怒涛の週末から昨夜の衝撃まで

2018.12.05 Wednesday 19:59
0

    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    この間の日曜日の深夜の仕事で今年の不規則業務が終了した事を書きましたが、

    実は、その日曜日の日中午後に自分の好きな歌手の方が札幌タワーレコードで新アルバムのリリースイベントで来札するとの情報から、奥さんと末子ちゃんと出かけてきたんですよね。

    その方とは、以前にも紹介した事のあるマクロスと言うアニメの中の声優さんで構成されたワルキューレと言うユニットのメンバー、

    その中でも声優としてでは無くて、純粋にアニメの中の歌だけ担当する方が今回のJUNNAちゃん

    (声優さんは別な方が担当)

    JUNNAちゃんはまだ17歳の高校生ですが、その歌声とパフォーマンスは自分の中では

    BABYMETALのSUさんの次くらいに評価してる歌手なんですよね。

    同じワルキューレの鈴木みのりさんも全く別なタイプでレベルは高いんですが、

    この5人がそろったライブは本当に圧倒的に聴きごたえがありますね。

    今回のイベントでは最初にこの曲をやってくれたんですが、まるでCD音源と言うより

    音源を超える安定度と迫力の歌唱でした(*´▽`*)

     

     

    それ以外に、新しくリリースした彼女単独のアルバムから数曲カラオケで歌ってくれたんですが、

    やっぱり上手いというよりプロとしての才能を堪能できる歌でした(*´Д`)

    これでまだ17歳・・BABYMETALのSUさんも15・6歳で海外の観客を圧倒する声でしたが

    この方もこれからますます活躍して欲しい逸材です。

     

     

    私は右壁後方にいますけどオデコの光具合で直ぐに分かると思います。(-_-;)

    JUNNAさんは初の北海道のようでしたが、今度こちらにライブに来たときは外さないで参加したいっすね。

     

    そうして、その翌々日の昨夜は行けるかどうかわからなくてチケットをギリギリで取ったピアノリサイタル

    演奏者はこれまた初めて生で聴く「ユジャワン」さんでした。

    この方は、今回のhitaruにあるピアノ3台の選定にあたった方でもあり、

    日本ではクラシックファンの方なら知ってる方も多いですけど、まだ一般的には有名とは言えないピアニストだと思います。

    名前からして中国の方と分かりますが、14歳の頃にカナダに移ってから現在はアメリカニューヨークに拠点を構えてるそうです。

    自分もついこの間(2年前位)に知ったピアニストなんですが、

    その演奏動画を見てビックリでした(◎_◎;)、まあ、良く言われるルックスとか衣装もありますが

    それ以上にその演奏テクニックの超絶さ・・・

    それに繊細さもありながらも大胆な力強い鍵盤の弾き方ともあって

    今年聴いた盲目のピアニスト、辻井さんとはまるでタイプの違う演奏でした。

    で、昨夜生で聴いた感想ですけど・・もう一言で言えない位圧倒的な存在感のある演奏でしたね。

    きっと昔からのクラシックファンの方の中には嫌う方もいるかもしてませんが、

    コンクールで常に上位をとるような、正確で上品でまとめ方が上手いピアニストとは全く別なタイプ・・

    でも決して雑とかではなく演奏も完全に正確だし表現も上手いと思いますが

    その特徴は、とにかくピアノの音の圧力がオーケストラ並みと言う感じで

    速い部分の指捌きとかはまるで指は20本位あるような動きです(◎_◎;)

    終盤には自分でアレンジした曲も数曲やってくれましたけど、

    通常ならピアノの連弾でやるような音数を一人でやりこなして疲れを魅せないタフな音、

    フォルティシモな部分とかは、オーケストラ並みの音量で音を飛ばしますので

    聴いてる観客は完全に圧倒されてました。(最後はスタンディングオベーションでした)

    結局昨夜の演奏は19時に始まって途中20分の休憩を挟んで合計2時間30分・・

    本当に見た目も凄い挑戦的ですけど演奏も大胆でラテン系な情熱を感じます。

     

    昨夜のセットリスト・・

    もうね・・20曲ですよ・・それも難曲もたくさんあるセットですから

    その体力も凄いです。

     

     

    あと、最初の4曲目にショパンのソナタ3番を演奏してくれたんですが、

    その第3楽章が、前回私がトニーマカパインさんのギターをコピーした「ポーセレンドール」の原曲なんですよね。

    ゆっくりとした綺麗なメロディーを演奏しながらもその鍵盤の一音一音が煌めいていて

    とっても気持ちに沁みる演奏でした。

    終盤のハンガリアン舞曲からアンコールの先日バレエで聴いたチャイコフスキーの4羽の白鳥の踊りまでは

    速いパッションの編曲で指に加速装置が付いているかのような超絶演奏。

    ラストに向けて聴衆を盛り上げていく演奏はさすがに世界を渡り歩くプロの演奏家だと感じました。

    あと、いつも話題になる衣装ですが、

    休憩前の前半は体の線がハッキリでるロングの赤いドレス

    後半は、下の動画で紹介するものと多分同じグリーンのスパンコールの超ミニボディコンに15僂呂△覺兇犬離團鵐辧璽(*^^*)

    ネットではパンツが見えそうとかキャバクラのお姉さんみたいで下品とかいう方もいますが

    プロのピアニストですからね。音はもちろん、見た目のビジュアルでお客さんにインパクト与えるのも良いと思いますです。

     

    これは別なライブの衣装ですけどこんな感じの赤いドレスでした。

    この写真よりもスタイルは抜群に良かったです(*´з`)

     

    で、後半はこれと多分同じ衣装でした。

    これだと最前のお客さんは目のやり場に困るだろうな〜(;O;)

     

    今回のアンコール前の最後に演奏したトルコ行進曲・・

    即興風なアレンジで文字通りアメージングな演奏でした(*´▽`*)

     

     

    これは昨年のカーネギーホールでの演奏会だと思いますが、昨夜も1部の最後に演奏してくれた

    カルメンの変奏曲アレンジだと思います。

    (多分、衣装も同じかな〜)

     

    それから。昨夜はクラシック音痴の奥さんも行ったんですが、

    ひょっとしたら途中で寝るかも・・と言っていたのが最後まで寝ないで聴けたそうです( ̄ー ̄)

    スポンサーサイト

    2018.12.15 Saturday 19:59
    0
      category:- | by:スポンサードリンク | - | -
      Comment








         
      Trackback
      この記事のトラックバックURL

      Profile
      Calender
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      3031     
      << December 2018 >>
      現在のお天気
      Category
      カウンター2
      アクセスカウンター
      アクセスカウンター
      アクセスカウンター
      ジョグノート
      Selected entry
      Archives
      Recent comment
      • 札幌文化芸術劇場hitaru施設見学会
        GO
      • 札幌文化芸術劇場hitaru施設見学会
        NAOJI
      • 来年8月のオペラ公演「トウーランドット」の申し込み
        GO
      • 来年8月のオペラ公演「トウーランドット」の申し込み
        NAOJI
      • 素晴らしかった、初生バレエ公演
        GO
      • 素晴らしかった、初生バレエ公演
        NAOJI
      • ボヘミアンラプソディー
        GO
      • ボヘミアンラプソディー
        NAOJI
      • 今夜は徹夜仕事
        GO
      • 今夜は徹夜仕事
        NAOJI
      Recent trackback
      Recommend
      PR
      Link
      Search
      Others
      Mobile
      qrcode
      Powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM