辻井伸行さんリサイタル、感動の演奏だった!

2018.03.18 Sunday 18:00
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    今日は久しぶりに遅い時間からの朝ランでマイコースに出ました。

    雪は完全になくなってアスファルト路面でしたが、

    やはり久しぶりなので路面の硬さに結構足に来ました(;´Д`)

     

    で、今日は以前から楽しみにしていた辻井伸行さんのピアノリサイタルだったんですが、

    聴いた結果から言えば、当初に思っていた以上に素晴らしい感動の演奏でした。

    先日のブログにも技術的な事は分かりませんと書いてはいますが・・

    これまでいろいろなピアニストを聴いて来た中でも上位に入る指裁きだったと思いますし

    それ以上に、音の迫力とか強弱の付け方・音と音の間の隙間にも聞こえない音がある感じで

    まさに音に色がついている感じ・・

    前半はショパンとかリストとかの有名曲でしたが、

    終わってからの本人の挨拶にもあった、

    「小さい頃にクラシックの道かJAZZの道のどちら行くか迷った」という事で

    私も初めて聴いた、ロシアの若い作曲家(1937年〜)のカプースチンと言う人の曲を演奏しましたが

    この組曲(練習曲集)が、かなり(と言うか殆ど)JAZZ要素をかなり盛り込んだ曲で

    物凄い速い運指を要求される難曲ばかりで圧倒されました。・・(*_*;

    で、アンコールはショパンの練習曲から有名な「別れの曲」と

    アメリカ民謡をご自分で編曲したオリジナルの「ジェニーへのオマージュ」でしたが

    最後のアメリカの古典的な有名曲をオマージュして作曲したものが素晴らしかったです。

    昨年は女性ピアニストの仲道さんを聴いてますが、女性らしい優しい演奏に対して

    辻井さんのダイナミックで煌びやかな音が印象的でした。

     

    で、今日も演奏したリストのラ・カンパネラ、

    元はヴァイオリンの名手、パガニーニの曲を元にリストが編曲したものですが、

    これまでは、フジコ・ヘミングさんの演奏が好きでしたけど、

    今日実際に生で聴いて、辻井さんの演奏にかなりうたれました(;´Д`)

    下の動画は結構前の物ですが、今日の演奏に一番近いので上げました。

     

     

    さて、そんな感動したリサイタルでしたが、今日のパンフレットと一緒に別なパンフも沢山もらったんですが、

    何と、何時も通る北1条に建築中の大きなビルに新たに大きな劇場が出来るようなんですね。

    客席がヨーロッパのオペラ劇場のような4階構造のテラスがある最大2300人収容の豪華な劇場!!

    音響もキタラのように完全にコンピューターシュミレートと模型実験で得られたデータから設計したとの事で、

    今からとっても楽しみですね。

     

     

    先週撮影した写真ですが(近くのビルの屋上から・仕事中(^-^;)

    後、残るは内装だけな感じの工事進捗状況・・しかし、この工事長かったな〜

     

    で、出来る劇場はこんな感じ・・

     

     

     

    この建物は10月にオープンするようですが、こけら落としに有名オペラの「アイーダ」を・・

    そうして、何かの運命なのか、先日札響の演奏を聴いて、

    何時の日か、実際のオケ付きでバレエの「白鳥の湖」見て見たい・・と言っていた私の願いが叶って

    11月に新国立劇場バレエ団の公演で白鳥の湖をやってくれるようなんですね。

    そんな事でチケットをなるべく早く取りたいので、早速WEB会員に入会しました(*^-^*)

     

     

    出来れば前の席で見たいから、高いけどA席以上を狙いたいですね。

    遠征費を出す事を考えたら、これでもとってもお安いです。

     

    ワルツって何だか癒されるな〜(*´з`)

    2018.03.14 Wednesday 21:54
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      先週痛めたお尻ですが、未だに座ったり前かがみになると痛みます。

      しかし、走る分にはあまり感じませんからちょっと良かったかも(#^^#)

       

      で、タイトルのワルツですが、リズム的に言うと3拍子・・

      ズンチャッチャ・ズンチャッチャが続くリズム形態なんですが

      これが妙に体とか頭に良いのですよね(*´з`)

