いやー凄い良いライブDVDだった(#^^#)「ワルキューレが止まらない・横浜アリーナ」

2017.06.27 Tuesday 21:08
0

    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    先日、ロックとかBABYMETAL以外で初めてアニソン系のライブDVDを買った事を書きましたが、

    本日ようやくアマゾンから届きましたので直ぐに視聴開始・・ですが

    その前に送付用の段ボールを開けたらこのDVDのパッケージ(;^ω^)

     

     

    まあ、このアニメの方達が主人公だから当然ですが、

    還暦間近の禿げたおっさんがこのパッケージを持ってレジに行くのはやっぱりこっぱずかしいですよね

    (^^;

    今の時代はamazonとかのネット通販があるから抵抗なく買えますけど

    中身がものすごく素晴らしいライブなだけに、もうちょっと工夫できなかったのかな〜笑

    で、中身のブックレットとか写真集も初回限定で付属してましたが

    こちらは落ち着いたデザインで良かったっす。

    (こっちをパッケージの表紙にしたらもっと良かったのに・・

     

     

    そんな事で、その中身のライブですが、以前にも動画で紹介している通りに

    これまで聞いた事のなかった楽曲も含めて歌もコーラスも本当に絶品と言うか ・・

    これまでPOP系のライブ動画を海外ものも含めてみてますけど

    5人それぞれのパフォーマンスもコーラスも本当に素晴らしい作品でした。

    通常、このようなライブでは歌の被せとか口パクと言われるリップシンク

    (録音の歌に口をあわせて歌ってるふりをする)

    を使う事もあるのですが、映像作品にするための多少の修正はあっても

    口パクのような被せは全くない感じのライブでした。

    そんなワルキューレのライブでしたが、やっぱり5人の中では

    メインボーカルのJUNNAちゃんと鈴木みのりちゃんの歌が絶品でしたね。

    声のタイプが全く違う二人ですが、これがハモルと本当に毛穴が開く感じの鳥肌もの。。

    二人ともにまだ10代だけど、これからの活躍が本当に楽しみですね。

     

     

    ちなみにバックバンドメンバーは、ギターが黒田晃年さんと言って札幌出身のセッションギタリストです。

    いろんな方のレコーディングにも参加していますが、あの布袋さんのサポートもしているんですよね。

    で、ベースがBABYMETALの神バンドのBOHさん(#^^#)
    BABYMETALとは違ってパフォーマンスは控えめですが、やっぱり綺麗な音だしてますね

    そうしてドラムは佐野康夫さんと言う方で、この方の事はあんまり知りませんが、

    結構有名どころのサポートをやっている感じですね。

    あとバンマスでキーボードが西脇辰弥さんで、この方もBOHさんとかといっしょに仮バンドでやってますし

    結構ラウド系のサポートが多いかんじですが、

    この方が作曲に参加した曲もこのライブで演奏しています。

    本当は実際のライブも聞いて見たいところですが、声優さんとかのユニットだから

    きっと揃ってライブするのはこれが最後かも知れません。。

    何だかとってももったいない気がしますが、

    やっぱりこの分野でメジャーになるにはビジュアルの方が重要視されるのかな〜

    BABYMETALはビジュアルも全て完璧なバンドだけど、

    日本の業界をある意味無視した展開してるのは正解かも知れませんね。

    こう言う子達がもっとメディアで取り上げられたらテレビとかの視聴率も上がるのに・・

    (^-^;

     

     

    やっぱりポチッてしまった。(#^^#)

    2017.06.24 Saturday 17:54
    0

      JUGEMテーマ:日記・一般

       

      この2・3日、ブログをさぼってました(;^ω^)

      表向きの言い訳としては、仕事がちょっと立て込んでいたのもありますが・・

      実は現在、BABYMETALのアメリカ西海岸での「コーン」と言う大御所バンドのフェス形式でのライブツアーで

      ほぼ毎日ネットで動画とかで情報が上がってくるので

      デスクワークの合間(逆かもしれないけど)にネットに噛り付きでした(^^ゞ

       

      でも、BABYMETALのおかげでアメリカのいろんな土地のライブ会場とか町の様子が分かるから

      色々な方のツイッターとかインスタを見るだけでも楽しめますね。

      あと、ベビメタ効果なのか、メタル系のライブなのに小さな子供も沢山来ていて

      BABYMETALのコスプレをして踊ってる動画を見ると

      これからアメリカでも子供も含めて人気がでるんじゃないかな〜とも思えます。

       

