先日のサマーソニック凄いプレーヤー発見!!

2019.08.18 Sunday 20:09
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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

    金曜日から大阪と東京で同時に開催されているロックフェスのサマーソニックですが

    当然、BABYMETALを注目してたんですが、YOUTUBEで公式から配信されるLIVE中継を何気なく見てたら

    全然知らなかったこの方が出来て一瞬で目も耳も釘付けになりました。

    この演奏を機材を駆使して全て一人でやってるんですが、

    主にルーパーと言って、その瞬間の演奏をリアルタイムで多重に録音して繰り返し再生することで

    一人でバッキングも効果音もパーカッションもやってます。

    おまけにこの人の歌も、あのビリーアイリッシュより自分好みで完全にハマりました。

    今回が日本初上陸だそうですが、これからも注目して聴いて見たいアーティストです。

    あっ、名前が Tash Sultana  タシュ サルタナ?

    やっぱりフェスは良いですね

     

    下にライブ動画のリンクを貼っておきます。

     

    サマソニ2019 Tash Sultana

    オペラ「トゥーランドット」観て来ました。

    2019.08.05 Monday 20:30
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      JUGEMテーマ:日記・一般

       

      先日の日曜日、もの凄く楽しみにしていたオペラ「トゥーランドット」を観て来ました。

       

       

      多分、オーケストラピット付きの本格的な劇場で見るのはこれが初めて(*´ω`*)

      歌手のコンサートとかリサイタルでハイライト的に観る機会は多いのですが

      正規のオペラとして生演奏で見るのはこれが初めてかも知れません。

       

      今回はこの席から観劇でした。

      で、今回はプッチーニの「トゥーランドット」でしたが、

      これは作者が最後まで作らずに亡くなってますので、

      大体のエンディングはカラフ王子が氷のように冷酷なトゥーランドット姫の心を開かせ

      ハッピーエンドになるものが多かったんですが、

      今回は、何と最後にその姫も自ら自害してしまう設定なんですよね。

      (札幌が最終だからネタバレしますが・・)

      まあ、この物語のシナリオ自体がちょっと普通に考えたら腹立つ設定で

      戦で敗れて別々に国を追われたカラフ王子と父のティーム―ル王と女奴隷が

      古代中国の皇女トゥーランドット姫の王宮広場で再会する所から始まります。

      祖先の王女が異国の男に拉致されて殺された事がトラウマになり

      自分に求婚する男(王家の出身)に3つの問題を出して

      それに答えられない場合は斬首刑すると言う冷たい氷のような心を持った皇女トゥーランドット姫、

      カラフはその美しさに虜になり周囲の反対を押し切って難問に挑戦するのですが、

      何とあっさり?その答えを導き出して逆にトゥーランドット姫が窮地に・・

      それを知ったカラフは逆に自分の名前を当てたら今回は負けとして死にましょうと言うものの・・

      追い込まれたトゥーランドット姫は手下に女奴隷のリューを捕まえて拷問して名前を聞き出そうとする・・

      しかし、カラフに密かに恋心を持っているリューは自ら命を絶ってしまう・・と言う物語りなんです。

      トゥーランドット姫の目の前でカラフの為に自害してしまうのに

      カラフは何の葛藤も見せずにそれでもなおトゥーランドット姫を自らのものにしようとするって

      (リューの亡骸の横で)普通に考えたらありえないでしょう。(*´Д`)

      で、通常のシナリオならリューの献身さに心を打たれ改心したトゥーランドット姫とカラフがめでたくハッピーエンド・・

      となるから、更にありえないと言うか周りの目からしたら許せない男になりますよね(;´Д`)

      (まあ、歌劇とかドラマってだいたい極端で大袈裟な設定が多いですけど)

      でも、今回違うのはそのリューの献身的な姿に心を取り戻した姫が最後に自らも死んじゃう所なんですよね。

      本気でカラフと一緒になるのが嫌で自殺したのか、

      これまで自分が死に追いやった王子達のことを思ってそうしたのか謎のまま終わりますけど、

      しかし、今回のこのオペラ何時もDVDとか動画でみるものよりもの凄くセットも衣装も凝っていて

      舞台美術として見ても本当に美しいものでした。

       

      「この中央のトゥーランドット姫と王様が載ってるセットが上から降りて来たり、完全に下におろして

      床だけ残して上がったりする凝ったものでした。」

       

       

      左が今回、リュー役の砂川さんで、右がトゥーランドット役のジェニファーさん

       

       

      とても綺麗なエンディングシーンでしたが・・

       

      あと、主役のトゥーランドット姫役のジェニファーさんの歌も良かったのですが、

      自分的に感激したのがカラフ役のデビッド・ポメロイさんとリュー役の砂川涼子さんでした。

      砂川さんの歌は何度か聴いてますけど、やっぱりこの方って歌だけじゃなく演技が上手いです。

      それも少し気弱だけど芯の強い可愛い女性役が似合います(*´ω`*)

      今回も最後に拷問にあって自らカラフ王子への愛を歌いながら自害するシーンでは涙がポロポロ・・(;´Д`)

      前日の中村さんも多分良かったとは思うのですが、

      私としては、このオペラの影の主役はリューだと思ってますので

      このキャスティングはとっても良かったと思いました(*‘ω‘ *)

      奴隷役だからメイクも煤けた感じにして衣装もボロボロでしたが

      その圧倒的な切ない歌声と共にもの凄く美しく見えましたね。

       

      オペラはチケットも高い割に取れないし敷居が高いと思われてますけど

      やっぱり生演奏で見るオペラはお金に変えられない感動を貰えますよね。

      何度も行けないけど、hitaruが出来たから年に一回は行きたいです。

      来年のお正月はこれまた有名な「カルメン」がありますけど

      今はちょっと検討中です(^^)/

       

       

       

       

      札幌文化芸術劇場 hitaru 施設見学会2

      2019.07.21 Sunday 19:57
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        JUGEMテーマ:日記・一般

         

        昨年のオープン後にも行って来たhitaruの施設見学会ですが、

        今回は2日間の設定だったせいなのか無事に2枚のチケットを取ることが出来たので

        奥さんと二人で出かけて来ました。(*^-^*)

        内容的には昨年と大体同じなんですが、今回は音響反射板じゃなくて

        舞台照明をスモークマシンも繰り出しての実演がメインでした。

        あと、最後のピアノ演奏も途中で自由に席を変えられる設定だったので

        いろんな場所で聴き比べが出来て良かったですね。

        きっと知らない人なら前側の中央が良いと思われるかも知れませんが

        実はキタラもそうですが、ピアノ独奏の場合は会場中央で左壁側が良い音するんですよね。

        (ピアノの向きにもよりますが)

        今回一番良かったと思えたのは1F席だけど席番で言えば11列〜16列辺りの左側、

        以前 ユジャワンさんのリサイタルの時は右壁側でしたが

        それでも結構音は良かったです。多分壁に使われている石材が音の反射に都合良いのかも知れません。

        まあ、実際に席を取る時には指定出来ない事が多いから役には立ちませんが・・(*´ω`*)

         

        カルメンマキ&OZ 札幌公演!!('ω')ノ

        2019.07.18 Thursday 19:40
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          何時もBABYMETALの事ばっかり書いてますが、

          自分が初めて日本のロックで好きになったのがこの方達カルメンマキ&OZです。

          カルメンマキさんを最初に見たのはテレビで「時には母のない子のように」と言う

          まったくロックじゃない歌謡曲がヒットしてた時でした。(小学生の時かな)

          その後、マキさんはそのエキセントリックな性格から突然ロックに目覚めて

          自分が次に知った時にはカルメンマキ&OZと言うバンドをやってました。(自分が19歳頃)

          まあこの時のジャンルで言えばプログレっぽいロックでもありブルースでもあり・・

          丁度、自分が東京暮らしを始めたばかりでちょっと寂しい気持ちもあった中で知ったんですが、

          もう、OZのレコードを買ってからは毎日ヘビロテ状態でした。

          当時はまだ情報を得るには雑誌しかなかった時代ですが、

          残念な事にことごとくライブは外していたんですよね。(*´ω`*)

          今でもアナログレコードは4枚ほど残ってますがプレーヤーが無いので聞けません。

           

          で、そのカルメンマキ&OZがほぼ当時のメンバーで45周年記念ライブの延長でZEPP札幌に来るんですよね。

          チケットは抽選で昨日からHP先行で申し込みが始まってますが

          これはぜひ取りたいチケットです。マキさんは自分より7歳上なので今は68歳、

          きっと生歌を聴けるのはこれが最後のチャンスになるでしょう・・

          メンバーもみんな良い年の爺さんだけどこれ見るとカッコ良いよね〜

           

           

          きっと自分的には日本で知って感動を貰えた女性歌手はマキ姉さんとSUちゃんだけ(クラシックは除きます)

