平成最後の日と、先日の札響本番前のロビーコンサート

2019.04.30 Tuesday 21:13
0

    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    今日で平成が終わりますが、自分の歴史の中では最も変化が大きかった時代でした。

    それは昭和の終わり頃に結婚して平成が始まった元年に長男が生まれ、

    その後、平成5年に次男、平成9年に長女が生まれました。

    仕事的にも将来に対する目標を持ち始めて国家資格を沢山取り始めた年でもありますし、

    その後の平成10年には、いよいよ会社を辞めて自営業として独立、

    当初は結構苦しかったけどいろんな方の助けで徐々に安定して現在に至ります。

    まあ、以前も書いてますが会社辞めた年に家を新築してますので

    周りからは呆れられてたと思います(*´з`)

    でも、これも自分の性格(無謀)だから仕方ありませんよね。

     

    で、そんな平成も31年の途中で終わり令和になるわけですが

    私の年齢も丁度60歳の還暦なので

    これからの数十年は人生の総決算の時代になると思っています。

    仕事は自営業だから元気な内は続けられますけど、

    何処かで区切りをつけなければ大きな事故にもつながりますので

    自分も含めて仲間の方の助言は素直に聞く事が重要かも・・

    取り合えず体の健康だけは注意して過ごすのが大事かもしれませんね。

     

    さて、話はかわりますが

    先日の札響のコンサートの事はこの前のブログで書いてますが

    このコンサートが始まる前に、若手の楽団員4人でロビーコンサートが開かれたんですよね。

    定期公演としてはあまり行かなかったから分かりませんが、

    こういう趣向も良いかもな〜と思いました。(*^-^*)

    で、このロビーコンサートの曲ですが、最初に聴いた時には全く意味が分からなくて唖然としました。

    (多分、他のお客さんも)

    何せ、悪い言い方したらチューニングがずれてるかのような不協和音が一杯で

    まるでもの凄く下手な楽団員の演奏に聞こえたんですよね。(;´・ω・)

    私は札響のメンバーが厳しいオーディションを通って採用されてる事を知ってますから

    これは何かあるに違いない・・と思って次の曲も真剣に聞いたんですが、

    次の曲は何と同じような前衛的な音で途中からヴァイオリンの方が演奏やめて急に立ち上がり

    手話のようなパントマイムを始めた時には更に唖然としました。

    結局、この曲は次々と奏者の方が演奏を止めて音の代わりにジェスチャーを始めるのですが

    何も説明が無いから何をやってるのか全く理解不能でした。

     

     

     

    と言う事で、帰って来てからもの凄く気になったから、

    ネットでいろいろ調べてみたら以外に面白い事がわかりました。

    一曲目は元曲がワーグナーの「さまよえるオランダ人」をヒンデミットがジョークで編曲した

    「朝7時の湯治場で2流のオーケストラが初見で演奏した。さまよえるオランダ人」と言う長いタイトル、

    (*´ω`*)
    不協和音が多いのは微妙に下手に弾くのがこの曲の目的だそうですが

    きっとこの方達にしては上手く演奏する事よりきっと難しいテクニックなのかも知れません(*´Д`)

     

    で、2曲目がまた不可解な演奏で4人の演奏家が順番に演奏止めて手で手話のようにジェスチャーしていくものですが

    これは現代音楽家のマーク・アップルバウムと言う方の音楽表現を実戦したものと分かりました。
    まあ、若手演奏家の挑戦としては面白い演目だったかも知れませんが、

    よくこんなの見つけてくるな〜と言うのが今の感想です(^-^;
    マークさん本人によるパフォーマンスと説明です。

     

     

    札響定期公演

    2019.04.27 Saturday 20:58
    0

      JUGEMテーマ:日記・一般

       

      今日は午後から札幌交響楽団の定期公演に行って来ました。

      自分の好きな指揮者、尾高忠明さんが初期の前立腺がんに罹患したために

      これから数か月の加療に入るため暫く演奏活動出来なくなるとの事でしたので

      もうこれは行くしかないと急遽チケットをとりました。

       

      演目はブラームスのハイドンによる変奏曲に続き、

      フランスの有名女性ピアニスト、アンヌ・ケフェレックさんによる

      モーツァルト「ピアノ協奏曲22番」、

      そうして、後半は私も大好きなエルガーの「エニグマ変奏曲」でした。

      アンヌさんは映画「アマデウス」でも弾いてる事で有名ですが、

      私としては初めて聴くピアニストでした。

      モーツァルトのピアノコンチェルトは凄く沢山あるんですが

      自分は23番が好きかな〜でも、この22番でも2楽章だけは結構好きです(*^-^*)

       

      で、期待していた休憩を挟んだ第2部の「エニグマ変奏曲」ですが

      もう、やっぱり尾高さんの気迫の指揮と札響の卓越した演奏で感動もの、

      シンフォニー系で涙目になる事はあまりないのですが、

      今日の演奏も言葉で言い表せない感じの圧倒的な音の圧力でした。

      特に大好きな第9変奏の「ニムロッド」は感動の連続で

      第14の終曲に至るまでも本当に精密で大胆、

      しいて言えばクラシックと言うよりロックな感じかな(*´ω`*)

      最後はキタラ自慢のパイプオルガンも加わり大編成管楽器の音を後押しする事で

      これはもうCDとオーディオでは絶対に感じられない感動を生みます。

      近くにいたお客さんも涙をぬぐう位の演奏でしたので今日行って本当に良かったです。

       

       

      あと、札響の楽団員の方って本当に一人ひとりの演奏が素晴らしいです。

      今回のエニグマはヴァイオリン・ヴィオラ・チェロとかの弦楽器の音の美しさ

      金管楽器の迫力に打楽器群の音圧も本当に引き立つ曲になってるので

      演奏する方もきっと大変かも知れませんが聴く方は本当に幸せになります。

      次回、尾高さんが復帰した時にはまたぜひ元気な演奏を聴かせて頂きたいものです。

       

      あっ中島公園の桜、結構咲いてました。この連休が見どころかもしれません(*^-^*)

       

      フュージョンの草分け的セッションバンド「PRISM」

      2019.04.11 Thursday 19:07
      0

        JUGEMテーマ:日記・一般

         

        最近、大好きなBABYMETALの公式発表があり

        国内ライブ開催とか新しいアルバム告知で賑わうファンサイトに入り浸ってなかなかブログは書けませんでした(;´Д`)

        で、本来なら今日発売のPMCと言う雑誌の3年振りの各メンバーのインタビューを読むはずだったんですが、

        何とAMAZONで予約してたにもかかわらず北海道は土曜日到着だそうです(/_;)

        この雑誌、もの凄く珍しい事にAMAZONの本ランキングで数日間にわたり1位で

        最終的には売り切れになってましたが、本州の書店でも即日売り切れが結構あったようです。

        普段まったく情報を出さないBABYMETALなのでファンの情報飢餓が一気に爆発したかのような売れ行きに

        私もちょっとビックリでした(*_*;

         

         

        BABYMETALは一昨年、神バンドギターの藤岡さんの事故死亡から

        メンバーのYUIさんの体調不良による長期休養からの脱退宣言もあり

        昨年の活動は多分大変だったろうなと想像できます。

        海外のバンドからも沢山オファーを受けてるようだし

        海外プロデュース会社の契約もあるから此処で活動を休む選択肢は無かった状況にも関わらずに

        変則的な体制で何とか乗り切った2018年、

        今年はどうなるかとファンはやきもきして発表を待ってましたが

        それが此処に来て一気に爆発したんだと思います。

         

        取敢えず今年の国内ライブは6月末の横浜アリーナ2DAYと7月初めの名古屋2DAY

        そうして真夏の祭典のサマーソニックに出演が決定してます。

        ニューアルバムは出ると告知されましたが何時になるかはまだ分かりませんが、

        多分、夏の終わりころにリリースして、その後海外ツアーに出る事が予測されますけど

        自分はとりあえず6月末(仕事を調整しやすい月末)の横浜へ応募してみます。

        今年は生ライブに行けるかな〜(*´з`)

         

        さて、タイトルのフュージョンの草分け・・ですが、

        1970年代中盤辺りにセッションバンドとして活動をして注目を集めたのが「PRISM」と言うバンドです。

        かつて伝説的なロックバンド「四人囃子」のギタリスト森園さんも途中から入ったりしてたので

        ロックとかフュージョン系が好きな方なら知らない人は居ない位のバンドですが

        メインになるのがやはり当時のギター小僧には憧れ的な存在だった和田アキラさんと言うギタリストです。

        あと、途中で何度かメンバーの出入りはありますけど

        BABYMETALの神バンドドラマー青山英樹さんの亡くなったお父さんの青山純さんも在籍してました。

        青山純さんは山下達郎さんとかMISIAさんのバックも務めてましたから

        知ってる人も多いかもしてませんね。

        で、このバンドの最初のアルバムを最近YOUTUBEで見つけて聴いてるんですが

        やっぱりフレーズとかアレンジが昭和っぽくて古いにも関わらず、

        何故か新しい感じもしてもう一度振り返って聴いて見たくなっています。

        CDもまだ売ってるようだから、今度時間があったらコピーもしてみようかな〜(*^-^*)

         

         

        あと、このギターフレーズ今聴いてもカッコ良いっす

         

         

        最後に最近のライブダイジェストです。

         

         

        ついでにオマケでカシオペアの野呂さんと森園さんと和田アキラさんの競演

        右が野呂さん、センターが和田アキラさん、左サイドが森園さんのギター

        これも凄く良いな〜

         

         

         

         

         

        やっぱりハマると池沼な世界

        2019.04.03 Wednesday 20:31
        0

          JUGEMテーマ:日記・一般

           

          以前からPC音源とかギターの宅録環境をもう少し良くしたいな〜と思ってましたが

          何時も使う楽器とか音響機材ネット通販の「サウンドハウス」のカタログを見ていたら

          値段もそこそこで良さそうなパワードモニタースピーカー(アンプ内蔵)を3機種見つけたんです。

          その中の2機種は有名なJBLとYAMAHAですが、性能としては絶対に申し分のないと分ってるんですが

          他の無名なMACKIEと言うメーカーのモニタースピーカーが目に留まりました。

          JBLとかYAMAHAは純粋にモニターとしての性能で電源スイッチとかボリュームは背面だけですが

          (通常の調整はミキサーでやりますし、電源は入れっぱなしが標準なのかな〜)

          MACKIEは背面の電源SWの他に全面パネルにボリュームとスタンバイSWがあって

          ヘッドホン・AUXジャックもあります。肝心の音の性能はネットの書き込みから

          純粋なモニターよりも音楽鑑賞用に低音が若干前に出る特性とありましたが

          これらは入力のミキサーで対応可能な事ですし値段も何と超特価の12000円!!(*^-^*)

          貧乏性でブランドには無関心な自分にはピッタリだし、

          値段が値段だから駄目でも勿体なくないと買う事にしました。

           

           

          後、ミキサーも格安のアナログ、モノ2CH+ステレオ2CH+SEND・RETURN付きで

          その他にもAUX IN/OUTがあるものでした。

           

           

          これはギタープロセッサーの出力がR/L+ステレオSENDを同時に扱えますし

          PCからのAUX出力音源も取り込めますので此処で一括して調整可能になります。

          で、早速セッティングして鳴らして見ましたが・・

          驚きました!、この値段だから大して期待してなかったのですが、

          音の分離はクリアで各帯域の音質も申し分ありません。

          口コミになった低音が前にでるとありましたけど、

          これまで聴いてたミニコンポに比べたら全く問題ないと言うより

          ミキサー側のイコライザーで幾らでも調整できますので全く無問題

          あと、よく聞くクラシックもCDレベルなら本当に癖のない音質で聴きやすいですね。

          まあ、聴いてる部屋の環境が好い加減だから高級なステレオの音質差なんてわかりませんので

          これでもう十分すぎる感じですね。

           

          (下の横になってるスピーカーはミニコンポのものです)

           

          後はPC側のソフトとギタープロセッサーの音調整とかありますが

          これで暫くは楽しめそうです(^ω^)

           

          まだまだ知らないバンド沢山あるな〜

          2019.03.22 Friday 20:49
          0

            JUGEMテーマ:日記・一般

             

            今日は強風と吹き付ける雪で再び真冬に逆戻り・・

            何時もより早く戻って来た白鳥の群れもちょっと可哀そうですが

            きっとこれが最後の吹雪になる事でしょう(*´з`)

             

            さて、最近はクラシック寄りの音楽ネタが多かったんですが、

            BABYMETALがまだ新たな活動告知をしていない状況なので仕方ありません(*´Д`)

            でも、先日国内で初めてイギリス本拠地のダウンロードフェスが日本でも開催されました。

            このフェスはイギリスはもちろんですが、フランスとか周辺国でも開催され

            かなりの観客動員を誇るロックフェスなんですがロックの中でもメタル系のバンドが多いフェスです。

            当然、BABYMETALも本場イギリスで何度か登場してメインステージにも立ってますけど

            今回の日本は残念ながら未登場・・・

            でもです。今回出演のバンドを見るともう凄いラインナップで

            今回の東京マラソンが無かったらきっと遠征して見に行ってた事でしょう(*´Д`)

            で、自分が見たかったのはヘイルストームとかスレーヤーとかジューダスプリーストとかアマランスですが

            今回、ツイッターの報告でとっても興味を持ったのがGhostと言うバンド・・

            BABYMETALのように独特の世界観を演出しているバンドなんですが、

            メンバーの見た目(コープスペイントとか仮面)とは違った馴染みやすいポップな楽曲が多く

            またヴォーカルの方の身のこなしが優雅と言うか凄くカッコよくて好きになりそうです(#^.^#)

            終盤にはメタルでは珍しいサックスも出てきて盛り上がりも最高潮!!

             

             

            あと、日本から唯一でたバンドがMAN WITH A MISSIONと言う 

            見た目がオオカミの被りものをした覆面バンドなんですが、

            これもふざけた見た目と違ってかなり本格的な演奏をする人気バンドになっています。

            最近では、映画とかのサウンドトラックもやってますし

            フェスとかライブでは直ぐに満員になるほどの人気ものです(*^-^*)

             

             

            もうね、こんなのばっかり出るフェスなら来年は絶対に行く(*´ω`*)

             

            ・・だけどオペラとかバレエとかも含めるとお金と時間が幾らあっても足りないな〜

            還暦過ぎたじいさんがハマる趣味じゃないよね・・(*´Д`)

             

            今年も新国立劇場バレエ団来るんですね「くるみ割り人形」

            2019.03.19 Tuesday 21:14
            0

              JUGEMテーマ:日記・一般

               

              昨年、生まれて初めて生で見たプロのバレエ団の公演「白鳥の湖」を見てから

              すっかり俄かファンになってしまった私ですが、

              今年も新国立劇場バレエ団の公演が11月に2DAYで開催されます。

              今回はチャイコフスキーの3大バレエ音楽の内の一つで有名な「くるみ割り人形」、

              クラシックバレエの定番的な演目ですが、物語も踊りも可愛いものが多いので

              きっと子供さんが見ても楽しめる感じなのかも知れません。

              3大バレエの中で残るのは「眠れる森の美女」ですが、

              きっと、これもいつか見られる日が来るんだと思います(*´ω`*)

              まあ、どれもオーケストラの音楽だけ聴いても凄く美しい曲なんですが

              昨年見たような、まるで別世界のアニメに出て来るような美しいダンサー達が

              同じ空間で見られるというだけでも本当に凄く感動出来ると思います。

              白鳥の湖の時にも書いてますが、主役の女性プリンシバルの動きの美しさ、

              男性ダンサーの方の力技なんだけどまるっきり力みを感じさせない華麗な動きとか

              大人数の群舞(コール・ド・バレエ)の一糸乱れぬ美しいラインが今でも目に焼き付いてます。

              11月の公演は9・10日ですが、今回は2日開催と言う事で

              主演の男女プリンシバルの方は入れ変わりますが、昨年の白鳥の湖で踊ってくれた2人は1日目ですが

              もう、両日ともに同レベルの実力者の方ですからどちらでもOK(*^-^*)

              6月15日から先行抽選の申し込みが始まるようですけど

              今度は一回で当選してほしいな〜(*´з`)

               

               

              あと、この方・・

              このバレエ団の方ではないのですが、FUKUDA YUKAさん

              素人の自分が見ても凄いと思わされる踊りです。

              軸が全くぶれないし、動きが爪先立ちでもピタッと止まります。(◎_◎;)

              手先から脚の先まで神経を使ってる動きで圧倒されますね。

               

               

              しかし、若い頃はバレエなんて女子供の見るもので

              男性ダンサーのもっこりタイツに凄く抵抗感があったけど、

              実際にちゃんと見るとやっぱり凄いし踊りで感動させてくれるってかなり意外でした。

              食わず嫌だった事がかなり人生損してる感じで後悔してます(*´Д`)

               

              1次で落選だった8月のオペラ「「トゥーランドット」2次で別の日当選!

              2019.03.13 Wednesday 20:19
              0

                JUGEMテーマ:日記・一般

                 

                以前、8月に開催されるオペラ「トゥーランドット」の会員先行抽選に落ちた事を書きましたが、

                私が申し込んだ土曜日の分は完全にソールドアウトで落選でしたが、

                何故か日曜日のS・A席にあまりがあって2次抽選が行われました。

                で、結果的にその2次抽選でA席をゲットできたんですが、

                今日見たらその席は2階席だけど右前から8列目の一番前の良席でした(*^-^*)

                先月のHITARUでのイベントでは丁度反対側の左2列目でしたが、

                この位置なら、下手な1階席より見渡しよいですし音もかなり良い感じです。

                 

                本当は土曜日のリュー役の中村恵理さんを聴きたかったんですが、

                でも日曜日も砂川さんだからもの凄く期待できる公演かも・・

                でも何で日曜が人気なかったんでしょうね・・

                主演?になるトゥーランドット姫役の方の人気の差なのか

                それとも単に翌日休みだから人気が集中したのか分かりません(*´з`)

                 

                で、このトゥーランドットですが、ハッキリ言ってメインは敗戦で国を追われたカラフ王子と

                その国王の召使のリューだと思います。色んな公演の動画を見てますが

                もの凄く美しいハズのトゥーランドット姫・・

                やはり一部の有名ソプラノ歌手を除いて、ビジュアル的にはとても絶世の美女とは言えない感じで

                中盤以降から存在感を露にする冷たい王女の役に違和感を覚えるものが沢山(*´Д`)

                まあ、通常のソプラノ歌手ってふくよかな人多いから仕方ありませんが

                今回私が当選した日のトゥーランドット役は全く知らないアメリカ人のソプラノ歌手の方、

                パンフレットを見ると結構美しい方なんですが、数年前の動画を見たらもの凄くふくよかに・・

                これなら日本人歌手の中でも凄く美しく、

                そうして歌声も素晴らしい砂川さんに負けちゃうんじゃないか〜と思いますが

                でも、これまでもかなり期待を良い意味で裏切られて来てるから

                きっと素晴らしい仕上がりになるのかも知れません(*´ω`*)

                 

                イタリアオペラ・・特にプッチーニのオペラって必ず悲恋で最後は死んでしまう可憐な女性が出て来るんですが

                トゥーランドットはまさに召使役のリューがそれ・・

                同じプッチーニのボエームでも可哀そうなミミ役がとてもハマリ役だったから

                今回の砂川さんの歌と演技に凄く期待してしまいますね。

                外園一馬・碓井佑治+光永泰一朗ライブ

                2019.02.16 Saturday 20:20
                0

                  JUGEMテーマ:スポーツ

                   

                  今日はクラシック以外で久しぶりにライブに出かけて来ました。

                  そのライブは声優ユニット「ワルキューレ」のライブで知ったギターの外園一馬さんだったんですが、

                   

                   

                  今日一緒にデュオを組んだ碓井さんと共にお二人とも小樽の出身、

                  外園さんの現在はBABYMETALの神バンドの方と同じようにセッションとか

                  アーティストのサポートの仕事が主になってるようですが、

                  単独で演奏する音楽のジャンルとしてはJAZZとかブルースロック系が多い感じですね。

                  今日もJAZZのカヴァーをアレンジしたものとかオリジナルでもラグタイム風なギター演奏が多かったから

                  きっと客層的にも中年層のご婦人が多い感じですし、これは自分の好きな押尾コータローさんにも言えるから

                  売り出し方とかオリジナル曲によってはもっとイケるかも知れませんね(*^-^*)

                   

                  ジャンル的に言うとエリッククラプトンとかのブルースロック、昔のJAZZギター系が好きな方には合うと思います。

                  テクニック的には間違いなくピカイチだと思いますし、ギターの音もとっても艶があって兎に角カッコ良いです。

                  チケットも3000円だから、次回、少しでも興味がある方は行って損のないライブだと思いますよ(*´▽`*)

                  今日の会場ですが、狸小路6丁目の一本南にあるムジカホールカフェでした。

                  こんなこじんまりしたカフェのライブって、本当に数十年ぶりだし

                  大昔に、友人と同じようにアコギでライブしたのを思い出す懐かしい作りでした。(*´ω`*)

                  東京にいた10代から20代になる辺りで通った荻窪とか新宿の小さなライブハウスも似たような感じが多かったですが

                  やっぱりこのくらい(4・50人)の箱でのライブって音も良いし入りやすいですよね。

                   

                  あと、2部構成の後半はゲストヴォーカルの光永さんが出演したんですが、

                  当初、自分はこのジャンルの男性ヴォーカルが苦手でどうしようかな〜(*´з`)

                  と思ってたんですが、

                  しかししかし、この光永さん・・もちろんプロだから上手いのは当たり前なんですが

                  ネット動画で聴いた感じの声とは良い意味で期待を裏切ったと言うか

                  とてもしっとりとした大人の声で、歌い方も妙にこねる事無くテクニックをひけらかす事もない

                  凄く自然な歌い方で久しぶりに男性の歌でうっとりしました(*´Д`)

                  それからこの方、MCがとっても上手くて面白い・・

                  きっと、このジャンルには沢山の競合する歌手がひしめいてる状況だと思うのですが

                  曲が良くてもう少しだけ認知を拡大させるチャンスがあれば売れる方だと思います。

                   

                  しかし・・知らないだけで素晴らしいアーティストって日本には沢山いるな〜

                   

                   

                  このDVD(光永さんのライブを収録)をかったんですが手作り感が何気に良いかんじです(*´з`)

                   

                  中村恵理さん、やはり凄い(*´ω`*)

                  2019.02.07 Thursday 19:47
                  0

                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                    今日は午後からお休みして、大分前にチケットを取っていたhitaruのコンサートに行って来ました。

                    今回はhitaru午後のひとときと言うイベントの一環のコンサートで

                    オペラ歌手の中村恵理さんとテノールのジョン・健・ヌッツオさんが出演、

                    オケは何時もの札響と指揮者がイケメンの大友さん(*^-^*)

                     

                    当然、自分は中村さんの大ファンなので出演情報が出た時から狙ってましたけど、

                    一昨年のキタラ小ホールでピアノ一本での歌を最前席で聴いてからまた何時か聴きたいと願ってました。

                    本当は8月のオペラ「トゥーランドット」を見たかったのですが残念ながら抽選に落選(-_-)

                    これから日曜公演の砂川涼子さんが出る方の2次抽選があるのですが、

                    どっちにしても中村さんの歌は聴けないから今日行く事が出来て良かったです。

                     

                    あっ、その前に昼食で初めてコメダコーヒー店に入って、これ食べました(^ω^)

                    「シロノワール」

                     

                    最初上のクリームは生クリームとばかり思ってたら実はアイスクリームだったんですよね。

                    下はデニッシュ系のパンケーキですが、この組み合わせって多分もの凄い高カロリー、

                    まあでも、その分は走って消化するから私は大丈夫だけど、

                    この次はミニサイズにしよう・・・食べ終わったらやっぱり少し胸焼けでしたので(*´Д`)

                     

                     

                    さて、そのコンサートですが、第1部が中村さんとジョンさんのアリアで

                    第2部が何とまたまたチャイコフスキーの白鳥の湖のセレクションでした。

                    これで札響の白鳥を聴くのは昨年の3月から3回目・・(一回はバレエ公演も含みます)

                    でもこの曲達って何度聞いても名曲だと思います。

                     

                    1部のオペラアリアですが、最初のボエームのムゼッタのワルツの第一声から鳥肌(*´ω`*)

                    ボエームは先月の砂川さんのミミ役が印象的でしたが、

                    今回はミミの友人でもあるムゼッタの歌、やはり声とこの役があってる感じでとっても素晴らしかったですね。

                    他にジャンニスキッキの私のお父さんから最後のジョンさんとのヂュエットで椿姫のまであっという間の時間でしたが

                    蝶々夫人の有名な「ある晴れた日」の時は会場からの拍手も凄かったです。

                    男性テノールのジョンさんも素晴らしい歌声でしたが、その男性テノールにも負けない迫力の声と

                    情感を込めた歌い方が本当に日本人とは思えないような圧倒的な力を感じました。

                    また近いうちにこの方のフルコンサートに行きたいですね。

                    もちろんオペラでも良いのですが、札幌で取れない場合は東京まで遠征しても良いと思える歌手です。

                     