       

      そうして・・、最近私のブログでしつこく取り上げているワルキューレのライブ動画ですが、

      一押しの「JUNNAさん」(まだ16歳)のソロ曲以外にも、

      アニメではほぼ主役級のフレイア役の「鈴木みのり」さんとか

      (オーディションで8000人の中から選ばれたようです)

      今回紹介するワルキューレの中でも一番年上のカナメ役の「安野希世乃」さんのソロ曲も絶品でした。

      曲調的には、ちょっと懐かしい昭和歌謡曲っぽい感じもしますけど、

      私的には、この「AXIA〜大好きで大嫌い」と言う曲のコード進行が

      一番おっさんの涙腺を緩める決めコードじゃいかなと感じた次第です(^-^;

      で、ちょっと調べてみたら、先日私がアップしたBABYMETALでSUさんのソロ曲の

      「NO RAIN NO RAINBOW」のギターソロ部分とほぼ同じ感じ?・・・、

      これはきっと、ヒットの定番コードと言えるカノン進行に通じるような

      (山下達郎さんのクリスマスイブとか・・)

      定番コード進行なのかもですね。。

       

      「AXIA〜大好きで大嫌い」

      ベースのBOHさんも言ってましたが、ソロの時のコーラスも完璧で上手いっすよね。

      (このライブは神バンドのBOHさんも出ています。同じ日にBABYMETALの韓国サポートもあったのですが

      こちらが先に決まっていたようです。)

       

       

      (安野さん、もっと若い頃の写真より綺麗になってますが、やっぱり表舞台に出るようになったからかな〜)

       

      そんな事もあって、無料のネット動画だけじゃ心苦しいから買いましたよ

      横アリのライブDVD・・今回はブルーレイにしませんでしたが

      それは車の中でも聴けるように・・(#^^#)

      しかし・・アニソンのライブDVDを買うのは生まれて初めてだな〜

      動画を見て貰えばわかりますが、会場を埋め尽くす観客のサイリウムもアイドルライブのようで

      もうすぐ還暦のじいさんが見るってのも、ちょっとだけ抵抗感がありますけど

      そんな気恥ずかしさも吹き飛ばすような歌と演奏だから後悔はしない(大袈裟・・笑)

       

       

      それと・・今回のマクロスΔは声優さんのワルキューレのライブ動画が先で

      元アニメの「マクロスΔ」は全然見ていなかったのですが

      数日前からレンタル大人借りで一気に26話を見てしまいました(;^ω^)

      実は、マクロスシリーズは私がまだ20代の初めのころに始まったものが最初で、

      それからマクロス7とかマクロスフロンティアとか、ガンダムと同じくらいに継続してる人気シリーズです。

      話しの内容は、異星人との出会いとか闘いで歌による精神共鳴的な事がすべてのシリーズで共通なんですが、

      このマクロスからは沢山のヒット曲も出ているから、

      アニメを見ていない方でもカラオケで歌ってる方も多いかも知れませんね。

      そんな事で、オリジナルの動画がなかったので

      とっても上手いカバーをしている方の演奏と歌でJUNNAさんの曲を・・

       

      声もちょっとだけJUNNAさんに似ているしプロ並みの歌唱力ですよね。

       

      夢にうなされてちょっと疲れた(^-^;+ワルキューレやっぱり買うか〜

      2017.06.20 Tuesday 19:52
      0

        JUGEMテーマ:日記・一般

         

        今朝は4時出発の仕事だったので昨夜は早めに寝ましたが

        夢の中でも仕事をしていて(^-^;

        その中で電気を復帰させる時間が迫って来て気持ちが焦っているんですが、

        何故か突然、進撃の巨人のような巨大な怪人が襲ってきて

        作業している他の方と一緒に逃げ惑う夢にうなされ・・

        目覚ましのタイマー10分前に寝汗びっしょりで起きました(-_-;)

        最近は仕事でもそんなに緊張を強いられることは少なくなってきたんですが

        体が疲れている時って熟睡が出来ないんでしょうね。。

         

        さて、そんな疲れた今日ですが、

        午前中に帰宅してネット動画をいろいろぼーっと見ていたら

        以前も紹介した事があるアニメの「マクロス ワルキューレ」に出てくる

        音楽ユニットの声優さんで作る3次元のワルキューレのライブ動画に感動しました(*´Д`)

        この方達は、声優さんと歌手の掛け持ちで活躍する方と

        まだ高校生なのに、その歌唱力で抜擢された売り出し中の歌手もいる実力派のユニットです。

        多分、一般の方だと「なんだアニソンか〜」と思われるかも知れませんが

        今の時代・・テレビに出てくる歌手とかアイドルよりも格段にクオリティーは高いですし

        声優さんで普段表には出ないのに見た目も結構イケてる方も多いですよね。

        それ以前に紹介した事もある「カラフィナ」もそうですが、

        多人数でもちゃんとしたコーラスとかユニゾンとかハーモニーが絶品で

        各自の声の特徴もちゃんと生かしたアレンジになっているから

        本当にアニソンだけにとどまらせるのは勿体ないです。

        (流れるコメントが邪魔な時は動画ウインドウ内下のバナーのスイッチで非表示にできます)

         

         

         

         

         

        あと、気になったのが大沢伸一さんがプロデュースするモンドグロッソで

        女優の満島ひかりさんが歌とダンスを披露する「ラビリンス」が秀悦です。

         

         

        香港での撮影のようですが、満島さんって本当に多才なんですね。

        動画の映像もとっても神秘的で引き込まれます。

        札幌シティージャズ・・行きたいけどな〜

        2017.06.16 Friday 20:18
        0

          JUGEMテーマ:日記・一般

           

          来月から大通り公園で行われる「札幌シティージャズ」ですが、

          私はまだ行った事がありません。(^^;

          この時期は深夜・早朝業務が多いので、よほどのファンでもない限りはライブに行く気が起きませんが

          今年は、以前も紹介したDIMENSIONとか森口博子さんとかも出るから聞いて見たい気もします。

          でも、やっぱりまだ業務スケジュールが未定な部分があるから難しいかな〜・・

          取り合えずチケット状況を見てみたら・・

          やっぱり人気のある山下洋輔さんとか渡辺香津美・沖仁さん、小野リサさんとかは既にソールドアウトなんですね。

          DIMENSIONも森口さんはまだ空きが残っているようですが、

          月末辺りまであるようなら行ってみようかな〜(#^^#)

           

          さて、そんなライブですが、

          いよいよ日本時間の明日の13時30分からBABYMETALのLAでの単独ライブが開催されます。

          今回は、初めてオープニングアクトを付けたライブのようですが、

          その前座バンドって、ヘビメタでは結構有名バンドだったパンテラで活躍していた

          ドラマーのビニー・ポールを中心に作られた「ヘルイエー」と言うんですが、

          これまでBABYMETALは海外の大物バンドの前座をかなりこなしていますが

          (この後もアメリカ国内で数か所の前座とフェスに出ますけど・・)

          初めて逆の立場になるんですよね。

          きっと、ヘルイエーのファンにしたら日本の若い女の子の前座に出るなんて

          かなり反感を買う恐れもあるのですが、

          それでも、これまでのメタル界でのBABYMETALの認知と活躍を見たら諦めてくれるかも・・(;^ω^)

           

          そんな事で、ファンのツイッターでライブが行われる会場の様子が報告されてますが

          この写真撮影された時点で、まだ開演36時間前ですよ(約2日前)

          日本時間で明日の13時半の予定になってますが(現地は16日21時半から)

          今から並ぶってどんだけ好きなの!!って感じですよね。

          日本からも数十人が言っているようですが、

          今回の会場規模は4000人でチケットは3日で売り切れ・・・

          今年の年末か来年春までにはアメリカでも10000人規模の会場で出来るようになるかも知れませんね。

           

           

          それと。。今回日本から参加しているファンの方の食事風景・・

           

           

          でっかいスぺリブステーキ!!!、これ見ただけで食欲なくなるわ〜(;^ω^)

          パンもあるけど、やっぱりアメリカの料理ってワイルド系が多いんかな。。

           

          膝故障中だけど焦らない+角松敏生って・・

          2017.06.05 Monday 19:12
          0

            JUGEMテーマ:日記・一般

             

            洞爺湖前からちょっと気になっていた右ひざの外側の痛みですが

            やっぱり、ちょっとペースを上げたり長く走ると痛みが大きくなるので

            先週末からランオフにしてますが、多分、膝の内側のじん帯だと思います。

            その昔に自己ベスト出た後、調子こいて更に頑張ったら腸脛靭帯をやられて

            普通に歩くのも手すりが必要なくらいに痛みが大きかったので

            今回は大会も無いから、他の部分も含めてじっくり直すことに専念します。

            今日は取り合えず太らないように体育館のエアロバイク30分とトレミでウォーキング10分でしたが

            まあ、何もしないよりはましでしょう(^^;

             

            さて、角松敏生さんですが、80年代くらいにかなりヒットを連発してましたよね。

            当時はニューミュージック系だとばかり思ってましたが、

            この方、ギターもかなり上手いんですよね(#^^#)

            それに下の動画にもあるように完全にフュージョンだし・・

            サックスの方・・どっかで見た事あるな〜と思ってたらT-SQUAREの本田雅人さん?

            まだ私の髪の毛がこの角松さん位あった時代には、角松さんを知らなかったけど

            結構、角松に似てるかも・・って言われたことがありました(^^;

             

            私より2歳下だから57歳になるのかな〜・・髪一杯あっていいな〜(;^ω^)

             

            でも、当時の角松さんの曲って音作り自体が高中正義とかカシオペアとかと同じ感じに聞こえてましたが

            ただ、角松さん本人がヴォーカルで歌が入るから、また独特な世界観で良かったっすよね

            まあ。。。当時の私にはあんまり好きなジャンルじゃなかったから真剣に聞いたことありませんが

            女性には結構人気があったのかな?

             

            それと、この曲・・カッコよいよね〜

            ドラムがポン太さんですが、性格はあれだけどやっぱり自分で言うだけあって上手い(^^;

             

             

            でも、角松さんて杏里さんのキャッツアイとか悲しみが止まらないとかのプロデュースもやって

            超売れ子プロデューサーでもあったんですよね。

            近日、札幌でのライブがあるようですが、きっと当時からのファンが沢山くるんでしょうね・・

             

            あと。。歌付きならこれが印象に残ってますね。

             

             

             

            ワルキューレ!、売れると良いな〜

            2017.06.01 Thursday 21:45
            0

              最近は全然ジャンルに偏見を持たなくなった私ですが、

              BABYMETAL以外でちょっといいな〜と思ったのがこの子達・・

               

               

              アニメのマクロスΔの中に出てくる架空のユニットのワルキューレなんですが

              実際に担当してるのがこの子達なんですよね。

              このライブのバックはBABYMETALの神バンドのベースのBOHさんと

              仮バンドでゲストで出ていたキーボードの西脇さんですけど

              生歌でこのクオリティーはハッキリ言って、今テレビに出てるアイドルさんとは全く別次元ですよね。

               

              この子達は、声優さんが本業の方もいますから固定したユニットではないと思いますが

              こう言う方たちが売れてくれると少しは日本のポップ業界もましになるのにな〜と思います。

              (;^ω^)

              この中で、特に私のお気に入りはJUNNAちゃんと言う子なんですが

               

               

              へんなフェイクとか使わないし声の音圧もありそうだし、

              売り出し方に寄っては爆発的な人気は出ないかも知れませんが

              結構いけると思うん・・だけどな〜・・・

              (でも、単独なら難しいかもな・・)

               

              (#^^#)

               

               

              ジャンル別音楽マニアの思考・・(^-^;

              2017.05.31 Wednesday 19:50
              0

                JUGEMテーマ:日記・一般

                 

                今日で5月も終わりですね。

                私の仕事にとって6月が一番忙しい月になりますので

                これからまた・・早朝・夜中・土日に関係なく不規則な業務が目白押し(´・ω・`)

                取り合えずは体を壊さないよう、不規則業務のある日はそれだけで終わりにしたいと思います。。

                 

                さて、タイトルのジャンル別音楽マニアの思考・・ですが、

                私のような雑食性の音楽的な志向ならあまり物事に細かなこだわりは持たないのですが、

                こと・・音楽を聴くマニアな方に限っては物凄く特徴のある思考があるんですよね。

                以下にジャンル別な特徴を書きますが・・

                (あくまで、私の個人的な主観ですからまじめに捉えないでくださいね(^^ゞ)

                 

                「クラシック・・」

                 

                ファン層が圧倒的に私と同じ位がそれより上の高齢者が多いです。

                たまに若い方もいますが、そういう方は実際に自分も楽器をやる方が殆どだと思いますが

                高齢者の方の場合は、とにかくクラシック音楽は高尚な芸術だと思って聞く方が多いから

                他のジャンルの音楽の方よりも演奏者別にこだわりのある好みの方が多いですね。

                なので、他のジャンルのマニアな方にも共通しますが、

                これ以外の音楽は邪道だと感じる方が殆ど・・・しかし。

                歳が歳だけに他のジャンルのファンを面と向かって貶すことはあまりないです(^^ゞ

                 

