今日はドイツの歌姫?

2017.05.24 Wednesday 19:38
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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

    今日からランニング再開しましたが、

    まだ胃の調子がイマイチなので自宅のトレミで30分だけでした(^^;

    やっぱりこんなに内臓系が弱いならウルトラマラソンは絶対に無理だすな〜。。

     

    さて、昨日はベルカントの女王だったエディタ・グルベローヴァさんの事をちょっと書きましたが

    今現在で、多分・・私的に最高だと思われるソプラノ歌手はドイツの「ディアナ・ダムラウ」さんですね

    ドイツ読みでディアナだけど英語だとダイアナさん?

    このソプラノ界隈は、かなりの激戦区な感じで、毎年新たな新人さんが沢山出て来てるようですが、

    今のところ、私の知ってる限りで凄くいいな〜と思うのは

    以前も紹介したアンナ・ネトレプコさんとか日本人でいえば昨年リサイタルで聴いた中村えりさんかな・・

    アンナさんと共演する事が多いイリーナ・ガランチャさんも大好きだけど、

    この方はソプラノよりちょっと音の低いメゾソプラノなので除きます(^-^;

     

    で、このディアナさんもグルベロ―ヴァさんと同じ時期(11月)に日本に来るんですが、

    残念な事に東京だけのようなんですよね。

    (BABYMETALのライブがなければ東京まで行って聴きたい所ですが・・)

    この方の代表的なステージと言えば、モーツァルトの「魔笛」で夜の女王役です。

    演出家によって衣装とかメイクは全く違うのですが、

    歌はもちろん、その演技事態もDVDを見る限りでは普通の役者さん以上です。

    それに、この演目での言語がドイツ語で、意味は全く分からないものの

    このドイツ語の言葉の発音自体が凄く綺麗でこのオペラにあっていますよね。

     

    と言う事で、「魔笛」で一番有名な場面から・・

    その前に、ちょっとだけ超短縮あらすじ・・

    「夜の女王は世界征服を企てる悪いおばさんですが、その娘パミーナは

    大祭司のザラストロの所で匿われてます。

    で、ひょんなことから岩山で大蛇に襲われて気を失っていた王子・タミーノを助けたのが

    夜の女王の侍女で、そこから夜の女王にそそのかされてザラストロの神殿に行って

    パミーナを連れ出そうとしますが・・・」

     

    下の場面はザラストロの神殿に夜の女王が乗り込んでザラストロを殺害するように娘を脅す場面・・

     

     

    この衣装とかメイク・ヘアスタイルって、SF映画「砂の惑星」と何だか似ているかも・・

    でも、このディアナさん・・このメイクはとっても怖い魔女の感じですが

    通常は、こんなに綺麗な方なんですよね。

     

     

    やっぱり、この方の歌も死ぬまでに生聴きたいな〜(#^^#)

     

    最近思う事・・マラソン、故障して良かったと思えるかも(^^ゞ

    2017.05.18 Thursday 22:08
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      JUGEMテーマ:日記・一般

       

      私の場合、何かに熱中してると生活のすべてがその事を中心に回らせてしまう性格です。

      なので、何かどうしよもない事がない限りは、

      廻りの事をある程度犠牲にしてしまう事を・・わかっちゃいるけどやめられない・・(-_-)ので

      家の奥さんには、結婚前から本当にすまないな〜と感じてます。

      それでもオートバイのレースに熱中していた時は、

      丁度、長男が出来て、おまけに友人の数人がレースの事故で亡くなったので

      これは・・流石にやばいかな〜と思うと共に

      これ以上続けても全日本レベルでは全く歯が立たないレベルで、

      自分の実力の限界が見えていた事も重なり、スッパリとバイクから降りる決心が付きました。

      きっと、あのまま続けていたら事故で死んじゃうか家庭が疎かになってやばかったかも・・(;・∀・)

       

      まあ、それでもその後も釣りにハマったりパソコンにハマったりで、

      あんまり変わらない状況でしたが、

      やっぱり人生で一番の掛けは、仕事を独立すると決めた時でしょうね。

      丁度、末っ子ちゃんが生まれた時でおまけに家も買っちゃいましたから・・(^^ゞ

      仕事がダメだったらすべてが崩壊する大きな勝負でしたね。

      まったく本当に自分の事ながらあきれた性格だと思います。

       

      で、今の仕事が順調に動きだしてきた時期に、

      生活習慣が変わった事もあって急激に太りだした事からランニングを始めたんですが、

      これが意外と走れるんじゃないの・・と勘違いして(^^ゞ

      またまたマラソンにハマるんですが、今回もやっぱり熱中しすぎて朝晩走って仕事して寝るだけの生活に・・(;´Д`)

      子供がある程度大きくなってからで、仕事も時間的な自由がきいたから出来たことですよね。

      (今思うと・・)

      でも、伸びていた記録も歳と共に頭打ち・・どころか下がる一方になって

      更に頑張ろうとした矢先の大きな故障・・・

      それ以降は、大会に出ても気持ちが入らないし気持ちがもやもやしてた時期に出会ったのがギターでした。

       

      大昔にチョロッとかじった程度でしたが、偶然、押尾コータローさんの曲を知ってから

      自分でも弾けたら気持ちよいだろうな〜と始めたのですが、

      若い頃に比べて時間は掛ったけど、歳のおかげで諦めない粘りがあったので続けられたのかも・・

      きっと、マラソンで故障しなかったらギターなんか再開してなかったと思いますが、

      今思うと、ギターを始めたことでランニングも別な楽しみ方が出来るようになったから

      本当に良かったのかも・・

       

      そうして、更にそのあと・・

      人生も終盤に入って、歳とってから感情が高ぶって涙が出るような感動は、

      もう一生ないだろうな〜と思っていた所に

      あのBABYMETALのSUちゃんの歌・・・

      他に私と同じような経験をした方が熱く語るブログも沢山ありますけど

      やっぱりあの子の声とステージでの存在感は、自分の年齢を40歳遡って若替えさせてくれる奇跡の存在かもです。

      と言う事で、続きはまた明日・・(*^。^*)

       

       


      BABYMETAL - Akatsuki (Live at Wembley 2016) DVD 投稿者 serlik07

       

      安室ちゃんも40歳か〜(;^ω^)

      2017.05.14 Sunday 19:45
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        JUGEMテーマ:日記・一般

         

        先日のネットニュースで見たんですが、あの安室奈美恵ちゃんの子供がもう二十歳なんですね(^^;

        安室ちゃん自身も40歳だと言う事ですが、最近の安室さんは完全にアーティストチックな活動になっていて

        テレビとかのメディアに出ない代わりにもの凄い数のライブをこなしているんですよね。

        まあ、テレビに出ていれば人気がある・・と言われたのは過去の話で

        CD音源が売れないネット時代は普通のアイドルさんのように広告代理店とのタイアップで

        テレビに出て稼ぐか、企業のコマーシャルで稼ぐしかありませんけど

        歌とかダンスとか曲自体の人気があるアーティストはライブと物販で稼ぐの現代流なのかも(#^^#)

        しかし、安室さん・・日本国内だけだけどアリーナツアーを年間100公演(ToT)

        ほぼ3日に一回のライブ公演なんですよね・・

        これだけこなすのはかなり体力もいるでしょうし気力も凄くいる仕事だと思います。

        下の動画をみて頂ければわかると思いますけど、スタイルもダンスも歌も若い頃よりも良い感じで、

        若い頃はただのアイドルじゃん・・と横目で見ていた私ですが、

        こんな感じのショーなら見てみたい気がします。

        まあ、歌もダンスもアリアナさんとかアギレラさんとかの影響をかなり受けてる感じもしますが

        それでも一人で突っ走る感じがとってもカッコ良いかも。

         

         

        しかし、完全にテレビの世界って終わってる感じがしますね。

        久しぶりにテレビ番組を見たらほとんどが芸人さんのトーク番組ばっかりで

        何が面白いのかさっぱり理解できませんです。

        少なくなった歌番組だって上手いとは言えない口パクアイドルさんばっかだし、

        これならやっぱりネットの動画配信とか実際のライブに出かけた方が体にいいかもですね。

         

        と言う事で、今日の一曲ですが、

        多分、この映画からジャズダンスとかブレークダンスとかが流行ってきた感じもします。

        この前に、ディスコブームを作った「サタデーナイトフィーバー」と言う映画もあったんですが

        やっぱり「フラッシュダンス」の方がおしゃれな感じがしないでもありませんな〜(#^^#)

         

         

        ちなみに、この曲はマイケル・センベロと言う方の曲なんですが、

        この方は、マイケルジャクソンとかスティービーワンダーとか有名アーティストの

        スタジオミュージシャン(ギタリスト)から始まって

        特に映画とかのサウンドトラックを手掛ける事で有名になった方でもあります。

        「コクーン」・「グレムリン」・「インディペンデンスデイ」とか

        このマニアックと言う曲も日本で大ヒットしたから聞いたことがある方も多いでしょうね。

         

        さて・・明日はまたまた早朝業務なので今夜は早めに就寝です。

        雨・・降らなきゃいいな〜(´・ω・`)

         

         

        女性ロックヴォーカリストの先駆者と言えば・・

        2017.05.10 Wednesday 20:46
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          JUGEMテーマ:日記・一般

           

          今日は早朝仕事で4時出発でしたが天気が良くて仕事の捗りもスムーズでした(#^^#)

          しかし、今月はこれからまだまだ深夜早朝仕事が沢山ありますし

          洞爺湖マラソンもあるから更に体調に気を付けなくてはいけませんな〜・・

           

          と言う事で、最近BABYMETALのヴォーカルでSU−METALにかなりハマっている私ですが、

          昭和生まれなおっさんの私が女性ロックヴォーカリストと言うか女性ロッカーの先駆者と言えば

          スージークアトロさんになります(*‘∀‘)

           

           

          1973年位だから、丁度中学から高校生になる辺りでFMラジオから流れて来たこの曲を聴いて

          おおー!!カッコよい姉ちゃんだよな!!(この時はまだ映像は見ていません)

          曲名は「キャンザキャン」と言うんですが、この単純だけどノロの良いリフが当時はカッコよく聞こえたものです。

          スージーさんは、これ以降あまりヒットには恵まれていませんが、

          日本の氷室さんとのヂュエット曲も出していたようです。(シングルのB面だそうですが・・)

          で、このスージーさんの後には以前にも紹介したランナウエイズとか出てくるんですが、

          でも、このハードロック系のジャンルで女性バンドが長く人気を保つのって難しい感じですね。

          今年のBABYMETALはアメリカを集中的に攻める作戦のようですが、

          あれだけ広い国だからやっぱりテレビとかラジオのメディアに出ないと

          なかなか一般の方には認知してもらえないでしょうね・・

           

          さて・・今日は朝早かったからもうすでに深夜モード(*_*;

          早めに寝る事にします。明後日も更に早い3時出発だし・・・(*´Д`)

          初めて買ったJAZZ系レコード

          2017.05.09 Tuesday 18:05
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            JUGEMテーマ:日記・一般

             

            何だか今日はお昼から胃の調子が悪くて、夕方走りに出かけたけど1劼眩らない内に中断・・

            まあ、今更無理してもしょうがないし、明日は早朝仕事もあるからランオフに致しますです。

             

            さて、タイトルの初めて買ったJAZZ系のレコードですが、

            それは多分19歳か20歳の頃に買ったチェットベーカーの「she was too good to me」と言うアルバムです。

            チェットベーカーは当時としては珍しい白人のトランペット奏者で歌も歌いますが、

            あのマイルスデイビスをも凌ぐ人気があったと言う事です。

            当然、当時の若い私はJAZZはまだ未開の音楽だったので詳しくは知らなかったのですが、

            何故かラジオから流れて来たこの歌とペットの音が妙に気になって買ったのが記憶に残っています。

             

            「私は1978年位に買ったのですが、探したらまだ棚の中にありました(*‘∀‘)」

             

             

            セッションミュージシャンの中にロンカーターとかスティーブガッドもいますが

            どちらかと言うと荒々しい(後期のものですが)マイルスさんに比べて

            凄くソフトでナイーブな感じが大好きでしたね。

             

            これはタイトルにもなっている歌から入る曲ですが、

            お酒を飲みながら寝る前に聞くとあっと言う間に熟睡できる感じの声の響きと声です(#^^#)

             

             

            でも、チェットベーカーで一番好きなのはこれかな〜

             

             

            このトランペット・・も良いですが、

            ピアノは多分、ビルエヴァンスでサックスがペッパーアダムス・・

             

            チェットベーカーは人気が出た後から薬物依存になって

            公演先の国でも結構問題を起こしたようなんですが

            1988年位にホテルの窓から転落して58歳で亡くなっています。

            しかし、この当時のミュージシャンって売れてくると薬物に手を出したりして自滅する方が多かったけど

            芸術的な才能がある人って何処か心に弱い所がるのかな〜?

            それとも感受性が強すぎて平常心を保つのが難しいのかな・・・・

             

             

            桑原あいさんと言うJAZZピアニスト・・

            2017.05.06 Saturday 20:28
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              JUGEMテーマ:日記・一般

               

              今日は一昨年に亡くなったおじさんの3回忌で留萌に行ってました。

              朝7時に出たので道路(275)はかなり空いていて意外と早く着きましたが、

              お墓参りも含めて、終わるまでの間は珍しく風も無風になって良かったです。

              あっ、帰りは途中から豪雨に会いましたが、

              岩見沢に入った所で雨は降ってなかったので局地的なものだったのかも・・

              でも、私の母とおばあちゃんとおじさんが一緒のお墓にいるんですが

              おばあちゃんが94歳で、母が72歳でおじさんは78歳・・

              ばあちゃんは体が丈夫で幾度のがんにも負けずに94歳まで生きましたが

              母の場合はちょっと早いかもですね。

              私の今の年齢は58歳で、来年末の誕生日で60になりますから

              70代で死ぬと仮定すると、後10数年しか猶予はない事になります。

              でもな〜・・まだまだこれからやりたい事も沢山あるから

              出来れば85歳くらいまでは頑張りたいな〜(^-^;

              取り合えず、40代で始めたランニングのおかげで慢性的な病気はありませんし

              体力的にも持久力なら自分の20代の頃とあまり変わらない感じもしますので

              あまり健康オタクにならない程度に頑張ろう(^^;

               

              さて、タイトルの桑原あいさんですが、

              以前にも私の好きな仮バンドのセッションライブに出たり

              先月末に発売された仮バンドの「仮音源-DEMO」と言うアルバムにも参加しています。

              以下、桑原さんの略歴を・・

               

              桑原あい
              ジャズピアニスト。1991年生まれ。
              幼少よりヤマハ音楽教室にてエレクトーンと作曲を学ぶ。

              ジュニアエレクトーンコンクール全日本大会小学生低学年部門、小学生高学年部門金賞受賞。

              インターナショナルジュニアオリジナルコンサート、ユニセフチャリティーコンサートなど、

              コンサート出演多数。雑誌 "AERA" に天才エレクトーン少女として掲載。

              2004、2005年、小椋佳氏主催ミュージカル「アルゴ」エレクトーン奏者を務める。

              中学生後半よりピアノに転向。

              2010年、洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業し、

              自身プロデュースによる1stライブを皮切りに、積極的にライブ活動を行う。

              2011年5月〜8月「The Young Americans Dinner-Theater Europe」のピアニストとしてドイツに滞在。

              大泉洋企画「大泉ワンマンショー」にピアニストとして全国ツアー参加。

              2012年5月、完全セルフプロデュースによる ai kuwabara trio project 1stアルバム

              「from here to there」をリリース。

              その後、ボーナストラックを2曲加え East Works Entertainment よりメジャー発売が決定。

              全国タワーレコードにて2012年10月3日より先行発売し、

              タワーレコードジャズチャートで2位に入る。

              2012年11月7日より一般発売。翌2013年4月には早くも2ndアルバム「THE SIXTH SENSE」をリリースし、

              タワーレコードジャズチャート1位を獲得。Japan Times誌2013年上半期ベストアルバム (ジャズ部門) に選出される。

              2013年、サッポロシティジャズ札幌公演、東京公演に出演。

              第12回東京JAZZフェスティバル (東京国際フォーラム・ホールA) 出演。

              11月には四都市をまわるアメリカツアーを行う。

              2ndアルバム「THE SIXTH SENSE」により、

              NISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARD 2013 Album Of The Year〈NEW STAR賞〉受賞。

              第26回ミュージック・ペンクラブ ポピュラー部門音楽賞 ブライテスト・ホープ賞受賞。

              2014年10月、BLUE NOTE TOKYO、NAGOYA BLUE NOTEでの単独ライブを行う。

              2012年から3年連続で金沢21世紀美術館でのクリスマスイベント『ベーゼンドルファーを弾く』に出演。

              2014年、モントルー・ジャズ・ソロ・ピアノ・コンペティション・イン・かわさき2014優勝、

              2015年7月モントルー・ジャズ・フェスティバルファイナリスト。

              2014年春に3rdアルバム「the Window」を、2015年春に4thアルバム「Love Theme」をリリース。
              現在、自身の ai kuwabara trio project他、ジャンルにとらわれない演奏活動を行っている。

              これまでにピアノを蟻正行義、山下葉子、財満和音の各氏に師事。 

               

               

              年齢的には25歳で、以前紹介した上原さんよりかなり若いJAZZピアニストなんですが

              最近は、あのドラムの巨匠のスティーブ・ガッドさんとベースのウイル・リーさんとのトリオでCDは発表してますので

              海外の大物ミュージシャンからもかなり気に入られている方かもです。

              今回の仮バンドとのセッションでも藤岡さんのディストーションの聴いたギターとのコラボも新鮮でしたし

              スティーブガッドとウイルリーさんとの完全なJAZZセッションも良かったと思います。

               

               

               

              そう言えば、BABYMETALの大ファンの女性JAZZピアニストの方で西山瞳さんと言う方もいるんですが

              この方は、BABYMETALの曲をアレンジして自らのアルバムに入れてますので

              意外と一般人よりもミュージシャン(海外も含めて)の方のガチファンが多いのかも(^-^;

               

               

              NHK FMの番組での紹介ですが、こうして聞いて見るとこの曲ってJAZZバージョンもいい感じ・・

               

              ホームシックになりかけた時に癒された曲

              2017.05.02 Tuesday 19:44
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                JUGEMテーマ:日記・一般

                 

                その大昔・・40年近く前の私は関東周辺に一人で住んでいましたが、

                正直に言うと、まだ10代だったGO青年はたまにホームシックになる事もありました。(^-^;

                で、そんな時・・この曲が入ったアルバムを聴くことが多くて

                目をつぶってヘッドホンで聞いていると

                田舎の青い空の風景とか風の匂いが感じられて凄く癒された思い出があるんですよね。

                 

                 

                デスペラードですが、邦題が「ならず者」なので全然歌詞の内容とは合いませんが(;^ω^)

                洋楽が好きな要因の一つに歌詞の意味よりも楽器の一つとしてのヴォーカルがあるので

                この雰囲気の楽曲自体が好きに

                なったと言うか、気持ちに入ってくる感じだったのかも知れませんね。

                (外人がBABYMETALを好きになるのも同じ感じだと思います)

                 

                イーグルスはジャンル的にはサザンロックの部類に入るのかも知れませんが

                カントリー系の音楽を最初に好きになったのは、やっぱりコマーシャルで有名になったあの曲

                ジョンデンバーの「カントリーロード」ですけど、私としては、この曲の方が大好きでしたね。

                これも確か何かのコマーシャルの曲だった気がしますが、なんでしたっけ?(*‘ω‘ *)

                 

                 

                久しぶりにこの曲を聴いて思い出したんですが、

                高校最後の夏休みに友人と二人で留萌から札幌までヒッチハイクをしたんですよね。(#^^#)

                正確には沼田までJR(当時は国鉄)で行って、

                そこから275号線沿いに重いバックパックを背負って歩いたんですが、

                当然、何も歩く準備的なトレーニングはしていませんでしたので

                2日目の朝は脚がガチガチに筋肉痛になって死ぬ思いでヨロヨロ歩いていた事が思い出されます。

                途中で通りすがりの肉屋さんの小型トラックが止まって「頑張れよ!」って

                肉をくれた事が強烈に記憶に残ってますが、それ程後姿がかわいそうな感じだったのかも(;^ω^)

                結局は3日目に月形の手前の月ヶ岡と言う駅で歩けなくなってJRでワープしましたが

                きっと、余計な荷物が多かったから更に歩けなかったのかも知れませんね。

                (当時のキャンプ道具は重かったですし、友人のアマチュア無線機材もかなりの重さだった〜(*_*))

                 

                 

                でも、やっぱりあれですね。

                若い頃に好きになって何度も何度も聞いた曲って40年たった今聞くと

                その頃の風景が蘇ったり何となく甘酸っぱい気持ちになりますから

                おっさん、おばちゃんが懐メロにハマるのもわかる気がしますね。

                あっ・・私も立派なおっさんですがね・・笑

                 

                 

                BABYMETAL、レッチリツアー終了+30卅

                2017.04.30 Sunday 17:27
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                  今日は洞爺湖前の最後のロング練習でしたが、

                  気力的に「完走出来ればいっか〜」的な今回のマラソンなので(^-^;

                  ペースは楽に走り切れる5分30位を目途に、何時もの2往復コースではなくて

                  1往復で走れるマイコースから新篠津道の駅までのコースでした。

                  しかし、今日は途中からものすごい強風で往路が追い風で楽だったものの

                  復路の石狩川の長い橋の上はかなり前傾姿勢を取らないと走れない位の暴風でした(*_*;

                  まあ、ゆっくりだったけどそれ以上に疲れた感じがするロング練習でしたね。

                  と言う事で、洞爺湖では出来れば3時間30分くらいでゴールしたいけど

                  今の感じだと、それでも厳しい感じも否めないので・・

                  まあ・最悪でも4時間以内でゴール出来ればいいかな〜(^^ゞ

                   

                  さて・・

                  今日は私の大好きなBABYMETALのレッドホッドチリペッパーズ・アメリカ公演OPの最終日でした。

                  昨年末のイギリスツアーでは最後にレッチリのドラムのチャドさんが

                  神バンドに扮してギミチョコを一緒に演奏しましたが、

                  何と!今回はヴォーカルのアンソニーさん以外のメンバーが顔面白塗りの神バンドに扮して

                  本物の神バンドと共に「ギミチョコ」を一緒に演奏してステージを盛り上げてくれたんですよね。

                  レッチリは日本でもかなりの人気がある伝説的なバンドですが、

                  グラミーも取ってますし、これまでのライブ動員数でもロックバンドトップ3に入るくらいの大御所ですから

                  BABYMETALのような新人バンドで日本人のバンドにここまでしてくれるって本当に奇跡としか言えません。

                  しかし・・このレッチリ・・私としてはあんまり好きなバンドではありませんでした。

                  (音楽的な好みですが、バンドの音より歌詞の内容が分からないとハマらないかもしれませんね)

                  このバンドが出てきた時期は1980年代終盤で人気が爆発したのが1990年代からですので

                  その頃は私自身、音楽から完全に遠ざかっている時期でしたし、

                  かなり仕事とか他の事で精神的・体力的に疲れてた時代だったので

                  音楽を聴いても癒し系が多かったのもあるかも知れません(;^ω^)

                   

                  でも、やっぱりレッチリって凄いですよね。アメリカに限らず、

                  アリーナクラスの会場を毎回満杯にする人気が今でもありますから(大体2万人前後)

                  今回のアメリカツアーの前座でBABYMETALもかなりレッチリのファン層に認知されましたので

                  6月から再び始まるKORNのツアーでも新たなファン層を開拓してほしいですね。

                   

                  しかし・・レッチリをバックバンドにして歌う3人の姿って何なんでしょうね(*´Д`)

                   

                  ちなみに、この動画を撮影してる方(PAPI−METALさん)は

                  昨年のライジングサンの時に私の前列にいて少しお話した事があるんですよね。

                  年齢は私と同じくらいか、少し若いかも知れませんが、

                  BABYMETALのライブは海外も含めて殆ど回っています。(*_*)

                  ツイッターを見ても仕事なのか?ほぼ全世界的に回っている感じの方で

                  普通の人から見たら凄いうらやましい感じもしますが、(^^ゞ

                  でも、こうして海外公演で見られない部分も含めて報告してくれるのでありがたいです。

                  (海外の前座公演は撮影OKの場合が多いようです。)

                  私がライブのチケットをとれた時には、またどこかで会えるかな〜(#^^#)

                   

                   

                   

                   

                   

                  覚えが悪くなって忘れるが早い(;・∀・)

                  2017.04.29 Saturday 21:40
                  0

                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                    今日から連休ですが、今日は朝一の仕事があったので栗山方面へ・・

                    帰宅してから軽く走りに出かけましたが天気が良くて風も弱くてベストコンディションでしたね。

                    今回の連休は暦通りにお休みがとれそうですが、

                    5日の大会以外は予定がないから近場の行楽地へ行ってみようかな〜(^^ゞ

                    (昨年はおたる水族館に行く途中、大渋滞で引き返しました(;O;))

                     

                    で、最近ギターで練習している曲はBABYMETALのバラードで「NO RAIN NO RAINBOW」を

                    アコギアレンジにして、エレキギターのソロ部分だけオリジナルパートで練習してるんですが、

                    アコギは自分で勝手にアレンジしたから意外と早くできたんですが、

                    オリジナルソロパートは1stギターと2nd ギターのツインリードの両方を覚えなければいけません。

                    全く違う曲なら運指も含めて混乱はないのですが、

                    綺麗にハモル運指になっているのでフレット違いだけで同じ運指も多く

                    ちょっとぼけ始めた頭だと混乱してくるんですよね(;'∀')

                    もう何時ものように別な事を考えながらでも勝手に指が動く位まで練習するしかないのですが・・

                    しかし、最近はせっかく頑張って覚えた曲も途中がスッポリ抜けるように忘れちゃうことがあって

                    やっぱりこれも加齢によるボケの始まりなのかもな〜なんてちょっとガッカリしたり焦ったり(T_T)

                    まあ、マラソンも練習さぼると一気に走力が落ちますから人間の体も頭も似たようなものかもですね。

                     

                    と言う事で、今日の一曲ですが、

                    私がバブル期の夜のススキノでバイトしていた時代に有線でかなり頻繁にかかっていた曲で

                    ジャーニーの「OPEN ARMS」というロックバラードです。

                    下の動画はライブ版なのでロックっぽさが残る演奏ですが、

                    音源は綺麗でおしゃれな演奏でロックと言うより、当時流行っていたAORに近い曲調でしたね。

                    でもやっぱりスティーブペリーの声っていいよね。

                     

                     

                    でも、歌の内容は完全にベタなラブソング(#^^#)

                    これは1981年の曲ですがが、その後にマライアとかセリーヌディオンがカバーしてます

                     

                    「Open Arms」

                     

                    暗闇の中で
                    君の隣に横になる
                    二人の鼓動を重ね合わせて
                    君はそっと囁く
                    あなたは運命の人ね
                    どうして僕らはこんなにお互いに夢中なんだろう
                    一緒に船出をして
                    バラバラになってしまったけど
                    君はここにいる
                    僕の隣に

                     

                    さあ 今両手を広げて
                    君の元へ
                    何を隠すものはない
                    僕の言葉を信じて
                    僕はここにいる
                    両手を広げて
                    君の愛が僕にとってどれほど大事か
                    わかってほしいんだ
                    今 両手を広げて

                     

                    君なしで生きてみた
                    一人きりで
                    からっぽの家はとても寒く感じるよ
                    君を抱きしめたかった
                    君を近くに感じたかった
                    どれほど君の帰りを待っていたことか

                     

                    今 君は帰ってきた
                    夜は明けた
                    僕のそばにいてほしい

                     

                    さあ 今両手を広げて
                    君の元へ
                    何を隠すものはない
                    僕の言葉を信じて
                    僕はここにいる
                    両手を広げて
                    君の愛が僕にとってどれほど大事か
                    わかってほしいんだ
                    今 両手を広げて

                     

                    仮バンド 新ミニアルバム「仮音源DEMO」!!

                    2017.04.26 Wednesday 20:21
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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                      昨日は所属団体の総会があったので午後から会議と夜は懇親会でかなり疲れました(´・ω・`)

                      やっぱり仕事がからむお酒は美味しくないですよね。

                      特に、私の所属団体は年齢構成がかなりの爺さんばっかりなので、

                      お話しもくどくて更に疲れ倍増です(おまえもな・・とは言わないでね(^-^;)

                       

                      さて、そんなちょっと二日酔い気味の今日ですが、

                      今日は以前から楽しみにしていた仮バンドが初めて出すCDの発売日でした。

                      あっ、仮バンドと言うのは、

                      私の大好きなBABYMETALのバックバンドの神バンドのメンバー3人で構成するバンドなんですが、

                      ギターは、私の心の師匠の藤岡先生にベースは旭川出身でスキンヘッドの棒手さん(BOHさん)と

                      ドラムスが前田遊野さんとなっています。

                      今回のアルバムは他のサポートで忙しい中で作られたので6曲だけのミニアルバムになっていますが、

                      どんな内容の曲になるのか、本当に楽しみでした。(#^^#)

                      何せ、この3人はBABYMETALでは激しいヘビーメタルの演奏をしてますが

                      他のサポートではありとあらゆるジャンルの曲をやっていますし

                      藤岡さんは、ヤングギターの中でサンプル曲の作曲とかもやっていますので

                      どんな感じの曲になるかが予測できません。

                      おまけに、今回は3人の他にもホーンセクションを担当するバンドとか

                      同じ神バンド経験者で8弦ギターをつかうISAOさんとかキーボードの大御所で西脇さん、

                      それに現在、海外でも注目されている若手女性JAZZピアニストの

                      桑原あいさんも参加してますので更に予測不能でした。

                       

                      で、今回は一番手っ取り早く聞く事の出来るダウンロード版をアマゾンから買ったんですが

                      もう、あれです・・私の好みにあまりにもバッチリハマる音と曲の構成でしたので

                      6曲、約30分弱なんですが、もうこれまでに10回以上繰り返して聴いてます(*‘ω‘ *)

                       

                      1曲目はホーンセクションが乗った完全にフュージョン系の曲で

                      途中のトランペットがハーブアルパートっぽい感じの曲、でもギターは完全に藤岡節です・・笑

                       

                      2曲目はギターのカッティングがチュクチュクするからと言う意味で「chuku」と言う曲名ですが

                      これはBOHさんのソロベースと西脇さんのシンセソロがメインになるJAZZ寄りのフュージョンになるのかな?

                       

                      3曲目はプログレっぽいロック寄り(音の作り)のフュージョンだけど

                      もうかなり変拍子とか転調を繰り返す曲である意味変態的かも(;^ω^)

                       

                      そうして、私が一番気に入ったのが

                      4曲目の「Djentoleman」で

                      もう入りからメタルバリバリの高速リフで完全にジェント系の曲になっています。

                      この曲には、8弦ギターのISAOさんが参加してますが

                      最初のソロはベースから始まって右スピーカからISAOさんのソロ・・

                      そうして左スピーカーから藤岡さんのギターになります。

                      いやー・・メタル系フュージョン?なんかすごい新鮮な感じでいいですよ(*‘∀‘)

                       

                      そうして・・

                      5曲目は桑原あいさんのピアノが参加したJAZZ寄りの曲に戻りますが

                      ピアノ・ドラム・ベースの音の重なりがとってもいい感じで出て来ますね。

                      ここでも藤岡さんのギターの音は、一般的なJAZZ系のクランチではなくて

                      やっぱり歪み系の音になってますが全然違和感は感じませんね。

                       

                      で。いよいよ最後の曲ですが、「snowflakes」と言う曲でBOHさんのアイデアかな?

                      とってもしっとりした感じでエンディングの曲としてはいいですよね。

                       

                      私としては、前田さんのドラムがもっと全に出るミックスになると思っていたのですが

                      予想より控えめな音でした。

                      でも、これまでいろんなフュージョン系を聴いてますが、

                      この手のジャンルに抵抗がない人には絶対に受ける曲構成だと思います。

                      と言う事で、サンプルが聴けますのでAMZONのサイトを張っておきますね

                       

                      仮音源-DEMO-

                       

                       

                      あと、先月の仮バンドライブに、

                      同じBABYMETALでマニュピュレーターで参加してる宇佐美さんのバンド「U・S・B」と

                      コラボしている動画があったので貼っておきます。

                      ちなみに、U・S・Bのベースの方は、あのTスクエアの須藤さんです(*‘∀‘)

                      BOHさんと須藤さんのツインベースですが、珍しい2台のベース演奏も注目です。

                       

                       


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