1次で落選だった8月のオペラ「「トゥーランドット」2次で別の日当選!

2019.03.13 Wednesday 20:19
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    以前、8月に開催されるオペラ「トゥーランドット」の会員先行抽選に落ちた事を書きましたが、

    私が申し込んだ土曜日の分は完全にソールドアウトで落選でしたが、

    何故か日曜日のS・A席にあまりがあって2次抽選が行われました。

    で、結果的にその2次抽選でA席をゲットできたんですが、

    今日見たらその席は2階席だけど右前から8列目の一番前の良席でした(*^-^*)

    先月のHITARUでのイベントでは丁度反対側の左2列目でしたが、

    この位置なら、下手な1階席より見渡しよいですし音もかなり良い感じです。

     

    本当は土曜日のリュー役の中村恵理さんを聴きたかったんですが、

    でも日曜日も砂川さんだからもの凄く期待できる公演かも・・

    でも何で日曜が人気なかったんでしょうね・・

    主演?になるトゥーランドット姫役の方の人気の差なのか

    それとも単に翌日休みだから人気が集中したのか分かりません(*´з`)

     

    で、このトゥーランドットですが、ハッキリ言ってメインは敗戦で国を追われたカラフ王子と

    その国王の召使のリューだと思います。色んな公演の動画を見てますが

    もの凄く美しいハズのトゥーランドット姫・・

    やはり一部の有名ソプラノ歌手を除いて、ビジュアル的にはとても絶世の美女とは言えない感じで

    中盤以降から存在感を露にする冷たい王女の役に違和感を覚えるものが沢山(*´Д`)

    まあ、通常のソプラノ歌手ってふくよかな人多いから仕方ありませんが

    今回私が当選した日のトゥーランドット役は全く知らないアメリカ人のソプラノ歌手の方、

    パンフレットを見ると結構美しい方なんですが、数年前の動画を見たらもの凄くふくよかに・・

    これなら日本人歌手の中でも凄く美しく、

    そうして歌声も素晴らしい砂川さんに負けちゃうんじゃないか〜と思いますが

    でも、これまでもかなり期待を良い意味で裏切られて来てるから

    きっと素晴らしい仕上がりになるのかも知れません(*´ω`*)

     

    イタリアオペラ・・特にプッチーニのオペラって必ず悲恋で最後は死んでしまう可憐な女性が出て来るんですが

    トゥーランドットはまさに召使役のリューがそれ・・

    同じプッチーニのボエームでも可哀そうなミミ役がとてもハマリ役だったから

    今回の砂川さんの歌と演技に凄く期待してしまいますね。

    外園一馬・碓井佑治+光永泰一朗ライブ

    2019.02.16 Saturday 20:20
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      JUGEMテーマ:スポーツ

       

      今日はクラシック以外で久しぶりにライブに出かけて来ました。

      そのライブは声優ユニット「ワルキューレ」のライブで知ったギターの外園一馬さんだったんですが、

       

       

      今日一緒にデュオを組んだ碓井さんと共にお二人とも小樽の出身、

      外園さんの現在はBABYMETALの神バンドの方と同じようにセッションとか

      アーティストのサポートの仕事が主になってるようですが、

      単独で演奏する音楽のジャンルとしてはJAZZとかブルースロック系が多い感じですね。

      今日もJAZZのカヴァーをアレンジしたものとかオリジナルでもラグタイム風なギター演奏が多かったから

      きっと客層的にも中年層のご婦人が多い感じですし、これは自分の好きな押尾コータローさんにも言えるから

      売り出し方とかオリジナル曲によってはもっとイケるかも知れませんね(*^-^*)

       

      ジャンル的に言うとエリッククラプトンとかのブルースロック、昔のJAZZギター系が好きな方には合うと思います。

      テクニック的には間違いなくピカイチだと思いますし、ギターの音もとっても艶があって兎に角カッコ良いです。

      チケットも3000円だから、次回、少しでも興味がある方は行って損のないライブだと思いますよ(*´▽`*)

      今日の会場ですが、狸小路6丁目の一本南にあるムジカホールカフェでした。

      こんなこじんまりしたカフェのライブって、本当に数十年ぶりだし

      大昔に、友人と同じようにアコギでライブしたのを思い出す懐かしい作りでした。(*´ω`*)