      歩く感じのテンポだと尚更良い感じに調子が上がります。

      今月初めに聞いた札響のコンサートでも演奏された曲ですが

      バレエ音楽で最も有名な白鳥の湖に次いで演奏される機会が多いのが

      同じチャイコフスキーの「くるみ割り人形」、

      その中でも、一番有名な曲と言えばバレエでは第2幕に当たる「花のワルツ」でしょうかね。

       

       

      まだ実際に生でバレエは見た事ありませんが、これも死ぬまでに一回は体験したいステージです(#^^#)

       

      先日の白鳥の湖が頭から離れない(*´Д`)

      2018.03.08 Thursday 21:22
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        昨日は、ちょっと・・

        と言うより、結構気持ち悪い写真を公開してしまい申し訳なく思ってます・・

        加工写真だから全く別物とは言え、若干本人の面影もあるからやっぱり公害っすよね(^^ゞ

         

        そんな事で、今日はちょっと美しい音楽を紹介しますが、

        先日の札響のコンサートで演奏されたチャイコフスキーの有名曲で「白鳥の湖」、

        この組曲版は6曲の構成で出来ているんですが、

        先日の栗山では、比較的有名な4つの構成で演奏されました。

        1 情景:Moderato
        2 ワルツ:Tempo di Valse
        3 白鳥の踊り:Allegro moderato
        4 情景:Andante - Andante non troppo - Tempo
        5 ハンガリーの踊り:Moderato assai - Allegro moderato - Vivace
        6 情景:Allegro agitato - Alla breve. Moderato e maestoso

         

        この中でカットされたのは4番と5番なんですけど、

        まあ、派手な他の部分と比べたらやっぱりちょっとだけマイナーな感じだから、

        初めてオーケストラ演奏を聴く人の為に短縮したのかも知れません。

        で、先日コンサートでは、通常、アマチュアとか編成が少ないオケならピアノとかに変えられるハープの演奏部分が

        本物のハープで演奏されました。

        私の場合は何度かキタラで聴いた事はあるんですが、

        やはり弦楽器の中では凄く煌びやかな音がしますし、音の大きさもオケに負けない位に大きいんですよね。

        札響のハープ奏者の方は女性ですが、演奏も本当に達人的な感じもしました。

        しかし、この白鳥の湖を生のオケで聴いたのは初めてなんですが、

        改めて本当に良い曲だと思いましたよね〜・・

        これで、本当のバレエダンサーの演技が加わったら感動ものでしょうね。

        何時の日か本当の劇場で見てみたいですね(*^。^*)

         

         

        やっぱりカラヤンさんとベルリンフィルの演奏は圧倒的ですね。

         

         

        最近見た映画

        2018.03.04 Sunday 20:36
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          今日はお休みでしたが、久しぶりにつどーむで30卅でした。

          と言っても、2週間前にも30卅ってるから久しぶりじゃないかも知れませんが

          やっぱり2回目とあって、終わった後の疲れ具合は少し少なくなった感じもしないでもありません。

          今月から来月に掛けても週末は出来るだけ30勸幣紊竜離走したいのですが、

          仕事の絡みもあって毎週は無理な感じかな〜

           

          さて、そんな最近ですが、レンタルDVDで新作の映画が沢山出ていますが

          今回は「ブレードランナー2049」と全く情報を得てなかったシャーリーズ・セロン主演の

          「アトミック・ブロンド」を借りて見ました。

          近年は、昔にヒットした映画の続編・続々編が沢山公開されてますが、

          ちょっと前に借りて見た、エイリアンの前日譚を描いたプロメテウスの続編

          「エイリアン・コベナント」とか見ましたけど、

          やっぱり最初に衝撃を受けた作品の続編ってのは余程考えないと

          内容とか展開がバレバレであんまりおもしろく感じませんよね。

          今回のブレードランナーも大昔にSF映画の名作と言われた作品の続編ですが、

          映像はとっても凝っていて美しいのですが、

          シナリオ的な話の展開があまり良くない感じでちょっとガッカリでした。

           

           

          でも、俳優さんの演技とかアクションはとっても良かっただけに残念

          あっ、スターウォーズでも歳とった設定で出てましたが、

          ブレードランナーでも続き物と言う事で準主役的な感じで出てます。

          でも、やっぱり前作の、暗いけど・・とても神秘的な映像が忘れられませんね。

           

          で、今回ノーチェックで借りて来たシャーリーズセロンさんのスパイもので

          「アトミック・ブロンド」・・

           

           

          久々のスパイものだったけど、凄い良かったと言うか

          セロンさんのクールな美しさも、激しいアクションも物凄いカッコ良かった(#^^#)

          この方、エイリアンの続編の「プロメテウス」にも出てますし

          私の好きな映画にかなり出て来ることも多いので自然に好きになりますが

          今回は、脇役として以前に見て面白かった「ザ・マミー・呪われた砂漠の女王」にも出てる

          ソフィア・ブテナさんも出ていてビックリでした。(結構好みのタイプ(^-^;)

           

           

           

           

          これを見たら分かりますが、元々はダンサーだったんですよね。

          エキゾチックな顔立ちとしなやかな体を使ったアクションもいけますね。

           

           

           

          あと、私の好きなスタートレックでも異星人役で出てます(#^^#)

           

           

          やっぱりいろいろ見てると、続編って新鮮さがないのは当たり前なので

          それ以外にもう少し工夫が欲しいと思う私でした(;^ω^)

           

          今月はクラシック月間

          2018.03.03 Saturday 21:57
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            今月のライブ予定は2本ともクラシックコンサートで

            今日がほぼ毎年行っている栗山町で開催される札幌交響楽団のひな祭りコンサートでした。

            今年で30回目と言う事ですが、札響が出来て57年と言う事ですので

            指揮者の尾高さんが言っていた通りに、札響の歴史の中でも長い付き合いなのかも知れませんね。

             

            今日の演目はチャイコフスキー縛りで、1部がヴァイオリンコンチェルトでソリストが豊嶋さん

            第2部がバレエ音楽のくるみ割り人形と白鳥の湖から抜粋・・

            第1部のチャイコンは何時も五嶋さんとかハイフェッツさんの演奏を音源で聴いているからかもしれませんが

            豊嶋さんの演奏は正確で素晴らしかったと思いますが、

            やっぱり私個人の感覚からしたら何かちょっと物足りない感じでした。

            多分、ヴァイオリンの音の特性もあるのかも知れませんし(豊嶋さんはストラディバリで五嶋さんはガルネリ)

            演奏者の得意なジャンルの違いによるものかも知れません。

            チャイコンの激しい部分は、やっぱり五嶋さんが圧倒的ですし

            アンコールで演奏した「子守歌」のような優しい演奏は豊嶋さんの音が良かったですね。

             

             

            あと第2部の演奏は、本当に尾高さんの指揮も札響の演奏も素晴らしいものでした。

            きっと札響は日本の中でもトップクラスの楽団だと思いますが

            特に金管楽器の演奏が素晴らしいのと今日のハープの演奏も感激しました。

            今月は18日に中々チケットが取れなかった辻井さんのリサイタルがありますが

            生で辻井さんの音を聴くのが今からとっても楽しみでワクワクですね。

             

             

            序盤にちょっとだけミスタッチがありますが、本当に力強い演奏で大好きです。

            女性の優しい演奏も良いですが、こんなパワフルな感じもよいな〜(#^^#)

             

            月末めちゃ忙しかった+ワルキューレは裏切らない!!

            2018.02.28 Wednesday 19:45
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              ここ数日更新してませんが、ツイッターではちょっと呟いてました(^-^;

              今日で2月も終わりですが、日数が少ない月なので仕事もつまってちょっとだけ忙しかったです。

              まあ、自分の仕事だけならそうでもなかったんですが所属団体の幹事もやっていたので

              研修会とか当直業務とか4月の総会の準備とか、まったく自分の仕事と関係ない事ばっかり(*´з`)

              でも、あと1か月でお役御免になるのでもう少しだけ頑張りますかね・・

              あっ、来月と言うか来週になると今度は自分のISO審査が入るのでまたバタバタ忙しいかな〜

              もう今年で還暦になるから、出来るだけ余計な仕事は入れない様に体力をセーブしたいですね。

               

