそうな感じもしないでもありません。

     

     

    これはヘビメタ系で多いフライングVと言うタイプですが、

    この場合、座って弾くのはかなり不便・・

    敢えて弾くなら、クラシックギターのようにVのへこんだ所を膝にいれて

    ギターを立たせて弾く感じになります(^^ゞ

     

    そうして、私が選んだギターもかなり先進的なデザインで

    重さも多分アコギより軽いかもしれない画期的なギターでした。

     

     

    通常の糸巻き(ペグ)が真逆のブリッジ側で

    ヘッドがないタイプ・・

    ピックアップも色んなタイプを選べますのでバリエーションは多いです。

    このギターを選んだ一番の理由は凄く軽い事と

    トレモロユニットが調整し安くて弦交換も簡単な事からでした。

     

    あと、最近は多弦ギターが人気になって来て、実は私も7弦ですが

    その上の8弦とか9弦もあります。

    大は小を兼ねるじゃありませんが、あまり多くても使いようがありませんし

    其処までテクニックが無いから無駄になるかも・・(^^ゞ

    でも7弦位までならクラシックギターのネックとさほど幅は変わりません。

     

    と言う事で、今日はMr.BiGのポール・ギルバートさんを

    もうこの方は日本でもかなり人気のあるテクニカルギタリストで

    以前紹介したLi-Sa-Xちゃんの師匠でもあります。

    この人、ギター弾くときの表情も面白いですよね。

     

     

    ギターの種類・アコースティック編

    2018.02.19 Monday 20:03
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      最近はエレキギターがメインになってますが、それでも毎日一度はアコギも弾くようにしています。

      せっかく覚えた曲を忘れないようにと言うのもありますが、

      エレキだけだと弦のテンションが弱いので指とか手のひらの筋力も落ちるから(^^ゞ

       

      さて、そのアコースティックギターですが、

      きっと興味のない方には大きさが極端に違ってない限りは同じように見えるのかも知れませんね。

      アコギの場合大きく分類すると、ナイロン素材の弦を張るクラシックギター、

      一方、エレキと同じように金属の弦を使うのが俗にいうフォークギターになりますが、

      そのフォークギターも形とか大きさによって数種類に分類されます。

       

      例えば、フォークソングとかシンガーソングライターの方が弾き語りで使うのは

      音の大きな、声の周波数成分とあまり被らないギターを選ぶんですが、

      その場合はドレッドノートと言う、多分一般の方が一番目にするタイプだと思います。

       

       

      ドレッドノートは写真の左のタイプで真ん中のくびれが少なくて厚みもある大型のギター、

      右のタイプはフォークタイプと言われているもので、くびれ部分が深くなって

      ギターの幅も狭く弾き手にとっては持ちやすくて細かな操作がしやすいギターになっています。

      なので、用途としてはドレッドは歌の伴奏でストローク奏法でジャカジャカ弾くのに向いてますし

      フォークタイプはソロギターとかでメロディーを弾く用途に向いています。

      このフォークタイプにも、更に細かな大きさとか厚みの種類によって

      マーチン社の場合だとOO(ダブルオー)、OOO(トリプルオー)とかの表示で分けられていますが

      正式には、オーケストラモデルとかグランドオーディトリアムタイプと呼ばれています。

      ちなみに、私が最初に買ったのは、一番小さいボディーサイズで尚且つスケールと言って

      ネックの長さも若干短いタイプでした。多分、ギブソンのL0タイプと同じ位だと思いますけど

      ネックの長さが短くなるほど、弦の張力も低くなるから押さえやすい特徴があります。

      なので、初心者とか女性にはとても良いギターになりますが

      やっぱり小さい分、音が小さいし音質も乾いた感じになりますので、

      私としてはブルース系とか静かな曲に向いてる感じがしますね(#^^#)

       

       

      マーチンのOMタイプ

       

       

      同じマーチンのOOO28タイプ・・写真だと分かり辛いかも知れませんがボディーの厚みが違います。

       

       

