スポンサーサイト

2020.04.06 Monday
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    category:- | by:スポンサードリンク | - | -

    11月の思い出

    2019.12.10 Tuesday 20:02
    0

      JUGEMテーマ:日記・一般

       

      11月の続きですが、この月は本当に音楽三昧で

      そのジャンルもクラシック・メタル・ロックと分けわからない状態ですが

      自分の好きなものを実際に生で見られるのは本当に幸せな気持ちにさせられます。

      で、今回は11月最後のライブで本当に奇跡のような復活ライブで札幌まで来てくれた

      「カルメンマキ&OZ」のライブでした。メンバーもキーボード以外はオリジナルなので

      当然みなさん還暦はとっくに過ぎて古希手前(*´ω`*)

      自分の場合、ロックを好きになったのは中学生の頃にツエッペリンとかディープパープル、

      グランドファンク、クイーンを聴いてからですけど、日本のバンドで好きだったのは

      四人囃子とかくらいであまり入れ込むようなバンドは無かったんですが

      しかしこのカルメンマキ&OZの曲を聴いたとたんにもの凄い衝撃を受けて大ファンになったんですよね

      それが多分19歳位の頃だから約42年前の1977・8年辺りだったかな〜

      当時は東京に居たんですが、あまり親しい友人も居なくて

      バイクで一人ツーリングに出かけたり新宿とか下北沢とかのライブハウスに行ったり

      それ以外は秋葉ばっかり通っていた気がします(*´ω`*)

      で、そのカルメンマキさん、きっと自分世代の方ならテレビでヒットした「時には母のない子のように」

      と言う歌が印象に残っているかも知れません。この時マキさんは17歳くらいで自分は11歳位の小学生でした。

      この時点ではロックの片鱗さえ見えませんけど、

      このヒットのお陰でレコード会社からお祝いに貰ったレコードでマキさんの人生が変わったようです。

      それはジャニス・ジョプリン・・

      ジャニスジョプリンは自分も好きですが、自分的にはその後のマキさんの歌の方が衝撃でしたね。

      自分は当時からプログレッシブ系のロックも好きでしたが

      そんな事よりも、マキさんのパワーある気持ちが全部声に乗り移った歌に鳥肌・涙目で

      一人で居る時にヘッドホンで大音量で聴くと別な世界に行ったような錯覚を覚えた物です(*´Д`)

      今でもあの当時の記憶はOZの曲を聴く度に思い出されますから

      本当に自分史的には欠かせないバンドでした。

      それが40年以上経過した現在も生で聴けるんですから本当に感激でした(●´ω`●)

      あと、みんなお爺さん、お婆さん(すみません)だから演奏とか歌は当時のまま・・

      とは行かないんだろうな〜と思ってたら本当に御免なさいで、

      ある意味若い頃より円熟したマキさんとOZのライブになった気がしました。

       

       

      そうしていよいよライブが始まっての一曲目は大好きな「6月の詩」から始まったんですが

      その時点で隣に奥さんも居たけど自然に目から涙が出る位の何故か分からない状況、

      自分の席は前から3列目で目の前の直ぐそこであのマキさんが歌ってるのを観れる事だけで感激なのに

      その歌声は当時と全く変わらないパワフルさで涙が止まりませんでした(;´Д`)

      あとギターの春日さん、今ではすっかり白髪の長髪ですけど、

      今の速弾き超絶テクのロックギターとはまた違う一音一音に円熟したグルーブが載ったサウンド、

      もうこの時点で、往年のロックバンドと言うよりも現役バリバリのバンドを聴いてると言う気持ちに切替わりました。

      このライブの前後のツイッターでコメント書いたらマキさんの公式にいいねされたりしましたが、

      今回のライブツアーも13日の福岡を残してますが、どの会場も盛況だったみたいで嬉しいですね。

      もうあの演奏と歌を聴いたら、これが最後と言わずにもう少しやって欲しいっす。

       

       

      物販で買ったソングブック・・マキさんの歴史がわかる本になってます。

      当時、ヌード写真で話題になったグラビアも(/ω\)

       

       

      一昨年のライブの動画ですが、この時、何とマキさんはろっ骨を骨折してたそうです。

      なのできっと凄く苦しいライブだったんだろうな〜

      今回は完全に絶好調と本人も言ってる通り、この動画より更にパワーが素晴らしい歌でした(*´ω`*)

       

       

       

       

      11月の思い出

      2019.12.08 Sunday 16:48
      0

        JUGEMテーマ:日記・一般

         

        11月は昨年の新国立バレエ団の公演にとっても感激したので

        今年もhitaruで開催された同じダンサーの方達で「くるみ割り人形」でした。

        今回もチケットは少し高いですが末っ子ちゃんも好きそうなので

        奥さんと末っ子ちゃんと3人で観劇しました。

        見終わった感想はやっぱりセットも演出も本当に良く出来ていて今回もとっても良かったな〜です。

        しかしプリンシバルのお二人は男性女性に関係なく本当に美しかった。

        WOWOWとかでイギリスのロイヤルバレエ団の公演とかもみますけど

        (このバレエ団にも日本人の有名女性バレエダンサーが一人と在日韓国人の方が一人います)

        ひょっとしたら大柄な外国人よりも踊りが繊細な日本人が向いてる演目なのかなとも感じます。

         

         

         

         

        来年は同じバレエ団で「眠れる森の美女」の予定ですが

        これでチャイコフスキーの3大バレエを全て見れることになりますので

        来年も絶対に行く予定です。(*´ω`*)

         

        さて、そうして11月21日からは楽しみにしていたBABYMETAL大阪公演2DAYです。

        今回も一昨年とおなじ大阪京橋駅から空中歩道で繋がってるホテルが取れましたので

        ライブ会場でもある大阪城公園にも徒歩10分もかからない距離で楽でした。

        今回も奥さんと一緒にライブ観戦ですが二日間のライブの間に京都観光も目的にしていたので

        両日共に天気に恵まれて楽しい旅行になりました。

        (空港は神戸空港にしました。此処だと伊丹とか関空より交通の便が良いですし安いです)

         

        ホテルから大阪城公園方向を見るとこんな感じです。

         

        今回のライブは両日共にシート席でしたがライブ全体を鑑賞するにはシートの方が楽しめるかもです

        今回はオープニングアクトに海外では確実にBABYMETALより認知されてる有名バンドの

        ブリングミーザホライゾンと言うバンドのライブが有りました。

        自分も結構好きなバンドなのでこれはもの凄くお得なライブで2日取れて本当に良かった(#^.^#)

         

        開場直後の会場内ですがスタンディングの柵が細かく仕切られてて、

        これではサークルモッシュは出来ないかな?でしたが、それでもみんな頑張ってたな(*´Д`)

         

         

        で、一日目はライブが終わった後にツイッター仲間の方で打上げもあったんですが、

        もう何度かお会いした事ある方が多かったからとっても楽しい飲み会でした。(^^♪

         

        そして2日目の朝は、BABYMETALファン仲間でもありランニングもする地元の方と

        大阪城公園内を朝ランして来ました。この方は此処がホームコースなので色んなコースを教えてくれましたが

        やっぱり今回で2回目の私にはさっぱり??なコースでした。

        (大外周周りのコースだと3劼らいな感じです)

         

         

         

        そんな2日目の朝ランの後は奥さんと二人で京都観光でした。

        今回は京都に沢山ある貸衣装屋さんで着物を借りて紅葉が丁度見ごろの

        清水から高台寺の間を散策して来ましたが気温も丁度よくて本当に絶好の観光日和でした。

        しかし京都っていつ来ても平日でも観光客、それも外国人が多いですよね。

        着物のレンタルも学生さんとか海外の方の利用が多い感じで

        結構混んでるみたいでした。あっ料金も着付けセット込みで5000〜7000円位なので

        若い人にも利用しやすい価格設定かも知れません。

         

        紅葉をバックに記念撮影(観光に来てた方に撮影してもらいました(#^.^#))

         

         

        丁度、高台寺から清水に向かう途中の2年坂と言う場所らしいです。

        観光地のお土産屋さんがずらっと並んでますが

        着物姿で歩くのは結構しんどそうです。

         

        と言う事で大阪遠征ライブは此処までですが、

        来年もまたBABYMETALのライブで1回は旅行もかねて行きたいですね

        (#^.^#)

         

         

         

         

        ここ最近の出来事1

        2019.12.06 Friday 20:22
        0

          JUGEMテーマ:日記・一般

           

          予告してましたが、今日から少しづつこの2か月の事をアップしていきます。

          その前に、実は本日は32回目の結婚記念日でした(*^^*)

          当時はバイクのレースにハマっていたのでお金は全くなく

          結婚資金なんて全然考えてない時でしたが、運良く?

          バイクで転倒した時に骨折入院で保険金が入ったのでそれを資金に式は無事に出来ました。

          確かその保険は一口当たり入院1日5000円下りたんですが、自分は6口入っていたので

          30日で約90万円・・退院後もギブス着用時も入院扱いだったので更に・・(#^.^#)

          まあ怪我の功名とはこの事かもです・・

           

           

          若い頃だから自分は全くの別人に思えて笑えます(/ω\)

           

          さて、最初は10月26日から行った次男の引っ越し手伝いでした。

          以前は東京都から荒川を挟んだ直ぐの埼玉県川口市でしたが、

          職場が読売ランドの近くの新百合ヶ丘という場所に変わったので

          其処から数駅の神奈川県相模原市へ引っ越しでした。

          まあ一人暮らしのワンルームだから荷物はそれ程ありませんが

           

           

           

          それでも細かな物とかベランダの掃除とか奥さんと二人で結構疲れました。

          しかし・・何故かこの引越しに合わせてくれたかのように、

          奥さんが以前から大ファンの男性シンガーと私の好きなBABYMETALの神バンドギターの一人

          LEDA君がコラボライブやると言うので1日目の片付けが終わって直ぐに

          ハロウインで賑わう渋谷の繁華街からちょっと離れたライブハウスへ(#^.^#)

           

           

          写真は横ですがすみません。

          中は流石に女性ファンで一杯でした(*´Д`)(おっさんは自分ひとり・・多分)

           


           

          で、翌日はいよいよ引っ越し本番で電車で約1時間ちょっとの相模原へ

           

          取敢えず部屋は少し広くなったんですが2階のロフトも使いやすそうな広さでした。

          今回の引っ越しで大学を卒業してから使ってる洗濯機とかその他は新たに買い替えたんですが

          何と引っ越しした影響なのか冷蔵庫が動かないトラブル・・

          仕方ないのでネットで注文したけど届いたのは1週間以上先でした(*´Д`)

           

           

          あっそう言えば、ライブの帰りに新宿歌舞伎町にあるBABYMETALファンがあつまるお店へ奥さんと寄りましたが

          此処はマスター共に自分がツイッターやってるお客さんばかりなので直ぐに盛り上がれます。

          昨年の北海道の震災前日にも此処に来ていたんですが、今回は何もなく帰れました(*´ω`*)

           

           

           

           

          と言う事で、此処までは10月終盤の行事だったんですが、

          多分、明日は11月序盤のクラシックバレエ公演「くるみ割り人形」と

          BABYMETAL大阪公演2DAYの事を書く予定です。(*´ω`*)

           

           

          先日のサマーソニック凄いプレーヤー発見!!

          2019.08.18 Sunday 20:09
          0

            JUGEMテーマ:スポーツ

             

            金曜日から大阪と東京で同時に開催されているロックフェスのサマーソニックですが

            当然、BABYMETALを注目してたんですが、YOUTUBEで公式から配信されるLIVE中継を何気なく見てたら

            全然知らなかったこの方が出来て一瞬で目も耳も釘付けになりました。

            この演奏を機材を駆使して全て一人でやってるんですが、

            主にルーパーと言って、その瞬間の演奏をリアルタイムで多重に録音して繰り返し再生することで

            一人でバッキングも効果音もパーカッションもやってます。

            おまけにこの人の歌も、あのビリーアイリッシュより自分好みで完全にハマりました。

            今回が日本初上陸だそうですが、これからも注目して聴いて見たいアーティストです。

            あっ、名前が Tash Sultana  タシュ サルタナ?

            やっぱりフェスは良いですね

             

            下にライブ動画のリンクを貼っておきます。

             

            サマソニ2019 Tash Sultana

            オペラ「トゥーランドット」観て来ました。

            2019.08.05 Monday 20:30
            0

              JUGEMテーマ:日記・一般

               

              先日の日曜日、もの凄く楽しみにしていたオペラ「トゥーランドット」を観て来ました。

               

               

              多分、オーケストラピット付きの本格的な劇場で見るのはこれが初めて(*´ω`*)

              歌手のコンサートとかリサイタルでハイライト的に観る機会は多いのですが

              正規のオペラとして生演奏で見るのはこれが初めてかも知れません。

               

              今回はこの席から観劇でした。

              で、今回はプッチーニの「トゥーランドット」でしたが、

              これは作者が最後まで作らずに亡くなってますので、

              大体のエンディングはカラフ王子が氷のように冷酷なトゥーランドット姫の心を開かせ

              ハッピーエンドになるものが多かったんですが、

              今回は、何と最後にその姫も自ら自害してしまう設定なんですよね。

              (札幌が最終だからネタバレしますが・・)

              まあ、この物語のシナリオ自体がちょっと普通に考えたら腹立つ設定で

              戦で敗れて別々に国を追われたカラフ王子と父のティーム―ル王と女奴隷が

              古代中国の皇女トゥーランドット姫の王宮広場で再会する所から始まります。

              祖先の王女が異国の男に拉致されて殺された事がトラウマになり

              自分に求婚する男(王家の出身)に3つの問題を出して

              それに答えられない場合は斬首刑すると言う冷たい氷のような心を持った皇女トゥーランドット姫、

              カラフはその美しさに虜になり周囲の反対を押し切って難問に挑戦するのですが、

              何とあっさり?その答えを導き出して逆にトゥーランドット姫が窮地に・・

              それを知ったカラフは逆に自分の名前を当てたら今回は負けとして死にましょうと言うものの・・

              追い込まれたトゥーランドット姫は手下に女奴隷のリューを捕まえて拷問して名前を聞き出そうとする・・

              しかし、カラフに密かに恋心を持っているリューは自ら命を絶ってしまう・・と言う物語りなんです。

              トゥーランドット姫の目の前でカラフの為に自害してしまうのに

              カラフは何の葛藤も見せずにそれでもなおトゥーランドット姫を自らのものにしようとするって

              (リューの亡骸の横で)普通に考えたらありえないでしょう。(*´Д`)

              で、通常のシナリオならリューの献身さに心を打たれ改心したトゥーランドット姫とカラフがめでたくハッピーエンド・・

              となるから、更にありえないと言うか周りの目からしたら許せない男になりますよね(;´Д`)

              (まあ、歌劇とかドラマってだいたい極端で大袈裟な設定が多いですけど)

              でも、今回違うのはそのリューの献身的な姿に心を取り戻した姫が最後に自らも死んじゃう所なんですよね。

              本気でカラフと一緒になるのが嫌で自殺したのか、

              これまで自分が死に追いやった王子達のことを思ってそうしたのか謎のまま終わりますけど、

              しかし、今回のこのオペラ何時もDVDとか動画でみるものよりもの凄くセットも衣装も凝っていて

              舞台美術として見ても本当に美しいものでした。

               

              「この中央のトゥーランドット姫と王様が載ってるセットが上から降りて来たり、完全に下におろして

              床だけ残して上がったりする凝ったものでした。」

               

               

              左が今回、リュー役の砂川さんで、右がトゥーランドット役のジェニファーさん

               

               

              とても綺麗なエンディングシーンでしたが・・

               

              あと、主役のトゥーランドット姫役のジェニファーさんの歌も良かったのですが、

              自分的に感激したのがカラフ役のデビッド・ポメロイさんとリュー役の砂川涼子さんでした。

              砂川さんの歌は何度か聴いてますけど、やっぱりこの方って歌だけじゃなく演技が上手いです。

              それも少し気弱だけど芯の強い可愛い女性役が似合います(*´ω`*)

              今回も最後に拷問にあって自らカラフ王子への愛を歌いながら自害するシーンでは涙がポロポロ・・(;´Д`)

              前日の中村さんも多分良かったとは思うのですが、

              私としては、このオペラの影の主役はリューだと思ってますので

              このキャスティングはとっても良かったと思いました(*‘ω‘ *)

              奴隷役だからメイクも煤けた感じにして衣装もボロボロでしたが

              その圧倒的な切ない歌声と共にもの凄く美しく見えましたね。

               

              オペラはチケットも高い割に取れないし敷居が高いと思われてますけど

              やっぱり生演奏で見るオペラはお金に変えられない感動を貰えますよね。

              何度も行けないけど、hitaruが出来たから年に一回は行きたいです。

              来年のお正月はこれまた有名な「カルメン」がありますけど

              今はちょっと検討中です(^^)/

               

               

               

               

              札幌文化芸術劇場 hitaru 施設見学会2

              2019.07.21 Sunday 19:57
              0

                JUGEMテーマ:日記・一般

                 

                昨年のオープン後にも行って来たhitaruの施設見学会ですが、

                今回は2日間の設定だったせいなのか無事に2枚のチケットを取ることが出来たので

                奥さんと二人で出かけて来ました。(*^-^*)

                内容的には昨年と大体同じなんですが、今回は音響反射板じゃなくて

                舞台照明をスモークマシンも繰り出しての実演がメインでした。

                あと、最後のピアノ演奏も途中で自由に席を変えられる設定だったので

                いろんな場所で聴き比べが出来て良かったですね。

                きっと知らない人なら前側の中央が良いと思われるかも知れませんが

                実はキタラもそうですが、ピアノ独奏の場合は会場中央で左壁側が良い音するんですよね。

                (ピアノの向きにもよりますが)

                今回一番良かったと思えたのは1F席だけど席番で言えば11列〜16列辺りの左側、

                以前 ユジャワンさんのリサイタルの時は右壁側でしたが

                それでも結構音は良かったです。多分壁に使われている石材が音の反射に都合良いのかも知れません。

                まあ、実際に席を取る時には指定出来ない事が多いから役には立ちませんが・・(*´ω`*)

                 

                カルメンマキ&OZ 札幌公演!!('ω')ノ

                2019.07.18 Thursday 19:40
                0

                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                  何時もBABYMETALの事ばっかり書いてますが、

                  自分が初めて日本のロックで好きになったのがこの方達カルメンマキ&OZです。

                  カルメンマキさんを最初に見たのはテレビで「時には母のない子のように」と言う

                  まったくロックじゃない歌謡曲がヒットしてた時でした。(小学生の時かな)

                  その後、マキさんはそのエキセントリックな性格から突然ロックに目覚めて

                  自分が次に知った時にはカルメンマキ&OZと言うバンドをやってました。(自分が19歳頃)

                  まあこの時のジャンルで言えばプログレっぽいロックでもありブルースでもあり・・

                  丁度、自分が東京暮らしを始めたばかりでちょっと寂しい気持ちもあった中で知ったんですが、

                  もう、OZのレコードを買ってからは毎日ヘビロテ状態でした。

                  当時はまだ情報を得るには雑誌しかなかった時代ですが、

                  残念な事にことごとくライブは外していたんですよね。(*´ω`*)

                  今でもアナログレコードは4枚ほど残ってますがプレーヤーが無いので聞けません。

                   

                  で、そのカルメンマキ&OZがほぼ当時のメンバーで45周年記念ライブの延長でZEPP札幌に来るんですよね。

                  チケットは抽選で昨日からHP先行で申し込みが始まってますが

                  これはぜひ取りたいチケットです。マキさんは自分より7歳上なので今は68歳、

                  きっと生歌を聴けるのはこれが最後のチャンスになるでしょう・・

                  メンバーもみんな良い年の爺さんだけどこれ見るとカッコ良いよね〜

                   

                   

                  きっと自分的には日本で知って感動を貰えた女性歌手はマキ姉さんとSUちゃんだけ(クラシックは除きます)

                  実は、このライブの1週間前にはBABYMETALの大阪公演があるんですが、

                  これ、両方チケット取れたら自分の60年の人生で最初と最後に出会った自分的最高の歌姫の歌を聴けるんですよね。

                  いや〜今まで生きててよかったな〜(ノД`)・゜・。 ・・あっまだチケット両方とも取れてませんけど( ゚Д゚)

                   

                  今回のカルメンマキ&OZのライブ告知サイトです。

                  http://clubcitta.co.jp/001/carmenmaki-oz/#section1

                   

                  平成最後の日と、先日の札響本番前のロビーコンサート

                  2019.04.30 Tuesday 21:13
                  0

                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                    今日で平成が終わりますが、自分の歴史の中では最も変化が大きかった時代でした。

                    それは昭和の終わり頃に結婚して平成が始まった元年に長男が生まれ、

                    その後、平成5年に次男、平成9年に長女が生まれました。

                    仕事的にも将来に対する目標を持ち始めて国家資格を沢山取り始めた年でもありますし、

                    その後の平成10年には、いよいよ会社を辞めて自営業として独立、

                    当初は結構苦しかったけどいろんな方の助けで徐々に安定して現在に至ります。

                    まあ、以前も書いてますが会社辞めた年に家を新築してますので

                    周りからは呆れられてたと思います(*´з`)

                    でも、これも自分の性格(無謀)だから仕方ありませんよね。

                     

                    で、そんな平成も31年の途中で終わり令和になるわけですが

                    私の年齢も丁度60歳の還暦なので

                    これからの数十年は人生の総決算の時代になると思っています。

                    仕事は自営業だから元気な内は続けられますけど、

                    何処かで区切りをつけなければ大きな事故にもつながりますので

                    自分も含めて仲間の方の助言は素直に聞く事が重要かも・・

                    取り合えず体の健康だけは注意して過ごすのが大事かもしれませんね。

                     

                    さて、話はかわりますが

                    先日の札響のコンサートの事はこの前のブログで書いてますが

                    このコンサートが始まる前に、若手の楽団員4人でロビーコンサートが開かれたんですよね。

                    定期公演としてはあまり行かなかったから分かりませんが、

                    こういう趣向も良いかもな〜と思いました。(*^-^*)

                    で、このロビーコンサートの曲ですが、最初に聴いた時には全く意味が分からなくて唖然としました。

                    (多分、他のお客さんも)

                    何せ、悪い言い方したらチューニングがずれてるかのような不協和音が一杯で

                    まるでもの凄く下手な楽団員の演奏に聞こえたんですよね。(;´・ω・)

                    私は札響のメンバーが厳しいオーディションを通って採用されてる事を知ってますから

                    これは何かあるに違いない・・と思って次の曲も真剣に聞いたんですが、

                    次の曲は何と同じような前衛的な音で途中からヴァイオリンの方が演奏やめて急に立ち上がり

                    手話のようなパントマイムを始めた時には更に唖然としました。

                    結局、この曲は次々と奏者の方が演奏を止めて音の代わりにジェスチャーを始めるのですが

                    何も説明が無いから何をやってるのか全く理解不能でした。

                     

                     

                     

                    と言う事で、帰って来てからもの凄く気になったから、

                    ネットでいろいろ調べてみたら以外に面白い事がわかりました。

                    一曲目は元曲がワーグナーの「さまよえるオランダ人」をヒンデミットがジョークで編曲した

                    「朝7時の湯治場で2流のオーケストラが初見で演奏した。さまよえるオランダ人」と言う長いタイトル、

                    (*´ω`*)
                    不協和音が多いのは微妙に下手に弾くのがこの曲の目的だそうですが

                    きっとこの方達にしては上手く演奏する事よりきっと難しいテクニックなのかも知れません(*´Д`)

                     

                    で、2曲目がまた不可解な演奏で4人の演奏家が順番に演奏止めて手で手話のようにジェスチャーしていくものですが

                    これは現代音楽家のマーク・アップルバウムと言う方の音楽表現を実戦したものと分かりました。
                    まあ、若手演奏家の挑戦としては面白い演目だったかも知れませんが、

                    よくこんなの見つけてくるな〜と言うのが今の感想です(^-^;
                    マークさん本人によるパフォーマンスと説明です。

                     

                     

                    札響定期公演

                    2019.04.27 Saturday 20:58
                    0

                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                      今日は午後から札幌交響楽団の定期公演に行って来ました。

                      自分の好きな指揮者、尾高忠明さんが初期の前立腺がんに罹患したために

                      これから数か月の加療に入るため暫く演奏活動出来なくなるとの事でしたので

                      もうこれは行くしかないと急遽チケットをとりました。

                       

                      演目はブラームスのハイドンによる変奏曲に続き、

                      フランスの有名女性ピアニスト、アンヌ・ケフェレックさんによる

                      モーツァルト「ピアノ協奏曲22番」、

                      そうして、後半は私も大好きなエルガーの「エニグマ変奏曲」でした。

                      アンヌさんは映画「アマデウス」でも弾いてる事で有名ですが、

                      私としては初めて聴くピアニストでした。

                      モーツァルトのピアノコンチェルトは凄く沢山あるんですが

                      自分は23番が好きかな〜でも、この22番でも2楽章だけは結構好きです(*^-^*)

                       

                      で、期待していた休憩を挟んだ第2部の「エニグマ変奏曲」ですが

                      もう、やっぱり尾高さんの気迫の指揮と札響の卓越した演奏で感動もの、

                      シンフォニー系で涙目になる事はあまりないのですが、

                      今日の演奏も言葉で言い表せない感じの圧倒的な音の圧力でした。

                      特に大好きな第9変奏の「ニムロッド」は感動の連続で

                      第14の終曲に至るまでも本当に精密で大胆、

                      しいて言えばクラシックと言うよりロックな感じかな(*´ω`*)

                      最後はキタラ自慢のパイプオルガンも加わり大編成管楽器の音を後押しする事で

                      これはもうCDとオーディオでは絶対に感じられない感動を生みます。

                      近くにいたお客さんも涙をぬぐう位の演奏でしたので今日行って本当に良かったです。

                       

                       

                      あと、札響の楽団員の方って本当に一人ひとりの演奏が素晴らしいです。

                      今回のエニグマはヴァイオリン・ヴィオラ・チェロとかの弦楽器の音の美しさ

                      金管楽器の迫力に打楽器群の音圧も本当に引き立つ曲になってるので

                      演奏する方もきっと大変かも知れませんが聴く方は本当に幸せになります。

                      次回、尾高さんが復帰した時にはまたぜひ元気な演奏を聴かせて頂きたいものです。

                       

                      あっ中島公園の桜、結構咲いてました。この連休が見どころかもしれません(*^-^*)

                       

                      フュージョンの草分け的セッションバンド「PRISM」

                      2019.04.11 Thursday 19:07
                      0

                        JUGEMテーマ:日記・一般

                         

                        最近、大好きなBABYMETALの公式発表があり

                        国内ライブ開催とか新しいアルバム告知で賑わうファンサイトに入り浸ってなかなかブログは書けませんでした(;´Д`)

                        で、本来なら今日発売のPMCと言う雑誌の3年振りの各メンバーのインタビューを読むはずだったんですが、

                        何とAMAZONで予約してたにもかかわらず北海道は土曜日到着だそうです(/_;)

                        この雑誌、もの凄く珍しい事にAMAZONの本ランキングで数日間にわたり1位で

                        最終的には売り切れになってましたが、本州の書店でも即日売り切れが結構あったようです。

                        普段まったく情報を出さないBABYMETALなのでファンの情報飢餓が一気に爆発したかのような売れ行きに

                        私もちょっとビックリでした(*_*;

                         

                         

                        BABYMETALは一昨年、神バンドギターの藤岡さんの事故死亡から

                        メンバーのYUIさんの体調不良による長期休養からの脱退宣言もあり

                        昨年の活動は多分大変だったろうなと想像できます。

                        海外のバンドからも沢山オファーを受けてるようだし

                        海外プロデュース会社の契約もあるから此処で活動を休む選択肢は無かった状況にも関わらずに

                        変則的な体制で何とか乗り切った2018年、

                        今年はどうなるかとファンはやきもきして発表を待ってましたが

                        それが此処に来て一気に爆発したんだと思います。

                         

                        取敢えず今年の国内ライブは6月末の横浜アリーナ2DAYと7月初めの名古屋2DAY

                        そうして真夏の祭典のサマーソニックに出演が決定してます。

                        ニューアルバムは出ると告知されましたが何時になるかはまだ分かりませんが、

                        多分、夏の終わりころにリリースして、その後海外ツアーに出る事が予測されますけど

                        自分はとりあえず6月末(仕事を調整しやすい月末)の横浜へ応募してみます。

                        今年は生ライブに行けるかな〜(*´з`)

                         

                        さて、タイトルのフュージョンの草分け・・ですが、

                        1970年代中盤辺りにセッションバンドとして活動をして注目を集めたのが「PRISM」と言うバンドです。

                        かつて伝説的なロックバンド「四人囃子」のギタリスト森園さんも途中から入ったりしてたので

                        ロックとかフュージョン系が好きな方なら知らない人は居ない位のバンドですが

                        メインになるのがやはり当時のギター小僧には憧れ的な存在だった和田アキラさんと言うギタリストです。

                        あと、途中で何度かメンバーの出入りはありますけど

                        BABYMETALの神バンドドラマー青山英樹さんの亡くなったお父さんの青山純さんも在籍してました。

                        青山純さんは山下達郎さんとかMISIAさんのバックも務めてましたから

                        知ってる人も多いかもしてませんね。

                        で、このバンドの最初のアルバムを最近YOUTUBEで見つけて聴いてるんですが

                        やっぱりフレーズとかアレンジが昭和っぽくて古いにも関わらず、

                        何故か新しい感じもしてもう一度振り返って聴いて見たくなっています。

                        CDもまだ売ってるようだから、今度時間があったらコピーもしてみようかな〜(*^-^*)

                         

                         

                        あと、このギターフレーズ今聴いてもカッコ良いっす

                         

                         

                        最後に最近のライブダイジェストです。

                         

                         

                        ついでにオマケでカシオペアの野呂さんと森園さんと和田アキラさんの競演

                        右が野呂さん、センターが和田アキラさん、左サイドが森園さんのギター

                        これも凄く良いな〜

                         

                         

                         

                         

                         


                        Profile
                        Calender
                         123456
                        78910111213
                        14151617181920
                        21222324252627
                        282930    
                        << June 2020 >>
                        現在のお天気
                        Category
                        カウンター2
                        アクセスカウンター
                        アクセスカウンター
                        アクセスカウンター
                        ジョグノート
                        Selected entry
                        Archives
                        Recent comment
                        • 忘年会!もあったけど今日は久しぶりのBABYMETAL、ZEPPライブ
                          GO
                        • 忘年会!もあったけど今日は久しぶりのBABYMETAL、ZEPPライブ
                          NAOJI
                        • 11月の思い出
                          GO
                        • 11月の思い出
                          毛糸
                        • 10月の出来ごと(番外編)
                          GO
                        • ここ最近の出来事1
                          GO
                        • 10月の出来ごと(番外編)
                          NAOJI
                        • ここ最近の出来事1
                          NAOJI
                        • すっかりご無沙汰してますが・・
                          GO
                        • すっかりご無沙汰してますが・・
                          NAOJI
                        Recent trackback
                        Recommend
                        PR
                        Link
                        Search
                        Others
                        Mobile
                        qrcode
                        Powered
                        無料ブログ作成サービス JUGEM