              さて、そんな週末ですが、

              楽しみにしていたワルキューレのライブビューイングがあったので初めてJRタワーの映画館に行ってきました。

              中の印象は新しいだけあってとても綺麗。そうして音もファクトリーの映画館よりは良かったかな〜

              ライブの内容は昨年の2ndと同じような構成ですが、

              しかし、5人ユニットの歌もダンスもバンドの演奏もかなりグレードアップしてました。

              ライブビューイングだから、DVDとかBDとかの作品のように修正はかけていませんから

              ライブの生の演奏がそのまま聞けるんですが、

              最初の2曲位までは若干コーラスのハモリが安定しなかったけど

              その後は本当にCd音源より凄い迫力と綺麗なコーラスワークで圧巻のステージでした。

              このユニットはアニメの声優さんがアニメの世界をリアルにしたステージなんですが、

              きっと私のように、アニメより先にワルキューレを知って歌と演奏にハマった方もいると思います。

              多分、今の日本のアーティスト界でもこれ程完璧に複雑なコーラスワークと共に

              声優さんとは思えない鍛えられたダンスをするユニットはいないと思います。

               

               

              チケット取れたら横浜まで行く予定でしたが何時も取りに落選だったのが悔やまれます(*_*;

              しかし、この5人・・本当にこのアニメだけで終わらせるのが勿体ない奇跡のユニットだと思いますね。

              希望としては1年に一回でも今回のようなライブを継続して欲しいものです。

              あっ、今回のバンドメンバーは昨年と同じで神バンド(仮バンド)のBOHさんと

              BOHさんと仮バンドでも共演してるベテランコンポーザの西脇さん

              そうして、セッションドラマーとしても有名な佐野さんでした。

              で、ギターは前回と変わって昨年の黒田さんの後輩にあたる小樽出身の外園一馬さんでしたが

              今回は、バンドソロ曲もあって西脇さんのハモニカと外園さんのアコギ、

              そうしてBOHさんの珍しいフレットレス6弦ベース+佐野さんのドラムでの演奏がありましたが、

              もう、映画館の画面と音だけど凄い演奏がこちらまで伝わって来て感激でした。

              きっと近いうちに映像作品になると思うので、これも絶対に外せませんね。

               

              昨年のライブからJUNNAちゃんソロの曲

               

               

               

              ギターの種類・エレキギター編

              2018.02.21 Wednesday 16:33
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                先日はアコースティックギターの話しをしましたが、

                今日はエレキギターの種類について書いて見ます。

                 

                きっと、若い頃にバンドに憧れを持った方で

                ギターを手に入れるならエレキギターが欲しいと思う事でしょう。

                なんたってカッコ良いしアンプを通せば爆音も出せるし

                音色だってエフェクターとかアンプの種類によって変幻自在、

                ただ問題なのはエレキギターの場合、ギターだけで音が出ない事ですよね。

                昔は今のように進化した機材は無かったので、

                どうしてもギターアンプを買わなければ練習も出来ない状況でしたし、

                今のようにコンパクトなアンプって殆どなかったんですよね。

                なので練習はアンプを通さない生音でやってスタジオかどっかで練習するしかありませんでした。

                自分の場合は元々電気工作が好きだったから自作のアンプで音だけは大きく出せましたが

                やっぱりハードロックをやるには歪みをだせるアンプとかリバーブも欲しい所ですよね。

                働く様になってからは職場にバンドがあって、

                会社の倉庫が練習場所だったので恵まれていたんですが、

                でも、他の仲間の方との音楽ジャンルの好みの違いで長続きはしませんでした。(^-^;

                自分はハードロックが好きだったけど、先輩たちはビートルズとかのポップ路線が好きだったので

                自然と消滅・・・

                札幌に戻ってからは部屋で楽器が弾ける環境じゃなくなったのでギター自体止めましたけど

                今なら小型の機材とパソコンで一人でも十分に楽しめます。(^-^)

                 

                話しはずれましたが、エレキギターの形による種類は

                テレキャスター

                 

                 

                音を拾うピックアップは基本2つでボディーとネックがボルトオンになってます。

                (違うものもありますが)

                後から説明しますが、エレキの場合はボディー形状よりもピックアップの種類とアンプで

                かなり音が変わりますが、これの基本形はシングルコイルピックアップで

                音質的には高音のキャンキャンした感じの音かな〜

                どっちかと言うと、カッティング奏法とかバッキングに向いてるかも・・

                 

                で、テレキャスの進化系が、

                現代でも最も一般的な基本エレキギターのストラトキャスターになります。

                 

                写真のタイプはピックアップがシングルコイルの3ピックアップですが

                現在は取り換え可能でノイズに強いハムバッカーとか

                プリアンプ内臓のアクティブピックアップの機種もあります。

                このタイプにはトレモロアーム付きのブリッジもありますが

                種類によっては調整が難しいものもありますから

                選ぶ場合はギターやってる方に相談した方が無難かも・・

                 

                 

                で、次がギブソン社の有名ブランドギターでレスポールです。

                (噂によると倒産危機だそうです・・)

                 

                著名なギターリストが好んで使っていたので

                このギターに憧れを持つ人も多いかも知れません。

                が・・

                私も一時廉価品を使っていた事がありますが、

                次に初回する後継機種のSGタイプと共にかなりギター自体が重い(;´Д`)

                座って弾いていても膝にズッシリ重さが来ますし

                立って弾いてると肩腰にかなり利きます・・

                 

                 

                人によっては、このズッシリくる重さが音の良さを引き出すと言う方もいますが

                私の場合、廉価品と言うのもあるしアンプ自体、あまり良いものじゃないから

                そこまでの違いは全く分かりませんでした(^-^;

                 

                で、このレスポールの後継機種として出されたSG(ソリッドギターの略)

                昔はカシオペアの野呂さんが好んで使っていましたが、

                最近のコンサートの時のMCで、やっぱりSGは重すぎて疲れるから

                軽いものを作ってもらってると言う話をしてました。

                 

                まあ、野呂さん位のギターリストならカスタムで幾らでも作れますからね(^^ゞ

                 

                さて、次は、上のオーソドックスなギター分類に入らない変形ギターです。

                多分、現代のロック系ギターリストの方は自分でデザインしたギターを使ったり

                メーカーでも色んな種類のギターを出してますので

                今では、こっちの方が主流になりそうな感じもしないでもありません。

                 

                 

                これはヘビメタ系で多いフライングVと言うタイプですが、

                この場合、座って弾くのはかなり不便・・

                敢えて弾くなら、クラシックギターのようにVのへこんだ所を膝にいれて

                ギターを立たせて弾く感じになります(^^ゞ

                 

                そうして、私が選んだギターもかなり先進的なデザインで

                重さも多分アコギより軽いかもしれない画期的なギターでした。

                 

                 

                通常の糸巻き(ペグ)が真逆のブリッジ側で

                ヘッドがないタイプ・・

                ピックアップも色んなタイプを選べますのでバリエーションは多いです。

                このギターを選んだ一番の理由は凄く軽い事と

                トレモロユニットが調整し安くて弦交換も簡単な事からでした。

                 

                あと、最近は多弦ギターが人気になって来て、実は私も7弦ですが

                その上の8弦とか9弦もあります。

                大は小を兼ねるじゃありませんが、あまり多くても使いようがありませんし

                其処までテクニックが無いから無駄になるかも・・(^^ゞ

                でも7弦位までならクラシックギターのネックとさほど幅は変わりません。

                 

                と言う事で、今日はMr.BiGのポール・ギルバートさんを

                もうこの方は日本でもかなり人気のあるテクニカルギタリストで

                以前紹介したLi-Sa-Xちゃんの師匠でもあります。

                この人、ギター弾くときの表情も面白いですよね。

                 

                 

                ギターの種類・アコースティック編

                2018.02.19 Monday 20:03
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                  最近はエレキギターがメインになってますが、それでも毎日一度はアコギも弾くようにしています。

                  せっかく覚えた曲を忘れないようにと言うのもありますが、

                  エレキだけだと弦のテンションが弱いので指とか手のひらの筋力も落ちるから(^^ゞ

                   

                  さて、そのアコースティックギターですが、

                  きっと興味のない方には大きさが極端に違ってない限りは同じように見えるのかも知れませんね。

                  アコギの場合大きく分類すると、ナイロン素材の弦を張るクラシックギター、

                  一方、エレキと同じように金属の弦を使うのが俗にいうフォークギターになりますが、

                  そのフォークギターも形とか大きさによって数種類に分類されます。

                   