                「アイドルオタク」

                 

                私の奥さんもそうでしたが(^-^;

                ジャニーズとか若い女性のアイドルがとにかく大好きなファンの方・・

                俗にいうと、ドルオタとかジャニオタとか呼ばれますが、

                この方たちの傾向としては、音楽的な事に関する好みは殆どありません(^^;

                とにかくビジュアル的な事がメインなので歌とか楽曲は二の次で・・

                事務所的にも結構お金を掛ける事が多いために、楽曲自体は結構良いものが沢山ありますけど

                やっぱり歌謡曲的にメロディーより歌詞を重視する傾向にあるので

                特に音楽的な好みがない方でも受け入れやすい構成になっているかも・・

                あと、好きなアイドルが解散すると次のアイドルさんにさっと乗り換え可能なファンも多いかな〜(#^^#)

                 

                「JAZZ」

                私も一時大人ぶってJAZZを聴くようになった時期がありますが、

                特に、このJAZZファンと言われる方が一番メンドクサイかも・・(^-^;

                一口にJAZZと言っても、更に細分化されたジャンルがあって(ロックもそうですが)

                とあるJAZZ喫茶とかJAZZバーに行って何か曲をリクエストすると

                露骨に嫌な顔されたり、他のお客さんが立ち去ったりすることが多いんですよね。

                私が若い頃、一時失業中でアルバイトでレコード屋さんのバイト面接に行ったら

                (JAZZとかがメインのマニアックなお店)

                何処のレーベルの誰が好き?とか聞かれて、〇〇〇と・・

                ちょっとフュージョン系のレーベルを言ったら

                露骨に馬鹿にした顔されて、しっかり面接で落とされたことがあります(=_=)

                まあ、私の場合・・実はフュージョン系よりビバップ系(モダンJAZZも好き)

                が大好きだったんですが、ビバップと言うのは決まったコード進行はあるものの

                その中で自由なアドリブがさく裂する感じの演奏形態・・

                なので、同じ曲なのに演奏者とかライブ毎に全く違う感じになる事も多かったようです。

                あと、JAZZバーとかでカウンターで他の客とお話しとかしても

                妙に鼻につくようなしゃべり方の意識高い系のマニアな方が多かった印象もありますです(^^;

                 

                「ロック」

                JAZZ以上にこのロックと言うジャンルは物凄く細分化したファン層構成になってますよね。

                ポップよりで軽い感じのロックから、私の大好きなヘビーメタルまで

                (メタル自体も更に分かれてメロスピ系とかハードコア系とかブラックとかシンフォニックとか・・)

                特に、音的に激しいジャンルになればなるほど、そのファンもエキセントリックな性質な方もいて

                ライブとかフェスに行ったら、ちょっと近寄りがたい系の方もおおいです(^-^;

                あと、自分の好みに合わないバンドとか他のジャンルのファンに対しても攻撃的な言動をする方もいますので

                やぱり他のジャンルのファンに比べて怖いかも・・・

                でも、JAZZの意識高い系の方と違って話はあまり小難しくないので

                一度打ち解けたら面白い方も多いかな〜(#^^#)

                あと、私のような年代前後の方はやっぱり過去にバンド経験がある方も多くて

                聴く以外に演奏することも好きなファンも多いのがこのジャンルの特徴かも知れませんね。

                 

                そんな事で、何が言いたかったと言うと・・(;^ω^)

                実はBABYMETALが好きになるおっさん・おばちゃんファンの方に共通するのは

                いろんなジャンルに渡って雑食性のある志向の方が多いのと

                おっさんの場合は過去に自分で楽器をやっていたロック少年が圧倒的に多い事なんですよね・・

                なので、表面的な見え方で判断することなく

                結構、音楽の本質的な部分でファンになる方が多い気がします。

                まあ、3人の可愛い部分を好きになってファンになる方もいますが、

                私の場合はSUさんの歌の前に神バンドの圧倒的な上手さに衝撃を受けた事もあり

                日本人でも凄いミュージシャンが沢山いるんだと気づかされたバンドですから〜

                 