      東京にいた10代から20代になる辺りで通った荻窪とか新宿の小さなライブハウスも似たような感じが多かったですが

      やっぱりこのくらい(4・50人)の箱でのライブって音も良いし入りやすいですよね。

       

      あと、2部構成の後半はゲストヴォーカルの光永さんが出演したんですが、

      当初、自分はこのジャンルの男性ヴォーカルが苦手でどうしようかな〜(*´з`)

      と思ってたんですが、

      しかししかし、この光永さん・・もちろんプロだから上手いのは当たり前なんですが

      ネット動画で聴いた感じの声とは良い意味で期待を裏切ったと言うか

      とてもしっとりとした大人の声で、歌い方も妙にこねる事無くテクニックをひけらかす事もない

      凄く自然な歌い方で久しぶりに男性の歌でうっとりしました(*´Д`)

      それからこの方、MCがとっても上手くて面白い・・

      きっと、このジャンルには沢山の競合する歌手がひしめいてる状況だと思うのですが

      曲が良くてもう少しだけ認知を拡大させるチャンスがあれば売れる方だと思います。

       

      しかし・・知らないだけで素晴らしいアーティストって日本には沢山いるな〜

       

       

      このDVD(光永さんのライブを収録)をかったんですが手作り感が何気に良いかんじです(*´з`)

       

      中村恵理さん、やはり凄い(*´ω`*)

      2019.02.07 Thursday 19:47
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        JUGEMテーマ:日記・一般

         

        今日は午後からお休みして、大分前にチケットを取っていたhitaruのコンサートに行って来ました。

        今回はhitaru午後のひとときと言うイベントの一環のコンサートで

        オペラ歌手の中村恵理さんとテノールのジョン・健・ヌッツオさんが出演、

        オケは何時もの札響と指揮者がイケメンの大友さん(*^-^*)

         

        当然、自分は中村さんの大ファンなので出演情報が出た時から狙ってましたけど、

        一昨年のキタラ小ホールでピアノ一本での歌を最前席で聴いてからまた何時か聴きたいと願ってました。

        本当は8月のオペラ「トゥーランドット」を見たかったのですが残念ながら抽選に落選(-_-)

        これから日曜公演の砂川涼子さんが出る方の2次抽選があるのですが、

        どっちにしても中村さんの歌は聴けないから今日行く事が出来て良かったです。

         

        あっ、その前に昼食で初めてコメダコーヒー店に入って、これ食べました(^ω^)

        「シロノワール」

         

        最初上のクリームは生クリームとばかり思ってたら実はアイスクリームだったんですよね。

        下はデニッシュ系のパンケーキですが、この組み合わせって多分もの凄い高カロリー、

        まあでも、その分は走って消化するから私は大丈夫だけど、

        この次はミニサイズにしよう・・・食べ終わったらやっぱり少し胸焼けでしたので(*´Д`)

         

         

        さて、そのコンサートですが、第1部が中村さんとジョンさんのアリアで

        第2部が何とまたまたチャイコフスキーの白鳥の湖のセレクションでした。

        これで札響の白鳥を聴くのは昨年の3月から3回目・・(一回はバレエ公演も含みます)

        でもこの曲達って何度聞いても名曲だと思います。

         

        1部のオペラアリアですが、最初のボエームのムゼッタのワルツの第一声から鳥肌(*´ω`*)

        ボエームは先月の砂川さんのミミ役が印象的でしたが、

        今回はミミの友人でもあるムゼッタの歌、やはり声とこの役があってる感じでとっても素晴らしかったですね。

        他にジャンニスキッキの私のお父さんから最後のジョンさんとのヂュエットで椿姫のまであっという間の時間でしたが

        蝶々夫人の有名な「ある晴れた日」の時は会場からの拍手も凄かったです。

        男性テノールのジョンさんも素晴らしい歌声でしたが、その男性テノールにも負けない迫力の声と

        情感を込めた歌い方が本当に日本人とは思えないような圧倒的な力を感じました。

        また近いうちにこの方のフルコンサートに行きたいですね。

        もちろんオペラでも良いのですが、札幌で取れない場合は東京まで遠征しても良いと思える歌手です。

         

         

        それと、今回の司会がFMノースの午前に放送してるDJの渡辺ゆうかさんでした。

        ラジオの声から可愛らしい女性かと思ってましたが、可愛いけど女優さんのような美人さんでした(*´ω`*)

         

        大分前の動画になりますが中村さんが出ている海外でのオペラ作品で

        ベッリーニの「カプレッティ家とモンテッキ家」

         

        そうして、この夏に公演される「トゥーランドット」のリュー役で出ている

        これも海外、ロイヤル オペラ ハウス公演の動画です。

        これ見たかったな〜(*´Д`)

         

        LI-SA-Xちゃん大きくなったけど更に上手くなってる

        2019.01.31 Thursday 20:20
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          今日も月末締めだけ業務だったのでお昼前に「きたえーる」でした。

          やっぱり此処は温度が高いから体が良く動く・・(*´ω`*)

          途中でハノハノ監督さんとM谷さんと一緒にキロ5で周回の後

          最後の3周だけ一人でペースアップで、これも久しぶりに330mだけ3分50ペースで走れた感じ・・

          呼吸は苦しいけど脚的にはまだ余裕はあるものの、これで調子に乗ったら確実に壊れるな〜(;O;)

           

          と言う事で、今日も音楽ネタですが、

          日本の天才ちびっこミュージシャンって結構多いと思うのですが

          以前紹介したドラムの石狩に住むよよかちゃんは更に人気急上昇でドラムメーカーのサポート受けたり

          色んな国からのオファーもあって最近はアメリカに行ってるようです。

          この子はテクニック抜群に上手いと言うより、元から持ってる乗りと言うかグルーブが、

          まさに天性のもので、幾らテクニックを磨いても後からついてくるものじゃないから

          本当に天才と言って良いかも知れませんね。

          これから大人になってこじんまりしちゃう可能性もありますが、

          それは周りの大人が伸ばしてあげる部分なのかも知れませんね。

           

           

          そうして、以前から紹介してるギターのLI-SAちゃん、

          以前はまだ小学生でしたが、げんざいは中学生になってかなり大人びて来ましたね。

          ギターの腕も更に磨かれて海外でも知られる存在になって来ていますが、

          この子のお父さんがこの業界の方(ミュージシャン)なので

          きっとこれから先の事はほぼ問題なく成長して行ける感じかも知れませんね。

          まあ、既に師匠であるポールギルバート(Mr・BIG)さんとか

          海外の有名ミュージシャンとも交流してるから自分の腕に天狗になる事はないでしょうし

          見てると気負いのない素直な感じだから回りかも好かれる感じかもです。

          で、最近アメリカの音楽の見本市に招待されてあるメーカーのブースで演奏する動画が公開されました。

          相手のギタリストはメタルの世界では有名なキコさんと言って

          見るとわかりますが、もう完全にテクニックは間違いない一流な腕です。

          その方に負けない演奏をしてる所がやはり只ものじゃない風格ですね(*´з`)

           

           

          でも、何でか女の子が多いな・・日本の天才ちびっこ・・

          男子でもきっといるんだろうけど、どうなんでしょう??

           

          おじさん(おじいさん?)には若すぎる曲だけど・・

          2019.01.19 Saturday 19:42
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            JUGEMテーマ:日記・一般

             

            最近はクラシックばかりの話題でしたが、日本のバンドで意外と良いな〜と思ってるのは

            実は、ワンオクロックなんです(*´ω`*)

            一般的にも、もうすっかり分かってる事だと思うのですが

            このバンドのヴォーカルは森進一さんと森昌子さんの息子さんなんですよね。

            芸能界デビューは親の力もあってアイドル路線としてジャニーズに入りますが

            自分のやりたい事じゃないし親への反発もあって突然ドロップアウト・・

            当然、芸能界の掟でその後の芸能活動は完全に断たれることになりましたが

            それでも夢を捨てないで一人暮らしをしながらバンド活動をしていたのを

            とあるスカウトが見つけて再デビューすることになったんですが、

            それが今のワンオクロックになったという事のようです。

            バンドの名前「ワン オク ロック」と言うのも練習で借りるスタジオが

            午前1時を過ぎたら安くなると言う事で使っていた事から付けたようですが

            それまでの流れって、何だかあのcharさんにソックリかも・・・

            charさんの場合は、自分も大ファンだったカルメンマキさんに助けられて

            再びステージでギターを弾けるようになったようなのですけど

            ワンオクロックの場合は、BABYMETAL・パフュームもいる

            大手芸能事務所のアミューズに入った事が成功に結び付いてる感じもします。

            ワンオクロックは日本でも人気有りますが、

            積極的に海外での小さなライブハウスでのドサ回りも精力的にこなしてますから

            BABYMETALが海外で安心して公演出来るのもこのチームの功績もあるかも知れません。

            (会社のノウハウとか人的な交流とかで)

            もう3年前になりますが、石狩で夏に開催されるライジングサンロックフェスで

            BABYMETALが来た時に、先にステージに立ったのがワンオクだったんですが、

            まあバンドの演奏と言うか音響は全然ダメだったけど

            TAKAさんの歌だけはものすごくクヲリティー高かったのが印象に残ってます。

            まあ、歌の内容とか路線的には私のようなおっさん(おじいさん)が聴くタイプの音楽じゃないのですが

            この歌声は国内のロックバンドでは唯一無二のレベルじゃないかな・・と感じます。

            (一部のロックオタクファンには邪道でただのJPOP・歌謡曲だと嫌う方も多いですけど(-_-;)

            まあ、日本でスタジアムクラスのライブが出来るバンドだから何言われても関係ないかもです。

             

            これは最近アップされたフルオケとの競演ですが、

            やっぱりアミューズって売れる才能を見つける力は凄い会社かも知れません。

            だからこそ、此処まで会社が大きくなったのかも知れませんけど・

             

            ブラヴォー(ブラーヴァ)!!

            2019.01.12 Saturday 20:49
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              JUGEMテーマ:日記・一般

               

              昨日も書いた今日のニューイヤーコンサートですが、

              3日にNHKのニューイヤーオペラコンサートをテレビで見たそのまま以上の迫力と共に

              砂川涼子さんと笛田さんの息の合った演技付きの歌唱に感涙でした(*´▽`*)

              これが本当のオペラステージで最後にミミ(砂川さんの役名)が亡くなる場面まで見たら

              きっと完全に涙腺崩壊するくらいの感動でしたね。

               

              タイトルのブラヴォーとか女性にかけるブラーヴァの掛け声が会場から湧き上がるステージは久しぶりでした。

               

               

              普通のコンサートでオペラアリアを歌うだけのステージなら歌だけなんですが、

              このお二人の場合はセットがないだけで動きとか表情の作りまで再現してくれるから

              途中からは本当に劇中に入った感じで目が離せませんでした。

              これは8月にhirtaruで開催されるオペラが本当に楽しみです。

              私は砂川さんが出る日じゃない、2月に普通のコンサートに出演される中村恵理さんが出る日を選んですが

              これはきっとどちらを選んでも間違いない素晴らしい舞台になるでしょうね。

               

               

              いやしかし、この笛田さんのテノールは日本人離れして素晴らしかった!

              もう一回聴きたいくらいです(*´▽`*)

               

               

               

              たまにはJAZZヴォーカルもいいな〜

              2018.12.27 Thursday 20:58
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                最近は音楽的なネタばかりですが、

                多分、私のようにクラシックからヘビーメタルまで聴く人は少ないでしょうね(*´з`)

                自分の場合は音楽のジャンルとかには殆どこだわりはなくて

                実際に聴いて見た時の感じが好きか嫌いかで決めてます。

                あと、楽器で言えばギターとピアノとヴァイオリンが好きなんですが。

                それ以上に好きなのはヴォーカルかも知れませんね。

                クラシックもオペラ、それも圧倒的にソプラノ・アルトまでの歌が好きですし

                メタルも9割がたの好きなバンドは女性ヴォーカルですし

                夜にお酒を飲みながら聴くならJAZZヴォーカルかな〜(*´ω`*)

                最近はクラシック系が多かったから今日はJAZZヴォーカルで好きな方を紹介しますが

                往年のJAZZ女性ヴォーカルの有名な方と言ったら

                サラボーン、エラフィッツジェラルド、ビリーホリディーが御三家になると思います。

                自分的にもこの3人は別格で大好きなんですけど

                特にサラボーンさんが声質とか歌い方が好きかな〜

                今日も夕方サウナに入りながらサラボーンのカヴァーアルバム聴いてたんですが

                この曲・・中学校の時に映画音楽のレコードを借りて聴いてから好きになって

                実際に映画も見たんですが、

                映画「いそしぎ」のテーマで「Shadow of Your Smile」と言う曲なんですよね。

                映画自体の内容はちょっとだけ昼メロ調の恋愛ものですけど

                女優さんがエリザベステーラーさんだったから今でも記憶に残ってます(*´▽`*)

                この曲っていろんなアレンジがあるんですけど、

                自分的にはこのボサノバ調のサラボーン版が気に行ってます。

                やっぱり、どんなジャンルの歌手でもテクニックより人の心に届ける才能がある方の歌は別格ですね。

                 

                 

                あとライブ版でこの「ミスティ」も好きかな〜(#^.^#)

                 

                 

                今年の年末・年始は何もライブ予定がないので、

                調べたら空き席のありそうなクラシックのコンサートに行こうかなと思ってます。

                キタラのニューイヤーコンサートなんですが、

                来年のオペラ「トゥーランドット」で私が好きな歌手の中村さんと同じリュー役で2日目にでる

                オペラ歌手の砂川涼子さんも歌うんですよね。

                この時期は時間があるので都合が付く限り行ってみたいな〜(#^.^#)

                 

                パソコン2画面化(*´ω`*)

                2018.12.21 Friday 20:37
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                  最近は脚の調子がイマイチなのと仕事とか付き合い関係が多くて時間がなく

                  なかなか走る気持ちが湧いてきません。(*´Д`)

                  取り合えず月間200勸幣紊郎把祿諒櫃靴燭い箸海蹐任垢

                  本当は300卅らなきゃまともに42卅る自信がありません。

                  明日はつどーむで取り合えず30勸盟る予定ですけど5分半でも最後まで粘りたいな〜

                   

                  さて、最近、余ったPCパーツで新たな予備機を動かしてるんですが

                  次男が使っていたゲーミング用の高いグラフィックボードと

                  娘が使っていた19インチのディスプレイを使って自分用のPCを2画面化してみました。

                  2画面と言うより2枚使って表示領域を広げるんですが、

                  なにせサイズが違うディスプレイなので2画面に渡る表示ではズレが気になります。

                  でも広くなった画面を別々なソフトを表示させておけば違和感なく使えますから

                  下方にエクセル、もう片方にワードとか開いても邪魔にならないですし

                  片方で動画(映画)を見ながらもう片方で仕事すると言うのもありかも(*´ω`*)

                  古いディスプレーはちょっと調子も悪いから、その内もう一台新品買おうかな〜

                   

                   

                   

                  しかし、娘ちゃんように新しいディスプレイ買ったんですが、23インチモニターで1万円ちょっとですよ〜(◎_◎;)

                  昔から見たら半額以下ですし性能もかなりアップしているから気兼ねなく買える値段ですよね。

                   

                  札幌文化芸術劇場hitaru施設見学会

                  2018.12.10 Monday 20:07
                  0

                    今日は最近行く事が多い、10月にオープンしたばかりのhitaruの施設見学会に参加してきました。

                    実はこのイベントは抽選で外れてしまったんですが、

                    ラン友のnaojiさんからチケットを譲って頂いて何とか参加する事が出来ました。

                    ありがとうございましたm(__)m

                     

                    で、会場について主催者からの言葉では、今回の抽選は3000人の応募から300人が選ばれたとのこと。

                    これは東京マラソンに当たるくらいの確率なのでnaojiさんのくじ運は奇跡的かも(*´ω`*)

                     

                    で、早速会場施設の説明と共に、通常では絶対に上がることはないステージ上に向かい

                    実際のバックステージを見学して行きますが、

                    最初に驚いたのは、客席からみる(見える)ステージより実際のバック部分は広大だった事ですね。

                    この劇場は日本でも数少ない多面舞台構造となっているそうですが、

                    ステージの広さと共に天上からの吊りものとか構造物が全て巨大でお金がかかってそう・・

                    と言う事で、下手な文より写真の方が分かりやすいので順に説明して行きます。

                     

                     

                    舞台上に何も遮るものがない場合のステージです。此処からでも奥行きの広さが分かります。

                     

                     

                    ステージ上からの客席の眺め・・演者の方の目線はこんな感じで見ているのか〜

                     

                     

                    ステージ袖の指令所のような場所。

                    実際のライブとかコンサートでは別途音響・照明卓以外に袖から指示する場所が設けられるK都が多いかも

                     

                     

                    今回の見学会の最後にピアノの演奏があったので、その準備でピアノが置いてありました。

                    ちなみに、先日聴いたユジャワンさんが選んだ3台の内の1台・・スタインウエイの高価なピアノ(*´▽`*)

                     

                     

                    そうして、ステージ裏に続く通路を通ると控室とか楽屋が沢山あります。

                     

                     

                    此処はソリストとかバレエで言えばプリンシバルクラスの方が使う楽屋個室。

                    ビジネスホテルのシングル・ツインくらいの広さがあるかも(シャワーもあります)

                     

                     

                     

                    次は8〜10名くらいが使える楽屋(中楽屋)

                     

                    これは大きな舞台装置とか機材を搬入する大型エレベーター・・

                    10トンまで使えるエレベーターって初めて見ました(;O;)

                     

                     

                    これは隣にある中型のエレベーター、これでも4トン・・

                     

                     

                     

                    舞台上手から・・

                     

                     

                     

                    バックステージの一番奥から見た客席、この舞台全体の床面積は客席面積と同じ位あるかも・・

                     

                     

                     

                    そうして、先日ピアノリサイタルで使った舞台設定にするために、天上奥から

                    この施設の目玉設備である音響反射板が下りてきてセットされます。

                    これが完全に出来るまでは約20分位の時間が掛かります。

                     

                     

                     

                    背面の壁が下りて来て前方に移動、定位置で固定されると次は天上と横壁がセットされます。

                     

                    これで完成!!、先日のユジャワンさんのセットと全く同じ設定です。

                    この後、某大学の准教授(音楽)の先生が短めに5曲位演奏してくれましたが、

                    何と、お客さんが演奏途中で立ち上がって帰る事例が発生(;O;)

                    幾ら無料でプロのソリストじゃないにせよマナー違反でしょう・・

                    この先生も何だか途中から弾き急いでる感じがしましたが、ちょっとかわいそうでした(-_-)

                     

                     

                    と言う事で、一般人の方が此処を見る事はまずない経験だったと思いますので本当に良かった(*^-^*)

                    naojiさん、改めてありがとうございました。

                     

                    下は、動画をまとめたものです。

                     

                    怒涛の週末から昨夜の衝撃まで

                    2018.12.05 Wednesday 19:59
                    0

                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                      この間の日曜日の深夜の仕事で今年の不規則業務が終了した事を書きましたが、

                      実は、その日曜日の日中午後に自分の好きな歌手の方が札幌タワーレコードで新アルバムのリリースイベントで来札するとの情報から、奥さんと末子ちゃんと出かけてきたんですよね。

                      その方とは、以前にも紹介した事のあるマクロスと言うアニメの中の声優さんで構成されたワルキューレと言うユニットのメンバー、

                      その中でも声優としてでは無くて、純粋にアニメの中の歌だけ担当する方が今回のJUNNAちゃん

                      (声優さんは別な方が担当)

                      JUNNAちゃんはまだ17歳の高校生ですが、その歌声とパフォーマンスは自分の中では

                      BABYMETALのSUさんの次くらいに評価してる歌手なんですよね。

                      同じワルキューレの鈴木みのりさんも全く別なタイプでレベルは高いんですが、

                      この5人がそろったライブは本当に圧倒的に聴きごたえがありますね。

                      今回のイベントでは最初にこの曲をやってくれたんですが、まるでCD音源と言うより

                      音源を超える安定度と迫力の歌唱でした(*´▽`*)

                       

                       

                      それ以外に、新しくリリースした彼女単独のアルバムから数曲カラオケで歌ってくれたんですが、

                      やっぱり上手いというよりプロとしての才能を堪能できる歌でした(*´Д`)

                      これでまだ17歳・・BABYMETALのSUさんも15・6歳で海外の観客を圧倒する声でしたが

                      この方もこれからますます活躍して欲しい逸材です。

                       

                       

                      私は右壁後方にいますけどオデコの光具合で直ぐに分かると思います。(-_-;)

                      JUNNAさんは初の北海道のようでしたが、今度こちらにライブに来たときは外さないで参加したいっすね。

                       

                      そうして、その翌々日の昨夜は行けるかどうかわからなくてチケットをギリギリで取ったピアノリサイタル

                      演奏者はこれまた初めて生で聴く「ユジャワン」さんでした。

                      この方は、今回のhitaruにあるピアノ3台の選定にあたった方でもあり、

                      日本ではクラシックファンの方なら知ってる方も多いですけど、まだ一般的には有名とは言えないピアニストだと思います。

                      名前からして中国の方と分かりますが、14歳の頃にカナダに移ってから現在はアメリカニューヨークに拠点を構えてるそうです。

                      自分もついこの間(2年前位)に知ったピアニストなんですが、

                      その演奏動画を見てビックリでした(◎_◎;)、まあ、良く言われるルックスとか衣装もありますが

                      それ以上にその演奏テクニックの超絶さ・・・

                      それに繊細さもありながらも大胆な力強い鍵盤の弾き方ともあって

                      今年聴いた盲目のピアニスト、辻井さんとはまるでタイプの違う演奏でした。

                      で、昨夜生で聴いた感想ですけど・・もう一言で言えない位圧倒的な存在感のある演奏でしたね。

                      きっと昔からのクラシックファンの方の中には嫌う方もいるかもしてませんが、

                      コンクールで常に上位をとるような、正確で上品でまとめ方が上手いピアニストとは全く別なタイプ・・

                      でも決して雑とかではなく演奏も完全に正確だし表現も上手いと思いますが

                      その特徴は、とにかくピアノの音の圧力がオーケストラ並みと言う感じで

                      速い部分の指捌きとかはまるで指は20本位あるような動きです(◎_◎;)

                      終盤には自分でアレンジした曲も数曲やってくれましたけど、

                      通常ならピアノの連弾でやるような音数を一人でやりこなして疲れを魅せないタフな音、

                      フォルティシモな部分とかは、オーケストラ並みの音量で音を飛ばしますので

                      聴いてる観客は完全に圧倒されてました。(最後はスタンディングオベーションでした)

                      結局昨夜の演奏は19時に始まって途中20分の休憩を挟んで合計2時間30分・・

                      本当に見た目も凄い挑戦的ですけど演奏も大胆でラテン系な情熱を感じます。

                       

                      昨夜のセットリスト・・

                      もうね・・20曲ですよ・・それも難曲もたくさんあるセットですから

                      その体力も凄いです。

                       

                       

                      あと、最初の4曲目にショパンのソナタ3番を演奏してくれたんですが、

                      その第3楽章が、前回私がトニーマカパインさんのギターをコピーした「ポーセレンドール」の原曲なんですよね。

                      ゆっくりとした綺麗なメロディーを演奏しながらもその鍵盤の一音一音が煌めいていて

                      とっても気持ちに沁みる演奏でした。

                      終盤のハンガリアン舞曲からアンコールの先日バレエで聴いたチャイコフスキーの4羽の白鳥の踊りまでは

                      速いパッションの編曲で指に加速装置が付いているかのような超絶演奏。

                      ラストに向けて聴衆を盛り上げていく演奏はさすがに世界を渡り歩くプロの演奏家だと感じました。

                      あと、いつも話題になる衣装ですが、

                      休憩前の前半は体の線がハッキリでるロングの赤いドレス

                      後半は、下の動画で紹介するものと多分同じグリーンのスパンコールの超ミニボディコンに15僂呂△覺兇犬離團鵐辧璽(*^^*)

                      ネットではパンツが見えそうとかキャバクラのお姉さんみたいで下品とかいう方もいますが

                      プロのピアニストですからね。音はもちろん、見た目のビジュアルでお客さんにインパクト与えるのも良いと思いますです。

                       

                      これは別なライブの衣装ですけどこんな感じの赤いドレスでした。

                      この写真よりもスタイルは抜群に良かったです(*´з`)

                       

                      で、後半はこれと多分同じ衣装でした。

                      これだと最前のお客さんは目のやり場に困るだろうな〜(;O;)

                       

                      今回のアンコール前の最後に演奏したトルコ行進曲・・

                      即興風なアレンジで文字通りアメージングな演奏でした(*´▽`*)

                       

                       

                      これは昨年のカーネギーホールでの演奏会だと思いますが、昨夜も1部の最後に演奏してくれた

                      カルメンの変奏曲アレンジだと思います。

                      (多分、衣装も同じかな〜)

                       

                      それから。昨夜はクラシック音痴の奥さんも行ったんですが、

                      ひょっとしたら途中で寝るかも・・と言っていたのが最後まで寝ないで聴けたそうです( ̄ー ̄)


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