          実は、このライブの1週間前にはBABYMETALの大阪公演があるんですが、

          これ、両方チケット取れたら自分の60年の人生で最初と最後に出会った自分的最高の歌姫の歌を聴けるんですよね。

          いや〜今まで生きててよかったな〜(ノД`)・゜・。 ・・あっまだチケット両方とも取れてませんけど( ゚Д゚)

           

          今回のカルメンマキ&OZのライブ告知サイトです。

          http://clubcitta.co.jp/001/carmenmaki-oz/#section1

           

          平成最後の日と、先日の札響本番前のロビーコンサート

          2019.04.30 Tuesday 21:13
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            今日で平成が終わりますが、自分の歴史の中では最も変化が大きかった時代でした。

            それは昭和の終わり頃に結婚して平成が始まった元年に長男が生まれ、

            その後、平成5年に次男、平成9年に長女が生まれました。

            仕事的にも将来に対する目標を持ち始めて国家資格を沢山取り始めた年でもありますし、

            その後の平成10年には、いよいよ会社を辞めて自営業として独立、

            当初は結構苦しかったけどいろんな方の助けで徐々に安定して現在に至ります。

            まあ、以前も書いてますが会社辞めた年に家を新築してますので

            周りからは呆れられてたと思います(*´з`)

            でも、これも自分の性格(無謀)だから仕方ありませんよね。

             

            で、そんな平成も31年の途中で終わり令和になるわけですが

            私の年齢も丁度60歳の還暦なので

            これからの数十年は人生の総決算の時代になると思っています。

            仕事は自営業だから元気な内は続けられますけど、

            何処かで区切りをつけなければ大きな事故にもつながりますので

            自分も含めて仲間の方の助言は素直に聞く事が重要かも・・

            取り合えず体の健康だけは注意して過ごすのが大事かもしれませんね。

             

            さて、話はかわりますが

            先日の札響のコンサートの事はこの前のブログで書いてますが

            このコンサートが始まる前に、若手の楽団員4人でロビーコンサートが開かれたんですよね。

            定期公演としてはあまり行かなかったから分かりませんが、

            こういう趣向も良いかもな〜と思いました。(*^-^*)

            で、このロビーコンサートの曲ですが、最初に聴いた時には全く意味が分からなくて唖然としました。

            (多分、他のお客さんも)

            何せ、悪い言い方したらチューニングがずれてるかのような不協和音が一杯で

            まるでもの凄く下手な楽団員の演奏に聞こえたんですよね。(;´・ω・)

            私は札響のメンバーが厳しいオーディションを通って採用されてる事を知ってますから

            これは何かあるに違いない・・と思って次の曲も真剣に聞いたんですが、

            次の曲は何と同じような前衛的な音で途中からヴァイオリンの方が演奏やめて急に立ち上がり

            手話のようなパントマイムを始めた時には更に唖然としました。

            結局、この曲は次々と奏者の方が演奏を止めて音の代わりにジェスチャーを始めるのですが

            何も説明が無いから何をやってるのか全く理解不能でした。

             

             

             

            と言う事で、帰って来てからもの凄く気になったから、

            ネットでいろいろ調べてみたら以外に面白い事がわかりました。

            一曲目は元曲がワーグナーの「さまよえるオランダ人」をヒンデミットがジョークで編曲した

            「朝7時の湯治場で2流のオーケストラが初見で演奏した。さまよえるオランダ人」と言う長いタイトル、

            (*´ω`*)
            不協和音が多いのは微妙に下手に弾くのがこの曲の目的だそうですが

            きっとこの方達にしては上手く演奏する事よりきっと難しいテクニックなのかも知れません(*´Д`)

             

            で、2曲目がまた不可解な演奏で4人の演奏家が順番に演奏止めて手で手話のようにジェスチャーしていくものですが

            これは現代音楽家のマーク・アップルバウムと言う方の音楽表現を実戦したものと分かりました。
            まあ、若手演奏家の挑戦としては面白い演目だったかも知れませんが、

            よくこんなの見つけてくるな〜と言うのが今の感想です(^-^;
            マークさん本人によるパフォーマンスと説明です。

             

             

            札響定期公演

            2019.04.27 Saturday 20:58
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              今日は午後から札幌交響楽団の定期公演に行って来ました。

              自分の好きな指揮者、尾高忠明さんが初期の前立腺がんに罹患したために

              これから数か月の加療に入るため暫く演奏活動出来なくなるとの事でしたので

              もうこれは行くしかないと急遽チケットをとりました。

               