                でも、まあ音楽ってその人の好みが全てですから

                人が良いと言ってもまったく賛同できないこともあります。

                でも、それを小難しい理屈で拒否するんじゃなくて

                にこやかに受け流す事が出来ればもっと楽しい生活になるんじゃないかな〜

                 

                あっ、そう言えば、押尾コータローさんのファンの方の特徴なんですが、

                クラシックのファンの方と共通する部分が多い事と、

                結構、年齢が上のお姉さんの・・コアなファンが多い印象でした。

                あと、女性も男性も私以外・・凄く上品な感じですね(#^^#)

                それ以外はやっぱりアコギを実際に弾いている方が圧倒的に多い印象ですが、

                やっぱり、あのアコギの音と演奏で凄く癒される感じがしますので

                ファンになる方は中高年以上が多いのかも知れませんね。

                 

                 

                一昨年のイギリス、レディングフェスでのBABYMETALファンによるウォールオブデス・・

                やっぱりこの中には入りたくないな〜(;´・ω・)

                 

                スティング

                2017.05.27 Saturday 19:46
                0

                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                  あんまりガッカリしすぎたので、今日の一曲をアップしてませんでした。

                  と言う事で、今日のブログ第2部はスティングさんを取り上げたいと思いますが、

                  私がスティングさんを知ったのはミュージシャンとしてではなくで

                  SF映画の「デューン・砂の惑星」(1984年?)にで俳優として出ていた事からでした。

                   

                   

                   

                  この映画では主役じゃなくて主役と対立する悪役でしたが、

                  やっぱりスタイルも顔もイケてるから俳優としても目立ってましたね。

                   

                  で、スティングさんが日本でも圧倒的に知られる存在になったのが

                  映画「レオン」のサウンドトラックでヒットを出したからだと思うのですが、

                  私としても、このレオン以外の曲も雰囲気的にとっても大好きな声とギターです。

                  (スティングさんがベーシストでもありギターも弾きます)

                   

                   

                  しかし、この「レオン」ってやっぱり名作ですよね。

                  音楽も映画も監督さんも俳優さんも全てが一流の仕事をしてますからね。

                  まだ子供だった、マチルダ役のナタリー・ポートマンさんは、

                  この後のスターウォーズシリーズから大人の女優さんとして活躍しましたし

                  バレリーナ役の「ブラックスワン」も本当に良かったっす。

                  で、このレオンではジャンレノもとてもカッコよかったのですが、

                  超悪徳刑事役のゲイリー・オールドマンさん(動画の写真の方)も私は好きなんですよね。

                  決してどの映画でも主役ではないのですが、コミカルな役から悪役・まじめな役まで

                  本当に何でもこなせる俳優さんだと思いますです。

                   

                   

                  明日は決戦日だけど瞬殺予想(;^ω^)

                  2017.05.26 Friday 20:08
                  0

                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                    今日は朝からものすごく調子悪くて頭も重いし胸回りの悪寒も・・(=_=)

                    これは、久しぶりに風邪ひいたかな〜とガックリしてましたが

                    取り合えず決まった仕事もあるから何時も通りに車で札幌へ、

                    お昼過ぎには何とか終える事が出来ましたが、朝よりはちょっとだけ体調は回復した感じでした。

                    まだきっと全体的な疲れが抜けてないんでしょうね。

                     

                    さて、そんな今日は、

                    以前にも書きましたが、かつてベルカントの女王と言われたグルベローバさんの来札公演のチケット発売日でした。

                    BABYMETALと違って瞬殺するとは思えませんが、

                    昨年の辻井さんのチケットが瞬殺した事もあるので、帰宅後すぐにネットで申し込み・・

                    無事にとる事が出来ました(#^^#)、

                     

                    公演自体は11月なので約半年先ですが、

                    きっとこれで生で聴く機会は最後だと思うので本当に良かったす。

                    でも、一番安い席が7000円ですが、さすがに販売直後には既に空き席が若干に・・

                    私は2番目に安い席でバルコニーの一番前の席を確保しましたが、

                    多分、きっと早いうちに完売してしまうと思います。

                     

                    まあ、いくら嘗ての女王とは言っても今年で70歳ですから

                    若い頃のようには行かないとは思いますが、

                    昨年の動画を見る限りでは、まだまだ若手には出せない雰囲気を出してますよね。

                    取り合えず、過度な期待は持たないで聴きに行きたいと思いますです。

                     

                     

                     

