Tony MacAlpine(トニー・マカパイン)

2018.01.15 Monday 20:29
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    今日は昔から活躍しているギタリストですが、

    私の失われた30年の音楽史から最近知った素晴らしいギタリストを紹介します。

    その名はトニー・マカパインと言いますが、

    ジャンル的にはネオクラシカルメタルと言うかハードロックフュージョンになるのかな〜

    初期の頃は影響を受けたと思われるイングウェイ・マルムスティンに似てる演奏でしたが

    年代を後にするに従い、ロックフュージョン的な演奏になって来てます。

    このジャンルで黒人のギタリストと言うのも珍しいんですが、

    実は、この方は小さい頃からクラシックピアノを学んでして

    演奏の幅を広げるために途中からギターをやったようなんですが、

    結局はミイラ取りががミイラになってギターが本職になったんですよね。

     

    まあ有名なギタリストと言えばクラプトンとかジェフベックとかブルース系、

    又はフュージョン系のギタリストが多いのですが、

    私的にはベックもクラプトンも嫌いじゃないけどイマイチのめり込めない感じで

    多分、より重くてハードな音を求めていたのかも知れません。

    だからヴァンヘイレンとか大好きだったんですけど、

    この方。。当時知らなくて本当に勿体なかったな〜と思います。

    まあ、この方もそうですが、ドリームシアターのジョンペトルーシも知らなかったから

    やっぱり自分から音楽を聴かなくなった空白期間は長かったと言う事なんでしょうね。

     

    と言う事で今日はこれを・・

    この動画はフルアルバムを掲載してますが、やっぱり好きになったら収益に貢献しなくてはいけませんから

    早速、アマゾンでポチリます・・大体が輸入盤しかないようですけど

    取敢えず大人買いしようかな〜・・(^^ゞ

     

     

    今更だけどデスメタルこそメタルの根源?

    2018.01.07 Sunday 19:52
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      今日はつどーむで練習会でしたが私はキロ5分で20辧Α

      途中で内転筋とかお尻とか痛みが出る時間帯もあったけどキロ5辺りなら多分30劼泙任和臂翩廚な〜

      しかし4分30にちかくなるとビリビリと痛みが出るから、もう少し我慢が必要かも(;´・ω・)

       

      さて、BABYMETALに出会ってからハードロックもヘビーメタルも再び聴くようになった私ですが、

      その当時なかったジャンルにデスメタルと言うものがあります。

      特徴としては、ヴォーカルは基本的にデスボイスと言う叫び声(グロウルとも言います)で

      普通の方がマネしたら一発で喉潰します(^-^;

      後は曲調の種類によってブラックメタルとかデスコアメタルとかプログレッシブデスメタル・・

      等々、沢山細かなジャンルに分かれているんですが、

      実は私・・このデスボ系がとっても苦手で、自ら好んで聞く事は無かったんです(^^ゞ

      でも、最近やっているツイッターで何時もお世話になってるメタルを紹介しているbotで

      このバンドを改めて聞いてから少し印象が変わって来ました。その名もまさに「DEATH」と言うバンド、

      このバンドのギター&vocalをやっているチャック・シュルディナーは当時はちょっとだけ有名だったので

      1990年代初期の頃に、ちょっとだけ聞いた事はあります・・が、

      実はDEATHよりもその後のバンド「コントロール・ディナイト」で知りました。

      このコントロール・ディナイトはデスじゃなくて完全なプログレッシブメタルジャンルに属して

      vocalは通常のクリーンボイスでした。

      でも改めて、DEATH時代のアルバムを聴いて見たら、分かりましたデスメタルの聴き方(^-^)

      声を歌として聴くんじゃなくて楽器の音として聴く感じなんだと・・

      今日は、そのBOTさんから頂いたアルバムを聴いて見ましたが、

      もうやっぱり演奏が私好みのプログレで演奏も上手い・・・

      デスボのヴォーカルも全く気にならなく聴けましたから、やっぱり演奏ですよね(^-^;

       

       

