才能ってなんだ・・続編

2017.12.08 Friday 19:04
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    ここ数日、何だかちょっと体調が悪くて,

    胃の具合も悪いし唇の周りも荒れが出てきて絶不調気味でした。

    きっと、最後の深夜仕事から、そのまま日中の仕事に行った影響が出ていると思われますが,

    やっぱりこの辺は年齢を感じさせてくれますよね。

    昔は一晩位寝なくても元気に遊べたもんですけど体は正直と言う事ですね(*´ω`*)

     

    さて、前回の才能ってなんだ・・からの続編ですが、

    本人が才能あるかどうかを感じるよりも、

    家族とか周りの大人が子供の才能を見抜いて頑張って育てる事が多い気がしますよね。

    あのフィギアスケートの真央ちゃん姉妹も親が子供に才能があると思って(多分コーチとかからでしょうけど)

    借金してまで子供の将来に全てなげうっての事のようですし、

    私が大好きなBABYMETALSUさんも広島のアクターズスクールから才能をかわれて今のアミューズに入りますが、

    そのアクターズスクールは特待生だったからレッスン料とかは無料だったようですけど

    東京での仕事とかレッスンに行くためにかなり頻繁に通っていたようです。

    でも、思うに、YOUTUBEとかに上がっている、まだ小さい頃のSUさんの歌から、

    この子に凄い可能性を見出して此処まで連れて来た周りの指導者とか大人の方の眼力って

    やっぱりプロだから分かる領域なのでしょかね。

    YOUTUBEに当時の頃のコメントでも、この子には物凄い才能が眠ってるから絶対にグラビアとかの仕事をさせるな・・とか、

    この子には歌だけの仕事をさせれば将来は凄い事になる・・とかの発言もあります。

    まあ、この分野は歌が幾ら上手くても売れない方は沢山いますから、

    歌のテクニックだけじゃない体全体から発せられる雰囲気も才能の一つなんでしょうね。

    最初は見た目アイドルだからちょっと馬鹿にして聴いた私も、此処までのめり込むとは思いませんでしたから、

    今のプロデューサーも含めて本当にアミューズと言う会社の方は本質を見抜く力が凄いと思います。

    あと、BABYMETAL以外で凄い逸材だと感じたのは、

    以前にも紹介した事のあるアニソンユニットだけど、

    そのコーラスワークと個人のスキルの高い歌声ですっかり好きになってしまったワルキューレがいます。

    中でも、まだ十代のJUNNAちゃんと鈴木みのりちゃんの歌は、双方、物凄く対照的な声質と歌い方

    (テクニック的に)なのに、

    この二人のデュエットを聴くと久しぶりに日本のPOP系で鳥肌が立つくらい感激しちゃいましたよね。

    この二人もオーディションから選ばれていますが、みのりさんのオーディションの様子がYOUTUBEで公開されたのを見て、

    やっぱり、此処でもその選考に関わってるプロデューサーの目の色とか表情で虜にする様子が分かります。

    この方たちの場合はアニソンだから、一般の方からはちょっと差別的にみられるかも知れませんが、

    事務所とかレコード会社の力で何とか一般層にも認知されるように頑張ってほしいですよね。

    (それでもアリーナライブは落選祭りになるくらいの人気ですけど)

    と言う事で、私も買ったライブDVDからみのりちゃんの歌で好きなこの歌を

    「風は予告なく吹く」と、

    オーディションの様子の動画を・・・

     

    (ちなみに、バックバンドのベースはBABYMETAL神バンドのBOHさんとキーボードが

    藤岡さんとBOHさんとのユニット・仮バンドでも一緒の西脇さんです。西脇さんは

    かつて、岩崎宏美さんとかのアレンジも手掛けたベテランさんです)

     

     

     

     

    この中でスタジオブースの中でじっと見守るプロデューサーの方が

    途中から身を乗り出して確認する仕草からかなり気になる存在だと言う事が分かりますよね。

    この選考はアニメの声優と歌の選考なので、容姿はそれ程審査対象には関係ない気がしますが

    この当時のみのりさんより約2年たった今の方がかなり美しくなってきています。

    まあ、声優さんって全体的に容姿も結構イケてる方が多いんですけどね(#^^#)

     

    あと、スポーツの場合はどうか・・と言えば、

    日本の場合だと、才能があっても伸ばせない・・

    と言うより潰される方が多い気がするのは、多分私だけではないと思います。

    特に団体競技・・どうしようもない軍隊式の指導方法って何とならないもんかな〜(*´Д`)

    フレディー・マーキュリーの命日

    2017.11.24 Friday 19:34
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      今日は、イギリスの超有名ロックバンドのクイーンのヴォーカルだったフレディーマーキュリーの命日、

      フレディーは1991年の11月24日にエイズによる感染症で亡くなっています。

      フレディーマーキュリーと言うのはバンドで使う芸名ですが、

      本名は、ファルーク・バルサラといい、両親はペルシャ系のインド人でした。

       

      私が初めてクイーンを知ったのは、以前のブログにも書いていますが
      多分、高校時代の頃、大体1975年辺りだったと思います。

      最初に衝撃を受けたのは、それまでのハードロックとは全く違う楽曲形式と独特なギターサウンド・・

      ギターに関しては、ブライアンメイ自身が本当にマニアで全てお手製のギターと

      あの独特なサウンドに魅了されるんですけど、

      幾らマネしようとしても、アマチュアが、その当時の機材では再現できない感じだったので

      あっさり諦めますが、(今はデジタル化で簡単に再現できます)

      それ以上に驚異的だったのはヴォーカルのフレディーの存在感です。

      その独特な衣装とかステージパフォーマンスもそうなんですが、

      丁度、今のBABYMETALのSUちゃんに感じたような

      どんな会場でも観客を惹きこむオーラと言うか存在感と言うか・・

      確かに他のビックバンドでも大きな存在感がありますけど、

      このフレディーのパフォーマンスと歌は今の時代になっても代わりになるような方は出ていません。

      あっ、ただ一人・・BABYMETALのSUさんが現れた時はビックリしちゃいましたが・・

      このフレディーが他と違うのは、ステージでの動きが歌以外にも観客を魅了する事だと思いますよね。

      しかし・・いっつも書いてますが・・

      本当に偉大なアーティストって、なんで早くして亡くなるんでしょうね・・(/_;)

      亡くなった当時はまだ45歳・・もしまだ生きていたら私と一回り違うから71歳、

      きっとまだまだ歌っていたでしょうね・

       

      伝説になると思う、母国イギリスのウエンブリースタジアムライブ

      これはライブエイドと言うアフリカ難民救済のためのチャリティーライブでしたが

      クイーンは他のバンドより最多の6曲演奏したんですが、

      それとは別に、確かアコギでブライアンのギター伴奏でフレディーが歌う場面もあったと思います。

      しかしスタンドもグラウンドもびっしりの観客・・GO青年がまだ26歳の頃だったな〜(#^^#)

       

       

       

      たまにはクイーン・オブ・ソウルとゴスペルクイーン

      2017.11.21 Tuesday 20:01
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        今日は栗山で午前中だけの仕事だったんですが、

        帰宅後に藻岩の顧客先から電話があって急遽駆けつける事に・・・

        しかし、先日からの積雪路面で札幌に向かう途中で3件もの事故に遭遇、

        何れもスリップによる追突で路外転落が多かったのですが

        やっぱり慣れるまでは要注意ですね。

         

        と言う事で、今日は久しぶりに”ド”が付くくらいのソウルを聴いて見ました。

        歌手は、まさにクイーンオブソウルと呼ばれる「アレサ・フランクリン」

        この分野では物凄く上手い歌手が沢山いますが、やっぱりこの方は別格かも知れません。

         

        前、アメリカ大統領のオバマさんも見ているステージですが、やっぱり貫禄あります。

         

         

        きっと、この曲なら知ってる方も多いかも知れません。

         

         

        あと、ゴスペル界ではこの方が多分一番だと感じてる「ヨランダ・アダムス」さん

        バックダンサーの方達もやっぱり独特なグルーブがありますよね。

         

         

        これを見ているとやっぱり歌が上手いと言われている日本人歌手でも

        こういう独特なノリは出せませんよね。

        以前、パフュームとかBABYMETALの振り付けを担当している有名な振付師のMIKKIKOさんがアメリカに修行に出ている時、

        黒人と同じダンス・振り付けをしても日本人には到底同じようには出来ないと悟り

        彼女の独特な振り付けを生むことになったようなので

        やっぱり、歌もこの分野の物まねでは絶対にあちらの方にはかなわないでしょう。

        まあ、だからこそ、パフュームとかBABYMETALが海外でも受け入れられたんだと思いますけど、

        何時の日か、ポップスのジャンルでも日本以外でも受け入れられるアーティストが出てほしいですね。

         

         

        で、最後に、やっぱり私の一番はホイットニーですが、

        今日はホイットニーさん本人の前で歌うジェニファー・ハドソンさんの - I Will Always Love You 

        (多分、亡くなったのはこの2年後・・)

        この方は、映画「ドリームガール」でビヨンセさんと共演してますが、

        多分歌だけならビヨンセさんより上手いと思います。

        映画の公開当時はかなりポッチャリでしたが、凄くダイエットして話題にもなりました(#^^#)

         

              

         

         

        テクノ・・

        2017.11.15 Wednesday 19:27
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          唐突ですが、1970年代後半から80年代のバブルが始まる前に突如として現れたテクノポップ

          シンセの音も凄く斬新でしたが、曲自体もそれまでなかったジャンルを確立する新しさでした。

          やっぱり教授と言われるだけあって坂本さんの才能って凄いと思わされた私ですが、

          でも・・やっぱりハードロック好きのからしたらちょっと(*´ω`*)・・でした。

           

          まあ、当時の友人に物凄くYMOのファンの奴がいたから

          必然的に良く聞かされていたんですが、

          好みじゃな無かったけど、その独自性と絶対にこれは世界でも通用するなとは感じてました。

          まあ、このテクノは現在もきゃりーぱみゅぱみゅとかパフュームのプロデュースをする

          中田やすたかさんが新たな音楽性で味付けしていますけど

          此処から進化して今のEDM系のダンス音楽になっているんだと思います。

           

           

          テクノポリスってとかライディーンって、当時のディスコでも良くかかってましたよね。

           

          あと、YMOがらみで有名なのは、スネークマンショウと言う音楽+ラジオコントを組み合わせたものですが、

          これ・・今聞いても結構笑えますし、民放とかじゃ放送出来ないような際どいネタもありますので

          結構楽しませてもらった記憶がありますね。

           

           

          願いが叶いすぎる(#^^#)

          2017.11.03 Friday 18:02
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            昨日のコンサートの余韻に浸りながら曇り空の朝ランをしてましたが、

            昨夜はファンの方も一般客の方も凄く盛り上がって花束を渡す方も沢山いたし

            立ち上がって「ブラーヴァ」(女性にはブラボーじゃなくブラーヴァと言うようです)の連続、

            最後のアンコールが終わっても盛大な拍手が鳴りやまなくて

            何度もステージ登場するグルベローヴァさんもとっても感激していたようにも思えます。

            これは、ロックとか他のジャンルでもそうですが、

            観客が熱く答えると、演奏する方も気分が盛り上がって一層凄い演奏になる事が多いので

            やっぱりこれはライブ演奏のだいご味なんでしょうね。

            レコードとか音源の鑑賞だけでは絶対に体感出来ない事なので、

            ぜひ、多くの方にライブに出向いてほしいものです(#^^#)

             

            さて、そんな今日の朝食時に新聞を見ていたら何と凄いニュースが!!

            先日10枚組のCDを買って今も聞きまくっている「五嶋みどり」さんが

            何と、来年のPMFに来ると言う事じゃないですか!!

             

             

            ひょっとしたら五嶋さんのコンチェルトを聴くには遠征か・・

            はたまた、海外のライブに行くしかないと思ってましたが

            これは本当にありがたい企画です。

            なので、早速調べましたが、

            多分例年だチケット販売が4月末から、PMFのサポーター会員になると先行で取れるようですので

            募集が始まったら速攻で申し込んで、出来ればチケットが高くても良い席で鑑賞したいです。

            遠征に行く費用を考えたらチケットが幾らでも安いはずですからね(#^^#)

             

            しかし、最近は強く願う事が叶うことが多くて嬉しいけどちょっと不安も・・

            余りにも願いが叶いすぎて早死にしないか〜( ・´ー・`)

            やっぱり今年は宝くじ買っておこう!!

             

            と言う事で、昨夜の感動から、

            昨夜も歌ってくれたベッリーニのオペラ「夢遊病の女」からアミーナのアリアから

            (多分グルベローバさんが50代の頃かな〜・・でも、これよりも昨夜の方が凄く良かった気がします)

             

             

             

            凄かった・・エディタ・グルベローバさん

            2017.11.02 Thursday 23:09
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              まず最初にお詫びをしなくちゃいけませんです・・エディタ・グルベロ―ヴァさん<m(__)m>

              もう70歳で高齢だから、きっと声も以前より出ないだろうし

              昔の名声でお客さんを集める顔見世公演なんだろうな〜・・

              と、後からがっかりしないように自分の期待値をあまり上げないで聴きに行ったコンサートでしたが・・

               

               

              しかし・・最初の一曲目の発声から何故か私の目が涙目になるくらいのCD並みの安定度と質の高さ(*´Д`)

              あんまり期待しないで聴いたせいもあるかも知れませんが

              やっぱり、コロラテューラの女王・ベルカントオペラの女王を呼ばれただけあって

              もう、これまで聞いて来た声楽女性歌手の中では圧倒的に熟練されたステージでした。

              きっと苦しそうに出すんだろうな〜と思っていた。

              往年の突き抜けるようなハイトーンコロラテューラも健在で

              後半からの有名オペラアリアの超絶技巧を駆使する歌唱も圧巻で鳥肌が立ちっぱなしでした。

              今回の公演は、一般的なコンサートよりもチケットが高かったせいもあるのかもしれませんが、

              やっぱり満席にまではなりません。

              でも、来ているお客さんは何時ものクラシックコンサートの客層よりも若干若目のご婦人が多く、

              最後はスタンディングオベーションが起こるくらいに盛り上がりました。

              クラシックのコンサートで曲が完全に終わる前に拍手が起こる事はあまりないですし、

              観客が立ち上がって拍手する事も稀だと思います。

               

               

              しかし、今年70歳になるグルベローバさん・・

              この年齢でこれだけのレベルを維持するのは、かなりの節制と練習が必要だと思います。

              帰り際に、会場から出て来た他のお客さんの話し声を聴いていても

              皆さん驚愕の感想と今日のコンサートに来て本当に良かったと言う内容ばっかりでした。

              多分、これで日本で公演するのも最後かも知れませんが

              私としても、今日の公演に参加出来て本当に良かったですね。

              才能も確かに天才的な方かも知れませんが、

              やっぱり努力と日々の精進があるからなんだと改めて関心させられたコンサートでした。

               

               

              今日はアンコールで2曲もやってくれましたが、

              どちらも良く知っている曲だったから嬉しかったな〜

              1)ジャンニスキッキ、私のお父さん

              2)シュトラウス歌劇「コウモリ」からアデーレのアリア 「侯爵様 あなたのようなお方は 」

               

               

               

              今日はDVD映画2本+元祖ガールズバンド?

              2017.10.29 Sunday 22:11
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                今日は雨が降る前にマイコースを12劵献腑阿靴

                ちょっと早いけど庭の冬囲いをやりました。

                毎年切羽詰まってやると寒くて大変なのもありますが

                天気が悪いとできませんので、気温が高かった前倒しで本日実施(^-^;

                 

                その後は買い物に行ってから借りて来たDVDを2本見てまったり過ごしました。

                今回借りたのは以前に見たものなんですが、

                また見たくなるくらい、結構面白かったものです。

                一本は、有名なミッションインポッシブルの3作目?「ゴーストプロトコル」

                もう一本は「8ミニッツ」と言うSFものでした。

                 

                まず、ミッションインポッシブルは、昔からあるスパイ大作戦の映画版ですが

                トムクルーズが主演になってからは結構見応えある作品になってます。

                それで、今回気になったのは、この女優さん「ポーラ・パットン」さん

                 

                スタイル抜群だし、エキゾチックな顔立ちがとっても好み(#^^#)

                それに、劇中でのアクションもキレがある動きで凄く良い感じでした。

                そうして、この映画の最後に、トムクルーズ演じる「イーサン・ハント」の奥さん役で出ていた

                ミッシェル・モナハンさん・・

                2本目の映画に準主役で出てましたが、表情とか演技がとっても可愛い感じで良かったです。

                 

                 

                あっ、映画は「8ミニッツ」と言うタイトルで、

                戦場で仮死状態になった軍人の脳を利用して重大犯罪の防止の為、
                犯罪現場で亡くなった人の記憶を介して残った記憶の8分間だけを仮想的に再現して

                犯人とか現場の証拠をつかむ物語なんですが、

                きっとSF好きじゃない方なら見ていても意味が分からない感じになるかも・・(^-^;

                でも、何度も同じ時間に戻される主人公と、

                このモナハンさんとのやり取りもとっても面白いですし、

                同じ場面を何度も繰り返しながら徐々に犯人に迫って行く緊張感も良かったですね。

                 

                 

                明日も雨模様だから仕事は内勤だけにしてまた映画見たいな〜

                あっ、「ブレードランナー」の新作公開されてるんでしたね。

                久しぶりに映画館でも行って来ようかな〜

                 

                と言う事で、今日の一曲ですが(2曲になりますが)

                1975年位にデビューして未だに現役でライブ活動しているガールズバンドの始祖的なグループ

                「Girl'school」を紹介します。と言っても、私も最近の事は全く知らなかったんですが

                多分、あのランナウエイズの後に出て来たイギリスのバンドで

                メンバーは、これまで結構変わっているようですが、

                今でもちゃんと活動しているのを知ってビックリでした。

                多分、メンバーの年齢は私と同じくらいかちょっと上かも知れませんが

                それでも60歳前後ですよね。

                取り合えず、当時の動画を張っておきますが、音的にはアメリカンハードロックで

                ランナウエイズに似た感じもあります。

                 

                 

                上は、多分1980 年代の映像だと思いますが、次は2015年のファンカム動画です・・

                 

                 

                いやー、すっかりおばちゃんになってるけど、カッコ良いよね。

                ドラムの方はかなり大きくなってますが、他のメンバーはスタイルも良いし

                これだけ出来れば、まだまだ若い姉ちゃんには負けてませんよね。(*´ω`*)

                日本のガールズバンドもやれば出来るよね・・それを支えるファンさえつけば(#^^#)

                 

                来週2日は嘗てのクイーン・オブ・ベルカント、エディタ・グルベロ―ヴァコンサート!

                2017.10.28 Saturday 19:54
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                  やっぱりまだ体の調子がすっきりしない・・

                  でも、2日ランニング休んでるから様子見で12劼世吋献腑阿靴突茲泙靴燭

                  呼吸は大丈夫だったけど、今度は何時もの右脚ハム〜お尻と膝まで痛くなってきた(*´ω`*)

                  何だか一気に体が老化してきた気がするけど、まだまだ此処でヘタるわけにはいきません。

                  距離は走れないけど、しっかり治して来季までには何とかしたいです( ・´ー・`)

                   

                  さて、来月・・と言っても来週ですが、

                  11月2日はいよいよ楽しみにしていた。嘗てのベルカントオペラの女王と言われた

                  エディタ・グルベローバさんのコンサートがキタラであります。

                   

                   

                  9月は高中さん、10月はBABYMETALで11月がクラシックオペラ・・

                  まったくジャンルレスで分けわからない好みの私ですが、

                  まあ、これが好きなんだから仕方ありません(^-^;

                  グルベローバさんは現在70代中盤だと思いますから

                  全盛期のクヲリティーを期待していたらガッカリ・・と言う事もあります。

                  でも、今聞いておかなければ多分これで最後になると思うので

                  しっかりと耳と目に焼き付けて来たいですよね。

                  そうして12月は札幌に来る女性メタルバンドの「Mary's Blood」のライブに行く予定ですから

                  今年はマラソン大会よりライブにいってる方が多かったです(#^.^#)

                  「Mary's Blood」がやるライブハウスはかなり小さい箱なので

                  きっと直ぐ近くで演奏が見られると思いますけど

                  このバンドは多分、女性バンドでは日本で3本の指に入るくらい上手いバンドと言われてますので

                  今からとっても楽しみ〜

                  私の推しはやっぱりギターのSAKIちゃんなんですが、ヴォーカルのアイさんもいいかな〜(#^^#)

                   

                  と言う事で、今日の一曲は

                  アメリカのバンドで 「The Prretty reckless」です。

                  ヴォーカルの女性は、テイラー・モンセンさんって言うんですが、

                  彼女は、バンド活動以外に女優さんとモデルもやっています。

                  女優ではあのスパイキッズにも出ていますし、モデルもやるくらいスタイル抜群なので

                  バンドもビジュアル重視かと思ったらそうでもなくて

                  ちょっと懐かしめの重い音とリフが炸裂するハードロックな感じです。

                  MVを見ると、その下着のスタイルが昔懐かしい「ランナウエイズ」と似てますが

                  何処かで意識しているのかも知れませんね。

                   

                   

                   

                   

                  届くの早い!

                  2017.10.24 Tuesday 19:40
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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                    昨日書いた。五嶋みどりさんの10枚組CDですが、

                    何と、本日届きました(#^^#)

                    〒サイズだから普通のユーパックで来たんですが、開けてビックリ・・

                    BOXケースの中に単体販売のCDジャケット写真を使った神ケースに入って10枚分

                     

                     

                    五嶋みどりさんがソニーに移ってからの作品群ですが、

                    ディスク1が17歳頃の演奏で有名なパガニーニの24のカプリース(奇想曲)です。

                    まあ、有名なのは24番目で最後の曲ですけど、

                    やっぱり独特な力強い演奏でソロヴァイオリニストとして凄いと思いますよね。

                    今は、取り合えず最後の2003年録音のメンデルスゾーンとブルッフのコンチェルトを聴いてますが

                    ベルリンフィルとの競演も迫力たっぷりですし

                    やっぱり五嶋さんの演奏はコンチェルトがとっても似合う感じもします。

                    まだ、残り8枚ありますが、全部聴くのに何日かかるかな〜(^-^;

                     

                    で、この限定BOXシリーズは他にもあって、

                    ピアノの男性演奏者で大好きなマレイペライアのものもあるようです。

                    みどりさんのCDを聴きこんだら、次はそれにしようかな・・(#^^#)

                     

                    と言う事で、今日はみどりさん繋がりの最後と言う事で

                    最近アップされていた、多分一番最新の演奏動画を・・

                    曲は、よく音楽コンクールの課題曲にも使われている

                    バッハの無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番 シャコンヌ・・

                    最初、この動画を聴いた時には音響がストレート過ぎて(リバーブが殆ど掛かっていない)

                    凄く生々しくて驚きましたが、

                    それ故に誤魔化しのない音で演奏も素晴らしすぎて引き込まれました。

                     

                     

                    あと、インタビューを含んだ動画もおまけに・・

                     

                     

                    えっ!この値段で買えるの?・・五嶋みどりさん

                    2017.10.23 Monday 20:02
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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                      先日は今月最後の徹夜仕事でしたが、

                      やっぱり午前1時を過ぎると完全に体は睡眠モードに入ります。

                      体全体がかなり気だるくなりますし

                      眼もショボショボ・・若い頃から夜勤は慣れてるはずなのに

                      やっぱり、これも老化現象の一つなんでしょうね・・(^-^;

                       

                      さて、ちょっと前のブログでヴァイオリンの五島みどりさんの動画を紹介しましたが

                      まだ、この音源を持っていませんでしたので

                      アマゾンから注文しようと検索していたら、信じられない価格の輸入盤を発見したんですよね。

                      それは、2889円だけど、このライブ版も入っている10枚組の限定盤(*_*;

                      最初は直ぐに信じられなくて色々調べたらちゃんとした製品だったようで

                      直ぐにこれを注文しました。

                       

                       

                      で、その中の曲目ですが・・・

                       

                      曲目リスト
                      ディスク:1
                        1. パガニーニ:『カプリース Op.1』(全24曲)〜五嶋みどり(Vn)
                      ディスク:2
                        1. ドヴォルザーク:『ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.53』
                        2. ドヴォルザーク:『ロマンス ヘ短調Op.11』
                        3. ドヴォルザーク:『序曲「謝肉祭」Op.92』
                      ディスク:3
                        1. ベートーヴェン:『ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調Op.30 - 3』
                        2. R.シュトラウス:『ヴァイオリン・ソナタOp.18』,
                        3. ショパン(ミルシテイン編):『夜想曲第20番嬰ハ短調』,
                        4. エルンスト:『練習曲第6番「夏の名残りのばら」』,
                        5. ドビュッシー(ハイフェッツ編):『美しい夕暮れ』,
                        6. ラヴェル:『ツィガーヌ』
                      ディスク:4
                        1. クライスラー:『プニャーニのスタイルによる前奏曲とアレグロ』,
                        2. サラサーテ:『ハバネラ』,
                        3. パガニーニ:『カンタービレ ニ長調Op.17』,
                        4. キュイ:『万華鏡』より「オリエンタルOp.50 - 9」
                        5. バツェヴィッチ:『オベレック第2番』,
                        6. エルガー:『愛の挨拶』,
                        7. クライスラー:『ウィーン風小行進曲』,
                        8. ショスタコーヴィチ(ツィガーノフ編):『24の前奏曲Op.34』より第10, 15, 16, 24番、
                        9. エルガー:『朝の歌Op.15 - 2』
                        10. サラサーテ:『序奏とタランテラOp.43』,
                        11. ドヴォルザーク(クライスラー編):『スラヴ舞曲ホ短調Op.72 - 2』
                        12. プロコフィエフ(ハイフェッツ編):歌劇『3つのオレンジへの恋』より「行進曲」,
                        13. チャイコフスキー:『なつかしい土地の想い出』より「メロディOp.42 - 3」
                        14. シマノフスキ:『神話』より「アレトゥーサの泉Op.30 - 1」
                        15. クライスラー:『シンコペーション』,
                        16. グルック(クライスラー編):歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』より「精霊の踊り」,
                        17. フォーレ:『子守歌Op.16』,
                        18. スクリャービン(シゲティ編):『エチュード 変ニ長調Op.8 - 10』
                        19. バルトーク:『ルーマニア民俗舞曲Sz.56』,
                        20. イザイ:『子供の夢Op.14』
                      ディスク:5
                        1. シベリウス:『ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47』,
                        2. ブルッフ:『スコットランド幻想曲Op.46』
                      ディスク:6
                        1. チャイコフスキー:『ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35』,
                        2. ショスタコーヴィチ:『ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調Op.99』
                      ディスク:7
                        1. J.S.バッハ:『無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調 BWV1003』,
                        2. バルトーク:『バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番 嬰ハ短調Sz75*』
                      ディスク:8
                        1. モーツァルト:『ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調K.364(320d)』
                        2. モーツァルト:『ヴァイオリンとピアノのための協奏曲ニ長調K.Anh.56(315f)』
                      ディスク:9
                        1. プーランク:『ヴァイオリン・ソナタ』,
                        2. ドビュッシー:『ヴァイオリン・ソナタ ト短調』,
                        3. サン=サーンス:『ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ短調Op.75』
                      ディスク:10
                        1. メンデルスゾーン:『ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64』,
                        2. ブルッフ:『ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 Op.26』

                       

                      凄いっす!!、これだけでほぼヴァイオリンの有名曲を網羅してますから

                      他の演奏者が気になる以外はこれだけで何年も聞いていけそうな感じです。

                      でも、いくら輸入盤とは言え、こんなに安いの??

                      まあ五嶋さんの場合は円盤よりライブとか他の事で収益は出ているようですから

                      心配は要らないとは思いますが、やっぱりこれからの時代は円盤では稼げない時代なんでしょうね。

                       

                      と言う事で、きょうの一曲は、このCDには入っていないけど

                      次にこれを買う予定に入っている五嶋さんの曲を・・

                       

                      五嶋さんがまだ17歳くらいの頃のライブ録音だと思いますが

                      この年齢で、この曲をこれだけ情緒豊かに弾けるってやっぱり才能が違うんだとわかる演奏です。

                       

                      ヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第1番

                      (ヴィエニャフスキは1850年位に活躍したポーランドのヴァイオリニスト・作曲家です。

                      ショパンとかもほぼ同じ年代だから、この時代の演奏者って凄いですよね)

                       


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