初めて洋楽に触れたテレビ番組・・

2017.09.15 Friday 19:06
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    私の場合、多分親のせいもあるけど、

    小さい頃から洋楽を聴く方が多かったのかも知れません。

    昨日もちょっとだけ書いていますけど、私が親と一緒に暮らした記憶があるのはホンの1・2年位

    だけど、たまに離れて暮らす母の所に行くと当時はあまり見なかったステレオがあったんですよね。

    それには母が好きだったシャンソンとかJAZZのレコードがあってよく聞いていた記憶が残っています。

    でも一番思い出に残っているのはクラシックのトルコ行進曲とか小作品が入ったレコードだったかな〜

    (小学生低学年の頃・・)

    で、自発的に音楽を聴いて凄いな・・上手いなと思ったのは

    あのシャボン玉ホリデーと言うクレイジーキャッツとピーナッツが出ていた番組でした。

    この番組自体はドリフターズの全員集合!のようなコント・バラエティー番組だったんですけど

    現代のように、ただの下らないトークだけじゃなくて(*´ω`*)

    ちゃんとした音楽とかダンスとかも真面目にやっていたんですよね。

    クレイジーキャッツは戦後の日本が復興する時代に生まれた

    しっかりとした音楽も出来るコメディーグループで、

    後のドリフターズのお手本になる方達でしたが、今見ても本当に上手いと思います(*´ω`*)

    この時代のテレビは全てぶっつけ本番の生撮りですから

    歌も演奏もダンスもミスは許されません。

    それでもこのクオリティーの高さだから何時も子供ながらも楽しみにかぶりつく様に見てましたね。

     

    特に、この番組の最後にピーナッツが歌う「スターダスト」と

    その後に続く ロス インディオス タバハラスのギター演奏が今でも頭にこびりついてます。


    先ずは高音質の音だけのもの・・

     

     

    そうして、どうやって動画に残したのか不思議な当時の録画(多分、関係者の方のフィルムからでしょうね〜)

     

     

    エンディングでおしゃれな街灯の下で歌うスターダストがとっても幻想的で好きでした。

    日曜日の夕方6時半からだったと思いますが、これを見たら休みが終わる寂しさもあったな〜

    (今のサザエさんのような感じ・・笑)

     

    で、これも本当によく残していたな〜と思う1960年代のものですよね。

    クレイジーキャッツの芸達者な事が良く分かるステージ録画です。

    戦後の米軍基地で鍛えた演奏力もさすがですね。

     

    おまけで、今見ても爆笑なビジーフォーのショーを・・(*´ω`)

     

     

    神バンドの演奏がライブでなぜクリアに聞こえるか分かった〜

    2017.09.11 Monday 19:59
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      昨夜は藤岡さんのセミナーが18時に終わったので直ぐに帰宅して夕食、
      その後、仕事の準備して23時に出発〜帰宅は今朝の4時でした(*´з`)
      帰宅途中で、目を開けているのに一瞬だけ記憶が飛んだ感じで、
      こういう時に居眠り運転で事故を起こすんだろな〜と気を引き締めて何とか無事につきました。
      さて、そんな昨日のセミナー・・
      約1時間30分にわたるモデリングアンプ「kemper」のセミナーでしたが、
      現実的には、私のような宅録が主でライブとかには使わないアマチュアには、
      その機能も価格も高価すぎて必要性は感じませんが、
      逆に、ライブとかこれからプロを目指す方には物凄く戦闘力を上げてくれるアンプだと思います。
      なんたって、これがあればどんな環境の現場でも同じ音でセッティングも必要最小限で済みますし
      アナログエフェクターとか真空管アンプのトラブルを考えたら
      これはもうこれからのスタンダードになって行く感じもしないでもありませんね。
      他のメーカーでも同じようなエフェクターを出してますが、
      kemperの特徴は、実際に取り込みたいアンプを直ぐにデーター化して取り込める所なので
      プロの方にしたら、これがあれば全世界、何処に行っても不自由のない演奏が出来ます。
      ちなみに私が狙っているものはこれです(*´ω`)
      これはモデリングタイプのマルチエフェクターなんですが、
      KEMPERと違う所は既存のアンプのデーターを取り込む機能がない事、
      でも、既に内臓+ネット上に沢山のモデリングデーターがあるから不便はないはず・・
      あとKEMPERと違ってパワーアンプは内蔵されてませんのでアンプとキャビネットが必要になりますが
      でも、実際にはLINEでPAに送ればKEMPERと同じ効果が得られますので
      素人で宅録中心の私にはこれでも十分な機能だと思いますです。
      おまけにフロアタイプでペダルも付いているから、これ一台で全て解決(#^^#)
      来年はこれ目指して頑張るか〜・・
      で、話は戻って、。。昨日の藤岡さんのお話の中で興味深かったのは
      最近のステージでは、以前のようにギターアンプにマイクを向けてPAに送る手法は殆どなく
      KEMPERとかのモデリングアンプからLINEで直接PAに送って、モニターも直接それぞれのイヤーモニターに返してくるので
      ステージ上のモニタースピーカーの音とか、ドラムマイクから拾ったギターとかベースの音が混ざらない分
      音もクリアになって、楽器ごとの音の分離も物凄く良くなったとの事です。
      ただ、ギター演奏の時にフィードバック奏法(わざとギターキャビネットからの音と共鳴させてハウリングを出す)
      の為に、薄くギターキャビから音を出している事もあるようです。
      そこで思い出したのは、昨年のライジングサンでのバンド演奏の音でした。
      末っ子ちゃんも言ってましたが、BABYMETALの前のワンオクロックの音は
      全体的に音がボワボワしてギターの音もベースもあんまりよく聞こえなかった(ヴォーカルはクッキリ聞こえましたが)
      特にベースの音は、サウンドチェックの段階からものすごくボワボワするだけで
      全く音階も音の切れも分からない唸り音しか聞こえません。(まあ、ステージの前だったから音は悪かったのですが)
      でも、ワンオクが終わって神バンドがサウンドチェックに入ると、
      まるでCD音源を流してるかのように楽器ごとの音がとってもクリアで、
      尚且つ音の粒立ちもハッキリわかるくらいのクヲリティーでした。(*´ω`*)
      これもきっと、アンプから直接ラインでPAに送っている事も関係してるのかも・・と気づきましたが
      今は、他のアーティストも徐々にLINE出しに変わってきているようですね。
      それにしても、さすがにスタジオミュージシャンだけあって音に対するこだわりがプロ・・
      最近はリバーブの代わりに何個も違うセッティングのディレーを重ねて音作りしたりするらしく
      実際に、その音を聞いたら目から鱗状態で感動しました。
      (KEMPERだとこれ一台で出来るので簡単だそうです)
      と言う事で、昨日のセミナー・・藤岡さんの演奏が目的でしたが
      それ以外にもとっても役に立つお話が聞けて良かったっす(#^^#)
      次回は、ぜひ仮バンドでライブに来てほしいと切に願いますです。。
      そんな事で・・今日の一曲ですが、
      先日まで悩んでした12月のライブは、第9を止めて・・
      この方たちのライブに初参戦に決めました。(^^)/
      おっさん一人だとちょっと恥ずかしいから末っ子ちゃんに同伴してもらう事に・・
      やっぱりメタルってヴォーカルとギターにパワーがないとダメだよね〜
      この子達。。やっぱり日本のガールズメタルバンドではピカイチかもな〜

       

      今日は生。藤岡先生のセミナーに行って来ました(#^^#)

      2017.09.10 Sunday 20:14
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        本日、夕方から神バンドの藤岡先生のツイッターを見なければ見過ごす所だった「ケンパー」セミナーに行って来ました。

        このイベントは札幌の楽器店「BIG BOSS」さん主催で行われたものですが

        モデリングアンプ「KEMPER」の販売促進のためのセミナーと言う名目で開催されていて、

        藤岡先生は現在このアンプのエンド―サと共に販売促進の業務もやっているらしく

        スケジュールの隙を見て全国を回っているようです。

        しかし。BIG BOSS・・・普段あまり行かない楽器屋さんなので昨日までノーマーク( ;∀;)

        本人のツイッター告知がなければ見逃す所でした(*_*;

         

        しかし・・何時もBABYMETALのライブでしか聞いた事がなかった演奏(生で・・)

        実際に間近で聴いたら本当に神の業でした。

        これまでカシオペアの野呂さんとか他の大御所のギタリストを何度か見ていますが

        藤岡さんは、その誰とも似ていない独特な音作りと奏法なので

        やっぱり本当に天性の才能がある方なのかもな〜と感じた次第・・(*´ω`*)

        今度はぜひ、仮バンドでライブに来てほしいですね。

         

         

        本当は時間があればサインとかツーショット写真も撮れたようなんですが

        これから仕事があったので後ろ髪(ないけど・・)泣く泣く帰宅・・

        今度はライブに来た時に絶対に貰うようにしたいですね(*´ω`*)

         

         

        後ろから2列目あたりに帽子被って親指立ててるのが私・・(^-^;

         

        さて。。これから明日の朝まで仕事です(/ω\)

         

        疲れた時は何故かミサ曲で癒される・・・

        2017.09.08 Friday 22:03
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          私の場合、特にキリスト教を信仰している訳ではありませんが

          何故かバロックとか宗教ミサ曲を聴いていると心が落ち着く感じがします。

          たまにミサ曲の合唱部分が仏教のお経の音階に似ている部分もあって

          やっぱり宗教音楽ってどこか通じる所があるのかも・・と思いますけど

          基本的に人の心を和ませて精神を集中させる効果があるのかも知れませんね。

          で、昨日はこれを聴いてました。

           

          ロッシーニ。「小荘厳ミサ曲」

           

          全曲聴くと1時間30分ありますが、最初のキリエ(主よ)から

          最後のアニュウスデイ(子羊)まで、意外と飽きないで聴くことが出来る曲だと思います。

           

           

           

          あと、同じ感じの曲ではバッハの「マタイ受難曲」と言うものがありますが

          これもまた物凄い長編作品で、全部で3時間弱・・(*´ω`*)

          流石に今まで一気に聞いた事は有りませんが

          多分、冒頭の合唱は有名だから聞いた事がある人もいるかも。

          通常、ミサ曲ってオルガンと合唱が基本だから最初の「小荘厳ミサ曲」も

          オルガンとピアノが本来の伴奏だったのが、後からオーケストラの編曲が作られたと言う事です。

           

          でも、このミサ曲をアレンジして合唱付きでメタル風にしたら面白いかもな〜

          今度、打ち込みで挑戦してみようかな〜・・( ^ω^ )

           

          12月のライブ予定悩む・・2日連続はまずいよな〜(*´ω`*)

          2017.09.06 Wednesday 21:13
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            まだ先の事ですが、12月に開催されるライブで悩んでいます(-_-)

            以前から一回は行って見たいと思っていた。

            日本のガールズメタルバンドの「Mary's Blood」が12月15日、

            そうして本日発表になった年末恒例の札幌交響楽団の第9公演が12月16・17日・・

            何時もの恒例コンサートだから第9はパスしようかな〜と思っていら、

            今回のソプラノ歌手には昨年初めて聞いて感動させていただいた中村恵理さんの名前が(*´ω`)

             

             

            まあ、日にちがずれているから両方行こうと思えば行けるのですが、

            その前の14日が所属団体の忘年会で今年も役員になっているから抜けられませんし

            17日の日曜日は一日講習会が入ってるんですよね。。

            だから、両方行くにはかなりハードルが高いんですが、

            取り合えず、めったにこちらに来ない中村恵理さんを聴きに行くのが優先しそうだな〜

            (^-^;

            あと、「Mary's Blood」がやるライブハウスは札幌でもかなり小さい箱なので

            すぐ目の前で見られそうなんですが、

            逆に、私のようなおっさんがボッチで行ったら目立つかもな〜・・なんて心配も・・笑

            と言う事で、もう少し悩んでから決めたいと思いますです。

             

             

            この子達って、多分日本のガールズバンドの中でもかなり上手い方だと思います。

            それにバンド要のヴォーカルも正統派的な歌い方で、よくありがちな捏ねるような節回しとか

            ねっとりとした発音もしませんので、おじさんにはとっても好印象です(#^^#)

            なので本当はライブで生演奏を聴きたいんですけど、時期が時期だけにちょっと切ないな〜・・

             

             

            Halestorm。カッコ良いけど今の日本じゃ受けないかな〜

            2017.09.04 Monday 20:38
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              昨年だったかな〜、BABYMETAL関連のサイトを見ていて知ったんですが

              アメリカの「Halestorm」

              (ヘイルストーム)と言うバンド・・

               

               

              その後から、いろいろとネットで聴いて見たら結構カッコ良いんですよね。

              ヴォーカルは女性でギターも演奏する(エリザベス)リジーヘイルと言う名前なんですが、

              実はこのバンドは、リジーは13歳の頃に10歳の弟(ドラム)と結成したバンドだったんですよね。

              当時のベースはお父さんがやっていたようですから

              最初は家族バンドとしてデビューしたのかな〜

              で、2009年にレコード会社と正式に契約でアルバムを出したんですが、

              結成から約10年たってもまだ20代前半だから、BABYMETALの3人とちょっと被るかも(#^^#)

              現在のリジーさんは30代に入ったばかりだと思うけど

              彼女の声と歌い方が本当にカッコ良いっす。

              昔、スージークアトロが出て来た時のような感じですが、

              でも、このオーソドックスなアメリカンハードロックジャンルって

              日本じゃきっと売れないかもな・・

              好きな人にはかなり刺さる声とか曲だと思うけどどうなのかな〜

              私はこう言うの・・結構大好きだからCd買ってみようかな〜って思うけど

              やっぱりライブだよね・・大分前にラウドパークに来てたみたいだけど

              単独で来るには、もう少し日本でも売れないとダメかな〜

               

              メジャーデビュー当時の公式MV

               

               

              その約2年後の結構ヘビーな路線の曲

               

              そうして、この曲・・かなりブルースロックしていてカッコ良いっすね

               

               

              そうして最後は、ホワイトスネークのカヴァー「Still of the night」を歌うリジーさん

              音声はCDのスタジオ版とライブ映像をミックスしたものらしいです。(ちょっとずれがある)

               

               

              いやーー、このカヴァー・・いいよね〜

              本家のデビッド・カバーデルより好きかも(#^^#)

               

              NightWish「Showtime,Storytime」到着

              2017.08.31 Thursday 20:46
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                本日、NightWish「Showtime,Storytime」のブルーレイが届きました。

                 

                 

                流石に輸入盤だけあって、パッケージは紙の簡易ケースですが、

                まあ、中身が問題なければ文句はありませんです。

                で、このパッケージには合計4枚のディスクが入ってるんですが、

                1枚は本編のドイツワッケンでのフェスのライブ映像(1時間半)

                もう一枚のブルーレイは2012年の世界ツアーのドキュメント映像

                そうして、あと2枚は本編の音源を入れたCD2枚になっています。

                これで3500円はやっぱり安いですよね。(*´ω`*)

                 

                で、本編の動画はネットで何度も見ているので新鮮味はありませんが・・

                でもやっぱりブルーレイだから画像も音も別格に鮮明ですね。

                今回、買ってよかったと思うのは付録のツアーディスクのほうです。

                このツアーは前々作のアルバム「イマジネリアム」のツアーだったんですが、

                アメリカ公演の途中で当時のヴォーカルのアネット・オルゾンが体調不良で離脱

                その代わりに、急遽代役でステージに立ったのが、

                現在、大御所メタルバンドの一つになっている

                アーチエネミーのヴォーカルのアリッサ・ホワイトさん

                余りにも急だったために、本番前にバンドのリーダーがお客さんに説明して

                予め了解をもらているシーンがちょっとかわいそうだったな〜

                アリッサさんも急だったのでステージではカンペをガッツリ見ながら歌ってるし

                ヴォーカルのアネットさんを途中で解雇したのが分かる気がする。

                ちなみにアリッサさん、今のアーチエネミーではデスヴォイスで歌ってるんですよね。

                クリーンボイスもとっても綺麗な声質なんですが、私はデスボが苦手なので

                アーチエネミーはこれからも聞かないだろうな〜

                 

                と言う事で、この2012年のツアー・・

                例えば、BABYMETALのSUさんが途中で離脱したらバンド自体成り立たないから

                公演は中止になりますよね。

                一番最初のターヤさんの時もそうだけど、やっぱり夫婦と同じで

                男性バンドの中の女性ヴォーカルって相性がとっても大切な感じがしますよね。

                この年の後半は現在のヴォーカルのフロールヤンセンさんが登場してますが

                この方は大柄な体の割に女性らしい感性が強そうだから

                多分、バンドメンバーとかファンにも好かれそうなキャラかも知れませんね。

                 

                で・・このおまけ動画の最後は・・・

                何とメンバーのホッケーゲームの対抗戦を収録(^-^;

                フィンランド語だから(英語字幕あり)良く分からないけど

                まあ。。ファンなら面白いのかな・・笑

                 

                それと、この映像もおまけで付いてましたが、

                やっぱりワッケンの「ゴースト ラブ スコア」の方が迫力あるかも

                (#^^#)

                 

                 

                残暑か?・・(*´ω`*)、久しぶりに In This Momentを聴いたが・・

                2017.08.23 Wednesday 19:31
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                  今日は久しぶりに暑い!!というか蒸し暑いじゃないかい(*´ω`*)

                  このまま北海道の夏は終わりかもな〜と思っていた昨日までの私・・

                  やっぱり北海道マラソンの時期になると暑さがぶり返すんですよね。

                  まあ、今年も私は走りませんが(^-^;

                   

                  さて、そんな暑い今日は車の中で何故か久しぶりに物凄く真っ暗ダークなメタル、

                  「In This Moment」を聴いてました。

                  やっぱりいつもBABYMETALを聴いてるせいか

                  その歌の内容もそうですがマリアさんの声もバンドアレンジも真っ暗・・(*´ω`*)

                  まあ、メタルで真っ暗なジャンルと言えばブラックメタルとかデスコアと言われる

                  ヴォーカルがデスボイスで歌うバンドのジャンルですけど

                  マリアさんの場合は、デスボでもないクリーンでもないソウルフルな歌い方が特徴です。

                  特にこのアルバムはメインとなる2曲以外はかなり斬新な作りになっていて

                  後半の曲には、全部がセリフとマリアさんの泣き声だけの曲もあり

                  何となくラジオドラマを聴いている感じもしますが、

                  やっぱり一番真っ暗で迫力があるのはバックがピアノだけのバラード見たいな曲で

                  「out of hell」と言う曲かな〜

                  この曲は歌詞の意味が分からないとあまり伝わらない曲ですけど

                  内容的には、家庭環境に恵まれない子供が街角を住まいにして

                  その地獄の生活から逃れたいと言う願望を歌っています。

                  (翻訳ソフトからだから正確じゃないですが)

                  ::::::::::::::::::::::::

                  「out of hell」

                   

                  彼女はほんの16歳、彼女は女の子の夢を見る
                  彼女は、自分が愛情一杯で育ったと思った

                  彼女は、白い杭垣のある家を持っていると思った
                  今や、彼女は街角に立つ
                  彼女は自身を通りに売った
                  世界が彼女に見切りをつけた時
                  彼女は自身に見切りをつけた
                  彼女は言った、 誰か 私の話を聞く ?
                  彼女は、誰とでもすると言ったか?
                  怪物がゆっくり止まると
                  彼は、彼女に、彼女がいくらであるかを尋ねる

                   

                  彼はほんの15歳である
                  世界は、彼を見ないふりをしている
                  彼の父は彼の母を殺した
                  そして、薬は彼の生命を引き継いだ
                  今や、彼は街角で眠る
                  通りは彼の家になる
                  世界が彼に見切りをつけた時
                  彼は自身に見切りをつけた
                  彼は、世の中に誰であるかと言ったか?
                  誰かが気にするか?
                  絶望は増していく、


                  私は言い、あなたは一人ではない
                  私はあなたのわきに立っている
                  私はあなたと歩く 地獄を投げた
                  私は今夜あなたと歩く
                  私達は失念である
                  誰も直面したくない
                  互いに、私達は立ち上がることができる
                  地獄から登ろう
                  あなたは忘れられない
                  私はあなたのわきに立っている
                  あなたの苦闘はあなたを美しくする
                  地獄から、私達は登る

                  ::::::::::::::::::::::::

                   

                  マリアさんの生い立ちはあまり分かりませんが、

                  何となく雰囲気的にわかる感じもします。

                   

                  と言う事で。。何時もアゲアゲな曲ばかりじゃなくて真っ暗な感じも良いです・・(^-^;

                  あと、新しいアルバムが先月発売されたんですが、

                  今度は輸入盤じゃなくて日本版を買おうかな〜・・

                   

                  このままだと後味悪いから、同じダークだけど派手目の曲で・・終わり。。

                   

                   

                  エアロスミス・・

                  2017.08.15 Tuesday 21:01
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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                    以前にも、顔ネタでスティーブンタイラーさんを紹介した事がありますが
                    バンドとしてのネタで記事にしたことがなかったエアロスミスの事を今日は少しだけ・・( ^ω^ )
                    このバンド自体は私が高校生になる頃から活動を開始したバンドなんですが、
                    私の好みから言って、ローリングストーンズもそうですが、
                    あんまりハードロック的なバンドじゃなかったので殆ど聞く事は無かったのですが、
                    (多分、日本ではクイーンとかパープル、レインボーより売れてなかったと思います)
                    それでも、ラジオとかで良くかかる曲もあったのでヒットしていた曲は記憶に残っています。
                    それと、やっぱり印象的なのはスティーブンタイラーさんの顔(*^_^*)
                    大きな口に特徴的な骨格なので、他のメンバーは知らなくても
                    この方の顔だけは物凄く印象に残っていました。
                    あっ、このバンドの人気ですが、日本ではあまり一般人気は無かったと思われますが
                    アメリカではかなり売れてグラミーも取ってますから
                    昔から活躍するアメリカンバンドの中でもやっぱり偉大なバンドなのかな〜
                    あと、かなりヒットした。ブルースウイリス主演の「アルマゲドン」の主題歌にも使われていたから
                    きっと知らない方でも曲だけは聞いた事あると思います。
                    おまけにこの映画のヒロインはスティーブンタイラーの実の娘のリブ・タイラーさんですし、
                    エンディングロールでも共演してます(^^)/
                    左は異母姉妹のミアタイラーだと思います。

                    やっぱり似てるかも知れませんね・・・
                    で、エアロスミスで最初に記憶に残っているヒット曲と言えばこれ・・(1975年にリリース?)

                     

                    この曲は、後にラッパーのRUN-DMCとコラボして再ヒットしてますが名曲の一つかな〜
                    あと、アルマゲドンで使われたこの曲もヒットしましたね〜

                     

                    先日のドリーム オンもそうですが、意識しないでも知ってると言う事はやっぱり好きなのかな〜( ^ω^ )

                    日本人ミュージシャンへの偏見は神バンドで払拭された(#^^#)

                    2017.08.06 Sunday 20:24
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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                      昨日の予告通りに今日はBABYMETALの神バンドについてちょっと書きたいと思います。

                      BABYMETALは、最初の頃は他のアイドルと同じように打ち込みのカラオケでのステージでしたが、

                      元々、メタル大好きだったアミューズのプロデューサーが

                      多分、SU-METALの歌声だったらバンドに負けないはず・・と言うより

                      訓練を積めばそこいらの本当のバンドヴォーカルより行ける?と・・

                      途中から凄腕のセッションミュージシャンをバックに付けたのが成功した感じなんですが、

                      私がファンになった頃には既に今の神バンドのメンバーになってました(^^ゞ

                       

                      で、タイトルのバンドミュージシャンに対する自分の偏見だったのは、

                      若い頃に小さなライブハウスとかで見ていたり、

                      たまにアルバイトで舞台の設営とかをやっていた事があって、

                      そこに現れるバンドマンの言動を聴いている限り・・

                      外見はとってもカッコ良いし確かに楽器の演奏は上手いかもしれないけど

                      人に対する礼儀とかお客さんに対する感謝の気持ちはみじんも感じさせないような

                      若い頃の自分が言うのも何でしたが・・(;^ω^)

                      ちょっと・・かなり生意気・・と言うか無礼と言うか

                      ちょっと女に持てて楽器が上手く演奏できるだけなのに(それだけも凄いけど(^^ゞ)

                      その世界では俺が一番。。と言うような雰囲気を醸し出してる勘違い野郎が多かったからなんです。

                      まあ、私が見ていたバンドとかミュージシャンは若い人が多かったんですが、

                      きっと、中堅以上のベテランだったらかなり印象は違っていたかもです。

                      でも、ダメ押しだったのは、あの有名なドラマーの村上PONTAさん・・

                      もう、昔の現場職人の親方のような口の悪さとバンドのローディーを足蹴にしたりで

                      確かにドラムは凄く上手いのかも知れませんが、あれじゃあ聴く前に印象最悪でした。

                      そんな事もあって、日本人のミュージシャンに対する印象は凄く悪いまま50代まできたんですが、

                      それが、BABYMEALの神バンドの中の人を知るようになって、

                      その印象はガラッと180°変わりましたね。

                      昔は練習もろくにしないでその才能だけで世渡りしていた感じに思えたものが

                      この方たちは、常に楽器を演奏する事を楽しんでいるように見えますし

                      楽器も仕事も本当に大事にしている様子が、そのスケジュールとか

                      SNSでの発信状況を見ていても本当に伝わります。

                       

                      以前、神バンドのBOHさんとギターの大村さんのトークショーに行った事があったんですが、

                      大村さんの場合、今は30代に入って凄く大人な行動とか考え方をしてますが

                      BOHさんの話では、若い頃は結構やっぱりちょっとだけ「あれ」だったような・・(^^ゞ

                      大村さんは、現在は禁酒をしていて打ち上げとかでも飲まないようですが、

                      きっと若い頃に手痛い失敗をしたからなんだと思います(本人がちらっと言ってました)

                      あとBOHさん・・この方も若い頃はやんちゃだったようですが

                      やっぱりミュージシャンとして食べられない時期を乗り越えるに従い

                      人に対する誠実な気持ちも強くなったようで、

                      たまに書いているブログでは本当に人の好さが出てる感じがにじみ出てますよね。

                       

                      あと、私がいつもギターの参考にさせて頂いている藤岡先生・・

                      セッションミュージシャンもやりながら音楽学校の講師とか雑誌・ムックの執筆もしている方

                      この方は結婚していてお子さんも二人いるんですが、

                      海外遠征でいない時以外はほぼ仕事と家族サービス・・

                      家にいても雑誌の採譜とかしてるようですし、

                      あれだけ有名になっても空いている時間は小さなライブハウスでセッションしてますから

                      本当にギターが大好きなんでしょうね。。と言うか音楽自体が大好きな感じが全身から感じ取れます。

                       

                      あとドラマーの青山さん。。この方のお父さんは超有名な青純さんで

                      達郎さんとか、ミーシャさんのツアーバンドもやっていた売れっ子ドラマー・・

                      この方も結婚してますけど、やっぱりとっても子煩悩そうで

                      先ほど書いた村上さんに比べてとっても健康的な雰囲気です。

                      そうして、BABYMETALについて海外の大規模フェスにでたり

                      世界でもトップクラスのバンドの前座公演ツアーを回るようになってからは

                      その演奏スタイルがものすごく変わった感じがしています。

                      以前はスタジオミュージシャン的なきっちりとお手本的なドラマーだった印象が

                      此処最近は、凄くアグレッシブと言うかダイナミックと言うか

                      ただ正確に叩くだけじゃない観客を沸かせるドラミングになってます。

                       

                      あと、ギターにLEDAさんと言う方もいますが、

                      この方は普段は自分のバンド(ビジュアル系)でやっていて

                      大村さんか藤岡さんの都合が悪い時に交代ででていますけど。

                      この方と同じメーカーのギターを買った位にLEDAさんの音が好きなんですよね。

                       

                      で、上にも書いていますけど、皆さん人気が出てきてもとっても謙虚で自分の仕事に忠実・・

                      本当のメタラーさんとかロックマニアの方にとっては

                      やっぱりただのセッションマンじゃないか〜との見方も依然としてありますが

                      実際のライブで聴いた限りでは、私がこれまで聞いて来たバンドではピカイチの上手さですね。

                       

                       

                      多分、私が若い頃に出会ったミュージシャンが悪かっただけで

                      他の方は、凄くまじめに音楽に取り組んでいた方も多かったと思うのですが

                      まあでも、今現在・・この神バンドのメンバーに出会えて本当に良かったです。

                      特に演奏スタイルでは藤岡先生のギターが大好きだな〜(#^^#)

                      やっぱりBABYMETAL以外でも(仮バンドでも)生で聞いて見たいな〜

                      BOHさんが旭川出身だから、こっちでも仮バンドのライブやってほしいっすね

                       

                       

                      あっ、あとおまけなんですが、私にとってホイットニーさんに次ぐポップヴォーカルの歌姫と言ったら

                      やっぱりマライア・キャリー・・なんですが、この写真を見て驚愕(◎_◎;)

                       

                       

                       

                      妊娠しているわけじゃないですよ、噂では体重が100堋兇箸・・

                      まあ、この期に及んで見た目はまあいいけど、

                      これじゃあ、声も出ないし長時間のステージはむりでしょ・・

                      しかし、こんな体形でこんな衣装と言うのもちょっと考えられませんよね。

                      (=_=)

                      さて・・明日は早朝仕事なのでちょっと早めに休みます。

                      世界陸上のマラソンが終わったら・・(#^^#)

                       


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