      このバンドのシュルディナーは、癌のために36歳の若さで亡くなっているんですが、

      アメリカは公的な健康保険がないので治療費を捻出するのが大変だったようです。

      でも、このシュルディナーはデスメタル界に多大な影響を与えた一人なので、

      他のバンドの方々がチャリティーとかサポートでかなり援助したとニュース記事に書かれていましたが

      やっぱり、アメリカに限らず海外に行ったら一番大変なのは病気になって治療を受ける時でしょうね。

      話しによると、アメリカで盲腸の手術しただけでも

      100万円以上の治療費を請求されたと言う事が書かれた記事もあるので、

      その点、日本医療はしっかりした保険制度があって本当にありがたいと思います。

       

      あっ、話しはずれましたが、日本のアイドル枠にもこのデスボを使うグループがあるんですが、

      そのグループは「PassCode」と言います。

      4人編成でダンスしながら歌うのはBABYMETALと一緒なんですが

      歌はパフュームのようなボイスチェンジャーを使ったEDMが基本で演奏は生バンドのラウド系、

      見方によるとBABYMETALを参考に、ちょっとだけ変化を付けた亜種とも言えますが

      そのライブ映像を見たら、これは一般受けしないかも知れませんが

      勢いもあって結構やるな〜・・という印象を受けました。

      他にもパンクを元にしたグループもあるんですが、テレビに出てる大人数アイドルさんとは

      きっとファン層のすみわけは出来ると思うので、この子達にも頑張ってほしいな〜と思うおじさんでした(#^^#)

       

       

      再び「ドラゴンタトゥーの女」

      2018.01.06 Saturday 22:28
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        今日はお休みでしたが、遅めの朝ランに出かけたら途中から猛吹雪で視界がゼロ(>_<)

        メガネについた雪のせいもあって気が付いたら畑の用水路を走ってました(-_-;)

        冬だから雪が積もって水はありませんが、もう十数年も走ってるコースなのにビックリでした(-_-;)

         

        と言う事で、最近映画を見まくってる感じなんですが、

        今日も、昔の映画で映画版「ドラゴンタトゥーの女」を見てました。

        この映画はミレニアム版もあるんですが、どちらも内容はとっても面白い(#^^#)

        ジャンル的には推理もので若干アクションも入るんですが、

        今回の物は、主演が007のダニエルクレイグさんで女優さんはルーニー・マーラさんと言います。

         

         

        この女優さんの設定はリスベットと言う役柄で、問題のある性格で、日本でいえば保護観察対象の人物なんですが

        頭とか行動がものすごく切れていて、仕事として探偵のような調査を引き受けるエージェントをやってます。

         

        役柄の設定からこんな風貌なんですが、

         

         

        実際には、こんなに綺麗な女性なんですよね。

         

         

        まあ、やっぱり女の人って化粧と髪型でまるで別人になりますから恐ろしい(^-^;

        私の場合、あまり推理物とか探偵ものはみませんが、

        これに関してはミレニアム版も含めて何度も見てしまう作品かも・・

         

        あと、このサウンドトラックも昔のレッドツエッペリンの移民の歌のカヴァーしたもので

        かなり好きな感じに仕上がってます。

        と言う事で、この冬の期間は暇な時間をつかって旧作を沢山見たいと思いますです(^-^)

         

         

        今年の一発目は王様か〜?(^-^;

        2018.01.02 Tuesday 20:14
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          お正月休みも明日・明後日だけになりましたが、

          今日は何時もの温泉「ゆらら」に行ってサウナに入って来ました。

          お休みだから何時も以上に混んでましたが、

          まあ、幾ら混んでいても入れない事はありませんので関係ないかな〜(^-^;

           

          あと、先ほどランニング・音楽愛好家仲間のNAOJIさんからの情報で、

          以前、此処で紹介した事もある、

          あの直訳生歌で有名な「王様」のライブが野幌であるとの事・・

          ネットで調べたら、1月は札幌・野幌・旭川・苫小牧・倶知安でライブがあるようなんですが、

          他のスケジュールを見ても月の半分以上は演奏活動をしてるようなんですね。

          これが仕事だから当たり前かも知れませんが、全国津々浦々の巡業・・

          考えただけでも大変でしょうね。

           

          ◆1月12日(金)ターンアラウンド(北海道・江別)
          < 新春独演会 >
          時間/開場19:30、開演20:00
          料金/前売予約3,000円、当日3,500円(飲食代別要オーダー)
          予約・問合/011-385-0114(月曜定休)

