まだ先だけど、このオペラは行きたい!

2018.08.20 Monday 22:13
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    まだオープンしていない札幌文化芸術劇場hitaruですが、来年に行われるオペラの案内メールが来ました。

    演目は有名なプッチーニの「トゥーランドット」と言いますが、

    古代中国王朝のお話しで劇中のアリアとかも有名な曲が沢山あります。

    で、自分がぜひ行きたいと思ったのは、

    昨年にキタラで聴かせて頂いた「中村恵理」さんが出るからなんです。(*´▽`*)

    この方の歌声・・先日のグルベロ―ヴァさんに次いで感動した声なんですよね。

    この方の場合、単独のリサイタルとかよりも劇場のオペラがとっても似合いそうで・・

    と言うよりも演技もしなくちゃいけないオペラがとても合いそうな感じがしてます。

    札幌では2日間開催されて、その初日が中村さんが出る回なんですが

    まだ1年先の話ですが、発売されたら確実に取っておきたいチケットです(*^。^*)

     

     

    この劇場出来たらもっと沢山のオペラが聴けそうで楽しみです。

    五嶋みどりさんと母、節さん

    2018.08.14 Tuesday 20:38
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      唐突ですが、今日は五嶋みどりさん関連で書きかけていた10代から20代初期の事を少し・・

      今では世界的なヴァイオリン奏者として確固たる地位を気づいたみどりさんですが

      その才能を最初に見抜いたのはやっぱり身近にいたお母さんなんですよね。

      で、このみどりさんのお母さんの「節」さん。

       

       

      現在の年齢は私より9歳上だから68歳になりますが、

      節さんの若い頃は、やはりヴァイオリニストとして活躍されていた方なんですよね。

      しかし、そのちょっと変わった性格から教授とか周囲とぶつかる事も多かったようです。

      で、ヨーロッパの楽団の入団試験を通って海外に出ようとしたところ家族からの猛反対にあって断念、

      ヴァイオリンまで取り上げられることになったようなんですが、

      お見合いで結婚をすることを条件にヴァイオリンは返してもらえました。

      そうして生まれたのがみどりさんなんですが、

      何気にお母さんが弾いていいたヴァイオリンの曲を完璧に歌っていたのを聴いた節さんは、

      その才能に気づいてピアノを教えていたんですが長続きせず

      3歳の誕生日におばあちゃんからもらった1/16サイズのヴァイオリンで

      お母さん自ら少しづつ指導をするようになって、

      何と6歳の頃には難曲のパガニーニのカプリースをステージで披露するまでになったようです。

      そうして、8歳の時にこの子には非凡な才能があると信じていた節さんは

      アメリカの有名なジュリアード音楽院のドロシー・ディレイさんにデモテープを送りますが

      その演奏が認められて特待生として招待されます・・

      で、そこでまたまた家族と夫の大反対に合い悩みますが、以前の自分の経験から同じ轍は踏まないと思ったのか、

      家族の反対を押し切り、みどりさんを連れてニューヨークに乗り込みます・・

      (その後、ご主人とは別れる事に・・)

       

       

      しかし、学校の費用は免除されていたけど、その生活自体はかなり厳しい経済状況だったみたいですよね。

      その後は、もう一般的に知られるように天才少女ヴァイオリニストとして活躍して行くんですが、

      有名になって来てプロの演奏家としてあちらのエージェントと契約した辺りから

      みどりさんの精神的なストレスがかなり大きくなり思春期のみどりさんは円形脱毛症になる位追い込まれていたようです。

      (テレビのドキュメンタリー映像でも確認できますが・・)

      まあ、あちらのエージェント契約ってアーティストの私生活まで契約条項で縛られる事も多いようなんですが

      着るものから移動方法・食事のことまで規定されたら大人でも疲れます。

      みどりさんの場合、豪華な衣装・立派な車での送迎移動・食事内容も規定されてたようですが、

      元々、質素な生活が好きだったみどりさんとしては凄く心の負担になったのかも知れませんし、

      今現在のみどりさんのお姿と垣間見る生活をみると、例えお金があっても自分の為にあまり使うというより

      財団を作って慈善活動に使う方が多い位に贅沢な暮らしには殆ど関心ないように見えますよね。

      で、決定的に危ないと思ったは22歳前後の頃、多分、母との対立もあったのかも知れませんが

      重度の拒食症と鬱を発症して演奏が出来ない状態まで悪化した事でしょう。

      ヴァイオリンから少しの間離れた事で鬱は回復していきますが、

      演奏を復帰した直後のライブ動画がこれでした。

       

      この動画は1時間以上あって長いのですが、最後の演奏会部分の最後に楽屋に訪れる老年のご夫婦は大賀さんで

      CBSソニーとかの会長も歴任していながらも、ご本人も声楽家&指揮者もやっていた方です。

      しかし、この時のチャイコンは本当に動画だけでも鳥肌が立つくらいの演奏ですよね。

      この頃から節さんから独立して演奏会にも一人で行くようになったと思いますけど

      やはりヴァイオリンの神様から祝福されているようにも感じます(#^^#)

      あと、何度も質素・・と書いていますが、

      先日のキタラでのコンサートで来ていた洋服も以前に動画で何度も見ているドレスでした。

      デビュー当時は節さんが自分で作っていたステージ衣装を着ていましたけど

      今でも、あまり衣装には拘らないで何着かを着まわしているようです。

      下世話な話題になりますが、このクラスのアーティストなら一回の演奏会で数千万円のギャラが発生すると思いますけど

      その収入も殆ど自分で使う事はないんでしょうね・・

      それから・・此処を見てくれてるラン関係の方(^^ゞ

      この若い頃の節さんって誰かにとっても似てるって思いませんか?(#^^#)

       

       

       

       

      PMF、バーンスタイン縛りで五嶋みどりさん

      2018.07.21 Saturday 22:10
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        今日は朝ランで30卅からスタートでしたが、

        朝から気温が上がって、終わった頃には自宅温度の温度計は30℃((+_+))

        やっぱり暑さには慣れませんね。

         

        さて、そんな今日のメインイベントはPMFで28年振りに演奏する五嶋みどりさんの演奏を聞く事です。

         

         

        今回は音楽祭と言う事で、ホールにはYAMAHAのイベントコーナーがあったんですが、

        そこで管楽器の試奏コーナーと言う催しがあって

        何と(^-^;、おっさんの私はトランペットとフルートを吹かせて頂きました。(;^ω^)

        トランペットは中学の時に友達がブラバンだったので遊びで吹いた経験がありますが

        フルートは全く初めてでした。

        で、なんと・・係員の方の説明が良かったのか一発でフルートの音が出せました。

        この手の楽器って、まず普通に音を出すまでが第一段階何ですよね。

        トランペットで一緒に体験していたおば様は最後まで音が出ませんでしたから(^-^;

         

         

        そんな事で、本編のコンサートですが、

        今回のテーマはバーンスタイン縛りなのでプログラム1曲目は

        バーンスタイン作曲の「ファンシーフリー」と言う曲からスタート、

        近代の作曲家の曲ってガーシュインのようなJAZZとクラシックのフュージョンのような曲が多いのですが

        この曲も、どちらかと言うとJAZZ要素が沢山あって変拍子とかトリッキーな演奏が沢山出て来ます。

        きっと演奏はかなり難しい部類に入るのかも知れませんが

        今回のオケは世界各国から参加している若手演奏家ですが流石に上手い演奏でしたね。

         

        で、2曲目はいよいよ五嶋みどりさんの登場・・

        淡いピンク柄のワンピースで登壇したみどりさんは演奏が始まると本当にヴァイオリンの鬼のような感じで

        指揮者もオケも、みどりさんに完全に主導権を奪われるような演奏でしたね。

        今回の曲は先日のブログでも紹介してますが、

        みどりさんがバーンスタインさんと14歳の時に共演した曲で「セレナード」・・

        この曲もかなりトリッキー要素満載でヴァイオリンもかなりの技巧を要求される曲じゃないかな〜

        みどりさんを嫌いなクラシックファンはみどりさんのオーバーアクションな演奏を嫌いますが

        私は逆に凄く演奏と体の動きがシンクロして迫力を増してる様に感じます。

        おまけに演奏はやっぱりCDとかで聴くより圧倒的な音・・

        演奏が終わると会場のファンは、本当に割れんばかりの拍手でアンコールを期待しますが

        みどりさんは、それに応えてくれて、多分バッハの無伴奏ヴァイオリンパルティータを1曲弾いてくれました。

        静かなホールに響くヴァイオリンの響きは本当に圧巻で、

        最近涙腺の弱い自分はウルウル状態でした(;´Д`)

         

        自分がみどりさんを好きになったのはもう20年以上前ですが、

        初めて生で聞けて本当にラッキーだったしこんな機会はもう殆ど期待できないかも・・

        で、奇跡はさらに続いて・・

        終演後にホールでミートアンドグリーをやるよ〜とアナウンス・・

        え!!誰の??と係員に聞いたら何と五嶋みどりさん(◎_◎;)

        これは並ぶ価値あるな・・と思って、クラシックでは初めて並びました。

        そうして目の前に五嶋みどりさんが演奏中とは全く変わって菩薩のような笑顔、

        あまり化粧っけのない素顔も相まって想像通りの素敵な女性でした。

        あっという間でしたがしっかり握手して頂いてサインも頂きました、(;´Д`)

        急な事だったのでちゃんとした色紙はありませんでしたが

        プログラムの白紙部分に書いて頂きました。

        これは額縁に入れて部屋に飾っておきますです(*´▽`*)

         

         

        GO的音楽史3、ソウル・ディスコ編

        2018.07.16 Monday 20:40
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          今日は20代の音楽史ですが、

          最初の頃は、あまり目的もなく近くのJAZZバーとかディスコによく通ってました。

          当時は、今でも世界のPOP史では最高だったと思える80年代、

          自分には全く関係なかったけど日本はバブル景気で浮かれていた時期でもありますよね。

          ディスコとかには踊るというより音楽を聴きに行って晩御飯を食べる目的もあったんですが

          (バイキング形式で早い時間だと割引があった(;^ω^))

          まあ、当時はまだ若い男だったから、

          当然女の子目当て・・と言う気持ちもあった事は隠しませんです(^^ゞ

          町中で掛かってる有線放送も世界的にヒットしてたクインシージョーンズからマイケルジャクソン

          そうしてホイットニー・ヒューストン、マライアキャリー、プリンスと

          世界でミリオンセラー続発のスーパースターばかりだったんですが、

          やっぱり、当時聴いてた音楽は今でも色んな思い出と共に心に刻まれてますよね。

          あっ、その当時は既にギターはリサイクルショップ

          (昔の呼び名は質屋(^^ゞ)に預けて手元にはありませんでしたが

          最後に手放すときは、「もう一生ギターを手にすることはないな」と感じてました。

          ハードロック系で言えば、最後まで大好きだったのはヴァンヘイレンかな・・

          クイーンもまだまだ大好きでしたが、やはり安アパートで楽器を練習するのは至難の業ですよね。

           

          そんな事で、今日紹介するのは敢えて大御所は外してますが

          かなりヒットを出してる方ばかりなので知ってる方も多いかな〜

           

          と言う事で、当時レコードも買っていたチャカ・カーン・・

          吸い込まれそうな大きな口からでる迫力ある声に圧倒されましたね(#^^#)

           

           

          あと、男性シンガーではこの方達。

          元イギリスのプログレバンド「ジェネシス」にいたフィルコリンズと

          アース・ウインドアンド ファイアーのフィリップベイリーの「イージーラバー」

          これも大ヒットしてましたよね。

           

           

          フィリップベイリーが出たところで、やっぱりアース・ウインド&ファイアは外せません。

          この時のヴォーカルは、昨年亡くなったモーリス・ホワイトですが、

          この曲も大好きだったな〜

           

          今でも車の中で聴きます

           

          もうこの年代だと此処に書ききれない位良い曲が沢山あるのですが、

          当時のディスコとかであったチークタイムで頻繁にかかってたのが、コモドアーズのこの曲、

          後にライオネルリッチーがソロになりましたが、かなり売れてましたよね。

           

           

           

          そうして締めは・・最近大好きになったBABYMETALのSU-METAL以前に、

          今でも世界最高の女性ヴォーカルと思っているこの方を最後に・・

          特にこの曲が今でもお気に入りです(#^^#)

           

           

          GO的音楽史、JAZZ編

          2018.07.15 Sunday 19:58
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            いよいよ10代終盤から20代前半に掛けての聴いてた音楽ですが、

            当時、東京にいた時は友人の影響でフォークより日本のロックを中心に聞いてましたが

            何時も此処で紹介してるカルメンマキさんのOZとか憂歌団、紫、等々

            東京という場所もあって結構小さなライブハウスにも行ってましたが、

            その当時の自分の趣味はギターから完全に離れてオーディオ作成マニアで

            よく秋葉原に通ってパーツを買っては基盤を作ってた気がします。

             

            そんな事で、今回は何時もロック系を紹介していたので、今日はJAZZ系の事を書きますけど

            当時、たまに新宿のピットインに行っていたんですが、

            確かその当時は渡辺貞夫さんが活躍する辺りでピットインでもやってたと思います?。

            しかし、自分が行くのは何時もメジャーじゃない方のライブだったので

            今となっては誰が出てたのかさえ記憶にありません(*´з`)

            で、22歳で札幌に戻ってきたんですけど、その時のバイク仲間にJAZZ喫茶の常連さんがいて

            今の狸小路の一つずれた通りとか(通称およよ通り)にかなりJAZZ喫茶がある事を教えてもらって、

            暇な時は一人でよく通ってましたね。ボッサとかBフラットとか・・

            それ以外に、最近お店を締めたクラシックの名曲喫茶も行ってたから

            当時からやっぱり分けわからない嗜好性だったんでしょう(;'∀')

             

            で、当時の自分の借りてた安アパートが今のススキノホテル街(^^ゞ

            歩いて直ぐに飲み屋さんがある環境でしたが、お酒自体が好きな訳じゃない自分は

            友達が通っていた「蘭楼亭」と言う凄く小汚い小さいJAZZバーに週2回以上は通ってました。

            (ちょっと寂しかったのかな〜)

            確かミキオ君と言う、ちょっと怪しい風貌の男性が一人で賄っていたんですが

            経営者でもあるマスターを見た事は一回もなかったな〜(^^ゞ

            此処へは、地元の大学のJAZZ研のメンバーとかも来てたようですが、

            正直言って、JAZZは嫌いじゃないもののそれ程大好きってわけでもありませんでしたね。

            ただ、お酒を飲みながら何気に空間を満たす音楽としては気持ち良かったのですが

            血の気の多かった若い男の自分にはやっぱりガッツリ系のロックとかディスコ系が合ってた気がします。

            あっ、そうそう・・、このミキオ君の後を引き継いだのはシブヤさんと言って

            今でもススキノでJAZZバー開いてますし、何とランナーさんでもあるようです。

            (ジェリコ・・だったかな〜何時も行って見ようと思いながら行けないでます。)

             

            と言う事で、今日はその蘭楼亭で良く掛かってた曲で好きだったやつから数曲・・

            先ずはビルエバンスのこれ・・このアルバムでは枯葉が有名かも知れませんが

            自分はこの邦題「降っても晴れても」が好きだったな〜

             

             

            それと、ミキオ君が良く掛けてくれてたヴォーカル物がこの人が多かった

            仲間家では、ウディウディおばさんよ呼ばれてましたが(^^ゞ

            エラフィッツさんのスキャットが本当に誰もマネできない感じですよね。

             

             

            やっぱり女性JAZZヴォーカルと言えば、サラ・ボーン、ビリーホリディ、そうしてエラフィッツ・ジェラルドさんが御三家かな、

            しかし・・こう言った方の演奏を聴きながらウイスキーを飲んだら上手いだろうな〜(、;´Д`)

             

            さて、次回は、ほぼ同時期に?たまに?入り浸っていたディスコと

            爆発的にヒットを独占してたアメリカのR&B系ソウル・ディスコミュージックを紹介します。

            まあ、マイケルさんとかプロデュースもやってたクインシー・ジョーンズが独占状態でしたが

            それ以外にも結構今聞いても通用するようなバンドとか曲も沢山出てましたね。。

             

             

            ちょっとご無沙汰でした(^-^;+GO的音楽史2

            2018.07.14 Saturday 21:01
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              JUGEMテーマ:日記・一般

               

              此処数日は急に入った夜中の仕事とか通常の早朝仕事もあって少しブログはお休みでした。

              ツイッターは手軽に書けるからちょっとだけ呟いたりしてましたが、

              やっぱり文字制限があるので文章は逆に難しいかも知れませんね。

               

              しかし、今年は雨が多い影響で、自分の仕事にも影響が出ています。

              大部分の私が管理する施設は屋外が多いので

              点検のために検査機器で測定するにもシートを掛けて雨が入らない様にしなくてはいけませんので

              停電時間が取れない箇所では本当に時間との勝負+お天気との勝負です。

              明日も朝だけ定期点検が入ってますが、此処は中の施設だから雨でも大丈夫(*´з`)

              何とか無事に終えて早めに帰りたいですね(^-^;

               

              さて、前回のGO的音楽史ですが、

              今日はいよいよ自分から気に入ってレコードを買ったりしてた中学時代です。

              当時、1970年代初期は現在のハードロックシーンの元を作った伝説のバンドが数多く出て来た年代です。

              しかし、同時にその年代ってフォークソングからニューミュージックと呼ばれたジャンルが

              一般にも凄く人気があった時代で、当時の男子はみんなフォークギターを買って弾き語りする位にブームでしたね。

              同じフォークソングでもメッセージ性がメインで音楽性は二の次だったものから

              メロディーが綺麗で演奏と歌で聴かせるものまで多様性に富んでましたが、

              私は汚い濁声で「がなる」系のフォークソングが大嫌いでした(*´з`)

              なので、ノーベル文学賞を撮ったボブデュラン系は好きじゃなかったんですが、

              その代わりにS&Gは大好きで、アルバイトして得たお金でアルバムの殆どを買ってましたね。

              日本人では、陽水さん、ほぼ一択で聴いてましたが友人と二人で弾き語りコピーとかもしてました。(^^ゞ

              あと、同時にロック系も好きで、ディープパープル、グランドファンク、クイーンも聴いてましたけど

              当時の田舎では洋楽よりも日本のロカビリー系のバンドが人気あったのかな〜

              ツッパリ系の少年に圧倒的人気だったのは永ちゃんのいたキャロルでしたが

              当時の自分には逆に田舎臭くてカッコ悪く感じてましたね(^-^;

              (今現在の歳取った矢沢さんは凄くカッコ良いおじさんに見えますけど(*´з`))

               

              と言う事で、丁度この時に始めたアコギとエレキギター・・

              エレキはアンプとか買えなかったので生音だけで練習して、たまに学校にあるアンプで鳴らしてましたが

              やっぱり自宅で自作のアンプで練習するにも近所迷惑になるから楽しくなかったな〜

              あと、アコギは弾き語りだけじゃなくて、ソロギターにも目覚めたのもS&Gのアルバムからだったんですが、

              その曲ってこれです。

               

               

              このアルバムは今も自宅にありますがプレーヤーないから聞けません・・

              で、この曲・・絶対に忘れてると思ったら意外とさわりの部分は覚えてた(#^^#)

              今度TUB譜見つけてちゃんと練習して見よう。。

              (中学時代は何故か合唱部にも在籍していて、この時からクラシックファンにもなったのかな〜)

               

              そんな中学時代に初めて聴いたハードロック系で好きになったのが

              グランドファンクレイルロードの「アメリカンバンド」

               

               

              そうしてツエッペリンの移民の歌かな〜(;´Д`)

               

               

              ボンゾのドラムとジミーペイジのギター良かったな〜

               

              と言う事で次回は十代後期から20代前半のソウル・ジャズ・ディスコ・ロックの混沌とした時代へ続きます(;´Д`)

              GO的音楽史

              2018.07.09 Monday 20:10
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                JUGEMテーマ:日記・一般

                 

                最近はBABYMETALの活動がお休み状態でもあり

                他のバンドのライブ予定もないので暫くはネタがありません(;^ω^)

                あっ、今月は札幌で開催されるPMFがあるから私の耳はクラシックモードになりますけど

                此処でちょっとだけ、私の通ってきた音楽の歴史を辿ってみたいと思います。

                と言っても、私の年齢が今年で還暦で

                それ故にかなり昔に遡るのか事から1回では書ききれません。

                なので不定期の連続ものとします(●´ω`●)

                 

                以前にもちょっとだけ自分の聴いて来た音楽を書いた事はありますが

                やはり子供の頃に一番影響を受けたのはテレビでしょうね。

                自分が小学生の低学年だった時はまだ白黒テレビ時代だったんですが、

                その当時のテレビ番組って、日本のテレビ局の番組はもちろん多かったのですが、

                やはりアメリカの影響下にあった事から、かなりあちらの番組を放送する事が多かったですね。

                アニメ(ポパイとかディズニー系とか有名なトムとジェリーとか)はもちろん、

                ドラマもノンフィクションものも多かったですし映画も・・

                で、その中で記憶に残っているのがモンキーズのテレビ番組でした。

                内容はよく覚えていませんが、演奏よりもちょっとしたコミカルなドラマ風な番組だとおぼろげに覚えてます。

                 

                 

                当時はビートルズが音楽の世界に衝撃を与えていたようですが、

                小学生の自分は、日本のグループサウンズとは区別がつかない感じで

                あまり興味は持たなかったんですが、当時から歌の上手い人が好きだったかな〜(#^^#)

                多分、当時一番カッコ良いと思った歌手が小学生の高学年だった時にテレビで見た

                「朱里エイコ」さんだったかな〜(#^^#)

                 

                これは多分1970年代のテレビかな〜・・

                「当時としてはアメリカ帰りの本物の日本人エンターティナーとして人気が出たんですが、

                 色々と不遇な事情で表舞台から消えてしまいます・・」

                 

                あとは日本の歌手よりアンディーウイリアムズとかナットキングコールとかサミーデイビスJrが好きだったかな・・

                こう言った歌手のショーをテレビで見てると自然とアメリカに憧れを抱く様になりますよね(*´з`)

                 

                 

                まあ、小学生にしてはちょっと大人びた歌とか歌手が好きだったGO少年ですが、

                中学生になる頃、当時、一気にブームになったフォークソングからニューミュージックへ掛けて、

                全く真逆な音楽性のハードロックに目覚めるわけです・・(*^。^*)

                 

                続く。。(#^^#)

                 

                 

                凄い豪雨災害・・

                2018.07.08 Sunday 17:38
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                  今週末は何も予定が無かったので、昨日午前中は曇り空の中30卅

                  今日は久しぶりに晴れて気持ち良く12劵献腑阿任靴拭

                  中国地方の大雨被害で、BABYMETAL系繋がりのツイッターフォロワーさんの自宅が被害にあい、

                  生々しい情報が沢山入った昨日ですが、

                  その後のツイートから隣近所の住宅が流されながらも何とか無事に避難出来て良かったです。

                  それにしても、このSNSって使い方次第によっては

                  本当に便利なツールだと思います。電話もつながらない(どこに救助を求めるのか分からない)状況では

                  拡散をお願いてツイートすれば早い段階で救援に向かう事が出来ますからね。

                  北海道でも旭川とか中空知で被害が出ましたが、

                  石狩川水系の場合は近い過去にも江別とか、私の住む岩見沢でかなり広範囲に洪水が起こった事がありますので

                  (40年位前?)

                  あれからかなり河川改修とか堤防工事が行われて下流域で災害になる事はこれまでありませんが、

                  今回の中国地方のような降雨が続けば、それもわかりませんよね。

                  自然相手に防止対策は不可能ですが、被害を最小限にする工夫は出来ると思うので

                  これからも油断しないで準備だけはしておこうと思います。

                   

                   

                  昨日、30卅の途中で新篠津へ渡る橋の上から撮った石狩川です。

                  大分水かさは減ってましたが、横のゴルフ場の半分まで水が迫った後が残ってました。

                   

                  あと、その途中で見つけた。多分、オオアシトガリネズミの死骸・・

                  トガリネズミはネズミの仲間じゃなくてモグラに近い種目で

                  以前にも撮影したトウキョウトガリネズミは絶滅危惧種にも入ってる希少種のようです。

                   

                   

                  前足がモグラと同じ感じですよね。

                  毛並がビロードっぽくて見た目もカワイイ感じです(*^。^*)

                   

                  立花綾香さんCD・ライブDVD到着

                  2018.06.26 Tuesday 18:02
                  0

                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                    先日のブログで紹介したシンガーソングライターの「立花綾香」さんですが、

                     

                     

                    多分、一般販売されてないと思われるCDとDVDを綾香さんの公式HPで発注したんですが、

                    それが昨日到着致しました(#^^#)

                    (どのレコードレーベルにも所属してないようですし?事務所も個人?-良く分かりませんが・・)

                     

                    「CDジャケットと包装紙、中の通知分にサインも入れて頂きました。(*´Д`)」

                     

                     

                    CD音源の方はセカンドフルアルバムで、

                    DVDは昨年のライブの様子を昼公演+夜公演の2部とも収録されたものでした。

                    立花さんの楽曲は、ある程度ネットの動画を見て(聴いて)好きになったんですが、

                    やはり思った通りにCD音源よりも生のライブの方が圧倒的に迫力がありますね。

                    歌の伴奏はキーボードとヴァイオリン・パーカッションで夜の部になって更にギターとドラム・ベースが入るのですが、

                    何時も聴いているロック・フュージョン系の音作りとは当然違って、歌を引き立てるようなバランスですけど、

                    しかし、立花さんの声は小さいライブハウスだと生声でも音割れするような声量ですね(^^ゞ

                    あとCDの録音ですが、やはりメジャーレーベルのスタジオ音源とは違って

                    どちらかと言うとライブ録音に近いようなミックスとかマスタリングになってるのかな・・

                    だから他のJPOP系の方のように、バックの演奏が打ち込み音源のデジタルくささとかが一切なく、

                    歌も一発取りのような生々しさがあって、自分としてはこれもOKな感じでした。

                     

                    で、私が立花さんの歌に惹かれた要因ですが、

                    ライブ音源を聴いてて最初に感じたのが、70年代に大好きだった日本のバンドで

                    カルメンマキ&OZと言うのがあったんですが、

                    そのカルメンマキさんの歌にかなり近い感じで、(ダークな雰囲気とパワーある歌声)

                    懐かしさと共に、まだ若い彼女の歌の世界観が自分の若い頃の生活に似てたからかも(^-^;

                    なので、きっと立花さんの歌は現代の一般的な若い女性とかには受け入れられないかも知れませんが

                    でも、もうちょっと世間的に認知されるチャンスがあれば私のようなファンは増えるはず・・

                     

                    そんな事で、立花さんと似た雰囲気を持った方を邦楽・洋楽から選んでみたんですが、

                    まず、最初に書いたカルメンマキさん・・

                    1970年の初期にテレビとかでヒットした「時には母のない子のように」とは全く別世界で、

                    カルメンマキ&OZとして活動を開始してからは、そのパワー感あふれる迫力のブルースロックで

                    10代後半の自分は毎回アルバムを擦り切れるまで聞いてた記憶が残っています。

                     

                     

                    まあ、立花さんとは決定的にジャンルが違いますが歌唱的には似ているかも・・・

                     

                    で、洋楽で言えば、まだ最近のバンドになるけど、グラミーも取った「エヴァネッセンス」

                    ヴォーカルのエイミー・リーさんのダークな雰囲気と曲はある程度共通点があるかも

                     

                     

                    日本の音楽業界の事は良く分かりませんが、立花さんのように個人でやってるアーティストって活動に制限があるのかな・・

                    ある程度の大きな箱でやるにも、ある程度マネジメントをやる会社なり個人の力添えも必要になるのかも知れませんが、

                    出来ればもっと売れてほしい(売れるはず)アーティストさんだと思います。

                    自分もその内機会を見つけてライブに行ってみたいですね。

                     

                     

                    この曲と以前紹介した「東京水槽」が好きかな〜(*´з`)

                     

                     

                    先日のちびっこドラマー、ツエッペリンのロバートプラントさんに見つかる

                    2018.06.22 Friday 19:58
                    0

                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                      先日此処で紹介した石狩のちびっこ天才ドラマーの「よよか」ちゃんですが

                      あの動画がツエッペリンのヴォーカル、ロバートプラントさんに見つかって

                      その演奏を大絶賛したようです。

                      やっぱりネットって国境とか関係ないから良いものはあっという間に広がりますよね。

                      それと、よよかちゃんがツエッペリンを好きになったのは、

                      何と、両親の影響じゃなくて本人が聴いてとっても気に入ったそうです。

                      逆に親は知らなかったみたい(世代と趣味の違いもあると思いますが)ですが

                      まあ、この家族がバンドでやってる音楽は昔のニューミュージック系とか

                      フォークソング系の軽音なので、よよかちゃんは突然変異なのかもですね(^-^;

                      出来れば「よよか」ちゃんには、このままロック系のドラムを続けて行って欲しいな〜

                       

                       

                      でも。。ロバートさんも歳取ったな〜・・(^^ゞ

                       

                      あと、これも最近ネットで知ったんですが、世界を代表するダンスコンテスト「WORLD OF DANCE」で、

                      日本人初の二連覇を飾ったFabulous Sistersと言うチームがあるんですよね。

                      福島と東京のメンバーで構成されたダンスチームのようですが、

                      振付師でもありダンサーでもあるRUUさんと言う方が指導しているチームとの事です。

                      しかし、アメリカとかで主流なヒップホップ系じゃないけど、この分野って日本が強いのかな(#^^#)

                       

                       


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