              演目はブラームスのハイドンによる変奏曲に続き、

              フランスの有名女性ピアニスト、アンヌ・ケフェレックさんによる

              モーツァルト「ピアノ協奏曲22番」、

              そうして、後半は私も大好きなエルガーの「エニグマ変奏曲」でした。

              アンヌさんは映画「アマデウス」でも弾いてる事で有名ですが、

              私としては初めて聴くピアニストでした。

              モーツァルトのピアノコンチェルトは凄く沢山あるんですが

              自分は23番が好きかな〜でも、この22番でも2楽章だけは結構好きです(*^-^*)

               

              で、期待していた休憩を挟んだ第2部の「エニグマ変奏曲」ですが

              もう、やっぱり尾高さんの気迫の指揮と札響の卓越した演奏で感動もの、

              シンフォニー系で涙目になる事はあまりないのですが、

              今日の演奏も言葉で言い表せない感じの圧倒的な音の圧力でした。

              特に大好きな第9変奏の「ニムロッド」は感動の連続で

              第14の終曲に至るまでも本当に精密で大胆、

              しいて言えばクラシックと言うよりロックな感じかな(*´ω`*)

              最後はキタラ自慢のパイプオルガンも加わり大編成管楽器の音を後押しする事で

              これはもうCDとオーディオでは絶対に感じられない感動を生みます。

              近くにいたお客さんも涙をぬぐう位の演奏でしたので今日行って本当に良かったです。

               

               

              あと、札響の楽団員の方って本当に一人ひとりの演奏が素晴らしいです。

              今回のエニグマはヴァイオリン・ヴィオラ・チェロとかの弦楽器の音の美しさ

              金管楽器の迫力に打楽器群の音圧も本当に引き立つ曲になってるので

              演奏する方もきっと大変かも知れませんが聴く方は本当に幸せになります。

              次回、尾高さんが復帰した時にはまたぜひ元気な演奏を聴かせて頂きたいものです。

               

              あっ中島公園の桜、結構咲いてました。この連休が見どころかもしれません(*^-^*)

               

              フュージョンの草分け的セッションバンド「PRISM」

              2019.04.11 Thursday 19:07
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                JUGEMテーマ:日記・一般

                 

                最近、大好きなBABYMETALの公式発表があり

                国内ライブ開催とか新しいアルバム告知で賑わうファンサイトに入り浸ってなかなかブログは書けませんでした(;´Д`)

                で、本来なら今日発売のPMCと言う雑誌の3年振りの各メンバーのインタビューを読むはずだったんですが、

                何とAMAZONで予約してたにもかかわらず北海道は土曜日到着だそうです(/_;)

                この雑誌、もの凄く珍しい事にAMAZONの本ランキングで数日間にわたり1位で

                最終的には売り切れになってましたが、本州の書店でも即日売り切れが結構あったようです。

                普段まったく情報を出さないBABYMETALなのでファンの情報飢餓が一気に爆発したかのような売れ行きに

                私もちょっとビックリでした(*_*;

                 

                 

                BABYMETALは一昨年、神バンドギターの藤岡さんの事故死亡から

                メンバーのYUIさんの体調不良による長期休養からの脱退宣言もあり

                昨年の活動は多分大変だったろうなと想像できます。

                海外のバンドからも沢山オファーを受けてるようだし

                海外プロデュース会社の契約もあるから此処で活動を休む選択肢は無かった状況にも関わらずに

                変則的な体制で何とか乗り切った2018年、

                今年はどうなるかとファンはやきもきして発表を待ってましたが

                それが此処に来て一気に爆発したんだと思います。

                 

                取敢えず今年の国内ライブは6月末の横浜アリーナ2DAYと7月初めの名古屋2DAY

                そうして真夏の祭典のサマーソニックに出演が決定してます。

                ニューアルバムは出ると告知されましたが何時になるかはまだ分かりませんが、

                多分、夏の終わりころにリリースして、その後海外ツアーに出る事が予測されますけど

                自分はとりあえず6月末(仕事を調整しやすい月末)の横浜へ応募してみます。

                今年は生ライブに行けるかな〜(*´з`)

                 

                さて、タイトルのフュージョンの草分け・・ですが、

                1970年代中盤辺りにセッションバンドとして活動をして注目を集めたのが「PRISM」と言うバンドです。

                かつて伝説的なロックバンド「四人囃子」のギタリスト森園さんも途中から入ったりしてたので

                ロックとかフュージョン系が好きな方なら知らない人は居ない位のバンドですが

                メインになるのがやはり当時のギター小僧には憧れ的な存在だった和田アキラさんと言うギタリストです。

                あと、途中で何度かメンバーの出入りはありますけど

                BABYMETALの神バンドドラマー青山英樹さんの亡くなったお父さんの青山純さんも在籍してました。

                青山純さんは山下達郎さんとかMISIAさんのバックも務めてましたから

                知ってる人も多いかもしてませんね。

                で、このバンドの最初のアルバムを最近YOUTUBEで見つけて聴いてるんですが

                やっぱりフレーズとかアレンジが昭和っぽくて古いにも関わらず、

                何故か新しい感じもしてもう一度振り返って聴いて見たくなっています。

                CDもまだ売ってるようだから、今度時間があったらコピーもしてみようかな〜(*^-^*)

                 

                 

                あと、このギターフレーズ今聴いてもカッコ良いっす

                 

                 

                最後に最近のライブダイジェストです。

                 

                 

                ついでにオマケでカシオペアの野呂さんと森園さんと和田アキラさんの競演

                右が野呂さん、センターが和田アキラさん、左サイドが森園さんのギター

                これも凄く良いな〜

                 

                 

                 

                 

                 

                やっぱりハマると池沼な世界

                2019.04.03 Wednesday 20:31
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                  以前からPC音源とかギターの宅録環境をもう少し良くしたいな〜と思ってましたが

                  何時も使う楽器とか音響機材ネット通販の「サウンドハウス」のカタログを見ていたら

                  値段もそこそこで良さそうなパワードモニタースピーカー(アンプ内蔵)を3機種見つけたんです。

                  その中の2機種は有名なJBLとYAMAHAですが、性能としては絶対に申し分のないと分ってるんですが

                  他の無名なMACKIEと言うメーカーのモニタースピーカーが目に留まりました。

                  JBLとかYAMAHAは純粋にモニターとしての性能で電源スイッチとかボリュームは背面だけですが

                  (通常の調整はミキサーでやりますし、電源は入れっぱなしが標準なのかな〜)

                  MACKIEは背面の電源SWの他に全面パネルにボリュームとスタンバイSWがあって

                  ヘッドホン・AUXジャックもあります。肝心の音の性能はネットの書き込みから

                  純粋なモニターよりも音楽鑑賞用に低音が若干前に出る特性とありましたが

                  これらは入力のミキサーで対応可能な事ですし値段も何と超特価の12000円!!(*^-^*)

                  貧乏性でブランドには無関心な自分にはピッタリだし、

                  値段が値段だから駄目でも勿体なくないと買う事にしました。

                   

                   

                  後、ミキサーも格安のアナログ、モノ2CH+ステレオ2CH+SEND・RETURN付きで

                  その他にもAUX IN/OUTがあるものでした。

                   

                   

                  これはギタープロセッサーの出力がR/L+ステレオSENDを同時に扱えますし

                  PCからのAUX出力音源も取り込めますので此処で一括して調整可能になります。

                  で、早速セッティングして鳴らして見ましたが・・

                  驚きました!、この値段だから大して期待してなかったのですが、

                  音の分離はクリアで各帯域の音質も申し分ありません。

                  口コミになった低音が前にでるとありましたけど、

                  これまで聴いてたミニコンポに比べたら全く問題ないと言うより

                  ミキサー側のイコライザーで幾らでも調整できますので全く無問題

                  あと、よく聞くクラシックもCDレベルなら本当に癖のない音質で聴きやすいですね。

                  まあ、聴いてる部屋の環境が好い加減だから高級なステレオの音質差なんてわかりませんので

                  これでもう十分すぎる感じですね。

                   

                  (下の横になってるスピーカーはミニコンポのものです)

                   

                  後はPC側のソフトとギタープロセッサーの音調整とかありますが

                  これで暫くは楽しめそうです(^ω^)

                   

                  まだまだ知らないバンド沢山あるな〜

                  2019.03.22 Friday 20:49
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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                    今日は強風と吹き付ける雪で再び真冬に逆戻り・・

                    何時もより早く戻って来た白鳥の群れもちょっと可哀そうですが

                    きっとこれが最後の吹雪になる事でしょう(*´з`)

                     

                    さて、最近はクラシック寄りの音楽ネタが多かったんですが、

                    BABYMETALがまだ新たな活動告知をしていない状況なので仕方ありません(*´Д`)

                    でも、先日国内で初めてイギリス本拠地のダウンロードフェスが日本でも開催されました。

                    このフェスはイギリスはもちろんですが、フランスとか周辺国でも開催され

                    かなりの観客動員を誇るロックフェスなんですがロックの中でもメタル系のバンドが多いフェスです。

                    当然、BABYMETALも本場イギリスで何度か登場してメインステージにも立ってますけど

                    今回の日本は残念ながら未登場・・・

                    でもです。今回出演のバンドを見るともう凄いラインナップで

                    今回の東京マラソンが無かったらきっと遠征して見に行ってた事でしょう(*´Д`)

                    で、自分が見たかったのはヘイルストームとかスレーヤーとかジューダスプリーストとかアマランスですが

                    今回、ツイッターの報告でとっても興味を持ったのがGhostと言うバンド・・

                    BABYMETALのように独特の世界観を演出しているバンドなんですが、

                    メンバーの見た目(コープスペイントとか仮面)とは違った馴染みやすいポップな楽曲が多く

                    またヴォーカルの方の身のこなしが優雅と言うか凄くカッコよくて好きになりそうです(#^.^#)

                    終盤にはメタルでは珍しいサックスも出てきて盛り上がりも最高潮!!

                     

                     

                    あと、日本から唯一でたバンドがMAN WITH A MISSIONと言う 

                    見た目がオオカミの被りものをした覆面バンドなんですが、

                    これもふざけた見た目と違ってかなり本格的な演奏をする人気バンドになっています。

                    最近では、映画とかのサウンドトラックもやってますし

                    フェスとかライブでは直ぐに満員になるほどの人気ものです(*^-^*)

                     

                     

                    もうね、こんなのばっかり出るフェスなら来年は絶対に行く(*´ω`*)

                     

                    ・・だけどオペラとかバレエとかも含めるとお金と時間が幾らあっても足りないな〜

                    還暦過ぎたじいさんがハマる趣味じゃないよね・・(*´Д`)

                     

                    今年も新国立劇場バレエ団来るんですね「くるみ割り人形」

                    2019.03.19 Tuesday 21:14
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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                      昨年、生まれて初めて生で見たプロのバレエ団の公演「白鳥の湖」を見てから

                      すっかり俄かファンになってしまった私ですが、

                      今年も新国立劇場バレエ団の公演が11月に2DAYで開催されます。

                      今回はチャイコフスキーの3大バレエ音楽の内の一つで有名な「くるみ割り人形」、

                      クラシックバレエの定番的な演目ですが、物語も踊りも可愛いものが多いので

                      きっと子供さんが見ても楽しめる感じなのかも知れません。

                      3大バレエの中で残るのは「眠れる森の美女」ですが、

                      きっと、これもいつか見られる日が来るんだと思います(*´ω`*)

                      まあ、どれもオーケストラの音楽だけ聴いても凄く美しい曲なんですが

                      昨年見たような、まるで別世界のアニメに出て来るような美しいダンサー達が

                      同じ空間で見られるというだけでも本当に凄く感動出来ると思います。

                      白鳥の湖の時にも書いてますが、主役の女性プリンシバルの動きの美しさ、

                      男性ダンサーの方の力技なんだけどまるっきり力みを感じさせない華麗な動きとか

                      大人数の群舞(コール・ド・バレエ)の一糸乱れぬ美しいラインが今でも目に焼き付いてます。

                      11月の公演は9・10日ですが、今回は2日開催と言う事で

                      主演の男女プリンシバルの方は入れ変わりますが、昨年の白鳥の湖で踊ってくれた2人は1日目ですが

                      もう、両日ともに同レベルの実力者の方ですからどちらでもOK(*^-^*)

                      6月15日から先行抽選の申し込みが始まるようですけど

                      今度は一回で当選してほしいな〜(*´з`)

                       

                       

                      あと、この方・・

                      このバレエ団の方ではないのですが、FUKUDA YUKAさん

                      素人の自分が見ても凄いと思わされる踊りです。

                      軸が全くぶれないし、動きが爪先立ちでもピタッと止まります。(◎_◎;)

                      手先から脚の先まで神経を使ってる動きで圧倒されますね。

                       

                       

                      しかし、若い頃はバレエなんて女子供の見るもので

                      男性ダンサーのもっこりタイツに凄く抵抗感があったけど、

                      実際にちゃんと見るとやっぱり凄いし踊りで感動させてくれるってかなり意外でした。

                      食わず嫌だった事がかなり人生損してる感じで後悔してます(*´Д`)

                       


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