           

          しかし、野幌にライブハウスあるなんて初めて知りました。

          私が最近行くようになった R−BOTTOMにもステージがありますが、

          きっと、あのくらいのスペースなのかも知れません。

          取敢えずは、空いている席があるか問い合わせてみますが

          取れたら此処で報告させて頂きますね(#^^#)

           

          そんな事で今日の一曲は、以前にも紹介した事のある

          もとプロのギタリストで現在は大阪でお好み焼き屋さんを継いでいる薩摩さん、

          此処のお客さんが歌うスーパーフライと女性ギターリストの競演ですが、

          此処って、普通のお好み焼き屋さんですよね・・(;・∀・)

          何だかちょっとしたライブハウス風になってるし

          歌ってるお姉さんも滅茶苦茶上手いじゃないっすか〜

          もう、此処のお客さん達ってカオスなひとばっかりで唖然とする(^-^;

          しかもマイクはペットボトルって事は完全生歌でカメラのマイク撮り・・声量も半端ない

           

          才能ってなんだ・・続編

          2017.12.08 Friday 19:04
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            ここ数日、何だかちょっと体調が悪くて,

            胃の具合も悪いし唇の周りも荒れが出てきて絶不調気味でした。

            きっと、最後の深夜仕事から、そのまま日中の仕事に行った影響が出ていると思われますが,

            やっぱりこの辺は年齢を感じさせてくれますよね。

            昔は一晩位寝なくても元気に遊べたもんですけど体は正直と言う事ですね(*´ω`*)

             

            さて、前回の才能ってなんだ・・からの続編ですが、

            本人が才能あるかどうかを感じるよりも、

            家族とか周りの大人が子供の才能を見抜いて頑張って育てる事が多い気がしますよね。

            あのフィギアスケートの真央ちゃん姉妹も親が子供に才能があると思って(多分コーチとかからでしょうけど)

            借金してまで子供の将来に全てなげうっての事のようですし、

            私が大好きなBABYMETALSUさんも広島のアクターズスクールから才能をかわれて今のアミューズに入りますが、

            そのアクターズスクールは特待生だったからレッスン料とかは無料だったようですけど

            東京での仕事とかレッスンに行くためにかなり頻繁に通っていたようです。

            でも、思うに、YOUTUBEとかに上がっている、まだ小さい頃のSUさんの歌から、

            この子に凄い可能性を見出して此処まで連れて来た周りの指導者とか大人の方の眼力って

            やっぱりプロだから分かる領域なのでしょかね。

            YOUTUBEに当時の頃のコメントでも、この子には物凄い才能が眠ってるから絶対にグラビアとかの仕事をさせるな・・とか、

            この子には歌だけの仕事をさせれば将来は凄い事になる・・とかの発言もあります。

            まあ、この分野は歌が幾ら上手くても売れない方は沢山いますから、

            歌のテクニックだけじゃない体全体から発せられる雰囲気も才能の一つなんでしょうね。

            最初は見た目アイドルだからちょっと馬鹿にして聴いた私も、此処までのめり込むとは思いませんでしたから、

            今のプロデューサーも含めて本当にアミューズと言う会社の方は本質を見抜く力が凄いと思います。

            あと、BABYMETAL以外で凄い逸材だと感じたのは、

            以前にも紹介した事のあるアニソンユニットだけど、

            そのコーラスワークと個人のスキルの高い歌声ですっかり好きになってしまったワルキューレがいます。

            中でも、まだ十代のJUNNAちゃんと鈴木みのりちゃんの歌は、双方、物凄く対照的な声質と歌い方

            (テクニック的に)なのに、

            この二人のデュエットを聴くと久しぶりに日本のPOP系で鳥肌が立つくらい感激しちゃいましたよね。

            この二人もオーディションから選ばれていますが、みのりさんのオーディションの様子がYOUTUBEで公開されたのを見て、

            やっぱり、此処でもその選考に関わってるプロデューサーの目の色とか表情で虜にする様子が分かります。

            この方たちの場合はアニソンだから、一般の方からはちょっと差別的にみられるかも知れませんが、

            事務所とかレコード会社の力で何とか一般層にも認知されるように頑張ってほしいですよね。

            (それでもアリーナライブは落選祭りになるくらいの人気ですけど)