                  例えば、フォークソングとかシンガーソングライターの方が弾き語りで使うのは

                  音の大きな、声の周波数成分とあまり被らないギターを選ぶんですが、

                  その場合はドレッドノートと言う、多分一般の方が一番目にするタイプだと思います。

                   

                   

                  ドレッドノートは写真の左のタイプで真ん中のくびれが少なくて厚みもある大型のギター、

                  右のタイプはフォークタイプと言われているもので、くびれ部分が深くなって

                  ギターの幅も狭く弾き手にとっては持ちやすくて細かな操作がしやすいギターになっています。

                  なので、用途としてはドレッドは歌の伴奏でストローク奏法でジャカジャカ弾くのに向いてますし

                  フォークタイプはソロギターとかでメロディーを弾く用途に向いています。

                  このフォークタイプにも、更に細かな大きさとか厚みの種類によって

                  マーチン社の場合だとOO(ダブルオー)、OOO(トリプルオー)とかの表示で分けられていますが

                  正式には、オーケストラモデルとかグランドオーディトリアムタイプと呼ばれています。

                  ちなみに、私が最初に買ったのは、一番小さいボディーサイズで尚且つスケールと言って

                  ネックの長さも若干短いタイプでした。多分、ギブソンのL0タイプと同じ位だと思いますけど

                  ネックの長さが短くなるほど、弦の張力も低くなるから押さえやすい特徴があります。

                  なので、初心者とか女性にはとても良いギターになりますが

                  やっぱり小さい分、音が小さいし音質も乾いた感じになりますので、

                  私としてはブルース系とか静かな曲に向いてる感じがしますね(#^^#)

                   

                   

                  マーチンのOMタイプ

                   

                   

                  同じマーチンのOOO28タイプ・・写真だと分かり辛いかも知れませんがボディーの厚みが違います。

                   

                   

                  で、私が2台目として買ったのは、チェコスロヴァキアの新興メーカーが作ったフォルヒと言うブランドなんですが

                  種類的にはオーケストラモデル(OMタイプ)でボディーの大きさはさほど変わらないけど

                  厚みが若干薄くて取り回しのしやすいタイプを選びました。

                  このギターは、本当に今思うと選んで正解・・ネックの押さえやすさとか音の煌びやかさ

                  長時間弾いていても疲れない大きさなのでソロギターを弾くにはとっても良いギターです。

                   

                  あと、大分類で分けたクラシックギターですが、

                  奏法も全く違うし同じ楽器とは言えなかなか馴染みのないギターです(^-^;

                  このクラシックギターには、フラメンコギターと言う種類も入るんですが

                  大きさとか形は同じようなものに見えるけど

                  大きな違いは、ギター表面の木材の厚さが違っていて

                  フラメンコ奏法で良く使う、天板を指で叩いてパーカッション風に音を出したり

                  激しくたたいて音を出すこともするから、素材も薄くして打音が響く様になっています。

                   

                  まあ、押尾コータローさんの場合は普通のアコギでも、この奏法を使いますが

                  押尾さんの場合は電気的にピックアップとか内臓マイクを使うので

                  アコギながらも圧倒的なバンドサウンドが出せるんですよね(#^^#)

                  最初にライブで聴いた時には、本当にアコギ一本なのか??!!と言うくらいに驚いた記憶が残ってます。

                   

                   

                  クラシックギター(ナイロン弦なので優しいおとが出ます)

                   

                   

                  似てるけどフラメンコギター・・形だけだと違いは分からないですよね。

                   

                   

                  と言う事で、今日の一曲は、以前、押尾さんとかと一緒にライブに出ていて知った

                  元フラドプライド(ヴォーカルとギターの二人ユニット)の横田さんの演奏から・・

                  私は横田さんのギターもしほさんのヴォーカルも大好きだったんですが

                  残念ながら解散しちゃったようなんですよね。(>_<)

                  またいつの日かこちらに来た時にライブに行って聴きたいギタリストの一人です

                   

                   

                  トニー・マカパインの新しいアルバムカッコ良い(^^)/

                  2018.02.09 Friday 19:45
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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                    雪まつりも始まって、札幌市内は観光客で賑わっていますが

                    私としては、仕事で出かける関係からちょっと煩わしい感じもしないでもありません。(^-^;

                    あと、仕事で市内中心部に車で行くときに止めるコインパーキングですが、

                    最近は、良く看板に書いてある料金を確認しないと、

                    飛んでもない値段の場所もありますから注意が必要です。

                    例えば、4丁目周辺の裏通りとかは25分500円とか15分300円とかざらですし、

                    観光客が良く行く2条市場の角のコインパーキングが何と!10分300円(1時間1800円!)

                    もう、駐車料金からしてボッタクリ料金です。

                    皆さんも良く注意して止めた方がよいですよ〜

                    ちなみに公共駐車場(北1条地下とか大通り地下とかは良心的な値段で安心です)

                     

                    で、タイトルのトニーマカパインさんのアルバムですが、

                    最近気に入ってから、昔のアルバムも大人買いして繰り返し聞いてます。

                    で、近年は新しいアルバムが無かったのですが、

                    何と、タイミングよく曲数は少ないけど新しいアルバムが出たんですよね。

                    CDじゃなくて配信だけ?かも知れませんが

                    私はitunesからダウンロードで買いました。

                    聴いた感じは、以前のハードロック・メタルよりよりもロックフュージョンよりのアレンジで

                    ジェフベックが好きな方にも受け入れてくれるかも知れない作りになってると思います。

                    まあでも、元がメタル系だからバスドラとかの音圧は強烈だし

                    ギターのひずみもメタル・ハードロックよりかも知れませんね。

                    特に、次に紹介する曲(2曲目のエレクトリック・イリュージョニスト)は

                    先日亡くなった神バンド(仮バンド)の藤岡さんのようなフレーズがあって気に行ってます。

                     

                     

                    出来る事なら、これのカヴァーをやってみたいな〜・・(^-^;

                     

                    今月はワルキューレ(^^ゞ

                    2018.02.06 Tuesday 20:58
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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                      今日はBABYMETAL以外に、バンド以外で好きになった日本のユニット、

                      ワルキューレについてちょっと・・

                      以前にも此処で書いた事ありますが、ざっくり言うとアニメ「マクロスΔ」の声優さんのユニットで

                      声優さんじゃないけど、劇中では歌の部分だけの吹き替えをしているのが

                      今日紹介するJUNNAちゃんなんですよね。

                      この子はBABYMETALのSUさんとは違って、

                      素人から色んなオーディションを潜って出て来た子なんですが

                      下の動画は、大阪の某放送メディア主催で開催されているコンクールの様子です。

                      JUNNAちゃんは、まだこの時14歳の中学生だと思いますが(現在もまだ高校生)

                      声質も体を使った声量も、他の子とは別次元です。

                      でも、此処では準優勝だったんですよね。優勝者がどんな子か分かりませんが

                      その後の活躍を見たら審査員の方の好みが違ったのかも知れませんね(^^ゞ

                       

                       

                       

                       

                      で、この動画の2年後の昨年2月に行われたワルキューレの横浜アリーナライブがこれですが

                      やはり、ちゃんとボイストレーニングとかもやっている感じで安定度もかなり上がってます。

                       

                       

                       

                      ワルキューレのメンバーは、この他にも以前紹介した鈴木みのりさんと言う

                      JUNNAちゃんとは全く違うタイプのメインヴォーカルがいますけど

                      他の3人もそれぞれ特徴があって、本当に幅の広いヴォーカルユニットになっています。

                      各自、ソロの時はもちろん良いのですが、

                      5人でのコーラスワークも本当に声優さんが本職とは思えない完成度で

                      アニメが終わっても、このままぜひ継続してほしいユニットです。

                      そんな事で、その人気から3回目の単独ライブが今月25日に横浜アリーナで2日間あるんですが、

                      私も応募したけどやっぱりチケット落選・・(;´Д`)

                      でも、その後発表になった全国の映画館で同時上映のライブビューイングがあるので

                      これは既にチケット入手済みです(これも先行抽選でしたが北海道はほぼ大丈夫?)

                      3月はほぼクラシックだけなので、2月はこれ以外にもう一つ位行きたいな〜ライブ・・

                       


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