アラン・ホールズワースさん亡くなる

2017.04.17 Monday 19:13
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    きっと、余ほどギターが好きかJAZZ・フュージョンが好きじゃない方には誰??

    と言うギタリストだと思いますが、

    実は、私の大好きなエディーヴァンヘイレンさんがとても影響を受けて

    アランさんが苦しい時代に助け船を出すくらいのギタリストなんですよね。

    ジャンル的にはロックでもなくジャズでもないフュージョンに近い音楽性なんですが、

    この方は頑なに自分の音楽を追い求める事から

    自信が売れる事は2の次の活動だったので、技術も才能も抜群なのに

    あんまり世間には知られない偉大なミュージシャンだったと思います。

    まあ、俗にいう「ミュージシャンズミュージシャン」の代表格だったかな〜

    年齢は70歳だったようですが、やっぱり今の時代にしては早い死ですよね。

    この方の演奏スタイルはとても独特なんですが、

    あまりにも技巧が凄くてあんまり良く分かりません(^-^;

     

    亡くなったのは、昨日だったようですが、

    今日のツイッターで娘さんが葬儀費用がないので助けてほしいとクラウドファンディングを募集したところ

    あっという間に目標金額に達したそうです。

    これだけ有名なギタリストなのに財産が殆ど残ってないってビックリですが、

    (離婚時に財産分与で殆ど無くなったとの事・・)

    娘さんもシングルマザーで経済的に苦しいとの事で最後の手段だったんでしょう、、、

    それだけ、自分の音楽性に拘ってお金のことは二の次だったんでしょうね・・

    あっ、私はあまりこの方の演奏は聴いてませんでしたが、

    ヴァンヘイレン繋がりで、何度かレコード聴いたりしたことがあったくらいです。

    (ギターやめた後でしたから・・)

     

    今から約20年前のライブの動画ですが

    編成が、BABYMETALの神バンドの3人で作る仮バンドと似ていますね。

    今の私のギターの先生(心の中の・・笑)の藤岡さんもかなり影響を受けているはずです。

    似たような奏法とかフレーズが結構ありますから・・(*^。^*)

     

    「この動画で弾いてるギターもヘッドレスですが、私のメーカとは別のスタインバーガーと言うブランドです。

    先日亡くなった かまやつさん も使ってました。」

     

    天国へいってもきっと自分の好きなギターを弾いてるんでしょうね・・

     

    フュージョン!!

    2017.04.07 Friday 19:35
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      フュージョン!!と言ったら、音楽に関心のない方の中では、

      ドラゴンボールの悟飯とトランクスが合体する技を思い出す方もいると思いますが(^-^;

      この場合は、音楽で言う所のJAZZとロックが融合したジャンルの総称です。

      私の年代でいえば、カシオペアとかTスクエアとかが有名ですが、

      私があまり知らなかったこのバンド・・DIMENSION、

      (当時はロックとかブラックミュージックがメインでしたから・・)

      偶然、今日のFMラジオでサックスの勝田さんがゲストで来ていて

      改めて今日聞いたら、同じフュージョン系でもカシオペアよりもギターがロックよりで

      サックスの勝田さんの演奏がとってもカッコよいじゃありませんか!

      この方たちは、DIMENSIONとしての活動以外にもスタジオミュージシャンとして活躍してますから

      当然、そのテクニックは間違いのない超絶技巧の持ち主だと思いますが、

      たまにヘビメタ・ハードロックのゴリゴリサウンドから離れて聞いて見るのも悪くないです。

       

       

      実は、本日。。勝田さんだけの単独ライブが行われているようなんですが

      バンドとしての来札公演は6月11日にあるんですよね。

      丁度、日曜日だし行ってみようかな〜(#^^#)

      ちなみに、夏の大通公園で行われるシティージャズにも出演予定だそうです。

       

      あっ、それと、今月はBABYMETALの神バンドの3人がゲストを交えて収録された

      仮バンドとしての初ミニアルバムが発売されます。

      仮バンドは神バンドのサウンドとは全く別なロックよりのフュージョンですので

      前田さんのドラムと藤岡先生のギターとBHOさんのベース・・

      きっと、私の期待通りのサウンドになると思いますが、もう今からとっても楽しみですね(=゚ω゚)ノ

      (AMZONのフュージョン系売れ筋ランクで何と!・・1位・・)

      BABYMETALで話題になって知名度が上がったせいもありますが

      それだけじゃない、このジャンルの若手の力を見せてくれると思います(^^)/

       

       

      アメリカンプログレの天才・「BOSTON」のトム・ショルツさん

      2017.04.05 Wednesday 19:20
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        なんだろうな〜・・

        最近、凄く体が重くて全体的に気だるい感じが抜けません。

        走っていても呼吸はそれ程でもないのに足腰に疲労感があって長くもスピードも出せない状態です。

        こんな感じは初めてだな〜・・

        もうちょっと様子見で、だるさが抜けないようならランオフを増やすしかないな〜(;・∀・)

         

        と言う事で、此処から話は変わって・・(^-^;

        私が若い頃に大好きだったバンドは何時も何時も書いている通りにヴァンヘイレンですが

        それと同時に・・と言うか、

        これから紹介する曲がヒットした数年後に知って衝撃を受けたのが「BOSTON」です。

        BOSTONは日本でも凄く売れたバンドなので名前は知らなくても曲を聞いたら、きっとわかると思いますが、

        実は私が衝撃を受けた事実が、このバンドのヒットしたデビューアルバム「幻想飛行」(1976年)が

        この作者のトムショルツさんが一人で作って、ヴォーカル以外はほぼ一人で演奏していることなんですよね。

        (元は一人バンドのようでした)

        実際のライブはオーディションを開いてメンバーを集めたものですが、

        トムさんは自宅を改修して自分のスタジオを作り、このアルバムのデモテープを一人演奏の多重録音で作ったそうです。

        (特徴あるハイトーンヴォーカルのブラッドさんもオーディションで選ばれました)

        現在ならデジタル機材が充実して、私のような素人でも多重録音は難しくありませんが、

        トムさんは、シンセもデジタル処理(まだないか・・)も無しに一人で完璧にやってますよね。

         

        で、そのファーストアルバムから有名になった曲がこれです

         

        ヴォーカルがブラッド・デルプ(2007年に死亡・自殺と言われてます)

        で左の細みでギターを弾いているのがトム・ショルツさんです。

         

        で、私が買ったアルバムがこれ

         

         

        そうして、サードアルバムでヒットした曲がこれです。

         

         

        現在のイギリス系のプログレとは全然違ってポップな要素が沢山入ってますが、

        今の時代に聞いても全く古さを感じさせませんよね。

        BABYMETALと言うか、SU-METALもこの路線の曲とか似合いそうな感じがします。

        サードアルバム辺りで、こんなスローな感じのプログレっぽい曲やらないかな〜(#^^#)

         

         

         

        シンゴジラでの役者さんはゴジラよりインパクトあった(;^ω^)

        2017.03.30 Thursday 19:44
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          先日も紹介した昨年ヒットした映画の「シンゴジラ」ですが、

          通常、この手の怪獣映画は怪獣が主役で映画に出てくる人間はどちらかと言うと脇役ですよね。

          しかし、今回のシンゴジラは、もちろん4段階に進化するゴジラにもすごくインパクトがあり、

          とても迫力はあるのですが、これまでのゴジラと違い自ら積極的に人間を攻撃するわけではなくて、

          ただ東京を歩いて壊すだけ・・それと、人間からの攻撃を防御するために反撃するだけの行動パターンです。

          なので、ただこれだけのシナリオならとてもつまらない普通の怪獣映画になるのですが、

          監督の庵野さん・・やっぱりただものじゃありませんよね

          今回は主役をゴジラに見せかけておいて、実は国の機関と行政機関で働く人間に焦点を合わせたドラマにしてます。

           

          で、昨年の公開当初から主役じゃないけど凄く注目を集めた女優さんがこの方、

          市川実日子さん

           

           

          環境省、若手官僚の尾藤ヒロミ役で出て来ますが、

          物凄く冷静で、自分の考えを誰であろうと臆することなく的確な意見を言う役どころです。

          見た目もほぼノーメイクで髪の毛も寝ぐせが付いていたりするちょっとマニアックな正確の役ですが、

          この映画の中では主役の長谷川さんを食うような感じでした。

          私が最初に見た時に感じたのは、最初のエイリアンに出ていたシガニーウイバーさんの印象に似ていることかな・・

          その逆に、ちょっと役作り的に失敗じゃないの〜と思ったのが

          アメリカの役人役(大統領特使)で出ていた石原さとみさん、

          他の俳優さんは皆さん、普通のしゃべり方なのに、石原さんだけ(ハーフの日本語も話せるアメリカ人役)

          ちょっと演技がオーバーアクション気味で日本語も英語も発音がちょっと変・・(^-^;

          でも、それ以外の配役とか演技は本当に皆さん良かったと思えます。

           

           

          この写真に出ている方は、竹野内さんが総理大臣補佐官役で長谷川さんが内閣官房副長官役、

          あと、下の写真の柄本さんが内閣官房長官(現在の本当の方は菅さんですね)

          大杉さんが総理大臣役で、余 貴美子さんが防衛大臣役になっています。

          余さんの防衛大臣は、きっと以前の小池さん(現、東京都知事)さんをモデルにしていると思いますが

          劇中でも、かなり違和感なく演じてました。(*‘ω‘ *)

           

          で、ちょっと・・長谷川さんファンの方に怒られるかも知れませんが、

          実際の議員の方で、長谷川さんにちょっと似ているかも・・と思ったのが自民党の山本一太さん・・

           

           

          もちろん、圧倒的に長谷川さんの方がイケメンでカッコよいですが、

          長谷川さんをちょっとカッコ悪く歳取らせたら山本さんになるかもな〜と(;^ω^)

          あっ、ちなみに山本一太議員ですが、この方もBABYMETALファンなんですよね。

          詳しい経歴とか政治理念はわかりませんが、同じファンと言うだけでちょっと親近感がわきます('ω')

           

          それと、この映画に出てくる、長谷川さんが演じる内閣官房副長官の側近で友人役の

          松尾論さん(政調会長役)・・

           

           

          最近、テレビで話題になっている籠池さんの国会証人喚問の中継で

          籠池さんの後ろに座ってアドバイスしてる役人さん?にそっくり(#^^#)

           

           

          あと、映画の後半で総理大臣が死亡してから急遽総理大臣に任命された農林水産大臣役の

          平泉さんがいい味出してましたよね。役どころも、掴みどころがなくて頼りない印象の大臣だけど

          実際は、いざとなると凄く頭が切れて行動も伴う頼れる役どころ・・

          この映画を借りて3回も見直しちゃいましたが、何だか久びさに面白い突っ込み要素満載の映画でした。

          本当は、自衛隊とかの装備と指揮系統がらみの事も書きたかったのですが、

          これは、更にマニアックになりそうなので今回はやめておきますです。

          (*´Д`)

           

          ネットのファンによる配役解説動画です。(’笑)テーマ曲は巨災対が提案した「ヤシオリ作戦」のテーマですが、

          実は、元ネタは庵野監督の躍進に繋がった「エヴァンゲリオン」の劇中音楽が元になってます。

           

           

          元ネタの「新世紀エヴァンゲリオン」

           

          どちらも自分の作品だからパクリじゃありませんね(=゚ω゚)ノ

           

          才能が無い分、努力しかない〜(-_-)+80年代ディスコ

          2017.03.25 Saturday 19:47
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            今日は天気が良かったから午前中に外を走ろうと思ってましたが、

            朝起きて直ぐにギターの練習始めたら、今取り組んでる曲のメインフレーズがかなり・・

            と言うよりアコギも含めて、ギター再開してから一番の難しさで頭も指も熱くヒートアップ(;´Д`)

            あーーやぱり自分って才能ないんだな〜と改めてガッカリしてますけど

            しかし・・マラソンもそうだけど、此処で諦めて投げたらそれで終わり・・

            才能がない分、ひたすら粘り強く練習するしかないんですよね。

            たった16小節の短い部分、もうここまで数百回繰り返してますが未だに満足出来る音になりません。

            まあ・・神バンドと言われる国内でも屈指のテクニックを持った方と同じように弾けるとは思っていませんが

            何とか違和感のないくらいまで練習で何とかならないかな〜

             

             

            まあでも、ランニングもギターも趣味の範囲で好きでやってる事だから

            楽じゃない事でも頑張れるんでしょうね。

            しかし・・改めてセッションミュージシャンの方って凄いと思いますよね。

            自分のバンドだけならある程度こなせる範囲の曲しかやりませんが

            スタジオミュージシャンって依頼主の要望に沿ったアレンジで弾かなくちゃいけませんし

            曲を覚えるのも短時間でやらなくちゃいけませんよね。。

            やっぱりプロになるって才能+努力+運も必要なんでしょうね・・

             

            さて、そんな今日は、

            私がギターをやめて夜遊びにハマっていた70年代終盤から80年代に流行っていたディスコ音楽・・

            当時の札幌ススキノには、ドラゴン・ナイトイン20世紀とかの懐かしめのディスコから

            札幌のススキノで一世を風靡した釈迦曼荼羅・・

            あと、当時の不良高校生(^-^;とかがバイキング目当てで行ってたカルチェラタンとか

            少し大人しめのテレサガリレオとか沢山ありましたよね。

            当時の私の住所が南8条西5丁目の安アパートに住んでいたことから

            (現在はホテル街・・ZEPPも出来たけど・)

            結構な頻度でお金がある限り出かけてましたよね(^。^)

            釈迦曼荼羅も結構いったけど、どちらかと言うとテレサガリレオが多かったな〜

            ディスコにハマったのは若い男だから当然女の子目当てもありましたが・・(;^ω^)

            それ以外には大音量で音楽が聴けることが良かったと思いますよね。

            あのくらいの大音量って、ライブ以外では体感できませんからね。

            ダンスフロアで踊らなくてもカウンターに座って音楽を聴くだけでも楽しめました。

             

            この曲、当時のテレガリでかなり頻繁にかかってましたね。

             

            あと今でもたまにラジオで掛かるこの曲・・

             

             

            両方ともにバックダンサーの踊りがちょっと恥ずかしい感じですよね(#^^#)

             

            他にも沢山の思い出と共に有名な曲がありますけど

            このデッドオアライブ・・

            この曲も超有名になって世界でも大ヒットになりましたが、

            (今でいう所のユーロビートの走りですよね)

             

            歌っている方はピート・バーンズと言うのですが、

            この方、この当時は結構イケメンですが

            美的なコンプレックスがあって、この後から次々と整形を重ね、

            その過程で徐々に顔面が崩壊(^-^;、凄い事になったんですよね・・

             

            から

             

             

            もう別人ですよね・・・・

            ピートさんは昨年、心不全で亡くなっていますが、(57歳)

            晩年は、かなり金銭面も含めてかなり苦労のある人生だったようです。

             

            ジェットストリーム・・

            2017.03.24 Friday 21:04
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              多分、現在もナレーションは変わってもやっていると思いますが、

              やっぱり、ジェットストリームと言えば城達也さんですよね。

               

               

              その昔、東京で寮に入っている時に寝る前に布団の中で寝ながら聞いていた事が思い出されますが

              それ以前にも中学生の頃からたまに聞いていた番組でもありました。

              ここで掛かる曲はレーモンルフェーブルとかの演奏で、

              俗に言う、イージーリスニング音楽でしたが、真っ暗な部屋で寝る前に聞いてると

              子守歌じゃないけど凄く心が安らいで自然と寝られた記憶がありますね。

              この番組はJALがスポンサーで作られた宣伝番組でもありましたが、

              当時は、飛行機に乗って旅行するなんて特別な人じゃな無きゃ出来ない旅だった気がしますが

              そう言えば、初めて飛行機に乗ったのは東京から帰ってくる時に乗ったJALだったかも知れません。

              当時は、今のような搭乗口から直接飛行機の中に通じる通路がなかったので

              バスに乗って飛行機の横まで行って階段式の梯子で乗り込む形式でした。

              今では、ひょっとしたらJRの方が高くつく交通費に代わってしまいましたけど

              私の場合は、やっぱり飛行機が好きだな〜(^。^)

               

              で、この動画の聴いていたら3曲目あたりで掛かる「シバの女王」がとっても懐かしいです。

              当時は、パーシーフェイスとかマントバーニーとかポールモーリアとかの

              イージーリスニング系のオーケストラが結構人気ありましたよね。

              でも、やっぱりこのジェットストリームのタイトル曲の「ミスターロンリー」がいいな〜(#^^#)

               

              自衛隊の装備・・

              2017.03.22 Wednesday 20:47
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                今日のネットニュースを見ていたら、海上自衛隊の新造空母型ヘリ搭載護衛艦「かが」が就役したとのニュースが目に入りました。

                 

                右の大きい方が「かが」で左はかがの前に就役した「いずも」だと思います。

                 

                 

                「かが」と言う名前を見て、その昔、子供時代に戦闘機とか軍艦マニアだった私が思い出すのが、

                第2次大戦時の日本海軍の空母「加賀」ですよね。

                 

                「加賀はミッドウエイ海戦で撃沈しています。」

                 

                大きさ的な比較で言うと、昔の空母の「加賀」と「かが」は、

                長さで言えば、ほぼ同じ大きさになりますが、船で使われる大きさの排水量で言えば

                「かが」の方がかなり少ない(約20000トン前後)になります。(「加賀」は60000トン?位)

                昔は装甲がかなり頑丈でしたし、動力源のボイラーが巨大でしたからね。

                現在の戦争は幾ら頑丈な装甲を施してもミサイル一発でやられますので、

                無駄に重くして動きを阻害されるより、高性能レーダーとか他の情報手段で先に発見して

                俊敏な機動力で移動する方が重要だと言われています。

                あと、比較で言えばアメリカの攻撃型原子力空母はこれの二回り以上も大きいですし(300m以上)

                排水量も10万トンクラスですから、自衛隊のヘリ搭載護衛艦と比べる事はできませんが

                それでも、使い方によっては大きな抑止力にはなるでしょうね。

                今回の「かが」の重要な任務の一つは哨戒ヘリを沢山積んで、中国の原潜を探知する事だと思いますし

                まあ、これはないとは思いますが、小型の垂直離着陸戦闘機を数機位は搭載できると思います。

                 

                ちなみに、旧日本海軍で一番大きかったのは「信濃」になりますが

                これは、終戦間際に大和級の戦艦を急遽設計変更して作った空母ですが、

                実戦に投入前にアメリカの潜水艦に沈められています。

                 

                 

                 

                今の日本の憲法とか法律では直接他国を攻撃する装備は持てませんが、

                何だか最近は世界中が「きな臭い」雰囲気が漂ってきていますので

                何とかこれらの装備を戦争の手段として使わないで災害とか救援のためだけに使ってくれたらいいな〜・・

                 

                それから・・実際には持っても作ってもいけない兵器の核兵器ですが、

                多分、今の日本の技術と材料を使えば、すごく短期間に作れるでしょうね。

                それに付随して、それを運ぶロケットも・・ある意味世界で3番目位の実績と技術がありますから、

                それ故に日本を敵視する国が脅威を持って威嚇してくるのかも知れません。

                出来れば永遠にこんなものを持たなくても良い世界になれば良いと思いますけど

                やはりこの地球に人間が栄えている以上はなくならないものかも知れませんね。

                 

                 

                 

                 

                海外で活躍する凄いピアニスト(JAZZ編)

                2017.03.21 Tuesday 20:04
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                  今日はランニングはお休みでサウナに行って来ました。

                  常連のおっさんの話し声とかテレビ音声が邪魔なので、何時ものようにウォークマンを聴きながら入ってますが、

                  汗がイヤホンに溜まると音のレベルが下がってくるので、今度買うときは防水仕様にしようと思いますです(^-^;

                   

                  さて、タイトルの海外で活躍するアーティストですが、

                  BABYMETALは何時も紹介してるので、

                  今回はものすごい活躍でグラミーの部門賞も取ったJAZZピアニストの上原ひろみさんを紹介します。

                   

                  第53回グラミー賞「Best Contemporary Jazz Album」(ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム)

                  スタンリークラークバンド・フィーチャリング HIROMI

                   

                  BABYMETALに限らず、JAZZ界とかクラシック界では結構な日本人が高い評価で海外で活躍してますが

                  何故か日本のマスコミは殆ど取り上げる事がなくて

                  やっぱり日本のメディアってガラパゴスなんだと何十年たっても変わらない業界にあきれちゃいますが、

                  まあ、音楽市場で言えば海外で活躍する方がライブにしても音源にしても

                  直接アーティストの収入源になるから良いかも知れませんね。

                  日本だと、かなり独特なマネジメント会社のシステムとか広告代理店の利権があるから

                  個人アーティストにはあまり環境的には良くないのかも・・

                   

                  で、上原さんは私より21歳下なのでまだ30代(後半)ですが、

                  16歳の時にたまたま日本に来ていたチックコリアに演奏を聴いて貰う機会があって

                  その演奏に感動したチックコリアは、最後の公演の上原さんをステージに上げて共演したそうです。

                  その後、バークリー音楽大学を主席で卒業した後は現在の活躍に繋がる活動だったのですが、

                  現在は、ベースのスタンリークラーク、ドラムのサイモンフィリップスと組んでのライブ活動が多いようです。

                  でもサイモンフィリップスってTOTOとかのドラマーもやってる位だから

                  フュージョン畑でもロックよりなドラマーさんですよね。

                  だからかも知れませんが、次の動画の演奏って普通のJAZZトリオの感じとはちょっと違うかも・・

                   

                   

                  あと、チックコリアとの共演も・・・

                   

                   

                   

                  最近はBABYMETALの神バンドの方が別ユニットで活動している仮バンドと言うバンドがありますが

                  そのライブでたまに一緒に演奏している同じJAZZピアニストの桑原あいさんも凄いピアニストになりそうな予感がします。

                  4月には、桑原さんも参加した仮バンドのミニアルバムも出るようなので楽しみですね(*^^*)

                   

                   

                   

                  追悼 チャックベリーさん亡くなる

                  2017.03.19 Sunday 22:05
                  0

                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                    今日のブログで書く積りでしたが、別枠で・・・

                    多分、エレキギターを使ったロックンロールと言うジャンルで、

                    後のギターリストに最も影響を与えた方が、このチャックベリーさんだと思います。

                    亡くなったのは自宅だったそうですが、90歳なら天寿を全うしたと言う事なのかも知れませんね。

                     

                    この曲のシングル発売が、丁度私が誕生した年でした。1958年

                     

                     

                     

                    俺様的で苦手だったけど・・

                    2017.03.19 Sunday 17:34
                    0

                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                      何時も書いてますが、私の青春時代(死語(*´з`))に聞いてた音楽は洋楽がメインでしたが、

                      それでも、たまに邦楽で流行っている曲もチェックしてました。

                      でも・・私が苦手・・と言うより、ある意味嫌っていたのが永ちゃんこと矢沢永吉さんでした。

                      まあ、キャロルの時代から知ってはいましたが、

                      俗にいうツッパリ的なイメージでしたので、私としてはカッコ悪り〜(^-^;と思ってました。

                      でも。。年齢を重ねる毎にちょっと印象も変わって・・歌も上手いし曲もいいし・・

                      私が勝手にイメージしてた外見上の事も、いろいろ調べていたら結構違う事に気が付きました。

                      まあ、英ちゃんのファンは昔から熱狂的な方が多いですが、

                      その生きざまも含めて改めて一本筋の通ったアーティストと言うより男なんだろうな〜と思った次第です。

                       

                       

                      そうして、その逆に昔はちょっと好きだったけど最近はちょっと・・と思う方に、

                      私と同じ名前の長〇さんがいます。

                      この方、イメージ的にはものすごく強くて「俺は凄い男だぞ〜」と言うのを醸し出してますけど

                      最近は、ちょっとやりすぎと言うか、テレビとかで売れだしてからの行動を見ると

                      完全に俺様的な言動とかが多くて、おいおい・・と言う感じですね。(。´・ω・)?

                      まあ、歌の詩の内容とかは結構共感できる部分もあるのですが

                      私と同じ年代の男としてみると、だんだんカッコ悪い状態に見えてちょっとガッカリです。

                       

                      それと、おなじような年代のアーチストで今でもかなりの人気を誇るのがハマショウこと浜田省吾さんです。

                      私と同じ仕事をしている若いかた(30代〜40代)も新たにファンになって遠征ライブにも行ってるようですし

                      あまりメディアに出ないけど結構歌だけでファンを獲得している感じがしますね。

                      しかし、私より6歳も上なのに見た目も凄い若いですよね。

                      この動画は2011年だから浜省さんが、ちょうど今の私と同じ58歳の時のライブ・・

                       

                       

                      この曲が主題歌だったドラマも大好きでした。

                      若い頃の唐沢さん。江口さん、鈴木保奈美さん、洞口依子さんとかが出てましたが

                      私は洞口さんのファンでした(*^^*)

                       

                      あっ、それと浜田さんの曲で一番ヒットしたのはこれですよね。

                       

                       

                      大昔、ススキノに飲みに行ったときとかは必ず有線でかかってましたし

                      当時の女性には圧倒的に人気のあった曲だったかもですね。

                      まあ・・私としてはセンチメンタルな曲調がちょっと気恥ずかしかったかな〜(^-^;

                       


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