            と言う事で、私も買ったライブDVDからみのりちゃんの歌で好きなこの歌を

            「風は予告なく吹く」と、

            オーディションの様子の動画を・・・

             

            (ちなみに、バックバンドのベースはBABYMETAL神バンドのBOHさんとキーボードが

            藤岡さんとBOHさんとのユニット・仮バンドでも一緒の西脇さんです。西脇さんは

            かつて、岩崎宏美さんとかのアレンジも手掛けたベテランさんです)

             

             

             

             

            この中でスタジオブースの中でじっと見守るプロデューサーの方が

            途中から身を乗り出して確認する仕草からかなり気になる存在だと言う事が分かりますよね。

            この選考はアニメの声優と歌の選考なので、容姿はそれ程審査対象には関係ない気がしますが

            この当時のみのりさんより約2年たった今の方がかなり美しくなってきています。

            まあ、声優さんって全体的に容姿も結構イケてる方が多いんですけどね(#^^#)

             

            あと、スポーツの場合はどうか・・と言えば、

            日本の場合だと、才能があっても伸ばせない・・

            と言うより潰される方が多い気がするのは、多分私だけではないと思います。

            特に団体競技・・どうしようもない軍隊式の指導方法って何とならないもんかな〜(*´Д`)

            フレディー・マーキュリーの命日

            2017.11.24 Friday 19:34
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              今日は、イギリスの超有名ロックバンドのクイーンのヴォーカルだったフレディーマーキュリーの命日、

              フレディーは1991年の11月24日にエイズによる感染症で亡くなっています。

              フレディーマーキュリーと言うのはバンドで使う芸名ですが、

              本名は、ファルーク・バルサラといい、両親はペルシャ系のインド人でした。

               

              私が初めてクイーンを知ったのは、以前のブログにも書いていますが
              多分、高校時代の頃、大体1975年辺りだったと思います。

              最初に衝撃を受けたのは、それまでのハードロックとは全く違う楽曲形式と独特なギターサウンド・・

              ギターに関しては、ブライアンメイ自身が本当にマニアで全てお手製のギターと

              あの独特なサウンドに魅了されるんですけど、

              幾らマネしようとしても、アマチュアが、その当時の機材では再現できない感じだったので

              あっさり諦めますが、(今はデジタル化で簡単に再現できます)

              それ以上に驚異的だったのはヴォーカルのフレディーの存在感です。

              その独特な衣装とかステージパフォーマンスもそうなんですが、

              丁度、今のBABYMETALのSUちゃんに感じたような

              どんな会場でも観客を惹きこむオーラと言うか存在感と言うか・・

              確かに他のビックバンドでも大きな存在感がありますけど、

              このフレディーのパフォーマンスと歌は今の時代になっても代わりになるような方は出ていません。

              あっ、ただ一人・・BABYMETALのSUさんが現れた時はビックリしちゃいましたが・・

              このフレディーが他と違うのは、ステージでの動きが歌以外にも観客を魅了する事だと思いますよね。

              しかし・・いっつも書いてますが・・

              本当に偉大なアーティストって、なんで早くして亡くなるんでしょうね・・(/_;)

              亡くなった当時はまだ45歳・・もしまだ生きていたら私と一回り違うから71歳、

              きっとまだまだ歌っていたでしょうね・

               

              伝説になると思う、母国イギリスのウエンブリースタジアムライブ

              これはライブエイドと言うアフリカ難民救済のためのチャリティーライブでしたが

              クイーンは他のバンドより最多の6曲演奏したんですが、

              それとは別に、確かアコギでブライアンのギター伴奏でフレディーが歌う場面もあったと思います。

              しかしスタンドもグラウンドもびっしりの観客・・GO青年がまだ26歳の頃だったな〜(#^^#)

               

               

               

              たまにはクイーン・オブ・ソウルとゴスペルクイーン

              2017.11.21 Tuesday 20:01
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                今日は栗山で午前中だけの仕事だったんですが、

                帰宅後に藻岩の顧客先から電話があって急遽駆けつける事に・・・

                しかし、先日からの積雪路面で札幌に向かう途中で3件もの事故に遭遇、

                何れもスリップによる追突で路外転落が多かったのですが

                やっぱり慣れるまでは要注意ですね。

                 

                と言う事で、今日は久しぶりに”ド”が付くくらいのソウルを聴いて見ました。

                歌手は、まさにクイーンオブソウルと呼ばれる「アレサ・フランクリン」

                この分野では物凄く上手い歌手が沢山いますが、やっぱりこの方は別格かも知れません。

                 

                前、アメリカ大統領のオバマさんも見ているステージですが、やっぱり貫禄あります。

                 

                 

                きっと、この曲なら知ってる方も多いかも知れません。

                 

                 

                あと、ゴスペル界ではこの方が多分一番だと感じてる「ヨランダ・アダムス」さん

                バックダンサーの方達もやっぱり独特なグルーブがありますよね。

                 

                 

                これを見ているとやっぱり歌が上手いと言われている日本人歌手でも

                こういう独特なノリは出せませんよね。

                以前、パフュームとかBABYMETALの振り付けを担当している有名な振付師のMIKKIKOさんがアメリカに修行に出ている時、

                黒人と同じダンス・振り付けをしても日本人には到底同じようには出来ないと悟り

                彼女の独特な振り付けを生むことになったようなので

                やっぱり、歌もこの分野の物まねでは絶対にあちらの方にはかなわないでしょう。

                まあ、だからこそ、パフュームとかBABYMETALが海外でも受け入れられたんだと思いますけど、

                何時の日か、ポップスのジャンルでも日本以外でも受け入れられるアーティストが出てほしいですね。

                 

                 

                で、最後に、やっぱり私の一番はホイットニーですが、

                今日はホイットニーさん本人の前で歌うジェニファー・ハドソンさんの - I Will Always Love You 

                (多分、亡くなったのはこの2年後・・)

                この方は、映画「ドリームガール」でビヨンセさんと共演してますが、

                多分歌だけならビヨンセさんより上手いと思います。

                映画の公開当時はかなりポッチャリでしたが、凄くダイエットして話題にもなりました(#^^#)

                 

                      

                 

                 

                テクノ・・

                2017.11.15 Wednesday 19:27
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                  唐突ですが、1970年代後半から80年代のバブルが始まる前に突如として現れたテクノポップ

                  シンセの音も凄く斬新でしたが、曲自体もそれまでなかったジャンルを確立する新しさでした。

                  やっぱり教授と言われるだけあって坂本さんの才能って凄いと思わされた私ですが、

                  でも・・やっぱりハードロック好きのからしたらちょっと(*´ω`*)・・でした。

                   

                  まあ、当時の友人に物凄くYMOのファンの奴がいたから

                  必然的に良く聞かされていたんですが、

                  好みじゃな無かったけど、その独自性と絶対にこれは世界でも通用するなとは感じてました。

                  まあ、このテクノは現在もきゃりーぱみゅぱみゅとかパフュームのプロデュースをする

                  中田やすたかさんが新たな音楽性で味付けしていますけど

                  此処から進化して今のEDM系のダンス音楽になっているんだと思います。

                   

                   

                  テクノポリスってとかライディーンって、当時のディスコでも良くかかってましたよね。

                   

                  あと、YMOがらみで有名なのは、スネークマンショウと言う音楽+ラジオコントを組み合わせたものですが、

                  これ・・今聞いても結構笑えますし、民放とかじゃ放送出来ないような際どいネタもありますので

                  結構楽しませてもらった記憶がありますね。

                   

                   

                  願いが叶いすぎる(#^^#)

                  2017.11.03 Friday 18:02
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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                    昨日のコンサートの余韻に浸りながら曇り空の朝ランをしてましたが、

                    昨夜はファンの方も一般客の方も凄く盛り上がって花束を渡す方も沢山いたし

                    立ち上がって「ブラーヴァ」(女性にはブラボーじゃなくブラーヴァと言うようです)の連続、

                    最後のアンコールが終わっても盛大な拍手が鳴りやまなくて

                    何度もステージ登場するグルベローヴァさんもとっても感激していたようにも思えます。

                    これは、ロックとか他のジャンルでもそうですが、

                    観客が熱く答えると、演奏する方も気分が盛り上がって一層凄い演奏になる事が多いので

                    やっぱりこれはライブ演奏のだいご味なんでしょうね。

                    レコードとか音源の鑑賞だけでは絶対に体感出来ない事なので、

                    ぜひ、多くの方にライブに出向いてほしいものです(#^^#)

                     

                    さて、そんな今日の朝食時に新聞を見ていたら何と凄いニュースが!!

                    先日10枚組のCDを買って今も聞きまくっている「五嶋みどり」さんが

                    何と、来年のPMFに来ると言う事じゃないですか!!

                     

                     

                    ひょっとしたら五嶋さんのコンチェルトを聴くには遠征か・・

                    はたまた、海外のライブに行くしかないと思ってましたが

                    これは本当にありがたい企画です。

                    なので、早速調べましたが、

                    多分例年だチケット販売が4月末から、PMFのサポーター会員になると先行で取れるようですので

                    募集が始まったら速攻で申し込んで、出来ればチケットが高くても良い席で鑑賞したいです。

                    遠征に行く費用を考えたらチケットが幾らでも安いはずですからね(#^^#)

                     

                    しかし、最近は強く願う事が叶うことが多くて嬉しいけどちょっと不安も・・

                    余りにも願いが叶いすぎて早死にしないか〜( ・´ー・`)

                    やっぱり今年は宝くじ買っておこう!!

                     

                    と言う事で、昨夜の感動から、

                    昨夜も歌ってくれたベッリーニのオペラ「夢遊病の女」からアミーナのアリアから

                    (多分グルベローバさんが50代の頃かな〜・・でも、これよりも昨夜の方が凄く良かった気がします)

                     

                     

                     

                    凄かった・・エディタ・グルベローバさん

                    2017.11.02 Thursday 23:09
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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                      まず最初にお詫びをしなくちゃいけませんです・・エディタ・グルベロ―ヴァさん<m(__)m>

                      もう70歳で高齢だから、きっと声も以前より出ないだろうし

                      昔の名声でお客さんを集める顔見世公演なんだろうな〜・・

                      と、後からがっかりしないように自分の期待値をあまり上げないで聴きに行ったコンサートでしたが・・

                       

                       

                      しかし・・最初の一曲目の発声から何故か私の目が涙目になるくらいのCD並みの安定度と質の高さ(*´Д`)

                      あんまり期待しないで聴いたせいもあるかも知れませんが

                      やっぱり、コロラテューラの女王・ベルカントオペラの女王を呼ばれただけあって

                      もう、これまで聞いて来た声楽女性歌手の中では圧倒的に熟練されたステージでした。

                      きっと苦しそうに出すんだろうな〜と思っていた。

                      往年の突き抜けるようなハイトーンコロラテューラも健在で

                      後半からの有名オペラアリアの超絶技巧を駆使する歌唱も圧巻で鳥肌が立ちっぱなしでした。

                      今回の公演は、一般的なコンサートよりもチケットが高かったせいもあるのかもしれませんが、

                      やっぱり満席にまではなりません。

                      でも、来ているお客さんは何時ものクラシックコンサートの客層よりも若干若目のご婦人が多く、

                      最後はスタンディングオベーションが起こるくらいに盛り上がりました。

                      クラシックのコンサートで曲が完全に終わる前に拍手が起こる事はあまりないですし、

                      観客が立ち上がって拍手する事も稀だと思います。

                       

                       

                      しかし、今年70歳になるグルベローバさん・・

                      この年齢でこれだけのレベルを維持するのは、かなりの節制と練習が必要だと思います。

                      帰り際に、会場から出て来た他のお客さんの話し声を聴いていても

                      皆さん驚愕の感想と今日のコンサートに来て本当に良かったと言う内容ばっかりでした。

                      多分、これで日本で公演するのも最後かも知れませんが

                      私としても、今日の公演に参加出来て本当に良かったですね。

                      才能も確かに天才的な方かも知れませんが、

                      やっぱり努力と日々の精進があるからなんだと改めて関心させられたコンサートでした。

                       

                       

                      今日はアンコールで2曲もやってくれましたが、

                      どちらも良く知っている曲だったから嬉しかったな〜

                      1)ジャンニスキッキ、私のお父さん

                      2)シュトラウス歌劇「コウモリ」からアデーレのアリア 「侯爵様 あなたのようなお方は 」

                       

                       

                       


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