      で、私が2台目として買ったのは、チェコスロヴァキアの新興メーカーが作ったフォルヒと言うブランドなんですが

      種類的にはオーケストラモデル(OMタイプ)でボディーの大きさはさほど変わらないけど

      厚みが若干薄くて取り回しのしやすいタイプを選びました。

      このギターは、本当に今思うと選んで正解・・ネックの押さえやすさとか音の煌びやかさ

      長時間弾いていても疲れない大きさなのでソロギターを弾くにはとっても良いギターです。

       

      あと、大分類で分けたクラシックギターですが、

      奏法も全く違うし同じ楽器とは言えなかなか馴染みのないギターです(^-^;

      このクラシックギターには、フラメンコギターと言う種類も入るんですが

      大きさとか形は同じようなものに見えるけど

      大きな違いは、ギター表面の木材の厚さが違っていて

      フラメンコ奏法で良く使う、天板を指で叩いてパーカッション風に音を出したり

      激しくたたいて音を出すこともするから、素材も薄くして打音が響く様になっています。

       

      まあ、押尾コータローさんの場合は普通のアコギでも、この奏法を使いますが

      押尾さんの場合は電気的にピックアップとか内臓マイクを使うので

      アコギながらも圧倒的なバンドサウンドが出せるんですよね(#^^#)

      最初にライブで聴いた時には、本当にアコギ一本なのか??!!と言うくらいに驚いた記憶が残ってます。

       

       

      クラシックギター(ナイロン弦なので優しいおとが出ます)

       

       

      似てるけどフラメンコギター・・形だけだと違いは分からないですよね。

       

       

      と言う事で、今日の一曲は、以前、押尾さんとかと一緒にライブに出ていて知った

      元フラドプライド(ヴォーカルとギターの二人ユニット)の横田さんの演奏から・・

      私は横田さんのギターもしほさんのヴォーカルも大好きだったんですが

      残念ながら解散しちゃったようなんですよね。(>_<)

      またいつの日かこちらに来た時にライブに行って聴きたいギタリストの一人です

       

       

      トニー・マカパインの新しいアルバムカッコ良い(^^)/

      2018.02.09 Friday 19:45
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        雪まつりも始まって、札幌市内は観光客で賑わっていますが

        私としては、仕事で出かける関係からちょっと煩わしい感じもしないでもありません。(^-^;

        あと、仕事で市内中心部に車で行くときに止めるコインパーキングですが、

        最近は、良く看板に書いてある料金を確認しないと、

        飛んでもない値段の場所もありますから注意が必要です。

        例えば、4丁目周辺の裏通りとかは25分500円とか15分300円とかざらですし、

        観光客が良く行く2条市場の角のコインパーキングが何と!10分300円(1時間1800円!)

        もう、駐車料金からしてボッタクリ料金です。

        皆さんも良く注意して止めた方がよいですよ〜

        ちなみに公共駐車場(北1条地下とか大通り地下とかは良心的な値段で安心です)

         

        で、タイトルのトニーマカパインさんのアルバムですが、

        最近気に入ってから、昔のアルバムも大人買いして繰り返し聞いてます。

        で、近年は新しいアルバムが無かったのですが、

        何と、タイミングよく曲数は少ないけど新しいアルバムが出たんですよね。

        CDじゃなくて配信だけ?かも知れませんが

        私はitunesからダウンロードで買いました。

        聴いた感じは、以前のハードロック・メタルよりよりもロックフュージョンよりのアレンジで

        ジェフベックが好きな方にも受け入れてくれるかも知れない作りになってると思います。

        まあでも、元がメタル系だからバスドラとかの音圧は強烈だし

        ギターのひずみもメタル・ハードロックよりかも知れませんね。

        特に、次に紹介する曲(2曲目のエレクトリック・イリュージョニスト)は

        先日亡くなった神バンド(仮バンド)の藤岡さんのようなフレーズがあって気に行ってます。

         

         

        出来る事なら、これのカヴァーをやってみたいな〜・・(^-^;

         

        今月はワルキューレ(^^ゞ

        2018.02.06 Tuesday 20:58
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          今日はBABYMETAL以外に、バンド以外で好きになった日本のユニット、

          ワルキューレについてちょっと・・

          以前にも此処で書いた事ありますが、ざっくり言うとアニメ「マクロスΔ」の声優さんのユニットで

          声優さんじゃないけど、劇中では歌の部分だけの吹き替えをしているのが

          今日紹介するJUNNAちゃんなんですよね。

          この子はBABYMETALのSUさんとは違って、

          素人から色んなオーディションを潜って出て来た子なんですが

          下の動画は、大阪の某放送メディア主催で開催されているコンクールの様子です。

          JUNNAちゃんは、まだこの時14歳の中学生だと思いますが(現在もまだ高校生)

          声質も体を使った声量も、他の子とは別次元です。

          でも、此処では準優勝だったんですよね。優勝者がどんな子か分かりませんが

          その後の活躍を見たら審査員の方の好みが違ったのかも知れませんね(^^ゞ

           

           

           

           

          で、この動画の2年後の昨年2月に行われたワルキューレの横浜アリーナライブがこれですが

          やはり、ちゃんとボイストレーニングとかもやっている感じで安定度もかなり上がってます。

           

           

           

          ワルキューレのメンバーは、この他にも以前紹介した鈴木みのりさんと言う

          JUNNAちゃんとは全く違うタイプのメインヴォーカルがいますけど

          他の3人もそれぞれ特徴があって、本当に幅の広いヴォーカルユニットになっています。

          各自、ソロの時はもちろん良いのですが、

          5人でのコーラスワークも本当に声優さんが本職とは思えない完成度で

          アニメが終わっても、このままぜひ継続してほしいユニットです。

          そんな事で、その人気から3回目の単独ライブが今月25日に横浜アリーナで2日間あるんですが、

          私も応募したけどやっぱりチケット落選・・(;´Д`)

          でも、その後発表になった全国の映画館で同時上映のライブビューイングがあるので

          これは既にチケット入手済みです(これも先行抽選でしたが北海道はほぼ大丈夫?)

          3月はほぼクラシックだけなので、2月はこれ以外にもう一つ位行きたいな〜ライブ・・

           

          音楽の好みは思春期で作られる・・

          2018.02.03 Saturday 08:35
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            JUGEMテーマ:日記・一般

             

            今日のテーマは、私の大好きなBABYMETALのバックバンド、

            神バンドのベースで旭川出身のBOHさんのツイッターから頂いたんですが、

            その人の音楽的な好みは思春期に作られることが多いと書いていました。

             

            で、自分の事を思い出したら、一番最初に聴いたレコードの事を思い出したら

            確か、雑誌の付録についていたアニメ主題課歌のソノシート(ペラペラのアクリル素材のレコード)で

            当時、大好きだった「どろろ」と言うアニメでした。

            その主題歌の歌で途中、転調して綺麗な声で歌う部分が妙に好きでした。

             

            で、中学になると、当時はフォークソングが爆発的に人気が出て来て、

            男の子ならだれでもギターを買ってフォークを歌っていた感じですよね。

            私の場合もそんな男子でしたけど、他の仲間と違うのは、以前にも書いていたように

            半ば強制的に入らされた合唱部に所属していた事です。

            そこで、嫌いだった音楽の勉強(譜面の読み方とか)をしたことと

            顧問の先生の圧倒的に凄かったクラシック唱法の声に圧倒された事、

            そうして、とても上手かったピアノの先輩の演奏に(初恋(^^ゞ)

            当時は馴染みのなかったクラシック曲も聴くようにになった事です。

            あっ、一緒にフォークバンドやってた友人もブラスバンドでトロンボーンやってましたが

            彼の自宅には沢山のクラシックシンフォニーのレコードがあったのも

            今の自分のクラシック音楽に対するハードルを下げたんだと思いますね。

             

            で、フォークソングの好みは、前にも書いた陽水とかサイモン&ガーファンクルがメインでした。

            その他にも友達の影響から、当時同じく爆発的に人気が出て来たハードロックも聴くようになり

            ディープパープル、ツエッペリン、ストーンズ、クイーンと

            途中からはフォークじゃなくてロック方向に趣向が変わったようにも記憶してます。

             

            その後、大人になってからは、これも友人の影響もありますが

            JAZZとかフュージョンも聴くようになり、東京にいる時は小さなライブハウスでJAZZとか

            札幌に来てからもJAZZ喫茶とかJAZZバーに通っていた時期もあります。

            当時、自分が一番好きだったのはやはりJAZZボーカルでした。

            中でも、サラボーンとエラフィッツジェラルドが好きだったな〜

             

             

            で、80年代に入ると世の中はバブル時代に突入しますが、

            私は、以前に書いたこともありますが、バイクのロードレースに完全にハマっていた時期で

            バブルにはまったく関係のなく、ただ働いたお金を全てそれに注ぎ込んでましたから、

            どうしても足りない分は夜のバイトで補ってました。

            それが、当時流行っていたカフェバーとかゲームセンターだったんですが、

            当時、有線でヘビーローテーションで掛かっていたのがディスコミュージックとかソウルとか

            ハードロックでも踊れる感じのポップロックでしたね。

            自分自身もアパートがススキノだったから一人で顔見知りのいるディスコにも通いましたが、

            安いディスコだったらバイキング付き飲み放題システムでしたので

            かなりお得感もあって音楽も聴けるし女の子もいるから楽しかったっすね(^^ゞ

             

            で、やっぱり当時売れてたのはマイケルさんですが、私はアースウインドアンドファイアも大好きでした。

             

             

            あと、今でも自分中では世界で一番うまいと思っている方、

            ホイットニーヒューストンさんとの出会いもありました。

            ホイットニーさんは、今でも私の中ではBABYMETALのSUさんと同じくらいに大好きなので

            きっとこれからも死ぬまで聞くと思います(#^^#)

             

            で、いよいよ結婚して子供が出来ると、もう音楽なんて聴いてられませんし

            既にいろんな音楽を聴いていた中で、もう新しいと言うか感動を与えてくれる音も無くなっていたので

            徐々に自ら求めて聞く事はなくなっていた感じがします。

            まあ、そんな中でも1990年代から2010年の空白の20年の間にも自ら買ったCDはありますが

            それは、一時的に爆発的に売れた小柳ゆきさん・・

            当時、彼女は高校生でしたが、あまりにも売れたためにちょっと天狗になって干されたと言う噂を聞きましたが

            私がCDを何枚か買って聴いていたら、最後に買ったあちらの歌手(ドナサマーとか)のカヴァーアルバムが

            余りにもテクニックだけで聴かせてやる‥的な歌い方でちょっと嫌になりました。

            今はもう大人になってますから、その時代を反省して地道に活動しているようですが、

            やっぱり若い頃の勢いも大事だけど、周りの大人も悪いんじゃないのかなとも感じます。

             

            あと、この仕事を始めた当初、あまりにも精神的なストレスが溜まって抜け毛の進行が進んでいた時期、

            ふとラジオから流れて来た歌声に癒されたのがサラ・ブライトマンさんの歌でした。

            この方の場合はCDもライブDVDも買うくらいにハマったんですが、

            やっぱり何枚か買ってると同じ曲調ばかりなので飽きたのもありますが自然に聴かなくなりましたね(^^ゞ

             

             

             

            しかし、こうしてナゾッてみると、全然一貫性がないしジャンルも何も関係なく好きになってますよね。

            このおかげで、後にBABYMETALにズッポリはまるんですが、

            私の周りのネットでつながったファンのおっさんを見ると、やっぱり私と同じ種類の人間が多いようですね(;^ω^)

             

            さて、明日からまた新しい1週間が始まりますが

            これ見て元気出そう(^-^)

             

             

            一時、物凄く聴いてたバンド・・

            2018.02.01 Thursday 21:35
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              JUGEMテーマ:日記・一般

               

              私の場合、タイプ的に道楽者だからハマった趣味には全力で取り組むんですが、

              音楽をメインとする趣味から離れていた時期に、かなりハマってヘビーローテーションで聴いてたのが

              釣りをやっていた頃に聴いていた「ジプシーキングス」

              ビールとかのコマーシャルにも使われていたから、興味ない方でもきっと聴いた事はあると思います。

               

               

              これを釣りに行くときに聞くわけなんですが、

              特に渓流釣りに行って林道を超えた川べりの近くで聴いてると凄く気持ちがスカッとするんですよね。

              フラメンコとか民族音楽をポップにした感じなんですが、日本的なメロディーよりこちら系の乗りが合うのかな〜(^^ゞ

               

               

               

              Midnight Eternal(ミッドナイト・エターナル)ヒットするかも(但し欧米で(^-^;)

              2018.01.21 Sunday 14:54
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                今日は最近見つけたアメリカのシンフォニック系メタルバンド

                Midnight Eternal(ミッドナイト・エターナル)を紹介します。

                 

                以下、バンドのホームページからの翻訳です

                 

                Midnight Eternalは、ニューヨーク市を拠点とするシンフォニックメタルバンド。

                前身のバンド、オペラティカ(リチャード・フィッシャーとボリス・ザックス)のメンバー2人が

                ダニエル・プレストップ(リベラ・ボマ、スパイダー・ロケッツ)とマイク・リーポンド(シンフォニーX)を招いて

                2曲のデモを録音した2014年3月に結成された。

                バンドは劇場での彼女の以前の仕事と彼女のソロ活動に目を付けてボーカリストRaine Hilaiを獲得。

                企画されたデモは、グループが何か特別なものを持っていると認知された事により、

                すぐにフルタイムバンドの形成に進化しました。

                その後、Greg Manning(Spider Rockets、Zamora)は

                常設メンバーとしてバンドに加わり、ベースの仕事を引き継いだ。

                 

                 

                ヴォーカルを務めるのは、アメリカ ニューヨーク在住の ライネ・ハライさんと言って

                元々はブロードウエイでミュージカルとか演劇・歌手をやっていた方のようなんですが、

                (インタビューによると現在も合間を縫ってやってるそうです)

                生まれはイスラエルで10歳くらいの頃から演劇・ミュージカルに憧れてアカデミーに通っていたそうです。

                で、今回のこのバンドは、私の予想では何かのオーディションで得たものかも知れませんが

                詳しい説明が全て英語でしか載っていないので今も翻訳を見ながら書いてます。(^-^;

                 

                で、このバンド自体の結成と言うか1stアルバムが出たのが2016年4月ですから

                活動開始してからもう直ぐ2年の新しいバンドです。

                私は惹かれたのは、このヴォーカル・ハイネさんの声なんですよね。

                体形的にはちょっとポッチャリ系で可愛い感じもするんですが、

                その声も、大昔に大ヒットした。邦題「嵐が丘」のケイトブッシュのような

                凄く可愛い声質でハイトーン・・歌のテクニックはちゃんとした学校でボイストレーニングしてるから

                もう、文句なしに上手いですし、ミュージカルもやっているからステージ上の身のこなしも良いです

                (少ないファンカム映像からですが)

                あと、一番問題なのが曲のクヲリティーですけど、

                これも、途中のギターソロも含めてアルバム通して良く作られていると思います。

                 

                で、BABYMETALを知ってから好きになったNightWishも同じジャンルですが、

                パワーあるフロール・ヤンセンさんとは対照的な優しいかんじで可愛い声なので

                きっと、アメリカでもメタルとかハードロック界隈以外にもファンが出来そうな予感がします。

                きっと今年あたり、セカンドアルバムが出るかも知れませんが

                もう少し、このバンドを注目していたいと思います。

                 

                 

                 

                 

                最後に、おまけでライネさんがブロードウエイのステージで歌うものを

                (ファンカムなので音も映像も悪いですが・・)

                 

                これからのライブ予定

                2018.01.19 Friday 21:39
                0

                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                  本来なら、もうそろそろ春のシーズンに向けてマラソン大会の予定を立てるんですが、

                  今年はどうやらマラソンよりライブ参戦の予定が多くなりそうです(^-^;

                   

                  今の所、チケット取れたのが3月のクラシック2連発で、

                  毎年恒例になっている栗山町での札響コンサートで3月3日、久しぶりに尾高さん指揮で

                  チャイコフスキー尽くしでメインはチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトです。

                  これは、私が一番大好きな曲で五嶋みどりさんの演奏が特に気に入ってるんですが

                  今回は初めて聞く男性ヴァイオリニストの方が演奏します。

                   

                   

                  そうして、3月18日はようやく取れた辻井さんのピアノリサイタルでキタラホールですが

                  初めての大ホールで聴くピアノだから楽しみですね。

                   

                  で、今日発表になったものが二つあって、

                  まず、何度か選考販売の抽選があったにも関わらず落選続きだった

                  声優さんユニットのワルキューレの横浜アリーナライブのライブビューイングが

                  札幌の映画館で2月25日にあります。同時放映だから臨場感はあるのですが、

                  以前、BABYMETALのライブビューイングの時は音が悪かったからちょっと心配、

                  でもチケット取れたら行く予定です。

                   

                  そうして、これは絶対に行きたいライブが、先日事故で亡くなった藤岡さんの追悼ライブ・・

                  4月23日月曜の平日ですが、これはチケット取れたら絶対に行きたいですね。

                   

                   

                  場所が川崎なので、また遠征になりますけど

                  神バンドメンバーの他にも沢山の藤岡さんと繋がりのあるアーティストが出るので

                  これは絶対に行きたいライブです。収益金は全てご遺族に渡されると言う事なので

                  もし、グッズ販売があるのなら少しでも貢献したい気持ちもあります。

                   

                  あと、これは未定だけど2月23日のアーチエネミーも行くかも。。

                  デスボイスが苦手な私ですが、

                  アリッサさん・・結構好きだし(^-^;アモットさんのギターも聴きたい

                  ただ仕事の予定が未定だからどうするかもうちょっと悩みます。

                   

                  と言う事で、今日の1曲は、次はこれコピーしたい・・でも難しい(;^ω^)

                  トニー・マカパインさんの曲から

                   

                   

                  と、スローバラードのこれを・・

                   

                   

                  すっかりトニー・マカパインにハマったな〜(#^^#)

                  2018.01.18 Thursday 20:01
                  0

                     

                    ネットで見つけてからすっかりハマりました。トニー・マカパイン・・

                    80年代終盤から90年代に掛けて話題になっていたようなんですが、

                    まあ、話題と言ってもメタル系のインスト曲だから

                    ギター少年とか余程好きな方位しか人気にはならなかったと思いますが、

                    初期の頃から90年代のものってインギーとかにありがちな。。

                    だた速弾きでピロピロ演奏するだけじゃなく、

                    曲の中でキャッチ―なメロディーラインがメインになって構成されるものが多いです。

                    今は新作も含めて4枚のアルバムを買ってヘビロテで聴いてますが

                    新作は別にして(メタルと言うより音が重いJAZZフュージョンに近い)

                    昔の曲は日本人が好みそうな泣きのギターソロも沢山あって自分的には久々のヒットです(#^^#)

                    そうして、ギターももちろん良いのですが、この方は元々ピアニストだったこともあり

                    途中で必ずショパンとかモーツァルトの曲が真面目なピアノ演奏で入ります。

                    ヘビーな音から急にクラシックピアノでビックリしますが、

                    これが結構アクセントになって飽きないですね。

                    この方のギターは7弦だし、譜面はなさそうだけど

                    速弾き曲以外なら何とかなるかもしれないのでコピーして見よう(^-^;

                     

                    と言う事で、この方の曲は数日前から紹介してますので

                    今日はトニーさんにちなんでクラシックピアノ曲を

                    やはり近年知って大好きになった。ヴァレンティ―ナ・リシッツアを

                    曲はトニーさんのアルバムにも入ってるショパンの練習曲 作品10の4番・・

                    とても高速奏法の超絶技巧が要求される曲ですが、クラシックだけどロック!

                    あと、私の大好きなベートーベン ピアノソナタ 月光から3楽章を・・

                     

                     

                     

                     

                    涙もろくなったのは歳のせいなのかな〜

                    2018.01.16 Tuesday 21:10
                    0

                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                      私の場合、此処で書いているように若い頃から音楽が大好きだったんですが、

                      それでも、音を聞いて涙が出るような事はありませんでした。

                      今思うと、それは本当の音をライブで直に聴く機会がなかったからだと思うのですが

                      (アマチュアのライブは結構行ってましたが・・)

                      そんな中でも、最初にカルチャーショック的な感動を受けたのが

                      中学の時に入っていた合唱部の顧問の先生のソプラノを聴いた時でした。

                      何が凄いかというと、それまではただ普通にカラオケ的に声を出して歌うのが歌だと思ってましたが

                      その先生の発声と言うか声の音圧と響きが全く想像を超えたもので

                      同じ人間が出す声とは思えませんでした(^-^;

                      で、自分もその先生の指導で複式呼吸から声を出す訓練を受けたんですが

                      最初は横になってお腹を押されながら声を出す練習・・笑

                      それから大人になって本当のコンサートに行ったんですけど、

                      やはり本物のクラシック歌手の方って体全体が楽器になってますよね。

                      そうじゃなければ、あの広いホールで

                      マイクなしで聴く人の頭蓋骨を振動させるくらいの音圧は出せません。

                       

                      あっ、話がずれましたが、

                      私が近年、音楽を聴いて涙が出たのは・・何とあのBABYMETALのSUさんの歌を聴いた時、

                      曲は「紅月」と言うソロの曲なんですが、

                      何だろう・・自分でも良く分からないけど、

                      あの子の姿を見ながらあの歌を聴いただけでポロっと涙がでたんです。

                      (同じ現象でBABYMETAL沼に落ちる50代が多いそうです(^^;)

                      この時で既に自分の年齢は55歳を超えてたから、これも老化現象の一つなのかな・・と思ってましたが

                      それからダメなんです・・(;^ω^)

                      感動する閾値が下がったのかも知れませんが

                      ライブじゃなくても素晴らしい演奏動画を見ただけで涙目になる事もしばしば・・笑

                      去年はBABYMETALもそうですが、オペラ歌手のグルベローバさんの歌も完全に涙目・鳥肌・・

                      五嶋みどりさんのコンチェルト動画を見ても涙目に・・

                      そうして先ほど久しぶりに見た札響の尾高さん指揮のエルガー エニグマ変奏曲 を聴いただけで涙目(/_;)

                       

                      でも、それまでの30代・40代の時は、

                      もう既にこの世に感動させてくれるものは無いな・・と感じていたので、

                      気持ちに余裕が出来て気持ちが素直になれたのかな〜とも思います。

                       

                      そんな事で、今年は3月の辻井さんのピアノコンサートも決まってますし

                      夏のPMFに来る五嶋みどりさんも楽しみ、

                      その他にオペラか声楽のコンサートも行きたいと思ってます。

                      で、当然クラシック以外にはメタル・ハードロックライブも行きますよ(#^^#)

                      BABYMETALのチケット取れるか分かりませんが

                      これから残りの人生はせいぜい20年位だと思うから

                      沢山記憶に残るライブに参加したいですね。

                       

                      (マラソンも年に一回は走りたいけど・・(^^ゞ)

                       

                      と言う事で今日の1曲は、この間からハマってしまったトニーマカパインさんの

                      クラシック曲のカバーで、モーツァルトのピアノコンチェルト21番を扱ったもの

                      この方、元々クラシックピアノ奏者だったからメタルインストアルバムなのに

                      途中で真面目なクラシックピアノ曲も入るんですよね。

                      ショパンの練習曲が多いけど、そのギャップがまたいい感じです。

                       

                       

                      で、本日アマゾンで昔のアルバム2枚を発注して最新盤(2017年)はダウンロードしました。

                       

                      その最新版の最初の曲がこれですが、本当にカッコ良いっす(#^^#)

                      BABYMETALの新譜が出るまで暫くこれで乗り切れます・・

                       

                       


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