                    ちなみに、此処を見てくれて方でクラシック自体苦手意識を持っている方も多いと思いますが、

                    オーケストラも当然迫力があって聴きごたえがあるのですが、

                    CD音源と完全に違った迫力を感じるのが、この声楽とかオペラなんですよね。

                    CDだとスピーカーから出る声は只の「音」として感じるだけですが、

                    実際の生のステージで聴くソプラノの声は音と共に体に衝撃波なみの振動・音圧として響きます。

                    あの大きなホール全体にマイクなしの生の声だけで、観客の体を震わすくらいの音圧を出しますので

                    きっと、初めて聞く方にしたら、かなりの衝撃を受けると思いますよ(^^;

                    私の場合は、幸いな事に中学生の頃に合唱部の先生が声楽をやっていた方なので

                    それ程ビックリはしませんでしたが、それでも昨年の中村さんの歌を一番前で聴いた時は

                    やっぱりプロの歌手の凄い方は更に怪物なみの声だと感激しました。

                     

                    と言う事で、明日はいよいよBABYMETALのZEPPライブツアーの一般販売の日です。

                    今回は抽選でなくて早い者勝ちの勝負ですが、

                    きっと枚数自体少ないと思いますので、やっぱり狭き門と予想されます。

                    今からPCを2から3台置いて、時間ぴったりにキーボード連打の業を練習したいと思います(^^ゞ

                    あっ、ちなみに声楽歌手以外で初めて生のステージで涙目になるくらい感激したのは

                    若干17歳のSU-METALの歌が初めてでしたね。

                    マイクは通してますが、あの類稀な清涼感がありながらも・・耳からよりも頭蓋骨に直接響く圧倒的な音圧の声・・

                    メタルギターもクラシックのヴァイオリンと似たところがありますが

                    SUさんの声とかBABYMETALのステージ自体も現代版のオペラを見ている感じもしないでもないです。

                    さて・・明日のチケット・・取れるでしょうか・・(´・ω・`)

                     

                    (もう今年は、マラソン大会のエントリーよりもコンサートのエントリーの方がメインになってるな〜)

                     

                    オペラ続きだったので最後に・・

                    2017.05.25 Thursday 20:10
                    0

                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                      今日は近場の仕事先だったので早めに帰宅してデスクワークをメインにやりました。

                      でも、まだ何となく体全体の気怠さは抜けませんね。

                      やはり脱水になったダメージってなかなか回復しませんので

                      今年も北海道マラソンにエントリーしなくて良かったです(^^;

                      25℃以上のマラソンでは確実に熱中症の状態になって

                      途中で嘔吐するかゴールしてから嘔吐するのが定番になってますから、

                      加齢が進んで自分の感覚より回復が劣る体のダメージは侮れませんです。

                       

                      さて、ここ数日はクラシックのオペラ関係の話題を取り上げていますが

                      今日は最後に、まだ見た事がないけどレンタルが出てたのでこれから見たい作品を紹介します

                      それは、「カストラート」と言う、ヘンデルとかバッハが活躍していた時代に

                      実際に実在したとされるカストラート歌手の「ファルネッリ」の物語です。

                       

                      カストラートと言うのは、私も近年まで知らなかったのですが

                      大人になっても少年期のボーイソプラノを維持するために人為的に去勢された男性歌手の事です。

                      当時(1700年代前後)のオペラは舞台に女性が出る事が禁止されていたとの事で

                      18世紀辺りにはかなりの人気を博した事のようです。

                      男性でソプラノ領域の声を出すのは無理な事ですが、カストラートが無くなった現代では

                      日本人でも有名な米良さんはカウンターテナーと言ってファルセット(裏声)を使った高音を出しますが

                      これは本当のソプラノよりもやっぱり低音なので(アルト)、やっぱりちょっと違和感はありますよね。

                      でも、ソプラニスタと言って、男性歌手で変声期を得ないでそのまま大人になった歌手がいるんですよね

                      ちなみに現代では3人いるようですが、その中の一人に日本人の岡本知高さんがいます。

                       

                      話しはちょっとずれましたが、このカストラートになるためには、

                      少年の声を保存するために変声期前に去勢する必要があります。

                      去勢というのは、ちょっとあれですが・・(^-^;睾丸を切除することです。

                      どんな歌手でもそうですが、カストラートもまた美しい声と才能がないとなれません。

                      当時のカストラートのほとんどは少年時代に聖歌隊に属していたようですが、

                      その中でとびきり美声の子は貧しい家庭であればなおのこと、

                      将来のカストラートを夢みて去勢されました・・子どもの意思ではなく親の都合で・・

                       

                      この映画の主人公のファルネッリの場合は、作曲家のお兄さんが弟の才能を感じて

                      嘘を言ってファルネッリをカストラートにするんですが、

                      成長して大人になった時の苦悩とか、その才能が開花して有名になる過程を物語にしているようです。

                      あと、この物語にはヘンデルも出てくるんですが、

                       

                      以下、ちょっとだけあらすじです・・

                       

                      カルロ・ブロスキの兄リカルドは弟の優れた音楽の才能に驚き、

                      弟をカストラートとするために去勢手術を施すことを決断する。
                      カルロは30歳となりファリネッリと名乗り、その超絶的な声の魅力で女達を熱狂させた。

                      兄が曲を書いて弟が歌うという関係が続いていたが

                      カルロは次第に兄の書いた凡庸なオペラでは満足しなくなっていき、

                      兄以外の書いたオペラを歌うことを決意する。

                      しかし、それは盗まれたヘンデルの楽譜だった。

                      それを知ったヘンデルはカルロが去勢手術を施されたのは落馬事故が原因ではなく、

                      作曲家の兄の策略だったことを告げ公演前に真相を聴いたカルロは衝撃を受けるが、

                      プロ歌手として見事な歌唱を聴かせヘンデルは感動する。
                      これを機に兄弟の関係は崩壊、リカルドは作曲家としてカルロの信頼を再び得るため、

                      大作《オルフェオ》を完成させるが、弟は兄を許すことが出来ずリカルドは自殺を図る。

                      しかし、一人の女性の愛が兄弟愛を蘇らせる。

                       

                      と言う事でした。

                      なんでこれだけカストラートが流行ったかと言うと、男性の肺活量があって

                      女性声のソプラノ領域からテノールまでの音域までカヴァーできたと言われてますから

                      当時、カストラート用に作られたオペラアリアは現在の歌手で再現するのは難しいようですね。

                      この映画では、デジタル技術によって俳優さんの口パクに合わせて

                      女性ソプラノ歌手と男性のカウンターテナー歌手分の2パートに分けて合成したとの事です。

                      しかし、大昔だけどガンダムに出てくる強化人間を作るような感じだったんですね・・

                       

                       

                      ヘンデルのオペラ「リナルド」の中でも一番有名な曲「私を泣かせてください」です。

                       

                      途中でかつらを取って苦しそうにしている方がヘンデルです。

                      先ほど「ツタヤ」さんに電話したら在庫があるようなので早速明日借りてきます(#^^#)

                       

                      追加ですが、歌を録音合成する過程の作成動画があったので一緒に掲載します。

                      カウンターテナー歌手の方って黒人の方だったんですね。クラシックの男性歌手では珍しいけど

                      声と風貌が合ってなくてちょっと意外でしたが・・でも、安田大サーカスのクロちゃんには負けますが・・(#^^#)

                      あと、女性のソプラノの方と合わせるのも難しそうですね。

                      そう考えると、やっぱりカストラート歌手って超人なのかもです(;・∀・)

                       

                       


                      Profile
                      Calender
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      252627282930 
                      << June 2017 >>
                      現在のお天気
                      カウント
                      Category
                      ジョグノート
                      Selected entry
                      Archives
                      Recent comment
                      • 今日はサロマ湖ウルトラマラソンでしたね・・
                        GO
                      • 今日はサロマ湖ウルトラマラソンでしたね・・
                        シーハイル
                      • 千歳JAL国際マラソン応援+やっぱり膝はダメかも・・
                        GO
                      • 千歳JAL国際マラソン応援+やっぱり膝はダメかも・・
                        シーハイル
                      • 千歳JAL国際マラソン応援+やっぱり膝はダメかも・・
                        GO
                      • 千歳JAL国際マラソン応援+やっぱり膝はダメかも・・
                        シーハイル
                      • 千歳JAL国際マラソン応援+やっぱり膝はダメかも・・
                        GO
                      • 千歳JAL国際マラソン応援+やっぱり膝はダメかも・・
                        LEON
                      • 救いの神様・・何とか当てて(ToT)/
                        GO
                      • 救いの神様・・何とか当てて(ToT)/
                        NAOJI
                      Recent trackback
                      Recommend
                      PR
                      Link
                      Search
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM