札幌文化芸術劇場hitaru施設見学会

2018.12.10 Monday 20:07
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    今日は最近行く事が多い、10月にオープンしたばかりのhitaruの施設見学会に参加してきました。

    実はこのイベントは抽選で外れてしまったんですが、

    ラン友のnaojiさんからチケットを譲って頂いて何とか参加する事が出来ました。

    ありがとうございましたm(__)m

     

    で、会場について主催者からの言葉では、今回の抽選は3000人の応募から300人が選ばれたとのこと。

    これは東京マラソンに当たるくらいの確率なのでnaojiさんのくじ運は奇跡的かも(*´ω`*)

     

    で、早速会場施設の説明と共に、通常では絶対に上がることはないステージ上に向かい

    実際のバックステージを見学して行きますが、

    最初に驚いたのは、客席からみる(見える)ステージより実際のバック部分は広大だった事ですね。

    この劇場は日本でも数少ない多面舞台構造となっているそうですが、

    ステージの広さと共に天上からの吊りものとか構造物が全て巨大でお金がかかってそう・・

    と言う事で、下手な文より写真の方が分かりやすいので順に説明して行きます。

     

     

    舞台上に何も遮るものがない場合のステージです。此処からでも奥行きの広さが分かります。

     

     

    ステージ上からの客席の眺め・・演者の方の目線はこんな感じで見ているのか〜

     

     

    ステージ袖の指令所のような場所。

    実際のライブとかコンサートでは別途音響・照明卓以外に袖から指示する場所が設けられるK都が多いかも

     

     

    今回の見学会の最後にピアノの演奏があったので、その準備でピアノが置いてありました。

    ちなみに、先日聴いたユジャワンさんが選んだ3台の内の1台・・スタインウエイの高価なピアノ(*´▽`*)

     

     

    そうして、ステージ裏に続く通路を通ると控室とか楽屋が沢山あります。

     

     

    此処はソリストとかバレエで言えばプリンシバルクラスの方が使う楽屋個室。

    ビジネスホテルのシングル・ツインくらいの広さがあるかも(シャワーもあります)

     

     

     

    次は8〜10名くらいが使える楽屋(中楽屋)

     

    これは大きな舞台装置とか機材を搬入する大型エレベーター・・

    10トンまで使えるエレベーターって初めて見ました(;O;)

     

     

    これは隣にある中型のエレベーター、これでも4トン・・

     

     

     

    舞台上手から・・

     

     

     

    バックステージの一番奥から見た客席、この舞台全体の床面積は客席面積と同じ位あるかも・・

     

     

     

    そうして、先日ピアノリサイタルで使った舞台設定にするために、天上奥から

    この施設の目玉設備である音響反射板が下りてきてセットされます。

    これが完全に出来るまでは約20分位の時間が掛かります。

     

     

     

    背面の壁が下りて来て前方に移動、定位置で固定されると次は天上と横壁がセットされます。

     

    これで完成!!、先日のユジャワンさんのセットと全く同じ設定です。

    この後、某大学の准教授(音楽)の先生が短めに5曲位演奏してくれましたが、

    何と、お客さんが演奏途中で立ち上がって帰る事例が発生(;O;)

    幾ら無料でプロのソリストじゃないにせよマナー違反でしょう・・

    この先生も何だか途中から弾き急いでる感じがしましたが、ちょっとかわいそうでした(-_-)

     

     

    と言う事で、一般人の方が此処を見る事はまずない経験だったと思いますので本当に良かった(*^-^*)

    naojiさん、改めてありがとうございました。

     

    下は、動画をまとめたものです。

     

    怒涛の週末から昨夜の衝撃まで

    2018.12.05 Wednesday 19:59
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      この間の日曜日の深夜の仕事で今年の不規則業務が終了した事を書きましたが、

      実は、その日曜日の日中午後に自分の好きな歌手の方が札幌タワーレコードで新アルバムのリリースイベントで来札するとの情報から、奥さんと末子ちゃんと出かけてきたんですよね。

      その方とは、以前にも紹介した事のあるマクロスと言うアニメの中の声優さんで構成されたワルキューレと言うユニットのメンバー、

      その中でも声優としてでは無くて、純粋にアニメの中の歌だけ担当する方が今回のJUNNAちゃん

      (声優さんは別な方が担当)

      JUNNAちゃんはまだ17歳の高校生ですが、その歌声とパフォーマンスは自分の中では

      BABYMETALのSUさんの次くらいに評価してる歌手なんですよね。

      同じワルキューレの鈴木みのりさんも全く別なタイプでレベルは高いんですが、

      この5人がそろったライブは本当に圧倒的に聴きごたえがありますね。

      今回のイベントでは最初にこの曲をやってくれたんですが、まるでCD音源と言うより

      音源を超える安定度と迫力の歌唱でした(*´▽`*)

       

       

      それ以外に、新しくリリースした彼女単独のアルバムから数曲カラオケで歌ってくれたんですが、

      やっぱり上手いというよりプロとしての才能を堪能できる歌でした(*´Д`)

      これでまだ17歳・・BABYMETALのSUさんも15・6歳で海外の観客を圧倒する声でしたが

      この方もこれからますます活躍して欲しい逸材です。

       

       

      私は右壁後方にいますけどオデコの光具合で直ぐに分かると思います。(-_-;)

      JUNNAさんは初の北海道のようでしたが、今度こちらにライブに来たときは外さないで参加したいっすね。

       

      そうして、その翌々日の昨夜は行けるかどうかわからなくてチケットをギリギリで取ったピアノリサイタル

      演奏者はこれまた初めて生で聴く「ユジャワン」さんでした。

      この方は、今回のhitaruにあるピアノ3台の選定にあたった方でもあり、

      日本ではクラシックファンの方なら知ってる方も多いですけど、まだ一般的には有名とは言えないピアニストだと思います。

      名前からして中国の方と分かりますが、14歳の頃にカナダに移ってから現在はアメリカニューヨークに拠点を構えてるそうです。

      自分もついこの間(2年前位)に知ったピアニストなんですが、

      その演奏動画を見てビックリでした(◎_◎;)、まあ、良く言われるルックスとか衣装もありますが

      それ以上にその演奏テクニックの超絶さ・・・

      それに繊細さもありながらも大胆な力強い鍵盤の弾き方ともあって

      今年聴いた盲目のピアニスト、辻井さんとはまるでタイプの違う演奏でした。

      で、昨夜生で聴いた感想ですけど・・もう一言で言えない位圧倒的な存在感のある演奏でしたね。

      きっと昔からのクラシックファンの方の中には嫌う方もいるかもしてませんが、

      コンクールで常に上位をとるような、正確で上品でまとめ方が上手いピアニストとは全く別なタイプ・・

      でも決して雑とかではなく演奏も完全に正確だし表現も上手いと思いますが

      その特徴は、とにかくピアノの音の圧力がオーケストラ並みと言う感じで

      速い部分の指捌きとかはまるで指は20本位あるような動きです(◎_◎;)

      終盤には自分でアレンジした曲も数曲やってくれましたけど、

      通常ならピアノの連弾でやるような音数を一人でやりこなして疲れを魅せないタフな音、

      フォルティシモな部分とかは、オーケストラ並みの音量で音を飛ばしますので

      聴いてる観客は完全に圧倒されてました。(最後はスタンディングオベーションでした)

      結局昨夜の演奏は19時に始まって途中20分の休憩を挟んで合計2時間30分・・

      本当に見た目も凄い挑戦的ですけど演奏も大胆でラテン系な情熱を感じます。

       

      昨夜のセットリスト・・

      もうね・・20曲ですよ・・それも難曲もたくさんあるセットですから

      その体力も凄いです。

       

       

      あと、最初の4曲目にショパンのソナタ3番を演奏してくれたんですが、

      その第3楽章が、前回私がトニーマカパインさんのギターをコピーした「ポーセレンドール」の原曲なんですよね。

      ゆっくりとした綺麗なメロディーを演奏しながらもその鍵盤の一音一音が煌めいていて

      とっても気持ちに沁みる演奏でした。

      終盤のハンガリアン舞曲からアンコールの先日バレエで聴いたチャイコフスキーの4羽の白鳥の踊りまでは

      速いパッションの編曲で指に加速装置が付いているかのような超絶演奏。

      ラストに向けて聴衆を盛り上げていく演奏はさすがに世界を渡り歩くプロの演奏家だと感じました。

      あと、いつも話題になる衣装ですが、

      休憩前の前半は体の線がハッキリでるロングの赤いドレス

      後半は、下の動画で紹介するものと多分同じグリーンのスパンコールの超ミニボディコンに15僂呂△覺兇犬離團鵐辧璽(*^^*)

      ネットではパンツが見えそうとかキャバクラのお姉さんみたいで下品とかいう方もいますが

      プロのピアニストですからね。音はもちろん、見た目のビジュアルでお客さんにインパクト与えるのも良いと思いますです。

       

      これは別なライブの衣装ですけどこんな感じの赤いドレスでした。

      この写真よりもスタイルは抜群に良かったです(*´з`)

       

      で、後半はこれと多分同じ衣装でした。

      これだと最前のお客さんは目のやり場に困るだろうな〜(;O;)

       

      今回のアンコール前の最後に演奏したトルコ行進曲・・

      即興風なアレンジで文字通りアメージングな演奏でした(*´▽`*)

       

       

      これは昨年のカーネギーホールでの演奏会だと思いますが、昨夜も1部の最後に演奏してくれた

      カルメンの変奏曲アレンジだと思います。

      (多分、衣装も同じかな〜)

       

      それから。昨夜はクラシック音痴の奥さんも行ったんですが、

      ひょっとしたら途中で寝るかも・・と言っていたのが最後まで寝ないで聴けたそうです( ̄ー ̄)

      素晴らしかった、初生バレエ公演

      2018.11.24 Saturday 20:15
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        昨日から東京の次男が季節外れの帰省で帰って来たんですが、それと同時に昨夜から一気に豪雪到来、

        今年初の除雪は重い雪のおかげもあって1時間30分ほどかかりました(-_-;)


         

        で、そんな今日は午後からとっても楽しみにしていたhitaruのこけら落とし公演の一つでもある

        新国立劇場バレエ団の札幌公園「白鳥の湖」に行って来ました。

         

        これまでバレエなんて全く関心はなかったのですが、いつだったか記憶にないけど

        テレビでロシアのボリショイバレエ団の放送を見てからちょっと興味を持ち何時か見てみたいな〜と思ってましたが

        でも、北海道には生オケで公演ができる劇場が無いことから、

        プロのバレエ団の生オケ付きの公演なんて見る機会は殆どありませんでした。

        しかし、今年オープンしたhitaruでこの公演をやる事知ってすぐに申し込み・・

        やはり同じ思いの方も多かったのか直ぐにソールドアウトでした。

         

        で、見終わった時の印象なんですが、思っていたものとは別世界のステージで

        まさに圧巻と言うか、完全に舐めてました・・本物のバレエダンサーの方(◎_◎;)

        まるで体重がある事を忘れてしまうような軽やかなステップとかジャンプに

        女性ダンサーを軽々リフトしても、まるで空気の入った風船を持ち上げているかのような

        観客に重さを感じさせない動作とか、かなりの力技なのに全く力みを感じさせない優雅な動きとか

        速い動きの中でもピタッと止めるキメポーズとか・・

        バレエを初めて観た素人の私が見ても(と言うか見たからこそ)

        その凄さが分かります。

        あともちろんプリマ(プリンシバル)とか女性ソリストのダンスはその美しさに目が奪われますが

        実は男性のソリストが本当に凄かったです。

        鍛えられた体から繰り出される新体操のようなアクロバティックな動きもそうですけど

        カッコよいというよりやはり美しいんですよね。

        今回の客層はやはり中高年の女性が圧倒的多数でしたが、男性プリンシバルの方とか

        白鳥の湖の中でも重要な役になってる道化師のダンスに多くの拍手が沸き起こりましたから(*^-^*)

         

         

        しかし、このオデット&オディール役のプリマの小野絢子さん・・

        流石に隙が無いくらいに手の先から足先までの動きが超絶美しかったです。

        あの体形とかダンス技術を維持するのはきっと想像を超える努力をしてるはず。

        今回が生まれて初めての観劇でしたが、これは完全にハマりそうです(*´ω`*)

        来年は「くるみ割り人形」をやる予定だそうなので、これも見に行きたいな〜

         

         

        下は、今回の衣装ではありませんが実物見るとこれを着こなせる事自体の凄さが分かります。

         

         

        今回は、ちょっとだけ前の席でした。次回は迷わず高いけど、もっと前の席を狙います(*^-^*)

         

        と言う事で、今日の公演のリハーサル風景をアップした動画を・・

        主役の二人は女性はオデット・オディール役に小野絢子さん、

        ジークフリート王子役に福岡雄大さんでした。

         

         

         

        ボヘミアンラプソディー

        2018.11.12 Monday 13:24
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          以前から楽しみにしていた映画「ボヘミアンラプソディー」を先日日曜日の最終上映で観てきました。

          徹夜明けで疲れてたから延期しようかとも思っていたんですが、

          どうしても直ぐに観たい衝動で劇場のレイトショー(実は料金が安い(^-^))へ行って来ました。

          内容的にはこれから見る方もいると思うので詳しくは書きませんが

          クイーンが結成されてからフレディーがエイズで亡くなるまでの事を若干脚色を交えながら描いた作品なので

          当時からのファンなら、大体のエピソードはわかる展開となっています。

          まあ、映画ですから全てがノンフィクションとは言えませんが、

          クイーンの事を始めて知る方にとっても見応えはある作品に仕上げっていると思います。

          ただ、クイーンの歴史をかなり端折って物語りにしている関係上

          ドラマとしての作りには、評論家の方が言うようにあまり上手とは言えませんが

          それでも途中のライブ演奏場面はとっても迫力があります。

          で、この映画のハイライトはやはり最後の1985年のライブエイドの場面でしょう!

          実際の映像もYOUTUBEとかで見ることが出来ますが

          ステージ上の小物からフレディーの動き・ブライアンメイの演奏、

          そうしてジョンディーコン、ロジャーテイラーの演奏まで見事なまでに実物そのまま(*´▽`*)

          自分も当時、この映像をテレビで見ていた記憶がありますが

          今でも本当に伝説となったライブだと思います。これはきっとDVDとかにもなると思いますが

          ぜひ映画館の大音響で見てほしいと思います。

          自分にとってもフレディー・マーキュリーはこれまで人生で男性ヴォーカルナンバー1の方です。

          聴かせる・魅せる・ライブの一体感を感じさせてくれる稀にみる天才ヴォーカルでしたので

          何だかもう一回見たい気分です。(*'▽')

           

           

          で、下が実際の本物のライブ中継のものです。

          この6年後にフレディーは亡くなるんですが、この時が一番良かったかも知れません。

           

          RSRでの天才ドラマーよよかちゃんをサポートする大御所(*´з`)

          2018.11.06 Tuesday 20:41
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            今年のライジングサンロックフェスでの大きな話題の一つは、

            8歳の天才ドラマー、よよかちゃんが最年少で出演したことなんですが、

            先日、そのライブの様子を1曲だけYOUTUBEに上げてくれました。

            で、そのサポートメンバーなんですが・・

            ギターが、ユニコーンの奥田民生さんにcharさん、

            そしてベースが、その昔charさんと組んでいたドラマー・ジョニールイス吉永さんと

            ヴォーカルの金子マリさんの息子さんのKENKENさん、

            (先日、この動画を紹介してましたよね。このドラマーとコーラスの方のお子さん)

             

             

            ヴォーカルだけは地元札幌のライブバー「クロスロード」で歌ってる聡一郎さんでした。

            もう、こんな凄い大人に囲まれて平然と何時も通りにツエッペリンを叩くよよかちゃんはやっぱり凄い、

            逆にヴォーカルの聡一郎さんの方がかなり緊張している様子が分かります(*´Д`)

            よよかちゃん・・同じ天才ドラマーとして育った川口千里ちゃんのようなフュージョン系じゃなくて

            このままのグルーブを大事にしてロックドラマーに育って欲しいな〜

             

             

             

            今日はギターフェスタへ・・

            2018.11.04 Sunday 19:31
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              昨日は真駒内公園で作.ACマラソンが開催されてましたが

              ねっとらんから数名参加されてましたのでお昼前にちょっとだけ応援に行きました。

              昨年からねっとらんに入った女性の方が、今回初めてマラソン初完走が出来て本当に良かったです(*^-^*)

              やはり初めて42劼鯀り切れた時の感動って一生ものですよね。おめでとうござます!!

               

              さて、そんな嬉しい昨日から私の体調は下降気味で、

              きっと神戸ライブの疲れが数日経過して出てきたんでしょうね。

              熱までは出ませんが風邪気味のような感じもしてますので

              これから暫くは練習も落として養生に努めます(*´з`)

               

              で、そんな今日ですが、以前から予定していた「ギターフェスタ」に出かけてきました。

               

               

              会場は札幌ファクトリーでしたが、

               

               

              普段触ることが出来ないメーカーのギターとか機材を見る事・弾く事が出来てとても良かったです。

              自分が今一番欲しいと思っているのはエレキギター用のデジタルマルチエフェクターなんですが

              LINE6のHELIXと言うアメリカのメーカーが出してるものが音も良いし高機能で以前からのねらい目・・

              しかし、最近になって発売された新製品が気になって着いて直ぐにそのブースに行きましたが

              やはり思っていた以上にコンパクトで自分が使う目的と完全に合致したので

              これはもう直ぐにでもに購入することになりそうです(*^-^*)

              これまで検討していた機種の機能をそのまま引き継いで外観だけコンパクトに、

              そうしてパソコンへの接続もできるオーディオインターフェイスもついてますから

              ライブをやらない自分には、もうこれだけで完結する機材ですね。

               

               

              あと、そのLINE6のブースには、私が好きなギタリストの一人の藤本さん(ボーグさん)がいて

              色々なお話しが出来て更にお得なかんじでした。

              今回は演奏を聴く事は出来なかったのですが、次回札幌に来るときにはぜひ時間を取って行きたいです。

               

               

              あと、最後に私が持っているアコギのメーカーの日本代理店にもなっている会社の方も来ていたので

              そのブースで同じメーカーの他機種をいろいろ弾かせて頂きました。

              基本的な設計は同じですが木材の種類とかボディーサイズの違いでかなり鳴りも変わるので楽しかったです。

              そのあとは、以前から弾いて見たいと思っていたCOLE CLARKと言うメーカーのギターも触りましたが

              このギターはアンプにつなげる為のピックアップが内臓されているので

              色々と設定を変えて弾いて見ましたが、音は満足いく感じでしたが若干ネックの滑りが悪く感じて

              (塗装をあまりしていない素材そのものの触感)

              慣れるまで時間がかかるかも知れませんがギター自体はとっても良いと思いましたね。

               


               

              まあ、もう既にアコギは2台あるから必要はないのですけどね・・

              そんな事で、次に動画アップする時は新しい機材で録音したものになりそう(*´ω`*)

               

               

               

              Led Zeppelin とか

              2018.10.16 Tuesday 19:38
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                今日、何気なしに以前中古ショップで買ったLed Zeppelin兇離▲襯丱爐鮖纏で向かうときに爆音で聞いたんですが、

                このCD、やっぱり昔のレコードからの焼き直しのせいなのか、ミックスがちょっと変な感じ・・

                まあ、昔のレコードでも楽器毎の音のバラつきとか分離感がイマイチでしたけど

                当時のレコーディング技術では仕方ないのかも・・

                 

                で、このアルバムは1969年位の発表だと思うんですが、

                私が初めて聞いたのは多分中学時代の1972年位だったと思います。

                当時は洋楽のハードロックバンドに勢いが付いてきた時代で

                グランドファンクレイルロードとか今回のレッドツエッペリン、ディープパープルとか

                それまでのヤドバーズとかジミヘンとかのブルースロックからジャンル的に分かれた時代でもあった感じもします。

                自分としては、やっぱりギター演奏の派手なハードロックに心ひかれたんですが、

                このツエッペリンだけは、次に紹介する曲とか天国への階段とか移民の歌以外はあまり好きになれない感じ(*´ω`*)

                ついこの間、8歳で天才ドラマーと噂の高い「よよか」ちゃんの演奏動画を見てるロバートプラントさんを見ましたが

                当然だけどすっかりおじいちゃんでしたよね。

                 

                でも、今日改めてこのアルバムを聴いていたら、

                やはり今でも画期的と言うか売れるだけの事はあるバンドと再認識でした。

                やはり、私くらいの年代だと、ロックの黄金期の70年代〜80年代のバンドに思い入れが多いのですが

                丁度、ヘビーメタルが出てきた辺りでロックバンドに対する情熱もちょっと下火になってましたよね。

                これは、私だけでなく同じ年代のおっさんに共通なことなのかも知れませんが

                私と同じようにBABYMETALが出てきた時に再びバンドとかライブの興奮を呼び覚まされた方も多いのかも・・

                まさかこの歳になって、飛行機に乗ってまでライブに出掛けたりエレキギター再び買うなんて想像してませんでしたから(*´ω`*)

                 

                 

                ついでだからこれも・・

                 

                札幌文化芸術劇場hitaruオープン記念式典

                2018.10.06 Saturday 19:31
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                  台風25号の影響で明日のマラソンがことごとく中止の北海道ですが、

                  数日前からの予報で中止の確率が上がってると予測した私は

                  気持ち的にはそれ程ショックは有りませんし、

                  出ても多分練習の延長のようなペース予定でしたので

                  代わりに今朝の練習で4分45前後のペース走を実施しました。

                  で、10卆泙衒屬靴ら4分30に上げたんですが、

                  急に何時ものお尻側のハム付け根に痛みが走ったのでペースを落として走り切りましたが

                  これが明日ならかなり無理して悪化させた可能性もあるので中止で良かったのかも(+o+)

                   

                  さて、そんな台風前の本日は、前回の開館準備公演に続き、

                  今回も抽選で何とか当選になった明日オープンの札幌文化芸術劇場の開館記念式典に行って来ました。

                  前回は仕事の都合からラン友のnaojiさんに代わりに行ってもらったんですが、

                  今回はしっかり予定は空けてましたので無事に参加出来ました。

                   

                  この建物には他の一般企業とかテレビ局も入る別棟の建物もあるのですが、

                  このhitaruには1階からエスカレーターで4階の入り口まで向かいます。

                  途中の1階にはカフェとかコンビニもありますが、新しい形式の図書館が1階から2階にあります。

                  この図書館は貸出はしない特殊な図書館なんですが、中でゆったり読書出来るスペースがあるので

                  時間潰しには良いかも知れません(*^。^*)

                   

                  4階の入場口

                   

                  そうして4階のロビーには大きめなクロークもあります。

                   

                   

                  出来たばかりだから匂いも良い感じです(^^ゞ

                   

                  そうしてホールに入るのは更にエスカレーターに乗って5階〜9階まで入場扉が分かれてますので

                  チケットに記載されている階数と入口番号確認して該当する階までエスカレーターで向かいます。

                  (ここは5階でホールの1階席になります)

                   

                   

                  で、一階席の最後方からの写真ですが、私の感想だと此処から見るよりも2階・3階席の前方席の方が近く感じるかもです。

                  音的にはどうか分かりませんが、今日のオケピットからの音だと2・3・4階席でも音は若干弱くなりますが

                  音楽コンサートだとピットじゃなくてステージ上で演奏するから全く問題ないかも知れません。

                   

                   

                  今日の私の席の3階5列目のセンターですが、視覚的にはステージ全体が見渡せて良いのですが

                  やはりオペラとかバレエだと出来れば近くで見たいですよね。(チケット高いですが・・)

                  11月の白鳥の湖はこの写真の前に写ってる女性の左側あたりなのでちょっと見やすいかも・・

                   

                   

                  今日の席からのステージの眺めです。3階以上だとやはり少し遠いのでオペラグラスを持っていた方が良いかもですね。

                   

                   

                  このオーケストラピットは可動式で使わない時はせり上がって席を取り付けられる仕様になってます。

                  下にも空間があって出入りできる扉もあるからステージ下もかなりのスペースがあるんでしょうね。

                   

                   

                  今日は式典だから市長とか議員の方の挨拶も多くて退屈でしたが、次回は初バレエ公演なので今から楽しみです。

                  でも・・オーケストラの演奏ならやっぱりキタラの方が好きかな〜(^-^;

                   

                  今日の記念品、座席の生地と同じ素材で作ったもの入れでした。

                  まだ先だけど、このオペラは行きたい!

                  2018.08.20 Monday 22:13
                  0

                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                    まだオープンしていない札幌文化芸術劇場hitaruですが、来年に行われるオペラの案内メールが来ました。

                    演目は有名なプッチーニの「トゥーランドット」と言いますが、

                    古代中国王朝のお話しで劇中のアリアとかも有名な曲が沢山あります。

                    で、自分がぜひ行きたいと思ったのは、

                    昨年にキタラで聴かせて頂いた「中村恵理」さんが出るからなんです。(*´▽`*)

                    この方の歌声・・先日のグルベロ―ヴァさんに次いで感動した声なんですよね。

                    この方の場合、単独のリサイタルとかよりも劇場のオペラがとっても似合いそうで・・

                    と言うよりも演技もしなくちゃいけないオペラがとても合いそうな感じがしてます。

                    札幌では2日間開催されて、その初日が中村さんが出る回なんですが

                    まだ1年先の話ですが、発売されたら確実に取っておきたいチケットです(*^。^*)

                     

                     

                    この劇場出来たらもっと沢山のオペラが聴けそうで楽しみです。

                    五嶋みどりさんと母、節さん

                    2018.08.14 Tuesday 20:38
                    0

                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                      唐突ですが、今日は五嶋みどりさん関連で書きかけていた10代から20代初期の事を少し・・

                      今では世界的なヴァイオリン奏者として確固たる地位を気づいたみどりさんですが

                      その才能を最初に見抜いたのはやっぱり身近にいたお母さんなんですよね。

                      で、このみどりさんのお母さんの「節」さん。

                       

                       

                      現在の年齢は私より9歳上だから68歳になりますが、

                      節さんの若い頃は、やはりヴァイオリニストとして活躍されていた方なんですよね。

                      しかし、そのちょっと変わった性格から教授とか周囲とぶつかる事も多かったようです。

                      で、ヨーロッパの楽団の入団試験を通って海外に出ようとしたところ家族からの猛反対にあって断念、

                      ヴァイオリンまで取り上げられることになったようなんですが、

                      お見合いで結婚をすることを条件にヴァイオリンは返してもらえました。

                      そうして生まれたのがみどりさんなんですが、

                      何気にお母さんが弾いていいたヴァイオリンの曲を完璧に歌っていたのを聴いた節さんは、

                      その才能に気づいてピアノを教えていたんですが長続きせず

                      3歳の誕生日におばあちゃんからもらった1/16サイズのヴァイオリンで

                      お母さん自ら少しづつ指導をするようになって、

                      何と6歳の頃には難曲のパガニーニのカプリースをステージで披露するまでになったようです。

                      そうして、8歳の時にこの子には非凡な才能があると信じていた節さんは

                      アメリカの有名なジュリアード音楽院のドロシー・ディレイさんにデモテープを送りますが

                      その演奏が認められて特待生として招待されます・・

                      で、そこでまたまた家族と夫の大反対に合い悩みますが、以前の自分の経験から同じ轍は踏まないと思ったのか、

                      家族の反対を押し切り、みどりさんを連れてニューヨークに乗り込みます・・

                      (その後、ご主人とは別れる事に・・)

                       

                       

                      しかし、学校の費用は免除されていたけど、その生活自体はかなり厳しい経済状況だったみたいですよね。

                      その後は、もう一般的に知られるように天才少女ヴァイオリニストとして活躍して行くんですが、

                      有名になって来てプロの演奏家としてあちらのエージェントと契約した辺りから

                      みどりさんの精神的なストレスがかなり大きくなり思春期のみどりさんは円形脱毛症になる位追い込まれていたようです。

                      (テレビのドキュメンタリー映像でも確認できますが・・)

                      まあ、あちらのエージェント契約ってアーティストの私生活まで契約条項で縛られる事も多いようなんですが

                      着るものから移動方法・食事のことまで規定されたら大人でも疲れます。

                      みどりさんの場合、豪華な衣装・立派な車での送迎移動・食事内容も規定されてたようですが、

                      元々、質素な生活が好きだったみどりさんとしては凄く心の負担になったのかも知れませんし、

                      今現在のみどりさんのお姿と垣間見る生活をみると、例えお金があっても自分の為にあまり使うというより

                      財団を作って慈善活動に使う方が多い位に贅沢な暮らしには殆ど関心ないように見えますよね。

                      で、決定的に危ないと思ったは22歳前後の頃、多分、母との対立もあったのかも知れませんが

                      重度の拒食症と鬱を発症して演奏が出来ない状態まで悪化した事でしょう。

                      ヴァイオリンから少しの間離れた事で鬱は回復していきますが、

                      演奏を復帰した直後のライブ動画がこれでした。

                       

                      この動画は1時間以上あって長いのですが、最後の演奏会部分の最後に楽屋に訪れる老年のご夫婦は大賀さんで

                      CBSソニーとかの会長も歴任していながらも、ご本人も声楽家&指揮者もやっていた方です。

                      しかし、この時のチャイコンは本当に動画だけでも鳥肌が立つくらいの演奏ですよね。

                      この頃から節さんから独立して演奏会にも一人で行くようになったと思いますけど

                      やはりヴァイオリンの神様から祝福されているようにも感じます(#^^#)

                      あと、何度も質素・・と書いていますが、

                      先日のキタラでのコンサートで来ていた洋服も以前に動画で何度も見ているドレスでした。

                      デビュー当時は節さんが自分で作っていたステージ衣装を着ていましたけど

                      今でも、あまり衣装には拘らないで何着かを着まわしているようです。

                      下世話な話題になりますが、このクラスのアーティストなら一回の演奏会で数千万円のギャラが発生すると思いますけど

                      その収入も殆ど自分で使う事はないんでしょうね・・

                      それから・・此処を見てくれてるラン関係の方(^^ゞ

                      この若い頃の節さんって誰かにとっても似てるって思いませんか?(#^^#)

                       

                       

                       

                       


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