                     

                    それと、今回の司会がFMノースの午前に放送してるDJの渡辺ゆうかさんでした。

                    ラジオの声から可愛らしい女性かと思ってましたが、可愛いけど女優さんのような美人さんでした(*´ω`*)

                     

                    大分前の動画になりますが中村さんが出ている海外でのオペラ作品で

                    ベッリーニの「カプレッティ家とモンテッキ家」

                     

                    そうして、この夏に公演される「トゥーランドット」のリュー役で出ている

                    これも海外、ロイヤル オペラ ハウス公演の動画です。

                    これ見たかったな〜(*´Д`)

                     

                    LI-SA-Xちゃん大きくなったけど更に上手くなってる

                    2019.01.31 Thursday 20:20
                    0

                       

                      今日も月末締めだけ業務だったのでお昼前に「きたえーる」でした。

                      やっぱり此処は温度が高いから体が良く動く・・(*´ω`*)

                      途中でハノハノ監督さんとM谷さんと一緒にキロ5で周回の後

                      最後の3周だけ一人でペースアップで、これも久しぶりに330mだけ3分50ペースで走れた感じ・・

                      呼吸は苦しいけど脚的にはまだ余裕はあるものの、これで調子に乗ったら確実に壊れるな〜(;O;)

                       

                      と言う事で、今日も音楽ネタですが、

                      日本の天才ちびっこミュージシャンって結構多いと思うのですが

                      以前紹介したドラムの石狩に住むよよかちゃんは更に人気急上昇でドラムメーカーのサポート受けたり

                      色んな国からのオファーもあって最近はアメリカに行ってるようです。

                      この子はテクニック抜群に上手いと言うより、元から持ってる乗りと言うかグルーブが、

                      まさに天性のもので、幾らテクニックを磨いても後からついてくるものじゃないから

                      本当に天才と言って良いかも知れませんね。

                      これから大人になってこじんまりしちゃう可能性もありますが、

                      それは周りの大人が伸ばしてあげる部分なのかも知れませんね。

                       

                       

                      そうして、以前から紹介してるギターのLI-SAちゃん、

                      以前はまだ小学生でしたが、げんざいは中学生になってかなり大人びて来ましたね。

                      ギターの腕も更に磨かれて海外でも知られる存在になって来ていますが、

                      この子のお父さんがこの業界の方(ミュージシャン)なので

                      きっとこれから先の事はほぼ問題なく成長して行ける感じかも知れませんね。

                      まあ、既に師匠であるポールギルバート(Mr・BIG)さんとか

                      海外の有名ミュージシャンとも交流してるから自分の腕に天狗になる事はないでしょうし

                      見てると気負いのない素直な感じだから回りかも好かれる感じかもです。

                      で、最近アメリカの音楽の見本市に招待されてあるメーカーのブースで演奏する動画が公開されました。

                      相手のギタリストはメタルの世界では有名なキコさんと言って

                      見るとわかりますが、もう完全にテクニックは間違いない一流な腕です。

                      その方に負けない演奏をしてる所がやはり只ものじゃない風格ですね(*´з`)

                       

                       

                      でも、何でか女の子が多いな・・日本の天才ちびっこ・・

                      男子でもきっといるんだろうけど、どうなんでしょう??

                       


                      Profile
                      Calender
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      30      
                      << June 2019 >>
                      現在のお天気
                      Category
                      カウンター2
                      アクセスカウンター
                      アクセスカウンター
                      アクセスカウンター
                      ジョグノート
                      Selected entry
                      Archives
                      Recent comment
                      • 洞爺湖マラソン!応援だけ(*^-^*)
                        GO
                      • 洞爺湖マラソン!応援だけ(*^-^*)
                        NAOJI
                      • 小出監督・・
                        GO
                      • 小出監督・・
                        NAOJI
                      • ご無沙汰してますが
                        GO
                      • ご無沙汰してますが
                        NAOJI
                      • 白鳥の群れで大賑わい
                        GO
                      • アニュウスデイ、
                        GO
                      • アニュウスデイ、
                        NAOJI
                      • 白鳥の群れで大賑わい
                        NAOJI
                      Recent trackback
                      Recommend
                      PR
                      Link
                      Search
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM